平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

浅田真央の五輪出場が絶望的になった日

2009-10-31 22:52:25 | Weblog
 グランプリシリーズの宗主国杯が今年も行われ、…属国の韓国選手が出ていないので今年は普通に中国杯か…、ベテランの鈴木選手が逆転初優勝しました。昨年の全日本でも下げられてかわいそうでしたが、今年は実力通りに評価されそうですね。ということは、全日本を見据えた現時点で、真央ちゃんの評価は四番目に落ちてしまったのです。これではオリンピックに出られませんね。

 真央サイドは全日本で復活するつもりでしょうけど、昨年の点数を見て分かるように、全日本は世界レベルよりも厳しい判定をしています。女子のトップは安藤美姫さん。次は中野さんと鈴木さんが同レベル。自爆ばかりして印象がどんどん悪くなっている真央ちゃんは、下手をすれば、樋口美穂子コーチプロで固めてきた村上佳菜子ちゃんの下ということもあり得ます。

 中国杯はまだ観ていませんが、長洲未来ちゃんに復活の兆しがあるので、オリンピック出場を懸けた全米選手権がハイレベルになると思います。ここで二位以内ならオリンピックに出られますから、ピークでバンクーバーに向かうことになります。調整遅れの今でも、ショートプログラムでトップというのが怖ろしいところです。ファイナルに出なくて良いから、全米に集中して欲しいですね。

 今年はファイナルはトップ選手にとっての罰ゲームですから、中国杯二位のコルピも、フランス大会で出場が絶望になったのを良いことに点数を伸ばしてきました。ヨーロッパ選手のこういう露骨なところは好きですね。ロシェットは、表彰台落ちを狙ったのに上げられたのか、そこのところは微妙ですね。地元での手抜きもあるかな。

 全日本に話を戻しますが、真央サイドが「鐘」に固執する理由が、スポンサーであるロッテのクリスマス商戦のジングルベルにあるのなら、四年前の安藤美姫さん(「戦場のメリークリスマス」とバレンタインデーの「マイ・ファニー・バレンタイン」)の二の舞です。また、同じように選考でもめると思います。無理矢理に鈴木さんを落とすようなことがあれば、ファンも黙っていないだろうし、マスゴミがここぞとばかりに真央叩きに走ります。韓国サイドは最初からこれが狙いなのですから。

 真央サイドがトリプルアクセルを抜いて難度を下げたら、どんなに不調でも鈴木さんの下には来ません。しかし、トリプルアクセルの自爆があれば、全日本で5位や6位もあり得るのです。だから、掲示板のスケート板では、難度を下げた方が良いという書き込みがあれば、工作員が集中砲火で高難度支持の書き込みを行うのです。非難や中傷だけが工作員の仕事ではないのです。

 真央サイドは、カナダでのコネクションを完全に失ったようですし、最近はお姉さんの舞さんや伊藤みどりさんの影もないし、誰の忠告も絶対に聞き入れないという姿勢に感じます。昨年の全日本での、カナダ在住の天野氏の低い採点が不服だとしても、それがISUのコンセンサスだと理解して、高難度プログラムを放棄する必要があったのです。カナダへの逆恨みからニコル氏のプログラムを拒否したのなら、フィギュアスケーターとしては終わったと思ってかまわないと思います。

 エジプトのピラミッドの中で、崩れている物は比較的新しい時代(中王国)のものです。ピラミッドのコアは上から見ると十字架の形をしています。浅田真央のピラミッドはなぜ崩壊しつつあるのか?完全に崩れてしまったら、誰の目にも理由が明らかになるでしょうね。しかし、設計者の目(視点)を持つ者には、二年前から崩壊は見えていたのです。セカンド3Tを入れた3-3が無い今のプログラム。カッバーラの基本は3×3だから、これだけでも基本から外れていると分かると思います。3×3=9は、数字の9で象徴される救世主を召喚する魔法なのですから。

     エフライム工房 平御幸
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モロゾフコーチ擁護論

2009-10-30 02:43:35 | Weblog
 モロゾフコーチがフランスで酔っ払い、日本人ファンに噛み付いて、東京に核爆弾を落としたいと暴言を吐いた。というような内容を書いたブログがあるそうです→こちら

 ブログ主は特に核爆弾を問題にしているようですが、そんなに怒ることでしょうかね。僕は、このブログ主のIQの低さに驚いていますが…。こんなお花畑の日本人は本当に日本人でしょうか?でも鳩山総理がお花畑だから、きっと日本はお花畑の国なのです。あっ、チョウチョだ!

 ブログの記事が捏造でなく、本当にモロゾフコーチの発言があったとしても、モロゾフコーチは非難されるべき事は言っていません。核兵器は左翼思想の人には重大かもしれませんが、モロゾフコーチは最強兵器というニュアンスで持ちだしただけです。

 彼がもし、アメリカが隠し持っているプラズマ兵器のことを知っていたならば、東京をプラズマ兵器で焼き尽くしてやりたい、と口に出したでしょう。巨大な隕石でも同じです。モロゾフコーチが真に願っているのは、日本スケ連がある東京を消してしまいたいだけなのですから。

 モロゾフコーチの発言は、韓国と日本の対立に翻弄される日本人選手を気遣い、過熱する真央潰しとそれに荷担する勢力に対し、何ら有効な手を打たない日本スケ連に対しての憤りなのです。だからこそ、名古屋ではなく、スケ連のある東京が爆弾の仮想標的なのです。おとなしい日本人が口に出して言わないことを、さすがに素面(しらふ)では言えないから、酔った勢いでまくし立てた。止まることを知らなかったのは、それは相手が日本人だったからで、そのお花畑具合に余計に腹が立ったからでしょう。外人の自分がこんなに腹が立っているのに、日本人のくせに何だという気持ちの表れです。

 日本スケ連が日本人選手を守らないで、むしろ潰す方に荷担してきたここ数年。今年も、真央潰しのために三週連続という過酷なスケジュールを用意したスケ連。このようなスケ連に対して、自分が神であれば最終兵器で抹殺したいとさえ思うのは、ただモロゾフコーチ一人だけではなく、多くのファンが密かに思っていることなのです。だから、モロゾフコーチは熱血を誉められても、言葉尻を非難して十字架に掛けるべきではありません。

 モロゾフ発言とは別に、左翼思想家がなぜ核兵器に敏感なのかというと、北朝鮮を見て分かるように、日本が核を持ったら、日本に対する今までの恫喝外交が行き詰まるからです。左翼思想家はまず、中国と北朝鮮の核に対して非難をすべきですね。北朝鮮があの程度の核を持っただけでアメリカが狼狽(うろた)えるわけですから、核を持つことで他国から攻撃される危険性は少なくなるのです。

 僕は、核に対する研究は進めるべきという立場です。一つコントロールを間違ったら大変な事故に至る核ですが、コントロールする技術の開発と蓄積は絶対に必要です。広島や長崎の悲劇は、アメリカの非人間的な倫理を問題にすべきであって、核そのものの否定は別の話です。核アレルギーのない僕は、モロゾフ発言の裏を読むことが出来た。核アレルギーを装ったブログ主は、モロゾフ発言の言葉尻をとらえて非難に利用した。実は心の醜い偽善者よりも、心根の純粋な擬悪者の方が神の御心にかなっているのです。

参考 【フィギュア】 安藤美姫のコーチ「日本は何でも韓国に負けるバカな国。原子爆弾落としてやりてえ」発言で物議[10/28]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1256741258/

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又しても龍の暗号

2009-10-29 05:53:41 | Weblog
 海自護衛艦が韓国のコンテナ船に衝突された関門橋は、ちょうど平家滅亡の壇ノ浦のすぐそばに当たります。安徳天皇陵や赤間神宮があり、対岸の潮見鼻には和布刈(めかり)神社もある、山口県有数のスポットです→地図

 山口というのは、明治維新に南朝側の明治天皇を育てた場所で、古くから北イスラエル系の根拠地の一つです。北イスラエルのエフライム族はヨセフの子孫ですから、ヨセフの妻アセナテの父、すなわちオン(ヘリオポリス)の祭司ポテペラから航海術を継承しています。アセナテは記紀では豊玉姫ですが、豊玉姫の父の海神(わだつみ)が潮満玉(しおみつたま)と潮午玉(=潮乾玉~しおふるたま)を山幸彦に与えています。潮満玉と潮午玉とは潮の干満を司る玉なので月だと分かります。要するに、この逸話は、潮目を読む航海術を教えたことを語っているのです。

 このように、海神ことポテペラは山幸彦ことヨセフに航海術を教え、これ以来、ヨセフの子孫の北イスラエルは、航海術と海軍力で海のシルクロードを支配します。アメリカ大陸に渡ったマナセ系はエフライムの兄の子孫ですから、極寒のベーリング海峡を越えてきたのではなく、船による渡米(昔は何と言ったのでしょうかね)だったと分かります。これがアメリカインディオの祖先となります。

 壇ノ浦のある山口一帯は南朝の根拠地ですが、これは海を支配する北イスラエルらしく、瀬戸内の要所を固めることで海の要塞を築き上げ、そのためにエフライムの子孫である平家が支配できたのです。源氏も北イスラエルのマナセ系ですから、皮肉にも同族に滅ぼされたのです。

 ところで、護衛艦に衝突した韓国のコンテナ船の名前はカリナスター号。星座の竜骨座がカリーナですから、竜骨座の輝く星カノープスを指すことになります。カリナスターを運営する韓国の海運会社は、南星と書いてナムスン。南の空の星カノープスというネーミングと理解できます。カノープスには別の意味もあり、古代エジプトでミイラの内蔵を入れた「カノープスの壺」のカノープスが有名ですが、こちらの方はもともと地名です。

 さて、竜骨座の名前に龍が入っていますね。ということは、この事件は、サタンと呼ばれる龍が、イスラエル12部族の国である日本に戦いを挑んだ、聖書学的に象徴的な日となるのです。壇ノ浦は平家滅亡の地ですが、「平」の字は「平らかに成す」というイエスのシンボルです。平家の旗は赤い色。日の丸の赤と同じです。『ヨハネの黙示録』に登場する、イエスとその御使いに戦いを挑む龍がいよいよ現れたのです。だから、聖霊(死の天使)の鳩を名前に持つ、鳩山が首相に置かれたのです。

 竜骨座の竜骨とは、大きな木造船の構造にある骨組みのことを指します。船はエジプト語でバウ。ラーは太陽で、バウラーで太陽船。カッバーラとは、太陽船(バウラー)の形(カ)、または骨(コッ)という意味で、太陽船の竜骨のように表からは見えない、要するに隠されたものの象徴として使われる言葉なのです。生命の樹が竜骨のように見えるでしょう。ここから転じて、隠された知恵をカッバーラと呼ぶようになったのです。

 世の中には、カッバーラのこうした意味も分からずにカッバーラカッバーラと騒いでいる愚か者もいますが、世界で初めて意味を明らかにしたのは僕なので、仕方ないと言えば仕方がないですけど、無知とは恥ずかしいことですね。カッバーラの隠された知恵は、太陽船の竜骨のように要となるもの。ヤコブの12人の息子達への祝福で、次のような怖ろしいものがあります。

「ダンはおのれの民を裁くであろう、イスラエルのほかの部族のように。ダンは道の傍(かたわ)らの蛇。道のほとりのまむし。馬のかかとをかんで、乗る者を後ろに落とすであろう。主よ、私はあなたの救いを待ち望む。
ガドには略奪者が迫る。しかし、彼はかえって敵のかかとに迫るであろう」『創世記』49章16-19

 アダムとイブが蛇(サタン)にだまされたとき、神はこのように蛇を呪っています。

「わたしは恨みを置く、おまえの末と女の末との間に。彼はおまえの頭を砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」

 さて、竜骨のカリナスターが衝突した護衛艦の名前は「くらま」。鞍馬と書けば分かりますよね。馬の鞍ですから、まむし(龍)が馬のかかとをかんで人を落としたのです。馬は「マ」で、救世主を意味する「マーシーアハ」の頭文字。要するにイエスの象徴が馬でもあるのです。だからこそ、イエスはロバの子に乗ったのですから。

 ヤコブの名前の意味が「かかと」ですから、「末の日にサタンがイスラエル12部族の日本を滅ぼそうとする」というのが先の二つの預言の正しい解釈です。頭(船首)を潰された護衛艦は、今回は馬とまむしの一人二役でしたが、聖書の奥義を証ししてくれたのです。古い船だったので退役間近でしたが、長い間の就航を称えたい思います。ご苦労様でした。それにしても、護衛艦は右に舵を切り、韓国の船は左に舵を切った。左はサタン(左端)ですから、これも象徴的でしたね。

追加 

壇ノ浦には、「ダン族への祝福」の裏読みをせよとの天のメッセージがあるのです。ここまで直感するのは割と簡単ですが、問題は体系が構築できるかに有ります。「まむしとかかと」いうヒントから、「イブと蛇」が思い出せたらあとは簡単ですけどね。

     エフライム工房 平御幸
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朝鮮人に乗っ取られたフジテレビ

2009-10-28 02:25:26 | Weblog
 韓国のコンテナ船が、海自護衛艦に体当たりした事件が起きました。例によって、追い越し禁止区域での無理な追い越しをした韓国の船が、護衛艦くらまの警報を無視してくらまの進路に突入。海事法で定められている右側に舵を切ると追い越した船がいるので、無理に左側に舵を切ったら護衛艦の避難進路を塞いで衝突。ということらしいですね。マスゴミは韓国側の非を例によってもみ消そうとしていますが。

 ここのところ書きたいことが多く、今回はフジテレビが朝鮮テレビになってしまった理由を書くつもりでした。予定を変更するのは大変なので、護衛艦の事件は大きな動きがあったら追加します。それで、テレビ局の中ではもっとも保守的だったフジテレビが、ライブドア事件以降、急速に朝鮮テレビに化けてしまいました。自民と麻生政権叩きが一番ひどかったのもフジでレビです。

 掲示板では、ライブドアが日本放送株を買い占めたとき、ソフトバンク系の投資会社が株式を取得して、ライブドアによる買い占めから救ったから、それ以来、フジ・メディア・ホールディングスはソフトバンクが筆頭株主になったと誤解されています。実際はもう少し複雑なようです。

 放送法によると、テレビ局が総務省の認可を受ける条件として、議決権を有する株式の外国人の保有率は20%以内と定められているようです。これは外国によるテレビ局支配を防ぐための規定です。しかし、実際にはこの割合を超えて外国人が株式を有するときがあり、その場合には52条32の規定により、株式名簿への記載を拒否することが出来ます。

 このように、外国人が20%超の議決権を有する株式を保有しても、それが即座に認可取り消しとは至らない仕組みになっています。でもそれは無制限に拒否できる性質のものでもなく、当然ながら外国人株主による圧力となります。要するに、外国人側が株式名簿への未記載を承認せず、株式の保有が20%を超えた時点で認可の有効性が消失するからです。

 では、フジテレビの株主の実態はどうなっているのかというと、10月21日に発表された資料によると、9月30日時点で外国人の保有率が19.99%、外国人の保有のうち記載拒否分が7.57%となっています。すでに、外国人の保有率はレッドゾーンの20%をはるかに超えているのです。五年前には19.16%ですから、ライブドア事件がこのために仕組まれたと見て間違いないでしょう。外国人(おそらく朝鮮人とロックフェラー系)が未記載を拒否するとテレビ局の認可が取り消される。これが恫喝となって、フジテレビは朝鮮テレビへと堕落したのでしょう。

 竹村健一が引退させられ、滝川クリステルが追い出され、頼みの櫻井よしこも親韓発言を強要される昨今、フジテレビは完全に朝鮮テレビに成り下がりました。銀行や他の株主は何をしているのでしょうかね。僕たちに出来るのはスポンサーの不買運動と、テレビを見ないということですが、フジテレビもTBSのように凋落するのは遠くないと思います。

参考 http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10114676/20091021178336.pdf

     エフライム工房 平御幸
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カリフォルニアの悪魔

2009-10-27 10:12:51 | Weblog
 北朝鮮の局長が、カリフォルニア大学サンディエゴ校で開かれる「北東アジア協力対話」という学術会議に出席と報道され、アメリカ側も6カ国協議米首席代表のソン・キム担当特使が名を連ねています。なるほど、夏の札幌2才ステークスでサンディエゴシティが勝ったのは、これに注意せよという天のメッセージだったのですね。

 今年は、スワローズからゴンザレスが巨人に引き抜かれ、その巨人はオビスポという投手も在籍します。ゴンザレスもオビスポも、カリフォルニア市の近くに名前があるのですが、実はカリフォルニアのスタンフォード大学の近くに、鳩山兄弟が通ったとみられるフリーメーソンのロッジがあるのです。鳩山の友愛は、このメーソンの理念らしいですね→こちら。ということは、ここのメーソンは反日の悪魔なのです。

 巨人の親会社である読売はCIAの手先として知られていますが、CIAはロックフェラーの私的な諜報機関であり、これが悪魔のメーソンと繋がっているのです。巨人の意味を、イスラエルの民を苦しめたゴリアテ(ジャイアンツの語源)と解釈すれば、血統的に真のイスラエルである日本を搾取する読売とCIAは、まさにゴリアテそのものとなります。

 ところで、カリフォルニアというと統一協会の根城です。統一協会は日本よりもアメリカで稼いでいるのです。だから、先のサンディエゴで行われる学術会議とやらも、統一協会の主導で開催されるとみて間違いないと思います。もちろん、ロックフェラーとCIAを通じ、カリフォルニアの悪魔のメーソンも関わっていると思いますが。

 先週の菊花賞はダンスインザダーク産駒の二頭、スリーロールスとフォゲッタブルが鼻差の接戦を演じました。やはり世相を反映してダークでしたね。菊花賞と言えば、三冠馬になったナリタブライアンを思い出しますが、この馬の兄ビワハヤヒデも菊花賞を勝っています。二頭の母親パシフィカスが名種牡馬ノーザンダンサーの娘で、ノーザンダンサーの血統に日本名が見られるのは以前に紹介した通りです。驚いたことに、カリフォルニアにはパシフィカという地名もあるんですね。

 カリフォルニアのユマは、ずいぶん昔にスワローズがキャンプをしていた所。当時は古代史との関係に思いが至らなかったのですが、イスラエル12部族のマナセ系が住んだところかもしれません。マナセはユーラシア大陸経由で日本に来た源氏の他に、沖縄などにアメリカ大陸経由で来た部族もいるみたいです。いずれにしても北イスラエル系ですね。

 カリフォルニアは、悪魔の教会と悪魔のメーソンが根城にして日本を滅ぼそうと画策する汚れた土地。ここに光をもたらし、浄化する計画が神によって整えられています。統一協会の資金が枯渇するのも、ここカリフォルニアからになるでしょう。青銅製の防具と武器で固めた身長四メートルのゴリアテは、刀も防具も持たないダビデに投石で倒されたのです。浅田真央のトリプルアクセルのような武器はなくとも、悪魔は倒せるという逸話ですね。今の日本人に必要なのは、刀を持たないで立ち向かったダビデの勇気なのです。なお、四メートルのゴリアテを「ヨミウリのゴリオシ」に読んだ人がいるのは内緒。 <; `∀´> 「読め取れゴリオシ」ならピッタシニダよ。

 参考 月刊誌が鳩山新総理のフリーメーソン説を展開
http://news.livedoor.com/article/detail/4366331/

     エフライム工房 平御幸
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安藤美姫が奏でる滅亡への序曲

2009-10-26 01:27:33 | Weblog
 安藤さんがフリーに選んだのはクレオパトラ(7世~紀元前70年-紀元前30年)のテーマ。クレオパトラ7世は、古代プトレマイオス朝エジプトの最後の女帝にして、小ポンペイウス(ポンペイウスの息子)やカエサル執政官などのローマ有力者の愛人であり、カエサル死後にアントニウスの愛人となって40才で亡くなった伝説の持ち主。エジプトでの権力を維持するために、ローマのリーダーを3人も誘惑した凄腕の悪女でもあります。

 クレオパトラの時代、古代ユダヤ国家はローマの属州シリアの一部として命脈を保ち、イドマヤ(エドム)出身のアンティパトロスがローマから信任され王として君臨していました。イエスが生まれたときに幼子を殺せと命じたヘロデは、このアンティパトロスの息子であり、イドマヤはヤコブ(別名イスラエル)の兄エサウの子孫ですから、血統的にイスラエルではありません。偽ユダヤ人がユダヤの王として君臨していたのです。

 稀代の毒女クレオパトラは、ヘロデ王に対しても軍事協力を要請したと伝えられていますが、数年後にクレオパトラは亡くなっているので、見境なく動かざるを得なかったのでしょう。

 このように、伝説では美化されていますが、クレオパトラは余り好きなタイプではありません。手練手管の文字通りの意味(書きたくないのでエロい意味を調べなさいね)を持つ毒女で、容貌は抜きにして鳩山夫人にたとえるのが適切ではないかと思います。時代も似ていますがね。

 さて、古代史で書いていますが、古代朝鮮半島の新羅は「新ローマ」という意味です。シラギという音ではなく、「新・羅」という文字の意味で解釈するのです。古代表記で「羅」とは、アブラハムやローマのことなのです。この僕の説は、トンボ玉などのガラス工芸の研究家である由水常雄氏も、『ローマ文化王国-新羅』という著書で似たようなことを書いています。視点は全然違いますが。

 古代ユダヤ滅亡の兆候は、偽ユダヤ人の王、ローマの支配力とそれに媚びた毒女の出現、それから救世主を待望する世紀末思想で顕在化します。偽ユダヤ人の王がヘロデ王ですが、それ以前に正当な祭司の出自ではないハスモン家が祭司となり、やがて王としても君臨していました。ヘロデはハスモン家の未亡人を妻としたので王になれたのです。有名なサロメの母は、ヘロデ王の息子ヘロデ・アンティパスの弟の妻ヘロディア。ヘロディアも出自が分からないので、アンティパス四分封領主(王とは認可されなかった)も妻もユダヤ人ではない事になります。これらの兆候を現代の日本と比較してみましょう。

1.ローマに対する新ローマ(新羅)の末裔が日本を苦しめる。
2.クレオパトラのヘアスタイルを真似た毒女鳩山夫人が新ローマ(朝鮮半島)と結託。
3.天皇というイスラエル王家を滅ぼして乗っ取ろうとする偽日本人(在日朝鮮人)。
4.本名が龍の文鮮明による偽救世主としての統一協会。

 このように、古代ユダヤ国家の滅亡を控えた時期と、今の日本は相似なのです。鳩山夫人は上海出身で日本人ではないようですから、ヘロディアとサロメやクレオパトラなどの毒女に重なります。安藤さんは祭司レビ族の子孫ですから正統ですが、隣のキムは祭司の金を名乗っても当てになりません。毒女というのだけは当たっています。

 ところで、祭司出身と言えばコーエンですが、コーエンはトリノオリンピックで銀メダル。表彰台の向かって左ですから、トリコロールでは青色。中央の白は御父で、右は赤でイエス。表彰台は神様が後ろ向きの配列ですね。これで、女子シングルのジンクスである青いコスチュームと白い靴の取り合わせが理解できました。残りは赤ですが、年季の入ったファンなら記憶にあるのでは。ということで、安藤さんは祭司なので銀止まりかも…。

 古代ユダヤ国家の崩壊の序曲でもあるクレオパトラの曲。異なるのは、当時のユダヤには契約の箱がなかったこと。伊勢神宮に眠る契約の箱が日本を守ってくれるのか?眠りから目覚めるには、日本はまだまだ追いつめられてはいないのかもしれませんね。

     エフライム工房 平御幸
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神が求める素直さ~浅田真央に足りないもの

2009-10-25 04:02:20 | Weblog
 旧約聖書の『列王紀』上・下には、大預言者エリヤとその弟子エリシャの奇跡が書かれています。しかし、この奇跡は面白いだけでなく、現代の我々にとっても教訓となるエピソードが多いのです。以前にも書いたと思いますが、たとえば、『列王紀』下・第五章9-14にはスリヤ(現シリア)の将軍ナアマンが癩(ライ)病に罹(かか)り、預言者エリシャに癒(いや)して貰おうと訪れるシーンがあります。

"そこでナアマンは馬と車とを従えてきて、エリシャの家の入り口に立った。するとエリシャは彼に使者を使わして言った。「あなたはヨルダン川へ行って七たび身を洗いなさい。そうすれば、あなたの肉はもとにかえって清くなるでしょう」。しかしナアマンは怒って去り、そして言った、「私は、彼がきっと私のもとに出てきて立ち、その神、主の名前を呼んで、その箇所の上に手を動かして、癩病を癒すのだろうと思った。ダマスコの川のアバナとパルパルはイスラエルの全ての川水に勝るではないか。わたしはこれらの川に身を洗って清まることができないのであろうか」。こうして彼は身をめぐらし帰って去った。

その時、しもべたちは彼に近寄って言った。「わが父よ、預言者があなたに、何か大きな事をせよと命じても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼はあなたに、『身を洗って清くなれ』と言うだけではありませんか」。そこでナアマンは下って行って、神の人の言葉のように七たびヨルダンに身を浸(ひた)すと、その肉がもとにかえって幼子の肉のようになり、清くなった。"

 このように、神様は簡単なことをしなさいと命じたのに、プライドの高い将軍は逆ギレを起こして去りますが、しもべの言葉に素直になり癒されます。フィギュアスケートの女王様である浅田真央に聞こえていないのは、難度を下げなさいという神様の簡単な要求だけなのです。これを聞き入れる素直な心があれば、癒された将軍のように神を見るでしょう。

 なお、エリシャは大預言者なのに子供達から禿(はげ)と罵(ののし)られ、怒って呪ったので42人の子供が雌熊に裂き殺されたとあります(『列王紀』下・第二章23-24)。僕の悪口を言いふらして神を試してみますか?

     エフライム工房 平御幸
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岡田外相の問題発言

2009-10-24 21:13:35 | Weblog
 掲示板で祭りになっている岡田外相の「天皇のご発言に対する批判」。報道されているものよりひどい内容のようですね。記者とのオフレコ発言として、以下のようなものが出てきました。果たして真相は…?

804 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/10/24(土) 19:43:56 ID:/ONfXV7k0
植木職人発言オフレコ(岡田外相・金曜夜プレ懇) デスクオンリー/オフレコテープ起こしママ/公表不可 納品 2009年10月24日 02:11:40

1/5 Q.「まず、今回の外相の発言の真意をお伺いしたい。ご発言は、天皇の国事行為を前提とした、という理解でいいんですよね?つまり、あくまで内閣の助言と承認…(カブリ。聞き取れず)」
岡田氏「(さえぎり。カブリ)内閣とか国事行為とは無関係だ。あくまで陛下の……(聞き取れず) ご自身のお考え…お声を知りたいということだ」

2/5 Q.「では、宮内庁というのは?」
岡田氏「宮内庁というのは方便…というかレトリック(聞き取れず)とでも…。  陛下自身のお考えが聞きたいという趣旨。もちろん、宮内庁が陛下のお考えを聞いて起案し、文章化するとか措辞を整え とかあるだろうが、陛下自身のご意見が問題だ」

3/5 Q.「ズバリ、大臣は、陛下にどのようなお言葉が…(カブリ)」
岡田氏「(カブリ)そりゃ…政権交代ですよもちろん。"勝てば官軍"といえば言い過ぎでしょうけど(数名笑い声)、民主党がこうして 勝った訳ですから、陛下もそれに恭順…(…間…)というかその支持をご自身のお言葉で表明してほしいですよね? このままじゃ"自民党の皇室"のままだ」

4/5 Q.「大臣のそういうお考えは内閣としても憲法上問題である、という見解が…」
岡田氏「内閣といっても法制局でしょ。"官"ですよ。政権がかわれば、憲法解釈もかわります。我々は政治主導です。そういうくだらないことを言うんであれば、法制局長官
をクビにするだけです。それが政治主導です」

5/5 Q.「陛下の政治的中立を守らないと皇室の維持の将来にも問題が…」
岡田氏「政治的中立とか…(…間…)政治的中立って憲法に書いてあるんですか?マニフェストに書いてあります?皇室の将来より民意ですよ。民意は民主党支持なんです。
民意より皇室の維持が重要なんてあり得ない。民主主義です民意が"天皇は植木職人になるべき"というのならばそうなるんでしょ」(了)

掲示板では書き込みが多すぎてスレッドが20~30分しか持たないので、下のスレッドを参考にして、書き込みが1000を超えていたら、「掲示板に戻る」から最新を探してください。

【政治】 「いつも同じあいさつ…国会に来ていただいているのだから、考えてもらいたい」 岡田外相、天皇陛下のお言葉に意見★41
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1256383361/
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秋篠宮家とタイとメジロ

2009-10-23 21:29:41 | Weblog
 鳩山総理がタイに向かいました。不気味な行動です。というのも、タイと言えば秋篠宮様。タイの王女との噂はともかく、鳩山は態度をはっきりさせていませんが、皇室典範改正派だと思います。ちょっと心配ですね。

 秋篠宮様がご結婚した1990年の菊花賞は芦毛のメジロマックイーンが勝っています。昭和天皇崩御の前後にタマモクロスとオグリキャップという、十字架と茨の冠をイメージさせる名馬が出現し、芦毛の馬は特別な存在となりました。また、この年はテスコパールを母に持つアイネスフウジン(風神)がダービーを制覇しましたが、紀子様のパールはブームになったほどでした。

 実はこの当時、競馬には暗号が隠されているとする馬券師が現れ、メジロも何かと話題になったのです。メジロはマックイーンの他に、同期にメジロライアンがいました。マックイーンは翌年の天皇賞春を勝ち、メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンと三代続く天皇賞馬を出したのです。メジロブランドの馬は、天皇や皇室の象徴的な存在なのです。

 ところが最近、メジロティターンとメジロデュレン(菊花賞馬)が相次いで亡くなるという悲報が駆け巡りました。10月の13日と15日の事ですが、秋篠宮家か天皇家に不吉な前触れと感じる二頭の菊花賞馬の死亡なのです。折しも、明後日の日曜日はその菊花賞が行われます。冠を名前に持つリーチザクラウンが最後の一冠を手に入れるか、それとも天皇賞馬を母に持つフォゲッタブルが良血を開花させるか?

 フォゲッタブルの父、ダンスインザダークという不気味な名前の馬も1996年の菊花賞馬。この年は年初に村山総理が辞任した記念すべき年ですが、翌年に韓国が経済破綻しています。何か今の状況に似ていますね。今年の菊花賞はメジロの馬が出ない寂しい顔ぶれ。さて、リーチザクラウンは逃げ切れるでしょうか。鳩山タイーホの前触れなら面白いのですが、岡田外相の不敬発言もありましたし、天皇家を潰そうとする民主党の動きには注意が必要だと思います。

     エフライム工房 平御幸
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計算された露出

2009-10-22 01:20:51 | Weblog
 韓国選手がコスチュームからポロリをしたことで顰蹙(ひんしゅく)を買っていますが、これに怒っている善良な皆さんは見事にはめられたのです。これは計算された露出だからです。しかし、その理由は皆さんが想像しているようなものではありません。流石は暗黒の魔女ですね。

 この露出の動機は、セックスチェックを避ける事にあります。韓国選手は、以前から男ではないかという疑惑の声が上がる、その筋の要注意人物でした。折しも、陸上競技の世界選手権の女子800mで1位になったキャスター・セメーニャ(セメンヤ)選手が、珍しい両性具有として診断されたばかりです。医学的に厳密に言うと、タマタマが皮下に隠れている症状なので、女性の特徴も併せ持つ男性なのです。

 北京オリンピックでは、中国の女子ダブルスのバドミントン選手が、どこから見ても男という風貌で疑いの眼を向けられました。このような流れから、韓国選手はスネ毛が目立ち、筋骨逞しくなって、疑惑の視線を一身に浴びる状況に置かれ始めたのです。もしかしてオリンピック前のセックスチェックがあるかもしれない。これを危惧した韓国選手の陣営が、いち早く先手を打って疑惑の声を封印する作戦に出た。それが今回のポロリの真相なのだと思います。

 掲示板では韓国選手は胸が無いことで知られ、審判買収のパンにちなんで、コスチュームにパンを入れていると揶揄されています。しかし、コスチュームで底上げしたのでは、ジャンプの度に遠心力で変な動きをします。だから体に両面テープでパンを接着すると、今度はコスチュームで押さえることができなくなり、露出しやすくなります。パンで作った偽乳だから恥じらいもなく、堂々とさらけ出してアリバイ工作にできたのです。

 これは数年前の写真での話ですが、韓国選手はジャンプの時に股間が盛り上がったものがあります。他に、カナダのロシェット選手も、ジャンプの時に股間が目立ちますね。最初はコスチュームの縦皺かなと思ったのですが、場所が場所なだけに、両性具有的な感じがしました。

 ボッカチオの『デカメロン(1971年 伊)』の中に両性具有の男を崇めるシーンが出てきます。この映画を観た当時は意味が分からなかったのですが、両性具有は珍しいものではないようです。ネット社会の今なら、その気になれば画像や映像も手に入りますが、解剖学的な見方が必要です。

 いずれにしても、韓国男性の平均9㎝は本当のことのようなので、セメーニャ選手と同じ症状ならコスチュームでごまかすことができます。僕はセックスチェックは全選手に必要だと思います。宦官(かんがん)の歴史のある中国の事もありますから、金のために性転換をする人たちは絶えないと思います。

     エフライム工房 平御幸
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空間芸術としてのフィギュアスケート

2009-10-20 20:42:37 | Weblog
 タラソワ先生のプログラムに対して、公然と疑問が出るようになってきました。僕の危惧というか戯言(たわごと)が、ようやく庶民レベルまで理解されて市民権を獲得してきたわけです。きざに言うと、時代が僕に追いついてきたのです。それで、ずいぶん前に予告した、タラソワプロの欠点について説明したいと思います。

 フィギュアスケートはバレエ的な要素を持つ、音楽と躍動する肉体の融合した芸術としての可能性を秘めています。しかし、芸術には、生半可な芸術論では見逃される、ある本質があるのです。それは「空間」という言葉です。

 空間というのは、単に投影法的な三次元的表現を指すのではなく、浮世絵などの平面的な作品にも空間はあります。三次元的な表現の代表がレオナルド・ダ・ヴィンチですが、彼の作品を分析すると、実は大きな平面構成の要素も見えてきます。僕はこれを色面と呼んでいますが、レオナルドの作品は「大きな色面の中に小さな色面があり、これが繰り返される」のです。また色面で空間を感じさせているのです。ですから、浮世絵の平面的な表現と基本的に変わらないのです。

 ただし、色面構成は極めて難しく、使う色と面積、あるいは他の色との調和、または色彩心理学的な意味合い、などの要素で複雑化します。これが表現の多様化に繋がるわけですが、しかし、どの様に表現が多様化しようとも、空間という呪縛からは逃れられません。空間のない絵画は芸術ではないし、また仮想的な時間を感じさせることもないのです。

 タラソワ先生のプログラムは、単純なリズムの中で動き回るだけの、絵画で言えばロココ調の脂ぎった物です。ロココ調の絵画と言えばポンパドゥール夫人(Madame de Pompadour)の肖像画が有名ですが、フランス大会の別名がエリック・ボンパード杯(Trophee Eric Bompard)ですから少し似ていますね。甘味ならフルーツパフェやチョコレートパフェの世界です。

 ロココ調の絵画は少し観るとお腹一杯で、口直しに雪舟の水墨画が観たくなります。ロココの作品には空間が無いので、芸術に必須の時間もまた無いのです。優れた芸術作品は常に新しく、時間を超越して存在します。見る人の魂が解放され、想像力が刺激されます。これが芸術が与える興奮なのです。

 芸術で言うところの空間には、間合いや、緩急、リズム、陰影、動と静、などの要素が含まれます。あらゆる表現技法の基礎にあるからこそ、芸術と言えば空間芸術に収束するのです。

 しかし、スケートリンクという広いスペースと、ジャンプという空間要素を持ちながら、タラソワ先生のプログラムは余裕が無くて息苦しく、間合いと緩急の対比もないので単調になり、動と静の対比もないので時間が長く(退屈に)感じられるのです。不朽の名作となった『ノクターン』は、この全ての要素が満たされた傑作なのです。

 繊細感とか微妙な味付けとか、そういう枝葉の要素は、上記の基本を満たせば自然に付いてくる人影のようなものです。最初から求める物ではありません。『ノクターン』はエッジが氷を削る音すらも快感となる傑作でしたが、それはニコルと真央という二人の感性が調和した、有る意味、奇跡的なコラボの結果でした。

 大人の表現とか、重厚さとか、そういう下らない趣味は豚にでも食わせて、真央らしく軽やかに演技できる曲を選びましょう。それに、少しばかりの振り付けが有ればよいのです。スケートリンクという空間を支配する力が、天才・真央にはあるのですから。

     エフライム工房 平御幸
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ようやくまともな記事

2009-10-19 15:56:29 | Weblog
 韓国選手がジャンプを一つすっぽかし、明らかな回転不足を見逃して貰った謎の銀合点。これは05年のスルツカヤと同じで、オリンピックでは修正される点数です。スルツカヤは実力がありましたから、買収で点を貰っている韓国選手とは違いますが。

 真央潰しを目的に韓国選手が点数を買っている現状に、大差が付いた真央陣営も考え方を変える勇気が持てるでしょうか?サンケイには、僕のブログをベースにしたと思われる記事がありました。「韓国選手のように難度を下げて」美しさを磨くという方向の可能性です。こういう記事が出るというのは、関係者の間でも、現在の高難度プロに疑問符が出ていることを表しています。「浅田の心身を軽やかに解き放つ」という表現も僕の主張そのものです。関係者の一部は僕の存在を知っていますから、新聞を利用して、真央陣営の意識改革を促しているのではないでしょうか。 

 ところが、サンケイと同系のサンスポの方では、今の所がカットされて、関係者の混乱だけが強調されています。サンスポには「海外メディアからは、ジャンプが決まらないと見栄えがしないフリーの選曲を疑問視するような質問まで飛んだ」とあり、こちらの方だけ読めばプログラムを作ったタラソワ批判に見えます。

 オリンピックに目を向けると、プレッシャーがかからずにマイペースで終始できる選手が有利です。カナダのロシェットは性格がよいので、自国開催の期待を真っ正面から受け止め、大事な本番ではプレッシャーで潰れます。今がピークというのは、それだけプレッシャーが強いということなのです。同じ事は韓国選手にも言えます。シーズン最初にこの点数を貰ったら、あとは落ちるだけです。このようなタイプを競馬ではテレビ馬と言って、スタートダッシュからしばらくはイヤでもテレビに映っていますが、直線に入ると馬群に飲み込まれる逃げ馬がいます。

 各国の利害が直接に点数に反映されるオリンピックでは、グランプリシリーズのような買収は限界があります。あの疑惑の女王クワンでさえ、オリンピックではトップクラスの一人に過ぎなかったのです。このような理由から、マイペースの安藤さんやコストナーは精神的に有利ですし、アメリカの若手やレピストも一発を狙えます。

 男子はジュベールとライザチェクに期待ですが、ジュベールはスタミナが心配。日本勢は、日本開催のファイナルまでの招き猫扱いでしょう。小塚君が出られたら、世界のトップクラスとの違いを勉強して欲しいですね。数年前の高橋君のような勘違いでは成長に支障が出ます。織田君はトップ狙いではなく三位狙いができるかですね。好位粘り混みのタイプですから。

 参考 高難度プログラムの無意味さ
 http://blog.goo.ne.jp/efraym/d/20081217

     エフライム工房 平御幸
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着々と荒川路線

2009-10-17 17:50:47 | Weblog
 予想通りの自爆スタートで三位の真央ちゃん。フリーも期待できないので表彰台落ちもあるかもしれません。着々と荒川さんのトリノ路線を踏襲しています。振り返ってみれば、あの年のフランス大会で荒川さんが真央ちゃんに負けての三位で、ファイナル出場を逃したのは皮肉な出来事。

 真央ちゃんが次の大会でも優勝できなくて、12月に東京で行われるファイナル出場を逃したら、完全に荒川さんの歩みを踏襲する事になります。二年前の世界チャンピオンが優勝するジンクス(にしてしまえ!)、NHK杯の呪いから逃れられる幸運(出場の安藤さん負けてね)。このように、良い方に解釈すると総てがうまく行っているのですが、残りはタラソワコーチとの離別だけです。果たして、ファイナル出場を逃した真央ちゃんが決断できるのか?

 今日の競馬(デイリー杯2才ステークス)でリディルという変な名前の馬が勝ちました。母の父のダンシングブレーヴの凱旋門賞勝ちを彷彿とさせる追い込みでしたが、凱旋門といえばフランス。おやおや。しかも、Ridillというのはゲームに出てくる武器の名前らしく、龍の住む地の手裏剣とか。龍が出てきましたね。

 今日は中日とスワローズのCS第一戦。龍のドラゴンズが勝ったら、統一教会の龍、すなわち『ヨハネの黙示録』の龍となります。スワローズが勝ったら、僕が召喚した龍で法隆寺の龍と同じ神の象徴。でも僕は今日、箸やタマネギやらを三度も落としたので、中日が圧勝すると思います。それとも、真央ちゃんがフリーで三度もこけるのか?いずれにしても、冬至前のグランプリファイナルまでは日が落ち続け、落日の日本が続くのです。

 ということで、今年からグランプリシリーズは画質を落としてCM入りで録画し、テレビ朝日(チョンイル)の偏向の証拠映像として遺すことにしました。残すではなく遺すです。テレビ朝日が潰れたら酒盛りしながら眺めたいですね。

 なお、壊れたと思ったパソコンですが、取り付けてあるテレビのキャプチャーカードが故障し、それで巻き添えを食って立ち上がらなくなったようです。中古のマザーにカードを取り付けてみて故障が分かりました。運良く、故障したのと同じカードが手元にあったので取り付けたら、何と画質が良くなりました。今までは引っ越し先のケーブルテレビを疑っていたのですが、瓢箪から駒です。旧式のカードでケーブルテレビはチャンネル設定ができないのですが、テレビ東京だけはナジェかダメなので、こちらはサブのパソコンのケーブルテレビで対応します。

 おまけ→初音ミクがなんとフィギュアスケートに挑 戦! 何と、不滅の名作ノクターンの振り付けをCG化 


     エフライム工房 平御幸
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今年は死んだふり

2009-10-16 04:02:31 | Weblog
 フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりますが、僕は情報をあえて集めていません。その理由は、今年のテーマが「死んだふり」だからです。

 昨シーズンの韓国選手は、日本人選手に妨害されたという痛い発言で、日本のフィギュアスケートファンから総スカンを食らいました。掲示板のスケート板では、日本の地を踏ませないという強硬なスレッドが立ちました。しかし、韓国選手は暗黒女王ですから、純粋なファンの怒りに満ちた暗黒エネルギーを吸収して、自分のパワーに変えることができるのです。09世界選手権はその典型でした。

 韓国選手の力を奪うには、憎むことではなく、いないものとして無視することが一番効果があるのです。日本のスケートファンが日本人選手を守ろうとするのはよいのですが、憎んだり批判したりが過剰になってエネルギーを消耗すると、それが負のエネルギーになって韓国選手の暗黒パワーとして蓄積されます。このような理由から、僕は負の感情を持たないように掲示板も観ないし、またテレビも観ないのです。

 日本人選手を守るために0 6年の3月から始めたブログですが、敵の存在を調べると、在日の電通と創価学会だけではなく、韓国選手の裏でうごめく巨大な怪物・統一協会に突き当たりました。この龍(文鮮明の本名は龍)を退治する浅田真央とファンという構図は、『ヨハネの黙示録』の記述を雛形として、ミカエルと天使達の勝利のように進行するのでしょうか。

 今年の9月で0 6年の3月から数えて3年半です。3回転半のトリプルアクセルを二度も跳ばなかったら苦難は終わっていたはずですが、二倍の7年に倍増しました。ですから、まだ後半にさしかかったところです。獣の十本の角を象徴する2010年は、いろいろな意味で最大の苦難に見舞われる可能性があります。こういう時期は死んだふりでやり過ごすことも大切です。しかし、選ばれた戦士は熱田神宮の草薙の剣を手にすることでしょう。熱田神宮創祀千九百年ということで、神宮の屋根の銅板が葺き替えられました。

 さて、エジプト神話(イスラエルのエジプト時代)を元に書かれたのが、古事記などの日本の神話ですが、ホホデミはヨセフに同定され、鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)はエフライムに同定されます。エフライムはマナセの弟なので、弟の鳥と書く鵜が名前に用いられているのです。

 実は、僕が熱田神宮に行ったのが9月15日で、まだ完成していなかったのでフキアエズの状態でした。草薙の剣の正体は飛鳥氏によるとアロンの杖らしいので、アーモンドの木が納められていることになります。アーモンドの英語表記はalmondで「有る問答」。スペイン語でalmendra(アルメンドラ)だから「有る面倒」。どちらもアロンの逸話を知っていたら納得ですね。アロンは預言者として孤独だったのでアローン。アロンに逆らったコラと仲間の250人が地に飲み込まれた話が「コラッ」の語源。熱田は熱い土地という意味で、出エジプト後のシナイ半島。

 新年からの読者なら、アーモンドがバラ科サクラ属という事実に驚くと思います。熱田神宮は桐に笹の紋ですから、笹にヨセフを表す世が入っています。二見浦の蛙は御蛙でミカエル。ミカは三人の力(ちから)。アロンは123才まで生きたので、一二三(ひふみ)。日を踏む龍を退治するために、いよいよ天使達のカウントダウンが始まりましたかね。

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右と左の入れ替わり

2009-10-14 22:41:43 | Weblog
 もうすぐフィギュアのフランス大会が始まりますが、録画用に使ってきたメインのパソコンが早朝に壊れてしまいました。最近は電源やリセットボタンに反応しないなど、壊れる兆候はあったので、大事な古代史やメールはサブの日立プリウス改造に引っ越し済みですが、三菱のモニターが横長なのでプリウスのグラフィックでは人が太ってしまいます。ハードディスクは無事だったので、中古のマザーボードを手に入れることにしました。

 このように故障続きですが、ニダー君が壊したソニーのアンプが不思議な現象に見舞われています。それは、左チャンネルに入力したCDの信号が、右チャンネルのスピーカーから流れているということです。パワーアンプを調べてみると、基板の左チャンネルに接続した信号が、スピーカーやヘッドフォンでは右チャンネルからしか出ません。この捻(ねじ)れはどうして起こったのでしょう?

 考えられる原因は、スピーカーやヘッドフォンの直前にある保護リレーの故障です。リレーは、アンプ内の異常な直流を検出すると、スピーカーへの出力を遮断してスピーカーを守る装置ですが、このリレーの内部で右と左が入れ替わっているとしか考えられません。この奇跡的?な故障は、この前の故障の時に大電流が流れ、それでリレーの中が溶融したからと思われますが、分解する前に報告しておきたかったのでまだ調べていません。

 さて、この奇妙な故障を報告する理由ですが、アンプではなくて政治体制に投影すると面白いものが見えるからです。政治もアンプと同じように、右と左が右翼と左翼に分かれています。今回のアンプの故障は、左に入れた信号が右から出る。逆に言えば、右に入れた信号は増幅しないというものです。これを政治に当てはめると、右が自民党なら、自民支持の声は民主政権では反映されないということです。

 ここまでは現在の政治状況と一致していますね。しかし、面白いのはここからなのです。左に信号が入るというのは、民主党に支持が集まったということです。ここまでは当たり前ですが、でもナジェか、右からしか音が出てこない。要するに、左の民主政権であっても、出てくる音、すなわち結果が、右の自民とその支持者の主張通りになっているのです。何という民主党の大ブーメラン。さすがは、ホップ、ステップ、肉離れの三段跳びが得意な民主党です。

 このように、ニダー君の壊したアンプは、左の民主党が右の政策を渋々選択せざるを得ないという、極めて皮肉な様相を表していたのです。ということは、アンプも直したと思っていた右の方が実は壊れていて、壊れたと思っていた左の方は壊れていない訳ですから、これは何としても自民党復活のために直さなくてはなりませんね。そう言えば、直したもう一つのアンプも右の故障でした。僕の古代史は摩訶不思議ですが、アンプも不思議を見せてくれるんですね。(神様のなさることは簡単には理解できないニダよ n<`∀´n> ホルホルホル)

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