江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

自然ふれあい交流館!もりの工作コーナー「とこ❌2 かたつむり」のご案内!

2015年04月30日 | イベント

 このたび、自然ふれあい交流館もりの工作コーナー「とこ❌2 かたつむり」のご案内をいたします!

 北海道野幌森林公園自然ふれあい交流館では、
 もりの工作コーナーとして、
 今回のテーマは、「とこ❌2(トコトコ)かたつむり」です。

 自然ふれあい交流館内で製作します。
 手で触れてトコトコ動くカタツムリ製作、
 興味ある方は、開催期間内(月曜日休館日)いつでも、どなたでもご参加いただけます。

 自然ふれあい交流館 もりの工作コーナーとこ❌2(トコトコ)かたつむり製作の日程は、下記のとおりです。
1.期  間   2015年5月6日(水)まで
          4月9:30~16:30
          5月9:00~17:00
2.場  所   自然ふれあい交流館
3.対  象   どなたでも
          個人参加でも団体参加でも可能
          *団体参加の場合は座席数の関係上事前確認が必要です。
4.費  用   無料
5.問合せ先   自然ふれあい交流館
         011−386−5832



写真:自然ふれあい交流館

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本日!旧町村農場 まきばのコンサート春「オカリナの響き」開催のご案内!

2015年04月29日 | イベント

 このたび、本日!旧町村農場 まきばのコンサート春「オカリナの響き」開催のご案内をいたします!

 本日(4/29)!
 江別市内各施設がオープンを迎えます。
 旧町村農場では、
 本日(4/29)!オープニングイベントとしてまきばの春「オカリナの響き」を開催します。

 入場無料!
 どなたでもご鑑賞いただけます!

 旧町村農場 まきばのコンサート春「オカリナの響き」の日程は、下記のとおりです。
1.日   時   2015年4月29日(水)
           開演:13:00~  
2.場   所   旧町村農場研修室
           江別市いずみ野25(江別河川防災環境事業協同組合)
           011−391−0990
3.入 館 料   無料

 なお、旧町村農場開館期間は、下記のとおりです。
2015年4月29日(水)~2015年11月23日(月)10:00~17:00




写真:町村農場名品

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洞爺湖温泉!ロングラン花火大会!

2015年04月28日 | 労働・雇用

 このたび、洞爺湖温泉!ロングラン花火のご案内をいたします!

 洞爺湖温泉では、
 本日(4/28)より10月28日迄の
 半年間に及ぶロングラン花火大会を開催します!

 洞爺湖を取り囲む大自然と 
 近郊地域を含む恵まれた食材、
 そこに集まる人たち! 
 そして、お馴染みのロングラン花火大会です!

 ようやく桜の季節を迎えた北海道!
 これからが春本番です! 




写真:洞爺湖

 

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準用財政再建7カ年計画 2

2015年04月27日 | 歴史・文化

 昭和59年4月、市立病院は市夜間救急病診療所(若草町)を吸収しました。

 これにより、同所は市立病院夜間診療部として再スタートすることになり、市立病院としての組織的な対応が可能となりました。
すなわち、検査や薬剤対応が即応できること、また、即時入院措置もとれるなど、迅速な対応が可能となりました。
体制は、医師1人、看護婦2人、事務職1人の計4人でした。
医師は出張医の他、江別市および三郡医師会の協力を得てのローテーション、看護婦は8人が2人1組となって従事することになりました。
診療は、1年365日、時間は夜7時から朝7時までの12時間、診療科目は内科と小児科です。

 同年9月現在、夜間診療患部半年間の実績は、旧夜間救急病診療所時代に比し、患者数は12.5%の増、しかも市内はもとより札幌、当別、新篠津、南幌などからの患者も多く、広域的な役割をも果たすことになりました。
また、夜間診療部の開設と同寺に、老人病床の50増床、泌尿器科の常設も行われました。

 かくて、外来新棟オープン1年目を迎えた60年1月現在、59年4月以降の10ヶ月間をみると、各月とも計画を上回るか、ほぼ計画に近い診療収益を上げ、困難なハードルをいとも易く超えていく感がありました。
 特に目立ったのは、外科と整形外科の好調です。
外科は超音波診断装置などによる高度医療の展開と午後診療の開始が増収をもたらしました。
整形外科では理学診療科の充実が大きく貢献しました。
その他、泌尿器科の常勤医師の配置、加えて60年1月からの皮膚科の常勤医師の配置なども増収に貢献しました。

 また、開業医との連携協力に力を注いだことも大きなポイントとなりました。
具体的にいうと、眼科の場合、白内障や緑内障、網膜剥離などのケースでは、札幌医大や市内開業医の紹介で市立病院を訪れる人が多くなりました。
小児科では、極小未熟児、病弱児など他院から転院してくる患者数が増えていることなど、顕著な例といえます。


註:江別市総務部「えべつ昭和史」686-687頁.
写真:外来新棟の受付ロビー
 同上書684頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。


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北海道立図書館!乱歩のススメ~江戸川乱歩没後50年開催中!

2015年04月26日 | イベント

 このたび、北海道立図書館!乱歩のススメ~江戸川乱歩没後50年開催中のご案内をいたします!

 北海道立図書館では、
 江戸川乱歩(1894-1965)没後50周年にあたる本年、
 特設展示、江戸川乱歩関連資料展示を開催中!
 資料の貸出も可能!


 江戸川乱歩に係る書籍・資料は、こちらからご覧いただけます。
 *北海道立図書館公式HPより



写真:北海道立図書館にて北翔大学短期大学部ライフデザイン学科インターンシップ生とご指導責任者の方との撮影(2015.3月撮影)
当ブログ掲載許可を得て撮影し、当ブログ掲載いたしております。

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北海道開拓の村 本日から開催!五月人形展示と北海道の住宅歩み展示!

2015年04月25日 | イベント

 このたび、北海道開拓の村 五月人形展示!のご案内をいたします!

 北海道開拓の村では、
 季節展示として、
 五月人形展示を 
 本日(4/25)より開催します!

 また、北海道開拓の村内では、北海道の住宅の歩みの展示会も本日から開催!です。

北海道開拓の村季節展示、五月人形展示の日程は、下記のとおりです。
1.期  間    2015年4月25日(土)~5月6日(水)

同 北海道の住宅の歩み展の日程は、下記のとおりです。
1.期  間    2015年4月25日(土)~6月14日(日)

 
 なお、いずれも北海道開拓の村入村料が必要ですので、ご留意ください。
入村料については、こちらをご覧ください。




写真:北海道開拓の村百年記念塔

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準用財政再建7カ年計画 1

2015年04月24日 | 歴史・文化

 いよいよ準用財政再建7カ年計画は、中間点ともいうべき4年目を経過し、残すは59-61年度の3カ年となりました。

 この3カ年は後倒しの増加額が加わり、単年度の不良債務解消額が平均約3億5千万円という、前4カ年の単年度解消額に比し1.5倍前後に増加していました。
果たしてこれをクリアできるかどうか、まさに正念場でした。

 59年3月14日付北海道新聞近郊版は、市立病院再建正念場へとタイトルし、土のとおり報じました。
 『市立病院では、今年1月の新棟オープンに伴い、4月からベッド数を50床増やして278床とする他、市夜間急病診療所を吸収し、患者数の増加を図るなど、さまざまな増収策を立てていました。
 しかし、病床利用率を98.5%(58年度には91.6%)と限界ぎりぎりまで見込むなど背伸びともいえる部分が計画の中に見受けられることも事実でした。
加えて、7月からは健康保険の本人1割負担が実施され、これが患者減となって跳ね返るのは必至だ』と状況の好転は好転としても、なお困難なハードルを越えなければならないことを指摘しました。



註:江別市総務部「えべつ昭和史」685-686頁.
写真:外来新棟の受付ロビー
 同上書684頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。


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本日!観察会 春の花を見つけよう!開催のご案内

2015年04月23日 | 歴史・文化

 このたび、観察会「春の花を見つけよう」開催のご案内をいたします!

 本日(4/23)!
自然ふれあい交流館と北海道ボランティアレンジャー協議会共催による
観察会!春の花を見つけよう!が開催されます。

 野幌森林公園では、
 春を告げる小鳥のさえずりや
 春の草花が一斉に花開く時期となりました。

どなたでもご参加いただけます!

 観察会 春の花をみつけよう!の日程は、下記のとおりです。
1.日  程  2015年4月23日(木)9:30~12:30
2.集合場所  自然ふれあい交流館
        *事前申し込み不要
        *直接自然ふれあい交流館へ
        *解散場所も同様です。
3.対  象  どなたでも参加可能
4.料  金  無料
5.持 ち  物  雨具・防寒具   
        その他必要と思われる物
6.問合せ先  自然ふれあい交流館
        011−386−5832



写真:自然ふれあい交流館


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外来新棟のオープン1

2015年04月22日 | 歴史・文化

 昭和59年1月6日、財政再建_拡大再生産方式の切り札ともいうべき外来新棟がオープンしました。

 新棟の目玉は、眼科、リハビリ科における高度医療の展開です。
眼科では、常勤医師の配置による毎日診療体制が実現、アルゴンレーザー光擬固装置、超音波白内障手術装置を導入しました。
また、理学診療科では、道内の市立病院のトップをきって、ハーバードタンクを導入しました。
その他、内科は医師を一人増員、三人同意診療システムとなり、泌尿器科は週2日診療から3日へ、整形外科では、1月から股関節疾患患者専門クリニックを開設するなど、診療体制の充実が図られました。

 しかし、最大のセールスポイントは、院内環境の一新でした。
玄関で下足をとり、暗く狭く曲がりくねった院内の診療科を訪ねあて、そして廊下の長椅子で順番を待つ間に、元気な者でさえ具合が悪くなると酷評された旧館に比し、まさに別天地となりました。
明るく、ひろびろとしたゆとりのある院内環境は、新生市立病院の最大の担い手でした。



註:江別市総務部「えべつ昭和史」684頁.
写真:昭和59年1月オープンした外来新棟
 同上書684頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。

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揺らぐ自信、深まる不安

2015年04月21日 | 歴史・文化

 昭和58年度の期首4ヶ月(4月~7月)の経営は不振でした。

 1日平均患者数は、入院、外来とも計画を下回り、医療収益は2,316万円余の不足を生じました。
その主因は、次のとおりです。
1,市内をはじめ、札幌近郊における病院、医院の増加、
2.市立病院を退職した医師の市内開業による患者の移動、
3.非常勤医師派遣の関係から診療日数が減った、
ことなどでした。

 こうした非常事態に対し、病特においては、さまざまな提案、提言がなされました。
救急医療の完全実施、看護体制のあり方、精神科病棟のあり方、全科毎日午後診療の実施、メッセンジャーによるカルテの運搬の廃止、駐車場の拡充整備など、です。
 しかし、もとより特効薬たるわけにはいきませんでした。

(中略)

 昭和58年4月、NHK朝の連続テレビ小説おしんが登場し、視聴率は7月60%を突破し、9月には65%を記録、まさに耐える女が全国を席巻しました。
当時、ロッキード裁判で苦しい国会運営を強いられていた中曽根首相は、国会運営はおしんで行くと漏らしていましたが、まさに当時の岡市長の心境も、ひたすら辛抱して耐え抜くという、おしんに相通ずるものがありました。
確かに、明けて59年1月には外来棟のオープン、かつそれに伴う眼科の常設化、あるいは高度医療機器お導入による高度医療の展開などと、増収への大きなプラス要因をもってはいましたが、この時点ではやはり視界不良、峠は濃霧が立ち込め、どこが分岐点となるのか定かでない状況にありました。


註:江別市総務部「えべつ昭和史」682-683頁.
写真:新築5階建江別市立病院
 同上書600頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。

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