江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

北海道開拓の村 節分豆占いのご案内!

2014年01月31日 | イベント

 このたび、北海道開拓の村 節分豆占いのご案内をいたします!

 北海道開拓の村では、節分時恒例の豆占いが開催されます。
 この豆占いは、1年間の収穫等を占うもので、北海道移住者の故郷の週間が受け継がれたものといわれています。

 なお、この節分豆占いは、村内建造物のいろりで行われます。


 北海道開拓の村節分豆占いの日程は、下記のとおりです。
1.日 時   2014年2月2日(日)10:00~16:00
2.場 所   北海道開拓の村内 旧青山家漁家住宅内
3.問合先   北海道開拓の村
        011−898−2692

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ガリンコ号ご案内!

2014年01月30日 | 地域

 いよいよ流氷情報も入ってきていますね!

 江別創造舎当ブログでは、この時期になりますとガリンコ号をご紹介させていただいています。
 ご紹介をさせていただいている私は、1月2月3月、インターンシップ等の準備・指導等で最も慌ただしくしている時期であり、ガリンコ号乗船への夢実現が遠のいています・・・きっとだからこそ・・・毎年ご紹介しつつも、きっといつかは・・・という思いで、本年もご紹介させていただきます!

 流氷砕氷船ガリンコ号公式ホームページがとてもパワフルです!
 ぜひ、こちらをご覧ください!
とても素敵ですね!

 この公式ホームページよりご予約可能です。
なお、天候に応じて運行判定されますので、詳細は地元にてご確認ください!



写真:ホワイトイルミネーションin Sapporo
 上記文面と写真は全く関係ございません。

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出版と団体

2014年01月29日 | 歴史・文化

 昭和40年代から50年代後半にかけ、さまざまな市民の歴史研究等の営みがありました。

 その中から抄出すると、出版関係では、「苦悶」(41年新野幌開拓農協)、「幾山河」(43年脇豊勝)、「野幌屯田兵村史」(44年新館長次)、「篠津屯田兵村史」(46年新館長次)、「野幌兵村・こぼれ話」(46年筧虎三)、「のっぽろ日記」(52年関矢マリ子)、「北海道のやきもの」(53年松下亘)、「わたしの江別」(56年嶋禎男)、などです。

 また、自然科学関係では、「北国の自然と野鳥」(47年井上元則)、「森に生きる~野幌原始林と共に)(57年井上元則)、そして少し遅れて、「新北海道昆虫記」(59年坂本与一)、などが目につきます。

 また、団体としては、44年に新館長次が私設の「市史研究所」を開設、53年には大麻(おおあさ)に「我が郷土(大麻<おおあさ>地区)を語る会」が発足しました。
そして、56年4月には、「江別の歴史を語る会」が発足し、研究機関誌「江別の歴史」を刊行しました。
自然科学では、52年に井上元則が中心となり、「日本野鳥の会江別支部」を設立、翌53年2月「ふるさとの自然」創刊号が刊行、以降今日まで息の長い活動を展開しています。
この間、井上は、野鳥保護功労者として45年に知事表彰、翌46年に農林大臣表彰、48年には北海道文化賞(科学教育部門)の栄誉に輝きました。
そして、その後56年には日本鳥類保護連盟総裁賞(科学教育部門)を受けるなど、この分野での活躍は、市内はもとより道内においても光彩陸離たるものがあったといえます。

 ここまで、駆け足でこの時代の江別の文化活動をみてきましたが、総じていうと、各ジャンルに亘り、市民の主体的な創造活動がようやっと花開くところへ届いたというのがいつわらざるところです。
それは、作家、団体、行政などが積み重ねあやなしてきた努力の結果ですが、欠落してはならぬ視点は、多様な価値観を、そのまま是とする成熟した市民社会に支えられたことです。
同時に、その成熟は、団体等の活動に随伴し、伴走したものであることを銘記しておきましょう。
そして、ここから先の水準の高さと裾野のひろがりを目指す営みは、来し方と同様、やはり時間の厚みを必要とすることになるでしょう。

註:江別市総務部「えべつ昭和史」573-574頁.
写真:江別文学創刊号(昭和45年4月)
 同上書555頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。

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平成25年度ボランティア活動者研修会 講演&江別カルタ大会開催のご報告!

2014年01月28日 | イベント

 このたび、平成25年度ボランティア活動者研修会 講演&江別カルタ大会を開催のご報告をいたします!

 昨日(1/27)、江別市社会福祉協議会様よりご依頼を受け、平成25年度ボランティア活動者研修会ー江別カルタに親しみ 江別の「知財・地財」を知ろう!」のご講師を担当させていただきました。
 
 ご聴講の皆様は、江別市内で熱心にご活動されている方々です。
 江別カルタについてお話しをさせていただいた後、
 平成25年度恊働のまちづくり活動支援事業「江別カルタで辿る江別物語」にて連携させていただいたのっぽろ七丁目放送局制作のDVDをご覧いただきました。

そして、ご参加の皆様と共に江別カルタ大会を開催いたしました。
優勝者の方には、江別カルタとDVDを贈呈いたしました!
また、優勝者の方と同じチームでカルタ大会に参加された方々にもDVDを贈呈させていただきました。

 江別カルタ大会では、江別創造舎のメンバー 萬(よろず)氏が詠み札を読み上げながら題材について説明をされたことにより、ご参加の皆様は1枚1枚の取り札に大変興味を持っていただくことができました。
そして、皆様方との共有された時間が大変充実したものとなりました。

 皆様のご厚情に感謝いたします!
 ありがとうございました!

 そして、今後共よろしくお願いいたします。


写真:2014年(平成26年)ボランティア活動者研修会の模様
   江別カルタ大会決勝戦の模様

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文化財保護事業

2014年01月27日 | 歴史・文化

 文化財保護行政は、発掘調査が目的ではありません。

 文化財を保護すること、そのための保護思想の普及、さらにはそれの教育的活動を図ることが眼目です。
そのため、市教委では、53年度から民俗文化財の収集、保存事業を本格化させると同時に、52年に復元した湯川公園内の屯田兵屋に一部を展示、55年から公開することになりました。
さらに57年には、市の有形文化財指定の江別式土器などを含む、初の埋蔵文化財展を開催するなど、その教育的活用を図りながら、保護思想の普及に努めるのでした。

(中略)

 文化座の公開を含め組織的に、体系的に保護事業が軌道にのるのは、平成3年の江別市郷土資料館の開館を待たねばなりませんでした。
 この間、江別青年会議所が文化財保護にかかわる各種の活動を展開しました。
すなわち、48年えべつ小史の発刊、57年写真集えべつ・風のまちの歴史の発刊などのほか、博物館建設促進のための調査活動などを展開しました。

 一例を挙げると、51年度市教委刊の江別の文化財は、同会議所の寄附の趣旨に基づくものです。
 また、59年12月開催の議会に、江別市の遺跡文化を考える会が、遺跡保存と郷土教育の充実を図るため、市の独自の施策を求める請願を提出しました。
具体的には、後藤遺跡、江別チャシなどを遺跡公園として保存整備すること、あわせて市立博物館の早期建設を求めたのでした。
この請願は、60年3月議会において趣旨採択されましたが、50年代後半、ここにきてようやく市民の間に文化財保護思想の普及が確かなものとして現れたといえます。

註:江別市総務部「えべつ昭和史」572-574頁.
写真:千古園(2013年5月撮影)

 

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北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区会新年交礼会参加のご報告

2014年01月26日 | イベント

 このたび、北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区会新年交礼会参加のご報告をいたします!

 昨日(1/25)、一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区の新年恒例会が開催されました。
 
 新春講演会では、「生き残りをかけたわが社の戦略を語る」と題して 株式会社平塚建具製作所代表取締役平塚勝也氏によるご講話を拝聴しました。
 大なり小なりの何度となく訪れる転機を、ご自身のビジネスチャンスとして舵をきっていらっしゃた経営力が心に強く残っています。

 講演会終了後、江別地区会の経営者の皆様と対話をさせていただきました。
今年もこうして皆様との交流の場に同席させていただきましたこと、大変嬉しく、有意義な時間を過ごさせいただきました。
 ありがとうございました!

 本年も何卒よろしくお願いいたします!


写真:札幌ホワイトイルミネーション
 上記文面と写真は関係ございません。

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夢工房トンデンファーム新年初ガーデンセール開催のご案内!

2014年01月25日 | イベント

 このたび、夢工房トンデンファーム新年初ガーデンセール開催のご案内をいたします!

 2014年を迎え、既に1ヶ月近くを経ました。
トンデンファームでは、毎月月末恒例のガーデンセール、新年を迎えて初のガーデンセールが開催されます。


 トンデンファーム自家製の食材が勢揃いします!
そして、1歳となったアルパカのアース君とドリーム君もやってきます!

 また、トンデンファーム内レストラン松の実では、さまざまなメニューが揃っています。
アースドリームブログをご覧いただきますと、スタッフの皆さんからの情報が得られますよ。


 夢工房屯田ファーム新年初ガーデンセールの日程は、下記のとおりです。
1.期 間   2014年1月25日(土)~26日(日)
        10:00~17:30
2.場 所   夢工房トンデンファーム
3.その他   アルパカがやってくる時間帯12:00~15:00


写真:アースドリームのアルパカ隊

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開発と埋蔵文化財

2014年01月24日 | 歴史・文化

 文化財保護についていえば、40年代以降の急激な宅地開発の波の直撃を受けて、いわば否応なく埋蔵文化財の行政発掘におわれることになりました。

 50年代に入ると、発掘調査の原因は、従前の個人住宅の建設等に起因する比較的小規模なものから、土地区画整理組合や巨大プロジェクトによる宅造や道路造成など、緊急かつ大規模な発掘調査が前面化し、年々増加の傾向をみせることになりました。
 そのため、市教委では、53年度から文化財保護主事を配置し、従来の調査のたびに調査員を外部に求める方法を改め、体制強化をはかりました。
さらに、55年12月には旧NHKラジオ野幌放送所の建物を改造、文化財事務所を開設、調査で出土する膨大な遺物などの整理作業や保管の万全を期することになりました。


註:江別市総務部「えべつ昭和史」571-572頁.
写真:北海道埋蔵文化財センター

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公民館図書室

2014年01月23日 | 歴史・文化

 50年代の図書館活動、文化財保護の動きは、次のとおりでした。

 (一部中略)

 50年度の図書館活動の中身を挙げてみよう。
中央公民館図書室
1)第5回親子読書感想コンクール
2)第4回親子移動図書館の実施
3)第3回親子読書ゼミナール
野幌公民館図書室
1)親子文庫の開設
大麻(おおあさ)公民館図書室
1)親子移動図書館の実施

 そのうち、親子移動図書館は、通常館利用者は半径1.5km以内といわれていることから、いわゆる50年度の実績をいうと、中央公民館では篠津小学校、対雁小学校、角山小・中学校など6回、大麻(おおあさ)公民館では大麻(おおあさ)藤幼稚園、大麻(おおあさ)あけもの幼稚園、大麻(おおあさ)西小学校への団体貸し出しを行ったところです。

 また、中央公民館主催の親子読書ゼミナールは、地域文庫や家庭文庫の親子や子どもの読書に、関心をよせる市民に呼びかけ、48年度から毎年実施されました。
50年度は児童文学者の加藤多一の講演「自作(馬を洗って)を語る」を開催しました。
さらに、5回目となった親子読書感想文コンクールには、54組の親子が作品を寄せ、そらは文集に編まれ発刊されました。

 こうしたことから明らかなように、当時の公民館図書室を拠点とする図書館活動は、蔵書冊数の不足など悪条件にありながら、またそれゆえ、地域文庫と連動するかたちで読書運動の活発化を図ることになりました。
 そのため、上記事業のほか、団体貸し出しのかたちで郊外の施設などに貸し出すとともに、絵本の読み聞かせ会なども定期的に開催しました。

 (以下略)


註:江別市総務部「えべつ昭和史」570-571頁.
写真:現野幌公民館

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平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査結果(12月1日現)発表!

2014年01月22日 | 歴史・文化

 このたび、文部科学省および厚生労働省が平成25年度大学等卒業者の就職状況調査結果(12月1日現)が発表されましたので、ご案内いたします。

 文部科学省および厚生労働省の共同調査により、平成26年3月大学等卒業者対象に就職状況調査を実施しました。
調査対象は、国立大学21校、公立大学3校、私立大学38校、短期大学20校、高等専門学校10校、専修学校20校の合計112校です。
 調査対象人員は、6,250人です。
内訳は、大学、短期大学、高等専門学校併せて5,690人、専修学校560人です。
*調査対象等については例年どおりであり、毎年同じ教育機関を対象として調査されています。

  区分   就職希望率   就職率(前年度比) 前年度就職率(H25.12.1現)
 大 学   76.4%( 0.7)  76.6%(  1.6)               93.9%
【内訳】 
   国公立   55.2%( ▲0.6)     81.7%(  2.2)     95.3%
 私立    86.9%(   1.4)      75.0%(  1.4)              93.4%

 短 大   81.7%( ▲2.0)     58.6%(▲0.7)            94.7%
高等専門学校 58.0%( ▲2.5)     98.7%(▲0.5)             100.0%

 計     75.6%(   0.3)   76.0%( 1.2)       94.3%

専修学校   93.9%(   0.9)       60.6%(▲2.4)             94.1%

<男子>
 大 学   71.1%(   1.5)   76.2%(   1.7)              93.2%
【内訳】 
*国公立   47.2%(   0.4)       79.6%(   2.1)     94.5%
 私立    83.9%(   2.0)       75.1%(   1.5)              92.8%

高等専門学校 58.0%(▲2.5)       98.7%(▲0.5)             100.0%

 計       69.5%(   1.0)   78.5%(   1.2)     94.0% 

専修学校   93.9%(   0.2)       60.6%(▲2.4)              91.4%   

<女子>
 大 学   83.8%(▲0.3)  77.2%( 1.6)               94.7%
【内訳】 
*国公立   67.8%(▲2.3)      83.9%(   2.3)     96.0%
 私立    90.9%(   0.6)      75.0%(   1.5)              94.2%

 短 大   81.7%( ▲0.7)     58.6%(▲0.7)              94.7%

 計     83.4%( ▲2.0)  73.4%( 1.2)     94.7% 

専修学校   94.0%(   1.6)      68.0%(   3.2)              96.7%

【大学 地域別就職内定状況】
            就職内定率    
北海道・東北地区       74.8%(   0.9)
関東地区         82.7%(   5.9)
中部地区         72.4%(▲0.4)
近畿地区         78.0%(   0.9)
中国・四国地区        66.7%(▲2.4)
九州地区         67.1%(▲4.5) 

 
 
厚労省発表「平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(12月1現)の詳細は、こちらをご覧ください。


(参考)
当ブログ2013年12月15日(日)「平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査結果(10月1日現)発表!
当ブログ2013年  5月19日(日)「文科省・厚労省平成24年度大学等卒業者就職状況調査結果発表!」
当ブログ2012年  5月18日 (火)「平成23年度大学等卒業者就職内定状況調査結果!」
当ブログ2012年  3月17日(土)「平成23年度大学等卒業予定者就職内定状況調査結果!」
当ブログ2012年  2月19日(木)「平成23年度高校・中学新卒者の内定状況とりまとめ!(平成23年11月現)ご報告!」
当ブログ2012年  1月19日(木)「平成23年度大学等卒業予定者就職内定状況調査結果!(12月1日現在)発表!」
当ブログ2011年11月19日(土)「文科省発表平成23年度大学等卒業者就職状況調査(10月1日現在)結果発表!」
当ブログ2011年 5月26日(木)「文科省発表平成22年度大学等卒業者就職状況調査結果発表!」
当ブログ2011年 3月19日(土)「平成22年度大学等卒業予定者就職内定状況(2011年2月1日現)


写真:2013年ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo・ホワイトイルミネーション

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