平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

逃げるな

2011-04-30 11:16:45 | Weblog
 昨日のショートプログラムで、村上佳菜子の点が出たときに、真央・美姫でも65点が限界とSNSで書きました。ドンピシャでしたね。真央ちゃんは、誰の目にも痩せているのが分かる体調不良ですが、食欲不振の原因となった大震災の精神的苦痛。義援金活動などのガス抜きをしなかった連盟の判断ミスです。些細なことでも何か行動をしていれば、被災地を思う気持ちに区切りが付けられたはずです。

 ショートプログラムで大きなミスをした韓国選手が完璧な安藤さんの上に置かれたことから、世界中の誰の目にも買収が明らかになりました。あの工作員が涌くヤフーのコメントでも、韓国選手の点がおかしいというコメントに反対票は3.2%でした。日本での在日朝鮮人の割合と同じです。要するに、日本人の大半が目覚めたのです。

 民主党政権誕生の熱狂から目覚めるのとシンクロして、日本人は確実に韓国サイドのデマゴーグから自由になりつつあるのです。しかし、現実を知って、フィギュアファンをやめるとかの逃避に走る愚か者を見かけます。そのような事なかれ主義者が、今の日本をこのようにした一番の戦犯なのです。選手が戦っているのだから一緒になって戦え。

 今回はヒュンダイやサムスンという財閥の他に、パチンコのマルハンが韓国選手の公式スポンサーに加わっています。日本のスケ連を支配するロッテもそうですが、そういう反日企業を育ててきたのは日本なのです。日本国民は、自分で自分の首を締めてきたつけを支払っているのです。

 高齢になるほどテレビを観る時間が長くなる日本。ゆとり教育やゲーム脳で思考停止した若者。最後まで残る民主党支持者はこの両極端に多く、今や日本の癌となっているのです。これからの日本人は、テレビや新聞という洗脳ツールを監視し、わずか3%の在日に支配される構図を切り崩さねばなりません。フィギュアスケートはその戦いの象徴なのです。

 醜い龍の目に魅入られる人は滅び、怖(お)じけて逃げる人は龍の火に焼かれ、龍を見据えて戦う者だけが生き残れるのです。味方の死体を乗り越えて戦うのはこれからが本番です。「海行かば水浸(みづ)く屍(かばね)山行かば草生(む)す屍」という大伴氏のは、日本人がどれだけ戦ってきたかを証する歌でもあるのです。今こそ正念場、逃げるな日本人。

      エフライム工房 平御幸
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ロシアとトヨタとプーチン

2011-04-29 09:33:01 | Weblog
 小塚君が見事な演技で銀メダル。本当におめでとうございます。四回転回避で墓穴を掘った織田君とは正反対で、実に男らしい姿でした。一皮むけたかなという印象。茄子がむけたので白王子かな。

 小塚君の所属するトヨタ自動車ですが、実はロシアとプーチンと深い関係にあります→こちら。ブログを始める前の05年に、サンクトペテルブルクでトヨタ工場の起工式があり、それに当時のプーチン大統領が出席したのです。トヨタは工場が稼働すると、ロシアでのシェアがトップとなります。それで、ウリもやるニダとヒュンダイが08年に工場を建設することになりました。

 ところが、ヒュンダイの起工式には首相となったプーチンの影はありません。ヒュンダイは重要視されていないのです。しかし、今回のワールドの現地報告では、ヒュンダイやサムスンのCMがうざいほど流されているそうです。韓国は、バンクーバーと同じように、ロシアをホーム化して韓国上げを企んでいるのです。

 小塚君は、ショートを観た限りでは、ISUとしては日本の三番手の評価だったと思います。でも織田君は安全策とジャンプ過多のミスで点が伸びず、高橋君はエッジの故障で早々と脱落。それで急遽の一番手扱いで最後の選手を待たずに表彰台が確約。確かに出来は良かったですけど、3位と17点の大差が妥当とは思えません。ガチンスキーも表彰台だし、高橋君の5位も含めてロシアによる日本への配慮だと思います。

 ヒュンダイ自動車は、ヒュンダイ建設の買取が決まったときに、外資比率が50%に迫ったと掲示板にありました。この外資はロスチャイルドなのか、中国なのか、アラブなのか、はたまたロシアなのかは分かりませんが、ヒュンダイが世界に自動車工場を建設するという前提で動いているのが分かります。


画像を右クリックして画像だけを表示にしてください。

 ロシアにおけるトヨタとヒュンダイの構図は、そのまま名古屋中心の日本選手と韓国選手の構図なのです。あるいは、トヨタのプーチン首相と、ヒュンダイのメドジェーエフ大統領という構図があるのかもしれません。

 さて女子ですが、今日は29日で昭和天皇の誕生日。それを記念した日曜日の天皇賞は、一番人気が予想されるトゥザグローリーが5枠9番。9という数字は僕の誕生日でもあるのですが、九品(くほん)仏や九品寺で知られるように、三柱・三階層の完全形を表しています。19番の村上佳菜子と29番の浅田真央両選手は素数でもあるので、栄光への道しるべとしては悪くありません。

 リンクのバナーは、中央に日本企業で、サイドの方に韓国・在日企業です。ヒュンダイが血眼になっても、絶対にバナーも出さないトヨタには勝てないし、アメリカでのトヨタ叩きのように汚い手を使うしかないのです。アップルによる訴訟でサムスンが音を立てて崩れている今、ヒュンダイも最後の見栄かもしれませんね。本当の栄光は見栄では手に入れることはできません。そういえば、開幕3連敗と出遅れたスワローズもいつの間にか9連勝で首位。勝負はフリーですよ。

      エフライム工房 平御幸
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ロシア・ワールドの結末は?

2011-04-27 17:10:04 | Weblog
 東日本大震災の余波でロシアに代替となった世界選手権がいよいよ始まります。焦点はもちろん、韓国サイドの不正が続くのか否かです。そういう意味では、男子は順当な結果が出そうなので割愛します。韓国サイドに有利なジャッジは、開会式にも出るロシアのプーチンが睨む中で強行されるのでしょうか。

 注目の女子の審判は、レフェリーがフィンランドのMs. Hely ABBONDATIで、テクニカルコントローラーがオーストラリアのMs. Susan LYNCH。スペシャリストが浅田真央の天敵のMr. Shin AMANO、要するにアマーノと呼ばれる天邪鬼。アシスタントスペシャリストはスイスのMs. Myriam LORIOL-OBERWILER。この構成をどのように読むか?

 昨年の6月20日に書いているように、スーザン・リンチとミリアム両女史は、08年の中国杯で韓国選手のエラーを初めて取った天敵です。ISUはそれぞれの天敵を配して、面倒な判断をレフェリーに丸投げした格好です。韓国選手の不正が続いてもジャッジの責任。韓国選手の下駄が外されてもジャッジの責任というスタンスです。カナダのバックアップが無くなった気の弱いアマーノが真央下げを実行出来るか?

 このような心理戦が始まっていますが、僕が昨年から書いている安藤美姫本命は揺るぎません。真央ちゃんは3位で上出来。普通の選手ならここまで来られませんから、無欲で自分の演技に集中して欲しいと思います。

 リンクのバナー広告を、下品な朝鮮系のサラ金やパチンコや、韓国の安酒とプアマンズホンダが占めていますが、これは東京開催をターゲットにしたフジテレビの意向だと思います。しかし、当の本人が劣化している以上、金の力だけでは限界があります。練習で転んで見せる余裕のない韓国選手の現状。生中継の予定はなく、ボロ隠しの編集で大変でしょうね。

 ただし、フジテレビは魔女の内田が消えた昨年の世界選手権2010から、プロデューサーの名前などスタッフも公表しています。名前から在日疑惑のある福本洋プロデューサーを四大陸で起用し、この時からプロデューサー三人体制です。四大陸並みの放送ができたらファンは喜ぶでしょう。

 なお、日曜日の皐月賞は「主役にはいまいち」と書いたオルフェーヴルが勝ちましたが、遅生まれ(日本人なら早生まれ)の成長期に様々な条件が重なった結果だと思います。今度の土曜日にはダービートライアルの青葉賞が行われますが、トーセンレーヴとターゲットマシンという、ディープ産駒の二頭が出走権利を取れるかどうか。ワールドのフリーを占う意味でも気になるレースです。

      エフライム工房 平御幸
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

皐月賞予想

2011-04-22 16:23:42 | Weblog
 牡馬クラシック一冠目の第71回皐月賞が日曜日に行われますが、今年は大震災の影響で中山競馬場が使えなくなったことから、一週間遅れの開催。しかも、1988年以来の東京競馬場開催です。実は、前回の東京開催はフラグだったのです。

 1988年といえば、古代史でも書いているオグリキャップが衝撃的なデビューをした年です。この芦毛の名馬は、地方の笠松出身でクラシック登録がなく、同世代の実力ナンバーワンでありながら、皐月賞やダービーといったクラシックレースに出場することが出来ませんでした。

 そのような1988年の皐月賞を勝ったのは、ダートで圧倒的な二連勝の後に毎日杯でオグリキャップの4着に負けたヤエノムテキでした。実に9番人気です。ヤエノムテキは漢字で書くと八重無敵で八が重なります。要するに、8が重なる1988年に最もふさわしい馬だったのです。そして、続くダービーはサクラチヨノオーが勝って、千代八千代の皇室を連想させます。1988年のラストを飾る有馬記念は、オグリキャップとタマモクロスという芦毛馬で決まったのです。

 この皇室を連想させた競馬は、翌年一月七日の昭和天皇の崩御でフラグだったことが明らかになります。平成元年となった1987年の皐月賞は、その名もドクタースパートが勝ち、ダービーはウイナーズサークル(史上初の芦毛馬)が勝ちました。当時は、サークルが日本の「円」であると話題になりました。さらに、菊花賞は何とバンブービギンです。元年にビギンでは、誰しもが偶然とは思わないでしょう。

 さて、今年の桜花賞は圧倒的一番人気が予想された芦毛のレーヴダムールが骨折で回避。勝ったのはディープインパクト産のマルセリーナですが、皐月賞もディープの子供が勝つかどうか?1枠2番ダノンバラード、7枠13番リベルタス、8枠16番トーセンラーの三頭の子供のうち、2011年というヨセフの年にピッタリなのはリベルタス(自由)。13年の獄から自由になったヨセフにピッタリです。

 次に、エジプトの太陽神ラーを持つトーセンラー。両サイドが、日本で初めてのクラシック出走となるモハメド殿下のデボネアと、「祈り」を意味するであろうプレイ。蛇足ですが、5枠9番のカフナがハワイの言葉で「霊能者」を指し、カフナの名門にアカという名前が見つかります。アカは沖縄では阿嘉さんですが、阿嘉一族はハワイ経由で日本に来た南方イスラエルなのでしょう。

 土曜日の天候が雨予報で、日曜日は稍重か湿った良馬場だとしたら、パンパンの良馬場ではスピードが少し足りないステイゴールドの子供も台頭してきます。ヨセフは土徳でシンボルは「金」。三頭のステイゴールド産駒では、6枠12番のオルフェーヴルの意味が「金職人」で主役にはいまいち。

 前哨戦の弥生賞を勝ったサダムパテックは、スイスの高級時計パテックから命名。フジキセキ産駒なので、距離の伸びるダービーよりは今回ですが、それでも距離が微妙に長いのでは。71回目皐月賞で、冬至の南中高度×2=71度となるのは北緯31度のウル。サダムはアラブ系の名前に多いので、その点ではモハメド殿下のデボネアと共にフラグです。

 いずれにしても、主役不在で混戦皐月賞。別路線組とダービーで雌雄を決するための前哨戦的なレースです。何が勝っても、あとでフラグだったと分かるレースかもしれません。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

葵祭

2011-04-17 11:16:30 | Weblog
 休んでいる間に、アンプの基板を作りなおして、問題のあった左チャンネルは既にアンプに移植済みで、右チャンネル用がもうすぐ完成。左チャンネルのバチッという音も出ないし、今のところ発振もないので改造は成功か。新しい基板は増幅レベルが低いのか、プリアンプのバランスで調整する必要あり。右チャンネルが完成したらバランスが取れるかも。

 ということで、来週の『のだめカンタービレ最終楽章 後編』に向けて、着々と準備が整っています。24日には読者と一緒にプロジェクターで鑑賞会の予定。でも、昨晩の放送の前編も、前に放送したものが短縮版だったので、観ていないシーンが多くて困惑。今度はカットしないで放送して欲しいところ。

 我が家のプロジェクターは中古の三板式で、60インチスクリーンと合わせても22インチモニターの新品より安いというので購入。ハイビジョンではないので解像度は低いけど、昔のプロジェクターのような画素が見えるということもなくて、なかなか快適。排気音がうるさいけど、ドラマや映画が始まれば気にならなくなります。パソコンに録り溜めた動画でも60インチでは物足りないので、80インチのスクリーンにしようか検討中。ちなみに、紙製のスクリーンなので安いです。

 3月に読者と京都旅行の検討をしていたのですが、震災で大阪の読者が福島遠征。停まっている工場の関係かしらん。それで、3月末から4月の予定を変更して、5月15日の葵祭をターゲットにします。震災で観光も自粛ムード。今年は例年よりも人出が少ないかもというのも理由の一つですが、やはり古代史で下鴨神社などを書いているので、取材は絶対に必要という事です。

 葵祭というと斎王代ですが、今年は同志社大の学生が選ばれました。実は、僕の使っている聖書が同志社女子大のカリキュラム用で、少女漫画の落書きがちらほらする古いやつです。京都旅行の目的が、最初から同志社女子大のある今出川周辺だったので、これも予定調和です。

 僕個人は斎王代には興味がなく、古代史で引用しているサイトのように、契約の箱のケルビムがモデルとなった、おそらくはソロモン時代のイスラエルの衣装でもある、直垂(ひたたれ)を写真に収めたいと思います。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょっと休憩

2011-04-12 22:25:33 | Weblog
 統一地方選の前半が終わって、ようやく懸念のアンプ修理に取り掛かれました。本来は3月に予定していたもので、僕としては高級品の日立HMA9500の初修理です。

 回路保護用のヒューズ抵抗を交換すれば動作するはずですが、自作アンプと比較するためにコンデンサーにシルミックⅡとミューズを奢(おご)りました。ところが、ナジェか保護のリレーが解除されません。それで仕方なく、パーツを全部チェックしてハンダを修正。不良品はなかったのに、今度はちゃんと動きました。でも、中点電位がやたらに動くので、やはりハンダのやり直しが必要のようです。

 音ですが、回路の二段目がトランジスターで、僕のV-FETとはここが違います。トランジスターの伸び伸びした良さが出ていて、終段のMOS-FETの繊細さとキレに力強さを加えています。終段のMOS-FETは同じなのに、僕の自作のほうがしっとりしていますが、電源や筐体の差は歴然で、時間が経つにつれて流石は高級ンプという表情が出てきます。

 試聴会や、泊まり掛けの読者が聴いたときは、自作のアンプが不安定で、大入力で左チャンネルからバリッと変な音がしました。ハンダ不良なのか、FETが壊れかけているのか、日立のアンプをメインにしている間に直すことにします。

 パソコンにつないでいる20センチバックロードホーンですが、ユニット(FE203)のコーン紙がボロボロで、さすがに交換が必要に思います。それで、金管楽器専用のようなFP203の二代目が出ていたので、これを手に入れて交換する予定です。でも、スーパーケルビムのユニットをFE103En-Sに換えたら大地震だったので、今回も交換を躊躇しています。

 ということで、ちょっと立て込んでいるので、疲れを取るのも兼ねてブログは三日ほど休みます。コメントも返事できないかもしれません。試聴会の味噌国開催と京都旅行があるので、こちらの方でもそろそろ日程を調整する必要があります。味噌国の試聴会ですが、どこかに会場を借りるか、読者の部屋で行う予定です。

 それから、試聴会とは別に、ケルビムやミカエルをいつでも聴くことの出来るような体制が望ましいのは言うまでもありません。レストランや喫茶店やブティックや画廊など、ケルビムやミカエルを常設できる場所があれば、アンプを含めて一式、無料レンタルで提供します。もちろん、聴きたい方を受け入れるのであれば読者の家庭でも問題はありません。

 条件としては禁煙と禁油煙ですね。できれば、首都圏や近畿圏など、幾つかのブロックで常設出来れば読者にも便利です。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アナニヤの罪

2011-04-11 19:14:41 | Weblog
 「11日に地震」説があったのですが、震度6弱の結構強い地震があったようです。前もって知らせていた読者からメールが来ましたが、こちらでは震度3程度だったようです。僕は買い物帰りで、チャリンコにヘッドフォンをしていたので気が付きませんでした。

 大地震の一週間ほど前には大気中のイオンが増加するという現象があり、イルカの打ち上げや地震雲と共にフラグになっています。アメリカのHAARPによる地震兵器説も含めて、事前に知っていたから助かるというわけでもありません。興味のある人には、こういう掲示板もあります。

 アメリカが人工地震を起こそうが、黙示録を成就させようと暗躍しようが、そういう行動も含めて、聖書にとっては預言なのです。神は、サタンの暴れる様を見ながら、神の国に入る人を厳選しているのです。イエスの慈悲ばかりを都合よく読む愚か者は、神がどれだけ恐ろしいかを知ろうとしない。

 使徒行伝の5章には、アナニヤと妻サッピラが資産を売り、その代金をごまかして献金したという話があります。アナニヤと妻は、問い詰めるペテロの前でバッタリと死にました。罪を犯した二人の体から、生命の源である御霊が離れ、天に帰ったのです。神は、エゴを持つ人を救うのではなく、御霊を救うのです。御霊が体に留まるのを嫌がるほど汚れたら、その人は絶対に救われることはないのです。

 昨日の桜花賞は、ディープインパクト産駒のマルセリーナが鋭い末脚で勝ちましたが、3コーナーで後ろから3番手というポジションを見たとき、これは勝つと確信しました。パソコンのモニターからも、この馬のオーラのようなものを感じたからです。ディープの子供が勝ったので、統一地方選でも良いことがあると期待しました。

 今回の統一地方選は、イオンの岡田の地元である三重県が最大の焦点でした。三重県は、戦後一度として自民が勝ったことはないのです。それで、弟子にもハッパをかけていたのですが、弟子の伊勢は健闘して自民系の鈴木氏が上まります。しかし、すぐに津で逆転されて、終盤の四日市と鈴鹿の開票です。ここで奇跡が起こりました。岡田の地元の四日市で、何と鈴木氏が再逆転です。

 この四日市の奇跡は、福島第一原発の放水に使われた、四日市のコンクリートポンプ車事件が引き金になっているようです。このポンプ車は自民系の所有で、自民の手柄にしたくないミンスが追い返し、わざわざ中国からポンプ車を呼んだという噂が流れました。これを知った四日市市民がミンスに愛想を尽かし、大量の票がミンスから自民に流れたようです。やはり、このポンプ車の噂は本当だったのです。

 最後の鈴鹿ではミンスが惨敗で、約1万票の差で鈴木氏が勝ちました。しかし、ミンスの地元の津では、3万票近い大差。どうも、津は特殊な地域のようです。津という地名は、人名の阿久津がエジプト語で津波を意味するように、津波に弱い港だと分かります。僕は2003年に一度だけ泊まったことがあるのですが、ホテル近くのミスドで酒船石の図を広げていたら、知らない男から「ユダヤ人のあれだろう」みたいな、いかにも面白くない顔をされました。この印象があるので、後にイオンやミンスの地盤だと分かったときはナルホドと思いました。

 というわけで、今回は弟子のケルビムがミンス潰しに一役買った格好で、弟子には珍しく誉めておきました。次は大阪か名古屋がターゲットかも。

参考 AE指数速報値(リアルタイム値)
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/index-j.html
http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/ae_realtime/201104/index_20110406-j.html

Follow the geomagnetic development in real time
http://www.irf.se/maggraphs/

三重県知事選速報
http://www.mietv.com/senkyo2011/senkyoku/chiji.html

      エフライム工房 平御幸
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

神からは逃げられない

2011-04-08 13:24:00 | Weblog
 僕の母親は信仰心が強く、また霊感も強くて「夢見る人」の一人でした。その母親の言葉で一番印象に残っているものは、「神様からは逃げられない」というものです。逃げたら最悪地獄行き、良くても鉄の軛(くびき)です。神は、災害や病気や不幸で、逃げた者を打つのです。余所目からは呪われているようにしか見えません。

 神というのは大樹のようなもので、普段は日陰を作るだけで目立ちません。しかし、天変地異の時は、その強い根を張り、逃げてきた人を枝で覆います。でも、その枝の下に入ることが出来るのは、選ばれたわずかの人だけなのです。

 では、選ばれた人とはどのような人なのかというと、どんなときでも神の僕に繋がっている人なのです。要するに、神から逃げなかった人なのです。神の本質は恐ろしく、ノアの家族を除く人類を一度は滅ぼしているのです。そのノアの時代のように、不信仰が極まり、世が乱れたときは、黙示録の大混乱が起こるのです。選別の時代が始まったのです。

 読者の中で誤解がありますが、僕が選別しているわけではありません。僕は、神が選んだ人を祝福しているだけです。しかし、その人が道を外れたり、また高慢になったり、あるいは神から離れたら、必然的に祝福は取り除かれます。大地震や津波から助かった人でも、その後に神から逃げようとしたら、今度は助からないかもしれません。それはそれで教訓として残りますが。

 僕の古代史は、聖書を読んで欲しいから書いているのです。ところが、浅はかな知識が欲しくて古代史を読む馬鹿がいます。このような本末転倒は呪われます。聖書を読み、神の知恵と、預言者の言葉の重みに気がついた者は、この世での自分の役割に目覚めるのです。人それぞれに得意なものは違うし、専門的な知識も違う。だからこそ集まって、欠落のない組織を作る必要があるのです。イエスが大工だというのは、その組織作りの象徴でしか無いのです。

 なお、神様はいきなり選別しないで、その前に使いを遣わして人物鑑定を必ずしています。その使いは使いだとは分かりませんから、日頃から注意が必要です。ただ、そのような使いに会ったら、何らかのしるしがあるので分かりますけどね。よほど鈍い人以外は。ということで、神様の最後通牒には注意しましょう。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2011-04-07 18:41:05 | Weblog
 前回は厳しいことを書いたので、弟子たちも含めてギクッとした読者が多いと思います。しかし、「偽善者に至らない道」とは何なのか、その解答に辿りつけた人は幸いです。

 結論から言うと、この解は「教会を建てる」、あるいは「教会を建てることに参加する」なのです。ホームレスの支援にしても、当然のように個人での支援には限界があります。また、ホームレスにも色々といますから、物資や金銭の支援が最良とは限らないのです。下手をすれば付け上がってくるかもしれません。

 このように突き詰めて考えて行けば、継続的で無理のない支援体制というものが見えてきます。たとえば、衣服の支援の前には、風呂替わりになるシャワー設備の車両が必要です。また、その後の散髪や食糧援助、あるいはドクターによる健康診断なども本当は必要です。しかし、このような支援の目的は、ホームレスの社会復帰が前提なのです。

 ホームレスが社会復帰できない理由の一つは、住所不定です。住所がないので生活保護などの自治体からの支援が受けられず、また悪徳の業者に生活保護費を狙われるのです。また、犯罪を犯して服役した人は、それだけで雇用されないことがあります。必然的に不安定な日雇いしか無くなります。

 ホームレスを社会復帰させるには、自治体と支援する団体の密接な連携が必要です。そのためには、法律で宗教法人への支援義務を規定しなくてはなりません。宗教法人は法人税を納めていないのだから、その代わりにホームレスの支援などを義務化するのです。まあ、創価学会や日蓮宗を始めとする仏教界は反対するでしょうけど。

 次に、ホームレス自体を認めない社会というか、ある程度は強制的な収容が出来るようなシステムが必要です。これは人権屋や左翼が大反対すると思いますが。少なくとも、国や自治体の責任範囲が明確になります。今は、国や自治体が責任から逃げているのが問題なのです。職業訓練所やハローワークも包括して、技能研修と就業斡旋を連携させれば良いのです。そのための費用は、天下り用に無闇に建てられた公益法人を潰せば捻出できます。

 今の政治は、ホームレスが社会問題化した時だけ、緊急の財政出動で誤魔化すという手法です。これでは抜本的な解決策にならないし、ましてや社会復帰や生活支援とは程遠いものです。ホームレスにとっては、その日暮らしから、安定した仕事、生活の基盤作り、そして社会への還元、という一連の流れが構築できて、はじめて社会復帰がなされたと言えるのです。

 繰り返しますが、愛の三原則に照らし合わせて、①ホームレスに関心を持つ、②ホームレスを社会復帰させる、③そのための支援とは、このように考えると、個人でできることは小さく、教会という組織が必要だと分かるのです。またそれが、神の目に叶っているのです。神は吹き分けられた金のように人を選別し、その教会の基とするのです。僕が読者に厳しいのは、弟子のように、あるいはスピーカーを作る読者のように、基になる隅の頭石を選別しているからです。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

経験値を活かせ

2011-04-06 11:39:19 | Weblog
 今回の大震災で支援の輪が広がっていますが、ここには偽善もあるのです。被災者にもいろいろありますが、亡くなった人を除くと、家族を失った人、家や財産を失った人、友人や同僚や学校を失った人など、被災者間でも深刻度が違います。しかし、家や財産を失っても、まだホームレスよりは恵まれているのです。なぜならば、ホームレスには支援がないからです。

 被災者には食料や衣服が届けられ、やがて赤十字などから支援金も届けられます。でも、同じようにすべてを失っていても、ホームレスには支援金は渡らないのです。なにか変ではないですか?この疑問に至った人は偽善者ではないのです。逆に、普段はホームレスに無頓着で、今回の件だけで支援活動を行う人は偽善者の手前にいるのです。願わくば、ここから偽善者に至らないで、自分の道を真っ直ぐにして欲しいと思います。

 被災者となってすべてを失った人は、ホームレスの痛みを知るチャンスにあります。今まで無頓着だった最低のレベルを体験できるチャンスです。問題は、この経験値を活かすことが出来るかどうかです。神に選ばれる人は、この経験値を活かして、世の中に対して何らかの貢献ができるようになるのです。

 今年はエジプト宰相ヨセフの年だと何度も書いてきましたが、ヨセフは無実の罪で13年の牢獄生活を経験し、そこで底辺以下の生活を強いられました。砂だらけのパンで歯がボロボロになり、苦労で頭が薄くなっても、ヨセフは牢獄生活から得られる経験を蓄積し、宰相に抜擢された後に、この経験値でエジプトの危機を救うことが出来たのです。

 例えば、「雑」というのは「九本の木の隹(とり=尻尾の短い鳥)」を意味し、九本の柱で神を象徴したオン(ヘリオポリス)を指します。隹はイスラエルを指しますから、要するに「雑」は、オンの祭司ポテペラの娘アセナテを妻としたヨセフを表す文字の一つなのです。エジプトが7年の飢饉にあったとき、ヨセフは普段は食料としないものを国民に食べさせました。それが雑穀です。雑穀とは、ヨセフが食べさせた非常食がルーツなのです。

 肥沃なナイルの恩恵で麦のパンを食べていたエジプト人は飢饉の時、ヨセフが獄中で考案した、家畜の餌=雑穀の調理方法を学んで生き延びたのです。このヨセフの知恵があったからこそ、ヨセフはアメン神として神に祀り上げられたのです。神は、ヨセフを獄に導くことで、飢饉に対する経験値を蓄積させたのです。

 被災者という立場は、国や自治体から支援されて当然と考えがちですが、聖書を読んでいればそれは甘い考えだと分かります。聖書では、繰り返して「目覚めていよ、高い山に登れ」と警告しています。国も自治体も機能しなくなる末日の世に、自分を救うのは自分の信仰心と、神から与えられる知恵だけなのです。

 神は高ぶるものを低くせられる。被災者という立場は、ある意味では、神に無理やり低くされたに等しいのです。ここで、声高に頭を高くしないで、もっと頭を低くすれば神に拾われるのです。亡くなった犠牲者に報いるように、復興に向かって力を合わせて、将来に経験値を残して欲しいと思います。そういう前向きな人には、支援しても無駄にはなりません。でも、被災地を捨てて自分だけの事しか考えられないようなら、神は救けることを止めると思います。神は、選別のために聖書を残しているのですから。

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

屠家(とけ)

2011-04-04 12:14:30 | Weblog
 ホタテ屋さんの被災地に行こうと思った矢先に、盛岡から近い鶯宿(おうしゅく)温泉が避難所に。避難所としては贅沢な方ですが、数カ月間の滞在費は県から出るようで一安心です。問題はその後の自立段階で、大槌に戻りたいお父上と、現実的に生活拠点を定めた方が安心する、家族や親戚などの意見調整のようです。これは身内のことなので、外から余計なことは言えません。個人的には、大槌の復興が理想ですけど。

 滞在先の鶯宿温泉は、LAN設備もなく、今にも潰れそうな温泉旅館が集まっています。思わぬ特需でラッキーが本音ではないでしょうか。エントランスには、あのガラクタブと揶揄される、韓国はサムスン製のギャラクシータブがNTTによって置かれ、掲示板での情報が正しかったと証明されました。NTTは在庫に困るガラクタブを捌けてホルホルでしょう。でも誰も使う人は居ないような…。

 韓国というと、横浜から乗った高速バスの一列に、あの斜めHのヒュンダイマークが、アイゴー。僕が乗った黄色いバスはメーカーが分かりませんでしたが、どこがノビノビシートかと不平の出る狭さ。帰りは秋田と新潟経由でと決めました。

 その秋田ですが、芸大の同級生がいるので電話したら泊まれと言う。去年は鬱病だとウダウダ言っていたのに、今年は改善されているようなので、予定を変更して訪問することにしました。基本的に資料集めが好きな古典的な学者タイプなので、引き篭もりで話し相手が欲しかったのだろうと推測。展覧会を開いときのカタログ本を押し付けられたのも平壌運転。

 話の中で、室町時代の能楽師の出自について、彼らは河原者の屠家(とけ)の出身だという事が書かれた雑誌を見せてくれました。さすがに資料集めが役に立ったわけです。しかし、普通の学者が資料とするものから、ピコーンと発展させるのが僕の才能。どうも、屠家には秘密がありそうです。

 古代史の中で書いていますが、楽・駱・洛・落などの「ラク」と読まれる言葉は、もともとは遊牧民を指すのです。遊牧民のような国境のない世界では、自由な交易が基本的に認められていました。そのような自由な交易を目指したのが、信長の楽市楽座なのです。古代中国の洛陽は、遊牧民が日の昇る東に建てた都だからラク陽なのです。

 このように、ラクが遊牧民を指す言葉だから、屠殺や皮なめしなどの生業を持つ遊牧民の村を部落と言ったのです。ちなみに、部落の部は、トリブと言われたイスラエル12部族を指すので、部落で「イスラエルの遊牧民の村」となります。ここには、イスラエルの中で遊牧から機織りなどの別の職業に移った、新しいイスラエルによる遊牧民への差別があるのです。

 足利義政が建築した京都の銀閣寺は、庭の設計に屠家の善阿弥が関わったそうです→こちら。でも、足利は「足(タリ=タタール=トルコ)+カガ(コーヘンの異体)」で、タタールの祭司コーヘンだと白状しているのです。正確には、南ユダ王国を構成したユダ族とベニヤミン族のうち、狼で象徴されたベニヤミン族に付帯した祭司が足利なのです。だからそ、民族のシンボルとして、「狼」の作りに含まれる「艮(うしとら)」を「銀閣寺」に隠したのです。

 南ユダ王国の中でも、ダビデやソロモンが出た、遊牧から離れた機織りのユダ族が栄えました。遊牧のベニヤミンは日本に来ても、ユダ族が建てた平安京で差別され、牛馬の死体処理などの賤業で生計を立てたのです。能の鼓は革細工です。

 能は「猿楽の能」が原型で、猿楽とは「猿で象徴されたレビ族の祭司モーセ」がルーツなのです。猿真似の猿ではなくて、「王に物申す→モーセ(申せ)→申(さる)=猿」というカッバーラで、「モーセの楽」が猿楽と呼ばれるようになったのです。ですから、善阿弥などの能楽師はベニヤミン系の祭司の出自だと分かるのです。足利氏は、同じベニヤミン族の祭司としての同族意識から、河原乞食と蔑まれる楽師を重用するのも自然なのです。

 イエスは、自分が差別する側のユダ族だからこそ、差別の実態をよく知っていたのだと思います。なお、河原者は無税であったというのは、イスラエルの仲間に対する最低限の配慮かもしれませんね。各地で税金を納めようとしない朝鮮総連や民団は、自ら進んで河原乞食の待遇を望んでいるのです。ただし、彼らはイスラエルではなくて、北方のもっとも貧しい遊牧民の穢(わい)族がルーツですが。

参考 【韓国】「GALAXY Tabの在庫は数十万台規模に膨れつつある」…GALAXY Tabに過剰在庫のうわさ 三星は否定 [03/24]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1300950435/

      エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加