平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

安藤選手の不調~フランスに何が起こるのか?

2006-11-19 07:41:04 | Weblog
 フランスが鬼門ですね。ディープインパクトの凱旋門賞失格に続いて、フィギュア・スケートで安藤選手が精彩を欠いたようです。原因は腰痛らしいですが、それにしても韓国選手の得点は異常です。転倒してもダントツの高得点とは、スケート・カナダのフリーから急に点がインフレですからね。何か政治的な臭いがします。

 アメリカのキミー・マイズナー選手のコスチュームが消えたそうです。航空便ではよくある事ですが、本当に偶然でしょうか?というのも、韓国はバンクーバーの次の冬季オリンピックに立候補です。ミズスマシのショート・トラック以外に取り柄のない韓国で冬季オリンピックとは滑稽ですが、誘致の目玉としてフィギュアの注目選手が必要となっているのです。それで、この選手を今年のグランプリ・ファイナルに出場させる条件は優勝以外になく、それが最初の滑走での高得点になったと勘ぐる事が出来ます。後の選手は冒険しないと逆転できませんからね。自爆するのが目に見えています。ちなみに僕は、この韓国選手に言い様のない嫌悪感を感じるので見ないことにしています。顔もスタイルも表情もノーという、今迄で一番嫌いなスポーツ選手です。


 さて、フランスの国旗はトリコロール、すなわち白・赤・青の三色旗です。これを縦にするとロシアの国旗となりますが、配色はアメリカも一緒です。ちなみに韓国も同じ配色です。

 実は、国旗の色やデザインはメーソンが取り仕切っています。これは共産圏の国でも基本的に同じで、星や月などには意味が隠されているのです。北朝鮮と中国は黄色と星が同じ。要するに、黄色で象徴される何かが一緒だという事を表しているのです。

 では、国旗のデザインは具体的に何を表しているのか?それは、南北イスラエルや祭司の系統を表しています。トリコロールは北イスラエル系。正しくは、「青のヨセフ・白のマナセ・赤のエフライム」という『創世記』の最後を飾る親子が北イスラエル系のシンボル・カラーなのです。対して、南ユダ系は白がシンボル(まだ研究段階)。黄色は祭司のレビ族ですが、コーヘンと言うべきかもしれません。前に韓国人名の金はコーヘンの異体と書きましたが、昔はコンと呼(読)んでいたのです。今はキムですが、日本書紀などではコンですからね。今の朝鮮語は古代の朝鮮半島の言葉とは違うのです。ですから、朝鮮語で万葉集は解読できないのです。

 北朝鮮の初代独裁者である金日正は、実は別人が簒奪した名前のようです。本物は反日レジスタンスの国外老人だったようですが、この人物になりすましてソ連が統治用に送り込んだのが金日正なのです。要するに、ソ連のコーヘンとの繋がりで選ばれた訳です。それでフィギュア・スケートですが、アメリカの有力選手の大半はユダヤ系です。どうも、日本を含めてイスラエル系がフィギュアに強いのです。

 さて、フランスはメーソンの力が強かったので革命が行われ、また古代イスラエルの度量衡であるメートル法も最初に採用したのです。そんなフランスですが、今何かが起ころうとしています。ディープインパクトの失格も安藤選手の不調も、何かの暗示なのです。悪魔の象徴数の6を持つ今年、グランプリ・ファイナルもそれにふさわしい人が優勝するのかもしれません。ちなみに、野球の日本シリーズは創価学会のオーナーの球団が優勝しました。創価学会は白の代わりに黄色が入ったトリコロール。やはり、イエスを憎み続けるサンヘドリン系のコーヘンが裏にいるのです。

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真央、コスチューム変更~画像分析で見る危険な村主さん

2006-11-10 18:10:39 | Weblog
 真央ちゃんがフリーのコスチュームを変更するそうです。前に書いたように、黒と赤の組み合わせは母親に対する葛藤を意味します。すると必然的に、心の中に凝(しこ)りを残したまま演技する事になります。それがジャンプの不振に繋がっていたのだとしたら、コスチュームの変更は歓迎材料となります。それで、指針となるかは分かりませんが、他の選手のコスチュームを俎上にし、簡単に色の持つ意味を解説したいと思います。今回も次をクリックして画像を出しておいてください。


 まず、フリーでのキミー・マイズナー選手の青と黒の配色(画像1)は、「諦め・意地悪」と分析されます。青単体では「義務感・服従・従順」を意味するのですが、これは彼女の置かれている立場を物語るのだと思います。要するに、キミー・マイズナー選手は自分の意志ではなく、周囲(特に母親?)に阿(おもね)る形でスケートをしているのです。不本意に世界チャンピオンになった訳ですから、勝手な事は許されません。そして、そんな環境に諦めているのです。

 スケート・カナダで2位となった村主さんですが、ショート・プログラムもフリーもオレンジが使われています。オレンジは単体では「極度の愛情欠乏」を意味します。孤独な村主さんと揶揄(やゆ)されるのを証明するようですが、他の色との組み合わせではどうなるのでしょうか。ショート・プログラムの黒とオレンジの組み合わせ(画像2)は参考資料にないのですが、黒と茶色の組み合わせと同じだと思います。なぜならば、黒とオレンジを混ぜると茶色になるからです。それで、黒と茶の組み合わせですが、これも「極度の愛情不足・盗癖」を意味します。盗癖のある子供は愛情不足なのです。

 さて、オレンジというのは、青との組み合わせでは「不潔・愚鈍」を意味します。いずれにしても良い意味はありません。僕は、オレンジは「嘘・偽り」の色ではないかと思います。赤の「不満・攻撃」でもなく、黄色の「愛情要求」でもなく、茶色の「欲求・物欲」でもなく、紫の「疾病・傷害」でもないのですが、経験則でそのように感じるのです。真央ちゃんがアメリカでの生活を色にたとえた時に「オレンジ」と言ったので、僕は嘘を言って空元気なのだと思いました。

 ところで、村主さんのフリー(画像3)での紫の「病気」とオレンジの「愛情不足」の組み合わせですが、これは「愛を下さい」という「愛情要求」となります。拍手をアピールしたのはそのためです。エキシビションも「病気」の紫でしたから、ちょっと心配です。

 ということで、今回は村主さんのコスチュームを例にとって色彩心理学的に解説してみましたが、真央ちゃんがどんな新しいコスチュームを作るのか興味津々です。でもお母さん、基本的にプロのデザイナーにデザインしてもらうのが一番ですよ。自分の子供というのは、自己愛が複雑に投影されるので、他人の見る目とは違った見方をしてしまいますからね。こういう場合の子離れは早めに必要です。


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劣等感という化け物

2006-11-06 09:29:43 | Weblog
 インターネット社会を代表するものに掲示板というものがあります。特定のテーマの掲示板をスレッドと言い、参加者は実名、あるいは匿名で好きな事を書き込む事が出来ます。でも、掲示板は悪意で使用される事があり、中傷・誹謗・捏造・非難・脅迫が横行します。でも、悪意の書き込みはどうして起こるのでしょうか?今回はここを掘り下げてみたいと思います。

 僕のブログは気まぐれなので更新は時々ですが、それでも毎日誰かが読んでくれています。それで、自分のホームページに隠しコンテンツとしてブログ関係のhtm(ブラウザで開く文書)を置いてるのですが、これはアクセスの回数が分かるようになっています。例えば、前回の「画像で分析する浅田真央の心理」のhtmは、公開2日目に突然アクセスが増えました。変だなと思って調べてみると、2チャンネルという掲示板の、浅田真央ファンのスレッドで誰かが紹介していたのです。

 ところが、この掲示板は真央ファンだけでなく、アンチ真央の書き込みも多く、いわゆる荒れた状態が続いていました。荒れる原因の大半は、掲示板に一日中張り付いて、意図的にファン同士の対立を煽る書き込みをする者の存在にあるようです。例えば、安藤選手のファンを偽装して真央ファンを叩くとか、安藤選手を在日扱いにする事で、安藤選手に非難が集まるように仕組むなど、その手口は実に巧妙です。要するに、日本の中に内部分裂を起こさせようと意図されているのです。それで、このような存在は朝鮮半島の工作員として扱われます。

 彼ら(工作員)は無視するのが一番とされていますが、多くの人は彼らの書き込みに過剰に反応して反論するので、結果として罵倒合戦になり掲示板が荒れるのです。では、どうして大半の人が工作員の書き込みを無視できなくて対応してしまうのでしょうか?それは、書き込む側と同じくコンプレックスを抱いているからです。また、最近、些細な事で怒る、あるいは犯罪に走る、という短絡的な人が増えています。さらに、幾ら大問題になっても飲酒運転は無くなりません。その理由も、彼らの精神の根底にあるコンプレックスが原因です。

 工作員のコンプレックスは民族的な劣等意識です。それで、日本を代表するような選手が現れると必ず叩いてきます。逆に、日本と戦うレベルの選手が出てくると、マスコミを利用して「真央ちゃんの最大のライバル」などとアドバルーンを上げます。真央ちゃん本人はライバルとは思っていないでしょう。それなのに、無理矢理ライバル扱いして宣伝し、視聴者を平気で欺きます。ここにも、偽りの韓流が見られるのです。それで、掲示板では工作員対反韓・嫌韓の構図で、罵倒合戦が加速する事になるのです。

 工作員の意図は統制が取れているので明確ですが、反応する日本人の方は個人個人がバラバラです。しかも、掲示板はその性質上同好の士が集まる、要するにナルシシズムを満たそうとする人が多いのです。その結果、誰かの書き込みでナルシシズムが傷付くと過剰に反応するという現象が見られます。また、揚げ足取りが目的の人間もいて、些細な間違いなどを追求しようと虎視眈々としています。どうも、僕から見ると変な世界ですが、これは日本というコンプレックス社会の縮図ではないかと思えてきます。

 学歴、容姿、収入、社会的地位、権威、あるいは民族や人種、あるいは親、ありとあらゆるものがコンプレックスの原因となっているのです。それで掲示板で偉そうな事を書き込むとか、他人を誹謗するとか、そうやって憂さを晴らす人種が形成されるのです。僕は、憂さ晴らしをする人が嫌いです。人間として一番情けないのが憂さ晴らしではないかと思います。酒を飲む、掲示板に書き込む、そのような事で憂さを晴らしても、それで何か解決しますか?無理ですよね。根本的に何も変わっていないのだから。


 長くなったので、結論を書きます。劣等感、あるいは無力感という厄介なものは、実はサタンから来ているのです。永遠の闇に属すもの。だからこそ、この鎖に捕らわれると抜けられないのです。劣等感は抱いてはならないし、克服できる性質のものではありません。劣等感を克服したと勘違いした者は、逆の優越感に浸るつまらない人間になるだけです。人は、光と闇のどちらかにしか仕える事が出来ないように、二択しかできないのです。すなわち、劣等感も優越感も抱かない光の人間か、劣等感か優越感に支配された闇の人間の二択です。人は神の子であるとしたら、劣等感を抱く事がどんなに罪か理解されるでしょう。

 もし人に足りないものがあれば、それは人が協力して補い合うためなのです。もし人に優れたものがあるとしたら、それは神と社会に奉仕するためなのです。劣等感を含むコンプレックスという闇の化け物から解放されるには、人間が誰でも持っている光の扉という「どこでもドア」を開けさえすればよいのです。純粋、謙虚、素直、それがこのドアを開ける三つの鍵ですが。

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画像分析で見る浅田真央の心理

2006-11-03 16:59:02 | Weblog
 スケート・アメリカのフリーで衝撃的な失敗をした真央ちゃんですが、ロサンゼルスに戻った頃にはショックから立ち直っていたようです。多分、エキシビションの後に、観る者全てをウットリとさせたショート・プログラムなどを関係者から大絶賛され、落ち込んだ気持ちが吹っ切れたのではないでしょうか。

 格言に「豚も煽(おだ)てりゃ木に登る」とありますが、僕は「天才は褒めるほど大きな仕事をする」と言いたいですね。えっ、これはもちろん自分の経験則ですが。

 一般に、スケート関係者も含めて、フリーの大失敗は追われる者のプレッシャーが原因と考えられているようです。でも、ショート前からの一連の画像を分析すると、どうもそのような単純なものではないと見えてきます。それで、僕は精神的な疲れを敗因に上げたのです。では、真央ちゃんの一連の心の動きを、昨年のグランプリ・ファイナルの時と比較しながら説明しましょう。先ず、以下をクリックして画像を表示しておいてください。


 最初に比較するのは、昨年と今年のショート・プログラム演技開始点です。画像1と2の二枚を見ると、今年は大人になっていると感じるだけで、特別に気になるところはありません。これが、フィギュア・スケートに革命的な進化をもたらしたショート・プログラムの好結果に繋がったのです。柔らかな光に包まれた空気を醸し出し、観客が言葉を失って引き込まれた演技は、真央ちゃんが史上初ではないでしょうか。

 ところが、直後のインタビュー(画像3)では別人のように疲れ果てていました。目の下のクマ、眉間の縦皺(たてじわ)、虚(うつろ)な目線、これが1日目を終えてトップに立った選手とは思えない表情です。要するに、この時点で既に真央ちゃんは終わっていたのです。それが「疲れました」という第一声となって表れたのです。

 翌日のフリーの直前では、今まで観た事のない険しい表情(画像4)で、観ようによっては怖い顔です。昨年のフリーの直前(画像5)では、闘志を内に秘めたパドックの馬のように、とても良い表情です。この違いが示すのは、今回は神の霊が去った状態にあるという事です。こうなると、本人が幾ら努力しようと結果が覆られないのです。

 今回の真央ちゃんは、初代イスラエル王サウルが、神によって悪霊に悩まされたように、たった一日でスケートをする精神状態ではなくなっていたのです。それが怖い顔の理由ですが、フリーの直前(画像6)には口から気が抜けて目線も定まっていません。昨年(画像7)はリラックスしていますが目は輝いています。

 女王様のプライドを傷つけられた真央ちゃんは、テレビ朝日のアナウンサーに顔を背けています(画像8)。そして、翌日のエキシビションでも眉間の皺に見えるような、生気のない表情(画像9)をしています。ところが、ブラッドリー国際空港に現れた時(画像10)は一転して、前向きな真央ちゃんらしい表情に戻っています。これは、エキシビションの後で吹っ切れる何かがあった事を意味するのです。僕はそれを、関係者からの大絶賛と推測します。

 というのも、ショート・プログラムの最中に、ライバル達は相当なショックを受けていたからです。特に、昨年の世界選手権を実力ではないもので勝ち取ったキミー・マイズナー選手は、頭を抱えて真央ちゃんの演技(テレビ画面)を見つめています(画像11)。隣のコーチは険しい表情です。これは、現時点での力の差というだけでなく、才能そのものに決定的な差を感じている表情なのです。だからこそ、真央ちゃんのミスに救われる形でキミー・マイズナー選手が逆転した時に、彼女は憚(はばか)りもなく喜んだのです。

 真央ちゃんは、フリーを失敗した理由を分からずに、何となく勢いがなかったと表現しています。それは当然で、神様がブレーキを掛けたのだから本人には分からないのです。ただ、期待に応えられなかったという責任感と、女王としてのプライドが強かったので、試合直後はショック状態だったのです。でも、アメリカの解説者も記者も真央ちゃんを大絶賛しています。上げ底の地元チャンピオンよりも、本当の才能を持った真央ちゃんを素直に受け入れて期待しているのです。それらの言葉が、エキシビション後に真央ちゃんに届いたのではないでしょうか。

 僕も、最初の芸大受験の二次試験(着彩)で、どうやっても指が動かなかった経験があります。それでもう一年デッサンを磨き、一世を風靡し、誰もが追い付けない程のデッサン力を獲得できたのです。神の見えざる手、それは神が選んだ人を大きく育てるために、(時には負の作用として)精神状態に与える力としても現れるのです。


       エフライム工房 平御幸(Miyuki.Taira)
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