平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

巨大船の技術

2013-09-28 05:56:17 | Weblog
 韓国の軍艦が火災した時に紹介した、鉄板を熱で曲げる造船技術。映像が見つかったので、画像をアップします。



 これは、NHKが2012年12月11日に放送した『探検バクモン「超巨大船をつくれ」』の一コマで、造船所は愛媛県の今治となっています。縦27mに及ぶ巨大な一枚板は日本でしか作れず、安い船しか作れない韓国や中国との技術格差の象徴的なものとなっています。また、日本の造船技術で優れているのはスクリューもそうですし、韓国などは潜水艦のスクリューすら作れません。



 韓国は造船世界一を自称していましたが、基本的に日本から盗んだ技術でバルク船(大きな輸送船)を作ったり、中古の船を修理して造船数や排水トン数にカウントしていた捏造でした。エンジンやスクリューや、液化天然ガスの設備等は輸入に頼っている現状です。日本は各種造船に必要な全てを備えているのです。日本製の船でないとロイズなどの再保険も高くなるとか(ホロンがロイド船級協会と混同しているのには笑いました)。

 番組はFRONTIER TRIUMPH号の進水式で終わっていましたが、世界の船の運行状況を見ることの出来るサイトによると、この船は現在はパナマ船籍で、南アフリカにいることが分かります。目的地はスペインです。船のタイプはバルクキャリアーですから、全長292mの大型輸送船です。





 このように、番組で紹介された船が活躍していることに感動を覚えますが、中国人乗員の貨物船が日本の貨物船・第18栄福丸を転覆させた事件には怒りを覚えます。中国人だと報道しないマスゴミにも怒りの矛先は向かいますが、船に対する愛情があれば事故など起きるはずもないのです。船を物だと思うから安易に扱うようになる。民度の低い中国人や韓国人に船を扱ってほしくありません。

    エフライム工房 平御幸
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ラーメンとプリン

2013-09-27 07:32:35 | Weblog
 23日のテレビ東京で放送された「爆走!ポンコツ屋台ラーメン」。アルゼンチン、ボリビア、ペルーの3ヶ国を、ダイハツの軽トラックを改造したラーメン屋台で走破するという番組です。現地で調達した食材で作ったラーメンを売りながら諸経費とし、ウユニ塩湖やマチュピチュなどにも足を伸ばすハードな旅程です。さすがは金のないテレ東。

 この番組の中で、現地の小麦に苦労するシーンが出てきます。パサパサでこねるのに苦労したり、全粒粉でラーメン向きでないなど、ほとんどスープパスタと変らない出来のものもありました。それでピコーンと来たのがラーメンのルーツ。

 ラーメンは漢字で拉麺と書きますが、元々は小麦粉を練って手で引き伸ばしたものを指します。包丁などで細く切ったものは拉麺ではありません。また、小麦を練って伸ばしたものが麺で、餃子の皮も麺なのです。拉麺のルーツはウイグル族の暮らす中国西部にあるとされていますが、ここに疑問の余地があります。

 というのも、拉麺の拉はラテンを指すからです。拉丁と書いてラテンです。李家正文(りのいえ・まさふみ)著『天平の客、ペルシア人の謎』の中に出てきます。9世紀の唐で弾圧された景教(ネストリウス派キリスト教)について、弾圧前に作られた景教碑に由来が書かれています。李家氏は、736年に帰国した遣唐使の中に李密翳(り・みつえい)という名前を発見し、これをルーツとして様々な考察を行います。

 僕は古代史の中で、「埒(らち)が明かない」の「らち」をラテン語として説明しています。ならば、ウイグル(回教=イスラム教)の食べ物である拉麺もまた、ラテンの意味を有している可能性が高いのです。また、パスタの小麦もイスラム経由という説があり、定説のように中国の麺がパスタとなったわけではないようです。ラテン風の麺だから拉麺なのかもしれません。

 『天平の客、ペルシア人の謎』の中に、古代ローマの名前についての考察があります。景教碑に書かれる大秦もローマですが、4世紀にコンスタンティヌス帝が東ローマを独立させると、西ローマも拂菻(プリン)と呼ばれたと書いてます。でも、プリンはコンスタンティノープルなどのノープルを漢字にしたもので、西ローマがノープルで呼ばれたことはないので、東ローマがプリンでなくてはおかしいですね。

 なお、ローマは紀元前の漢では梨軒、後漢時代には大秦国、晋から唐代には拂菻国と呼ばれたとあります。景教碑によると神は阿羅訶(あらか)で、ヤハウェよりはアラーですね。陰陽を意味する二気という言葉もあり、むしろ日本書紀の「陰陽(めを)分かれざる」に一致します。弥施訶(みしあ)はメシアで、室女はマリア。

 波斯と書かれるペルシャについて、『旧唐書』において女性は辮髪(べんぱつ)で(151頁)、波斯では犬や羊を食べるとあります。辮髪は満州族(清朝)の風俗として有名ですが、意外にもペルシャにルーツがあったのです。なお、高校野球で怪童と言われる安楽投手。この珍しい姓も、大秦寺があった長安の一画(一番下、左から四番目)に名前が見つかります。

    エフライム工房 平御幸
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祝・スワローズ2軍優勝

2013-09-24 17:53:49 | Weblog
 マジック1にしていたスワローズの2軍。今日勝てば優勝が決まり、宮崎でのファーム選手権に出場できます。ところが、その宮崎出身の赤川(真央世代)が早々と3失点。スワローズは6回から追い上げを開始して、7回に2本の2ランで逆転に成功。

 僕は午後2時前に目が覚めても朦朧としていたので、3時半頃にお風呂に入ることにして、掲示板で書き込みを見たら上のような展開でした。部屋を出たら太陽が眩しく「こんにちは」。あと1イニング抑えれば勝ちという段階でお湯に浸かりながら不安に。不安は的中して同点になっていました。しかも、延長戦でノーアウト1,2塁のピンチ。

262 :どうですか解説の名無しさん:2013/09/24(火) 16:05:13.38 ID:yEz6r818
ここから負けとかどこの一軍だよ

 という書き込みを見て慌てて女神の御機嫌を伺いに出かけました。太陽は隠れて曇り ヤバ。女神は休みでしたが、ビールやパンやサラダを買って帰る途中で、ラーメンでも食べて帰ろうかと思った矢先に太陽が顔を出しました。しかも、郵便局前の信号が帰る方向に変ったばかり。ラーメン方向は赤です。

 それで帰って掲示板を見たら、西田捕手の今日二本目のホームランでサヨナラ勝ちしています ホルホル。故障者続出の1軍に選手を供給し続けて、薄くなった選手層なのに圧倒的打率と得点で優勝。これは数年後が楽しみです。安心したところでラーメンが呼んでいる。

参考 やくせん
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livebase/1379976959/
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2018冬季五輪の行方

2013-09-23 00:37:40 | Weblog
 韓国の平昌で行われる予定の2018冬季五輪。すでに、公約の仁川-平昌を結ぶ高速鉄道建設が頓挫し、ソウルからバスで3時間という移動になりそうです。しかし、平昌は雪が少なく、五輪に必要な雪量を確保できる降雪量なら、逆に雪による交通渋滞が起きかねません。

 掲示板では平昌は高い山がなく、アルペン競技は開催できずに日本や北朝鮮の施設を利用しなくてはならないという書き込みを見かけます。しかしこれは事実ではなく、アルペンは平昌ではなく、低い山を越した別のところで予定されています。ただ、難コースを作る傾斜が不足しているのです。ボブスレーやリュージュは何とかするでしょう。

 平昌冬季五輪の問題点は、上記の他に選手村の建設、報道陣や観光客向けの宿泊施設の建設、という戦後を見据えた施設利用にあります。平昌のアルペンシアリゾートは統一協会の建てたもので、民間の施設利用が前提となっています。運営母体は江原道開発公社ですが、公社が直接に経営しているわけではないと思います。これが問題を起こしているのです。アルペンシアリゾートは1000億円もの借金経営で、その負債の多さから経営が行き詰まっています。閉鎖も時間の問題とささやかれるほど。施設は再利用の見込みが立たない。

 五輪は都市開催ですから、基本的に自治体が運営主体となります。ところが、平昌は市ではなく郡で、人口は4万6千人。岩手なら北端の九戸郡(人口4万6千人)で開催するようなものです。経済規模なら九戸郡の方が圧倒的に大きいでしょう。でも、九戸の人は五輪を誘致しようなどとは思わないでしょう。やったら日本中から嘲笑の嵐です。まだ滝沢村のほうがマシです。

 平昌は自治体としても赤字で、選手村や宿泊施設を作る余裕はありません。すべて政府の支援待ちなのです。ところが、既に借金で首の回らない政府は税収が10%も悪化して、とても地方に金を回す余裕はありません。その第一弾が、五輪招致委員会が公約した高速鉄道建設の反故でした。

 平昌冬季五輪はノムタンと呼ばれる盧武鉉前前大統領の時に企画されたもので、南北統一が前提となっています。また、その統一資金は日本に出させるという、捕らぬ狸の皮算用でした。その証拠に、平昌冬季五輪の公式で使われるポスターに日本はなく、南北が一つの国として描かれています。反日の集大成が統一五輪の予定だったのです。

 ノムタンの次の月山大統領は、選挙公約で日本に統一資金を出させるとして当選しました。これはノムタンの路線の継承で、それで五輪誘致を主導したのです。ところが、日本は売国民主党政権が転覆し、日本は反韓感情の坩堝(るつぼ)に。これで日本にたかる気満々だった五輪や統一の資金は雲散霧消。残ったのは、実現は到底無理な計画だけです。

 ここに来て、統一協会は資金を出していたサッカークラブを売りに出すと発表。サッカーを切り捨てることで五輪の資金を捻出しようという魂胆でしょうか。それとも、大失敗した麗水海洋博の借金の穴埋めに使うのでしょうか。

 平昌は統一協会だけでなく、ロッテやGSグループも土地を買い占めています。高速鉄道や駅舎建設による値上がり期待で買い占めたのでしょうが、高速鉄道が頓挫して残るのは借金だけ。韓国ロッテの2012年4月時点↓での借金は36兆7800億ウォン。3兆円を越して禿バンク並みに借金をしているのです。

1 サムスン(負債276兆2,000億ウォン)
3 韓国土地住宅公社(負債142兆8000億ウォン)
4 現代自動車(負債44兆8200億ウォン)
7 ロッテ(負債36兆7800億ウォン)
8 ポスコ(負債25兆7980億ウォン)

 ところで、予定されていた高速鉄道はソウルの龍山駅を通る予定でした。これが平昌の龍平=ドラゴンリゾートを結ぶはずが、莫大な費用をかけた龍山開発事業も頓挫。高速鉄道KTXを保有するコレイル公社が注ぎ込んだ資金もパー。高速鉄道自体が売りに出されようとしています。このように、龍山と龍平を結ぶのは、文鮮明の本名が文龍明だったからです。文鮮明が死んで全てが空中分解したわけです (T人T) ナムナム。

参考 アルペンシアリゾートのバイアスロン競技場
 37°39'50.82"N,128°41'8.10"E

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FE88ES-R ミカエル

2013-09-20 20:28:26 | Weblog
 久しぶりにミカエルが完成しました。今回は、今までとは違う組み立てに挑戦。ユニットは最強と言われるFE88ES-Rを使いましたが、蒲郡ミカエルでマッチングは確認済みなので、今回は迷うこと無く使うことが出来ました。



 今回の組み立ては、パーツを組むごとに完全に乾燥させるというもので、バッフル下の長い板などは、音道仕切り板の隅木を接着しただけで反ってきます。今までは、反りが出る前に完成させ、板のストレスはエージングで取り除こうというものでした。今回のように板が反ってから組み立てるのは難度が高く、また板が楽器のように共鳴しやすいのではないかと思います。癖の少ないミカエルだから冒険できるのです。

 組み立てての感想ですが、キャビネットが軽く、楽器的な要素が強く出ています。最初にエヴァンゲリオン・クラシックというタイトルの付いた怪しげなCDをかけたのですが、中身はオムニバスで、アンドレ・ナヴァラのチェロ独奏によるバッハの無伴奏チェロ組曲第1番から始まります。これはワンポイント録音で有名なカリオペからキングレコードがライセンスを受けたもので、カリオペのオリジナルCDは中古でも1万円近くします。手が出ないのでオムニバスでお茶を濁したわけです。

 FE88ES-Rは強力なマグネットのせいか、低音が深々と出てくる傾向があります。ミカエルに取り付けても同じで、スーパーマリンバの32.6Hzはスーパーケルビムよりは出ませんが、それでもFE88ESのミカエルよりは出ています。

 現状では音が軽々と出てくるのに比例して、少しオーバーシュートする音域があります。これはエージングで取れるだろうし、塗装でも抑えられると思います。側板が桐の集成材なので、軽くて響きの良い特性から、どちらかというと小編成のオケやソロ向きですが、録音さえ良ければフルオケでもコーラスでも大丈夫です。

 ようやくスペースができるので、プリアンプの修理やパワーアンプの修理も出来そうです。なお、ミカエルの後ろに写っているシルバーのアンプは、日立のHA-7700というMOS-FETアンプなのですが、回路図も確保して修理予定のままです。プリメインアンプはパーツが多いので、修理するには覚悟というか気力の充実が必要です。今度のミカエルは浦和ミカエルと交代なので、スーパーアリーナのジャパン・オープンに間に合った形です。いよいよ最後のシーズンが始まりますね。

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安藤美姫の黒幕

2013-09-19 20:09:25 | Weblog
 ドイツで復帰戦を行うと発表した安藤美姫。昨年に復帰したウリナラ女王と同じ、フィギュアスケートを支配するISUスポーツ局長のクリックの地元ですから、キムチ臭いのと同じ臭がします。黒幕は元日本スケ連関係者らしいという報道で、直感で電通の五十嵐文男と、元委員長の平松純子が怪しいと感じました。出回っている写真↓と、五十嵐文男の現在の姿から判断してみてください。


「安藤美姫のタニマチ」とされる写真

参考 【フィギュアスケート】安藤美姫の独復帰に連盟困惑 自費でも認めぬ方針も…「テレビ局の意向が影響、日本連盟スルーで話が進んだ」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1379549971/

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明治天皇と溥儀

2013-09-18 02:11:32 | Weblog
 映画のラスト・エンペラーで有名な、清朝の最後の皇帝となった溥儀(ふぎ)。袁世凱の圧力により清の皇帝を退位して、やがて日本の傀儡国家である満州国の皇帝に即位。ソ連に捕らわれて、中国で最後を送った数奇な運命の主人公。どうも、いろいろと秘密がありそうです。

 正しくは愛新覚羅(あいしんかくら)溥儀の名前から分かるように、血統的には女真族(満州族)であって、漢民族とは違う中国東北部の王家が建国したのが清。これに事大してヘイコラしたのが李氏朝鮮で、有名な大清国属高麗国旗は「大清に属する一地方」という意味で、国としての扱いを受けていません。よく属国と言われてますが、属国以下の冊封(さくほう)地なのです。

 清の冊封体制から逃れるために、日本に事大して大韓帝国を名乗り、すぐに日本への併合路線に走ります。これらが、日本を帝国主義に向かわせた一因ですが、要するに清王朝=契丹(きったん、あるいはキャセイ)の末裔が、日本を利用しようとして失敗した構図にも見えるのです。

 当時の日本が東北や北海道を見捨ててまで計画した大陸進出。ロスチャイルドに金を借りて、清を叩き、またロシアを叩き、中国とロシアの共産化の地均しをしたのが明治の日本です。満州南部はロシアの主権が及んでいましたから、日露戦争に勝利した日本が満州の権益確保に乗り出し、それまでは日本寄りであったアメリカの反発を招くことになります。

 今の時代から見ると、日本海のロシア側から朝鮮半島の北に至る満州は魅力的では無いのですが、ロシアも必死に鉄道を引いたり、ちょっと理解に苦しむ傾倒ぶりです。やはりオカルト的な何かが、かの時代の人達を突き動かしたのでしょう。やはり、北イスラエル王国の亡霊かもしれません。

 北イスラエル王国は歴史から姿を消し、失われた十支族と呼ばれています。しかし、古代中国の隋や唐が漢民族国家ではない、北方の異民族の国であることから、最終的には日本に渡った北方異民族が北イスラエルの末裔であると見えてきます。対して、南ユダ王国は主に南方経由で日本に辿り着いていますが、聖徳太子の頃は騎馬民族の突厥(とっけつ)がベニヤミンでした。契丹も獅子の狛犬なので南ユダの臭がします。

 日本では、天皇の名に明が付けば南ユダ王国のベニヤミン族。武が付けば北イスラエル王国のエフライム族と判断できたのですが、例外が明治天皇で、ベニヤミンの天皇から途中でエフライムの天皇に代わっています。要するに、クーデターでエフライム族の天皇を擁立したのが明治維新なので、ベニヤミンの京都から移らざるを得なかったわけです。

 このエフライム系の明治天皇は下唇の飛び出た顎に特徴があり、古代のエジプト人のように顎が引っ込んでいます。なぜか大正天皇には遺伝していませんが、意外なところで同じ顎が見つかります。それが溥儀なのです。溥儀の結婚の時の写真は、明確に明治天皇との類似を伝えています。

 溥儀は二歳の時に即位した、いわば傀儡の皇帝です。つまり、清の皇帝として育てられた、別の国の王族という線も成り立つのです。明治天皇の晩年の子供だとしたら、日本が満州国を建国して、その皇帝に溥儀を迎える理由にならないでしょうか。

 愛新覚羅の名前を持つ女性学者が立命館大学で教鞭を執っています。立命館は反日で特亜ベッタリで有名ですが、満州国の皇帝の近親者がいるのだから、やはりと納得できます。立命館は、朝鮮半島から満州国の再統一を願う、大東亜共栄圏の幻を捨ててはいないのです。明治天皇と明治維新に深く関わった長州。だからこそ、山口から出た安倍総理には、絶対的な信頼は置けないのです。岸総理のキシが旧約聖書に登場するベニヤミンの名前だとしても。

参考 フルベッキ写真

    エフライム工房 平御幸
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コスモスの切手

2013-09-17 18:06:21 | Weblog
遅くなりましたがコスモスの切手を追加発送しました。

前回足りなかったのと、新規注文分です。
明日以降に届くと思います。
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ジンギスカン

2013-09-16 07:03:23 | Weblog
 バレンティンに56号、57号ホームランが立て続けに出て、フランスではキズナがニエル賞に勝ち、オルフェーヴルもフォア賞を圧勝しました。前日のイプシロンロケット発射成功に続く、とても良い日曜日だったのですが、キズナの2着だった英ダービー馬ルーラー・オブ・ザワールドがちょっと気になります。

 ジャパンカップに出走した英ダービー馬としては、1992年ドクターデヴィアス(10着)と1999年ハイライズ(3着)がいますが、その年の日英ダービー馬同士の直接対決は初めてではないでしょうか。キズナは8分の出来での出走。今までは休養明けに負けていたのですが、馬体が成長してパワーも付き、心配された洋芝も重もこなしました。本番での上積みが期待できます。

 さて、ルーラー・オブ・ザワールドですが、「世界の統治者」という名前からイギリスを連想しますが、どうやら同名のスペクタルのタイトルから採られたみたいです。舞台はインドなので英国に関係しているかと思えばそうではなく、16世紀に建国されたムガール帝国という、イスラム王朝です。ムガルとはモンゴルのことで、母系はチンギス・ハーンの次男の家系です。凱旋門賞の前売りで人気になっているノヴェリストを以前に紹介したのですが、ノヴェリストは父系がチンギス・ハーンです。

 もう少しでフィギュアスケートのシーズンが始まりますが、昨シーズンにロシア女子凋落の戦犯となったトゥクタムィシェワは、サムスンの支援を受け入れて見事に法則でした。この名前は覚え難いのでドクダミちゃんと呼んでいたのですが、まさか本当にサムスンの毒に侵されるとは思っても見ませんでした。

 それで、唐の楊貴妃に取り行って安史の乱を引き起こした安禄山は有名ですが、安禄山は西域のソグド人で、康国(サマルカンド)の出身です。今のウズベキスタンにサマルカンド州があります。ソグドは13世紀にモンゴルに支配され、14世紀にはティムール朝が起こります。この時にティムールと戦って滅びたのがトクタミシュという王族で、やはりチンギス・ハーンの長男の家系です。

 このように、ロシア系と思われていたトゥクタムィシェワはチンギス・ハーンの子孫なのです。チンギス・ハーンの孫であるクビライ(フビライ)・ハーンの時に、高麗を併合した大元による元寇が勃発します。日本は神風で撃退しますが、高麗の代わりにサムスンが日本侵攻している形なので、元寇の因縁がフィギュアスケートや競馬に及んでいるようにも見えます。これは負けられない戦いとなりそうです。神風が吹くか。

    エフライム工房 平御幸
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祝バレンティン55号

2013-09-12 19:06:44 | Weblog
 昨日はハンズ町田店に行き、製作中のミカエルのバッフルを固定するネジ穴を開けてもらいました。自分でやると垂直にならないからズルコです。

 作業が終わる間を利用して、一つ上の階で遅い昼食。今まで入ったことのない元町ドリアで焼きオムドリア ローストなすのトマトソースを注文しました。出てきたのを見てビックリ。スプーンが朝鮮式の、柄が長くて丸平たいやつです。食べる前にゲンナリしました。見た目が下品で気持ち悪いし、幅が広いので食べるのにも使い辛い。しかも、右脛を蚊に食われて腫れる始末 orz。もう二度と行きません。

 本厚木に着いたら雨か降ってきたので、思い直して地下の女神の顔を伺いに。その甲斐あって、バレンティンが55号の日本タイ記録を打ちました。女神は名前に美が付くだろうという想像通り○美でした。レジのシステム変更で名前がプリントされるのです。古代史の二人の登場人物の名前に、伊達に美やミを付けているわけではないのです。

 バレンティンはカリブ海のオランダ領の出身ですが、ケーキを作るときにも使われるキュラソーで有名なキュラソー島なのです。オレンジキュラソーは有名ですね。また、キュラソーはカクテルにも使われ、なんとオリンピックというカクテルもあるそうです。2020東京オリンピックが決まり、実にグッドタイミングでした。

 週末には凱旋門賞の前哨戦にオルフェーヴルとキズナが出ます。足慣らしですが、三着以内に入らないと本番では巻き返せないというデータが出ているようです。今年はメンバーが揃っていますから、二つのレースとも楽には勝てません。ネットの実況板に行き、海外サイトのレース実況を見ながら応援したいと思います。

 それから、韓国が威信をかけて建造したドクト艦が黄海上で発電機火災のために電源喪失&立ち往生。天候が悪くなる中、別の艦から食料を援助されつつ近くの基地に曳航されているようです。栄光ならぬ曳航とは笑い話ですが、鉄製の船は火災で変形するので、修理ができるか不明です。

 日本の造船でも、曲面を出すときにはバーナーで炙り、それに水をかけて収縮率の差を利用する熱変形による成形です。火災で鉄が膨張。そこに水をかけて消火ですから、これだけで歪みが出るのです。しかも、発電機を交換するためには、一度艦を二つに分け、修理後に再び結合させる必要があるそうです。歪みのストレスが大きければ、分離した時に元に戻らない変形の可能性もあります。

    エフライム工房 平御幸
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世界へ発信する日本

2013-09-10 04:44:33 | Weblog
 2020五輪の開催都市決定は、第一回目の発表から見ていました。直前に目が覚めたからです。イスタンブールが残ったのは意外でしたが、結果的にマドリードの逆転を阻んでくれました。古代史的にはイスタンブールが良かったんですけどね。僕はチキンなので、音声を消して見ていました。

 韓国の直前妨害が露骨になり、海のない県の海産物まで輸入禁止にする嫌がらせ。普段なら怒るのですが、怒ったら相手の思うつぼなので無視を徹底。妨害工作もあえて書かないことで、韓国面に落ちることから避けられ、韓国を味方にすれば負けるという法則、あるいは韓国を敵にすれば勝つという逆法則のままになりました。

 TBSでバレーボール世界選手権のアジア最終予選を放送していましたが、視聴率の取れる女子は昼間で、日韓戦の男子をゴールデンにねじ込んできました。幸い、18U世界野球選手権の決勝がテレ朝で放送されたので、TBSは視聴率も取れずに惨敗。東京落選を想定しての日程も空振りでした。まあ、負けた日本男子は情けない。

 バレーの女子は、先のWGP2013の対中国戦で、韓国のジャッジが日本に不利な判定を繰り返して、フルセットの末に中国の勝ち。第三セットの途中から録画していたので確認してみましたが、変な判定は一度や二度ではありません。5回以上だから、最初から見ていれば10回近くはあったのでは。

 それですぐにアジア最終予選が始まったのですが、新チームは異常に適応力が高い。半月前はオロオロしていた宮下や大竹や佐藤あり紗などの新人が、もう何年も組んでいるかのように収まっている。これは、新キャプテンの木村選手が威張らず、人徳でチームをまとめているからと思いました。竹下や荒木という重しが抜けて、伸び伸びとプレーする下地が形成されたのでしょう。

 リベロという地味なポジションを任された佐藤あり紗選手は、セッター経験を活かして第2セッターのように何度もトスを上げ、ラリー中に3度連続でトスを上げることすらありました。佐野選手は強烈なスパイクを拾うスペシャリストでしたが、佐藤選手はどこにでも顔を出すユーティリティープレーヤーです。リベロを見ていて面白いと思ったのは初めてですね。アダ名を付けるのならコマネズミです。

 18U世界野球選手権はアメリカに負けましたが、これは日本の古い体質とシステムが負けたのだと思います。バックネット裏で、出場選手(4三振)の弟がピーピーと笛を吹いて顰蹙を買っていましたが、このような応援スタイルを含めて、日本は捨てなければならない因習を山ほど抱えていると思います。それが、投手交代の遅れや、投打に安楽選手を使わない、戦力を余しての愚かな敗戦につながったのです。ただの采配ミスではなかった。アメリカの監督が日本を指揮していたら勝ったでしょう。

 女子バレーでは伝統的に、解説の吉原に代表されるベテランの威圧的な態度が若手を萎縮させていたのですが、眞鍋監督になって改善されてきたようです。厳しさだけでは育ちませんから良い傾向です。二部リーグから抜擢する柔軟性も一因ですが、江畑と佐藤の二部・日立が一部に上がったので、全体的な底上げの時期が到来しているのかもしれません。

 僕は、パワーだけで決まる男子バレーやテニスは廃止が望ましいと思っています。ゲームが考案された当時には想定していないパワーや、ラケットなどの素材の変質があるからです。カーボンなんてルール違反です。歪んだ金メダル至上主義は、発展途上の国には必要かもしれませんが、先進国にはそろそろ意識の改革が必要だと思います。あと50年もすれば、五輪の意義も変わっているはずです。

 2020東京五輪は、日本から発信するチャンスです。何を発信するかは人それぞれですが、少なくとも古い因習と非合理な精神論だけは発信して欲しくないですね。僕は、世界を救うために十字架を担った本当の日本という、古代史で書いていることを発信できるようにしたいと思います。


    エフライム工房 平御幸
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負けフラグ

2013-09-07 17:58:35 | Weblog
 昨日のコメントで書いた、18U世界野球選手権の負けフラグ。この根拠は女神にあります。

 バレンティンが5試合もホームランから遠ざかっているように、ここのところの女神は精神的によくありません。前は、夜8時遅くに小さいケーキを買えば、8回か9回にはホームランが出たり逆転したものです。でも、最近は効果無しで、目も虚ろです。

 女神は鳥に例えると(例えなくても)鷲で、小さいけど鷲のプライドと毅然とした風格を持っています。僕はヨセフなので空飛ぶアヒル。アヒルが鷲に敵うわけがありません。蛇に睨まれた蛙状態で、いつも逃げ腰。この逃げ腰が女神の機嫌を損ねる。この悪循環で、岩手出身のスワローズ畠山は二軍に落ちて、しかも脇腹の肉離れという祟り ((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル。

 ところで、アメリカといえば鷲がシンボル。女神が怒っているうちは日本に勝ち目はありません。何とか機嫌を取らないといけないのですが、日曜日はおそらく休みです。今日は居ましたが、目が最悪を脱して精神状態は上向き。でも、バレンティンにホームランが出なかったようにまだまだです。

 もっとも、勝運を18U世界野球選手権に集中していると見れば、18U世界野球選手権後にはバレンティンにホームランが出るという理屈。それならばアメリカに勝つこともあり得ます。勝利の女神は気まぐれですから、明日の天気を見れば勝つかどうか分かります。明日の関東は曇りか雨ですね。

 と書いていたら、台湾が韓国にサヨナラ勝ちしました。

    エフライム工房 平御幸
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五輪招致は失敗?

2013-09-06 11:01:40 | Weblog
 台湾で行われている18U(AAA)世界野球選手権は、日本が韓国を7回コールドで下して決勝進出に王手。一次予選の日本チームは緩み加減でしたが、ここに来ての集中力はさすがです。世論の後押しで、ライバル扱いではなく本気で韓国を叩く気概が日本に生まれたのです。もっとも、攻撃面ではラッキーが重なったので、やはり仏罰の力もあったのでしょう→動画

 日本国内では低気圧の影響で豪雨と竜巻が吹き荒れました。2013年の今年は13に象徴される祭司レビの年なので、レビヤタンの竜も竜巻となったのでしょう。フランスに遠征中のオルフェーヴル(金細工師)は祭司の象徴である金を名前に持っていますが、帯同馬に鼻を蹴られて鼻出血。幸い軽症でしたが、『蘭学事始』で「鼻のところにて、フルヘッヘンドせしものなりとあるに至りしに、…(中略)…フルヘッヘンドは堆(ウヅタカシ)」とあるように、鼻は渦高しなので渦巻きの竜巻に一致します。

 女神の低気圧のお陰で、早明浦ダム貯水率は20%台から100%に。それでも貯水率が危険水準のダムは数多く、これからもまとまった雨が欲しいところです。災害に巻き込まれた人は不運ですが、東海地方の読者も、電車が止まって家族が帰ってこれない程度の被害で、車が水没したとかの甚大な被害は皆無。どんな時にも神に守られる生活態度が必要です。

 さて、週末には2020年五輪の投票結果が出ますが、東京は負けフラグが立っています。個人的にも、パチンコマルハンをスポンサーにした五輪は歓迎できないし、僕は五輪縮小論者なのでスペインで良いと思います。理念も何もなく、ロビーだけで決まる五輪招致などは無視に限ります。IOCも解体すべきで、競技数も半分以下で良いと思います。パラリンピックも必要ありません。

 不幸にも東京に決まったら、老朽化したインフラを整備する口実として予算配分するべきで、在日朝鮮人が企む資金流用には監視が必要です。おそらく、五輪関係施設の土地などは在日が占拠しているのでしょう。立ち退き料目当てと、日韓共同開催の利権には注意が必要です。

    エフライム工房 平御幸
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寄生虫の恐ろしさ

2013-09-01 23:00:28 | Weblog
 9月に入って、中頃には凱旋門賞の前哨戦や、スワローズのバレンティンのホームラン新記録など目白押し。個人的には現在首位にいるスワローズ二軍の優勝が気になります。ここ数試合で、奇跡的な勝利が続いて首位に立ちましたが、それにしても打率.291は驚異的です。平塚で横浜との試合があるので見に行きたいですね。

 さて、アダムとイブのいた楽園エデンの園には、生命の樹の他にも特徴がありました。それは、人や動物や昆虫に被害を与える寄生虫がいなかったことです。今の日本で寄生虫と言えば、大半の人は在日の存在をイメージしますが、今でも寄生虫には注意が必要です。

 韓国から輸入されるキムチなどは絶対に食べないのは鉄則ですが、韓国で捕れた魚は寄生虫持ちが多く、中には寄生虫だらけの魚もあります。これは糞尿をそのまま海に撒く事から、海そのものが汚染されているからです。

 日本の日常の中で、目の周りにまとわりつく小型のハエがいます。名前もメマトイと言いますが、これが人間やペットの目に東洋眼虫という寄生虫の卵を運びます。東洋眼虫は西日本や九州に多かった寄生虫ですが、これが神奈川や東京に広まっています。ペットを飼っていたら目をひん剥いて調べる必要があります。

 寄生虫の中でも最凶なのは、ブラジルやペルーの人間を食べる寄生虫で、moca varegeiraやmiiaseで検索すると出てきます。人の手足や顔が生きたまま虫の巣窟になって、そのグロいことはグロ注意のレベルではありません。昔、鼻の中に寄生虫が巣を作り、呼吸できなくて動けなくなったアフリカゾウを、鼻の切開手術をして救けたという話を読んだことがあります。それよりも酷いかもしれません。

 バナナやメロンなどを食べたあとで、ミバエが自然発生する事があります。と言うか、ほぼ100%で発生します。これが時々ですが血を吸いに来ます。何度か噛まれたことがあり、ハエという名前に騙されていたのです。ハエは噛むのではなく吸盤で吸うからです。それで、ヒゼンダニが原因の疥癬という皮膚病があり、このダニの卵を運ぶ運び屋ではないかと疑っています。ミバエはライフサイクルが短いのでダニの卵持ちは少ないはずですが、それでも注意は必要です。

 また食品にも用いられるコチニールという赤い色素がありますが、これはサボテンに寄生するカイガラムシの屍そのものです→こちら。これが喘息などのアレルギー源ということを知り、これはコチニールを避ける必要があると感じました。鼻炎や花粉症の原因物質かもしれません。

 なお、今日の小倉2歳ステークスを勝ったホウライアキコや函館のすずらん賞を勝ったフクノドリーム、さらに新馬戦を大差で勝ったペプチドスピカは父が新種牡馬のヨハネスブルグ。ヨハネスブルグはヨハネの町という意味ですが、ヨハネの黙示録の預言が成就する時期に登場とは出来過ぎです。

参考 ブラジルに住んでいるんだけど何か質問ある?

    エフライム工房 平御幸
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