江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご報告!

2018年09月30日 | 教育・学校

 このたび、9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご報告をいたします!

 北海道みらい事業
 道民カレッジ連携講座
 江別市民カレッジ連携講座
 北翔大学地域連携センター教養講座
 9月度人が集えば文殊の知恵袋講座
 「人が集えば文殊の知恵袋講座」を開講!

 ゲストスピーカーは、渡辺良洪氏をお招きし、
 「江別カルタで辿る江別物語2018〜紙を見る、語る〜」と題して
 開催いたしました。
 ご講話後には、皆様と江別カルタ大会を開催いたしました


                 

 明治18年(1878年)8月29日江別屯田兵入地して140年を迎えました。
 江別屯田兵公有地は、石狩川沿い兵村1丁目(会社通り・対雁通り)道路から北は石狩大橋付近から東へ石狩川堤防に達する位置18,000坪、江別川入り口付近に至る間(大釜甚八郎土地付近)に位置し、地目は原始林、防風林および雑用地です。
 この防風林としていた場所は、富士製紙原木置き場および流送木材置き場として変更され、沿岸一帯に大樹のみ原生し、1大密林地帯であったところです。
現在、北日本製紙工場構内となり貯木場となっています。

 富士製紙会社は、原木の利用目的として、
明治39年(1906年)8月着工、明治41年11月完成、12月操業をスタートさせました。
 江別町の総人口約3,500人余り、その1/3以上は工場従業員でした。
 これは、北海道進出第1号工場となりました。

 その後、数奇な曲折を経て、昭和8年(1933年)、王子製紙・富士製紙・樺太工業の3社大合併し、王子製紙江別工場になりました。

 大正年間(1912-1926)市街地では、原則として製紙パルプ産業の急速な隆盛に伴うものでした。
初期の製紙工場は大泊や豊原など既存市街地での工場設置されていましたが、第1次世界大戦の影響で国内産パルプが急騰する追い風を受け、各地に製紙工場が建設されるようになりました。

戦時前〜戦時後、製紙業への復帰・再建に努めていきました。

 多様な書類に基づいて、ご講話をいただきました渡辺良洪氏には御礼申しあげます。
 また、ご講話に引き続き江別カルタ大会にご参加いただきました皆様、お疲れ様でございました。
 皆様との素晴らしい時間を過ごさせていただきましたこと、深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 次回は、10月16日(火)13:10−14:50
 江別屯田兵村開村140周年記念講演です。
 ぜひ、ご期待ください!

写真:9月度人が集えば文殊の知恵袋講座・渡辺良洪氏ご講演模様
 江別創造舎ブログおよび江別創造舎FACEBOOK掲載許可を得て撮影・掲載いたしております。

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本日!北翔大学祭!

2018年09月29日 | 教育・学校

 このたび、本日!北翔大学祭開催のご案内をいたします!

 本日(9/29)!
 北翔大学祭開催します!

 ステージ企画
 野外企画
 屋内企画
 北翔大学祭花火大会🎇


 北翔大学祭の日程は、下記のとおりです。
1.日     程   2018年9月29日(土)
            10:00〜18:30
2.会     場   北翔大学
3.主なプログラム  (1)学科特性企画としても充足!
              北翔大学YOSAKOIチーム友和演舞
              こどもの国
              おばけやしき
              ファッションショー
              舞台
              介護実習へようこそ
              他 多数
           (2)地域連携センター公開講座!
              人が集えば文殊の知恵袋講座9月度講座
               「江別カルタで辿る江別物語2018〜紙をみる、語る〜」
              裏千家茶道教室
              震災ボランティア活動報告展示・写真展示
           (3)市民出店
              自然卵クレープ<JR大麻(おおあさ)駅前所在>
              ブーランジェリーラフィ<富良野市所在パン屋さん>
              ククルエケバブ
           (4)北翔大学祭花火大会
              18:15〜18:30
              北翔大学グランド
            *上記他、ライブなど楽しい企画充実しています!
             ぜひ!会場で実感してください!

4.注意事項      北翔大学祭は、アルコール類持ち込み禁止・学内飲酒禁止です。


写真:北翔大学正門

  

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明日!9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご案内!

2018年09月28日 | 教育・学校

 このたび、明日!9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご案内をいたします!

 9月度文殊の知恵袋講座は、
 明日(9/29)!北翔大学祭企画として開講です!

 北海道みらい事業
 道民カレッジ連携講座
 江別市民連携講座
 北翔大学地域連携センター教養講座
 「人が集えば文殊の知恵袋講座」です

 9月度ゲストスピーカーは、渡辺良洪氏<北海道恵須取会事務局長>による
 「江別カルタで辿る江別物語2018〜紙をみる、語る〜」
 と題して開講いたします!

 ぜひ、ご期待ください

 9月度人が集えば文殊の知恵袋講座の日程は、下記のとおりです。
1.日    程     2018年9月29日(土)13:10−14:40
2.場    所     北翔大学331教室(予定)
             *大学祭のため毎月開催の教室とは異なっております。
3.ゲストスピーカー   渡辺 良洪  氏
              <樺太連盟北海道事務所・北海道恵須取会事務局長>
4.企画・運営      田口 智子 
            
<北翔大学短期大学部教授>
5.申し込み先      地域連携センター
             011ー387−3939
             kouzacen@hokusho-u.ac.jp


写真:北翔大学


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北海道150年記念歴史パネル展開催中のご案内!

2018年09月27日 | イベント

 このたび、北海道150年記念歴史パネル展開催中のご案内をいたします!


 北海道150年記念歴史パネル展
1.日 程  2018年9月30日(日)まで開催
       9月26日(水)〜9月29日(土)9:00−18:00
       9月30日(日)         9:00ー17:00
2.会 場  北海道庁赤れんが庁舎2階2号会議室
3.概 要
 *以下チラシ掲載内容を引用


                                        

 <制作コンセプト>
  北海道命名150年の節目に、
  これまでの北海道の歴史・出来事を分かりやすく振り返り、
  これからの北海道を展望するきっかけとなることを期待して制作した。
 <パネル展構成>
  1.先史からから現代まで4つに区分化
   ①旧石器〜縄文〜続縄文〜擦文
   ②中世・近世
   ③近代
   ④現代
 <小学生・中学生が読みやすいような文字、内容、表現>
   ①人名が難しい単語にふりがな
   ②分かりやすい言葉遣い
   ③Q&A形式やコラム形式を採用

   

写真:北海道150年パネル展チラシ


 

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野幌兵村と日露戦争2

2018年09月26日 | 歴史・文化

 野幌兵村の場合、のちに模範的な酪農村といわれました。

 乳牛が増加し、共同牧場や共同集乳所ができ、さらに赤い煉瓦のサイロが目立ちはじめ、北海道のデンマークと称揚された時期をもちます。
ここでは、江別、篠津兵村に関する屯田兵と日露戦争について述べていきます。

 日露両国間に戦端が開かれたのは、明治37年2月10日でした。
 この年、江別からの出兵者は各兵村、市街地、野幌殖民社など全村で235名(「江別村事務概況」明治37年)でした。そのうち、屯田兵以外いわば民間人は原籍地により各師団に編入され、それぞれがそれぞれの戦線に散っていきました。
 同年8月4日、第七師団(北海道)に動員下命があり、屯田兵が充員召集となりました。野幌(のっぽろ)兵村から71名(『野幌屯田兵村史』)が召集され、第七師団の25,27,28の各連隊に配属され、中国大陸へと出兵しました。
そして、いわゆる旅順攻略(日本軍の死傷者・約4万人)、奉天会戦(同約7万人)などの激戦地に投入され、第七師団の野幌兵村出身の戦死者は24名(江別全村の死者32名)の多きを数えました。

 無事郷里に戻った人たちも、肉体上とは別に、戦争の傷は、内奥に深く残りました。
 

註 :江別市総務部「新江別市史」152-p153.
写真:野幌屯田兵屋
   北海道江別市野幌寿町19(湯川公園内)

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野幌兵村と日露戦争1

2018年09月25日 | 歴史・文化

 明治18(1885)年5月「屯田兵例則」が廃止され、あらたに「屯田兵条例」が制定されました。
 その眼目は、(1)屯田兵が、屯田憲兵から準陸軍兵の一部に位置付けられ、(2)北海道全域に徴兵令を適用するときは、屯田兵本部と改め、本部長に陸軍少佐永山武四郎が就任しました。

 この年、野幌に第一次屯田138戸が入地、翌19年、87戸、計225戸の士族屯田の兵村が形成されました。
野幌の場合の給与地は、4千坪(40間✖️100間)です。
この最初の給与地を成墾したものに対し、さらに6千坪が給与(追給地)されました。野幌の追給地の大半は、現在の大麻<おおあさ>地区です。
23年9月の「土地給与規則」の給与地となりました。そのほか、兵村の公有財産として1戸1万5千坪の割合で与えられました。

 野幌兵村の兵屋は、明治11年入地の江別とんでんの北方寒冷地型住宅ではありませんでした。
また、14年の篠津屯田のロシアしきでもありません。
府県における旧来からの典型的農民住宅です。
すなわち、和式木造切妻平屋17坪5合(間口5間、奥行き3・5間)、内部は4畳半に六畳の和室と炉を切った板の間、それに土間です。

 「四畳半は天井はった部屋で、そこに3尺に6尺の炉がゴザを敷いた部屋、あとは板の間で、そこに三者に6尺の炉があって、その中に大きなドンコロ丸太を入れて、その先で火を焚いたものです。
だから3年経つと屋根裏が煤で真っ黒になりました」(『屯田兵・家族のみた制度と生活』岡本助・談)。
ドンコロとは、径1尺、長さ2〜3尺ほどの、節が多く、他に使い道のない丸太です。
伐木が進むにつれ、その辺り一帯にゴロゴロしていました。


註 :江別市総務部「新江別市史」152頁.
写真:野幌屯田兵第二中隊本部

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養蚕得業・篠津兵村

2018年09月24日 | 歴史・文化

 篠津屯田は、中隊として江別兵村に包括されていました。その意味で、篠津兵村と呼ぶのは誤解を与えるかもしれません。
 しかし一方、たしかに屯田兵制度下では、同じ中隊でありましたが、もともと篠津村は江別村(札幌郡)とは異なり、石狩郡に設定されていました。そして、明治16(1883)年には、江別、対雁両村戸長役場とは別に篠津村戸長役場が置かれました(同22年廃止)。その後も39年の2級町村制施行まで篠津村として総代人を出したように、江別兵村では括れない画然とした生活空間がありました。
 異なる生活空間とは、他でもない江別村・対雁村とは石狩川をもって画されており、石狩大橋架橋(大正9年・1920年)以前、兵事以外の日常生活では大河が障壁となって自然別個の空間が形成されていました。それは、便、不便を超えて空間への愛着を強め、昭和10(1935)年の「江別町字地番改正」まで「兵村」が字(とおり名)となり、今でも篠津の兵村と呼び継がれています。

 篠津兵村の生成過程には、極めて特異なものがありました。
 開拓使は、養蚕を屯田兵の生業として進めていました。屯田兵が兵士としての訓練や、その他公役に力を削がれるのを見越し、兵以外の家族による家内労働として着目した側面もありました。さらには、貿易面における生糸の重要性もあったと思われます。
 明治9(1934)年8月、開拓使物産局に招聘された専門家の一人、上州島村の田島弥平が豊平川を下り、対雁村からシノツブトに分入りました。養蚕事業の適地見分でした。
「村人其樹ノアル処ヲ探討シテ深ク篠津猪ニ入ル猪ノ両岸皆桑ナリ 其桑数種ヲ採ラシメ 精良ニシテ尤大ナルモノヲ検スルニ 葉ノ長サ一尺二寸 幅八寸ニ至ルモノアリ(中略)是レ信ニ天賦蚕桑ノ地ト謂フベキナリ」(『続養蚕新論』)と、田島は嘆声をあげました。
そして、「北海道ノ如キハ、本来原野ニ富ミ万木ニ足ル 速ニ之ヲ開墾シテ勉強怠ルナケレバ 今ノ原野ヲ変ジテ陰然タル桑園ヲ起シ 物産ノ盛ンナrコトヲ 後来刮目シテ之ヲ観ントス」(同前)と、資源の豊富さに筆調も押さえ難きものとなりました。

 翌9年、シノツブトに3階建養蚕室(上州式100坪)が建ちました。
その他施設が整えられ、琴似(ことに)、山鼻の両屯田から各戸2名の割合出張、養蚕技術の指導を受けました。両屯田の者は、伍長、軍曹らに引率され、丸木舟で豊平川を下りました。
対雁からシノツブトに渡り、蚕事習得に賢明となりました。
 明治12(1937)年、養蚕施設は開拓使勧業課から屯田事務局に移管されました。前後してシノツブトに屯田を設けるべく測量が開始されました。
やがて、明治14(1939)年4月、屯田兵入地後の行政処理上の必要性などを考慮し、シノツブトへ新たに村を設定しました。これが、篠津村です。第一次篠津屯田19戸81名の入地は、その三ヶ月後でした。

(中略)

 この第一次篠津屯田19戸のうち8戸が平民で、養蚕振興に応じ入地したといわれています。なぜ、養蚕得業者を入れたかについて、森岡清美氏の論稿「北海道篠津兵村の展開と村落構造」によると、
(1)養蚕は集約的労働が必要だが、営農期間の短い北海道では手が回り兼ねたこと。
(2)野桑は、桑質がやや粗硬、収繭量も多少劣ること。
(3)北海道の販路の狭隘性、などが原因として挙げられました。

 明治15(1940)年2月、廃止置県が断行され、屯田兵は陸軍省に移管されましたが、屯田兵制度そのものには変わりはありませんでした。
 篠津においては、明治18(1943)年30戸、19(1944)年10戸を加え、計59戸となりました。18年、19年は全て士族移民でした。既に、養蚕得業者の名はありませんでした。



註:江別市役所「新江別市史本編」を参照。
写真:「篠津の丸太校倉造兵屋」
   「新江別史市159頁 写真3-15」撮影掲載いたしております。

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明日!北翔大学オープンキャンパス!

2018年09月22日 | 教育・学校

 このたび、明日!北翔大学オープンキャンパス開催!のご案内をいたします!

 明日(9/23)!
 北翔大学オープンキャンパス開催です!

 日時:2018年9月23日(日)11:00〜16:30
 会場:北翔大学

 北翔大学短期大学部ライフデザイン学科は、
  キャリアデザインコース
  ファッションコース
  舞台・アートコース
 3コースで構成されています。

 また、専攻コースの専門的知識習得をしながらも
 ファッションコースや舞台・アートコースの指定科目を履修も可能!
 これが、文部科学省で地域科学科構想的確認定を受けた学びの楽しさです💕

 北翔大学短期大学部ライフデザイン学科は、面白い!

 理論的学び、実践に活かす!

キャリアデザインコース
 〜地域産物の仕入れから販売、財務管理までビジネスの一連を単位化された教育課程で1年間学ぶことができます。
 〜文部科学省登録 地域密着型教育インターンシップを推進しています。
  ライフデザイン学科のインターンシップは3週間の実習で、納得のインターンシップを展開しています!
 〜資格奨励支援〜受験料支援も行っています!

ファッションコース
 〜2年間の学びを基礎から応用まで段階的に教育課程に盛り込んでいます。
  基礎的な知識からの作品作りを基底に、
  どんどん自分の作りたい!を実現していきます!
  ステージでファッションショーを堪能してください!

舞台・アートコース
 〜舞台は、演者・シナリオ・舞台装置・照明等、さまざまな職能から成り立っています。
  専門知識を吸収し、幅広い知識を活用したうえで舞台演出を考える、演じる、それが舞台コースの醍醐味!
  創造的表現するスキルは、幅広い職種に求められます!
 〜アートは、美術系を中心に、自らの表現力をスキルアップするコースです。
  教室で、外に出て、さまざまな空間を描いていきます。
  見えるもの、見えなもの、鋭い観察感を磨いてください!

 
写真:北翔大学

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本日より!パナソニック<やまほでんき>秋の大感謝祭開催のご案内!

2018年09月21日 | イベント

 このたび、本日より!パナソニック<やまほでんき>秋の大感謝祭開催のご案内をいたします!

 本日(9/21)より2日間!
 江別市民会館にて
 パナソニック〜秋の大感謝祭開催です!

 もちろん、やまほでんき様も出店されています。

 Panasonic創業100周年記念!
 台数限定!特別お買い得品〜テレビ(24型)・ポータブルステレオCD・オーブンレンジ等限定5台限りでご提供です!
 その他、お家まるごとリフォーム、部分リフォームなど、ご相談も可能ですよ!

 太陽光発電へのご相談も可能です!

 パナソニック秋の大感謝祭の日程は、下記のとおりです。
1.期   間   2018年9月21日(金〕〜9月22日(土)
          10:00ー18:00<最終日は17:00まで>
2.会   場   江別市民会館
          江別市高砂町6番地
          

写真:江別市民会館


 

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9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご案内!

2018年09月20日 | 教育・学校

 このたび、9月度人が集えば文殊の知恵袋講座開催のご案内をいたします!

 北海道みらい事業
 道民カレッジ連携講座
 江別市民連携講座
 北翔大学地域連携センター教養講座
 「人が集えば文殊の知恵袋講座」です

 9月度ゲストスピーカーは、樺太連盟北海道事務所・北海道恵須取会事務局長 渡辺良洪氏による
 「江別カルタで辿る江別物語2018〜紙をみる、語る〜」

  江別カルタを知り尽くした渡辺氏が選ばれた江別カルタ句「ふ」の句
  
   富士製紙 
      神技伝え
        1世紀
  この句を題材としてご講話いただきます!
  ぜひ、ご期待ください!

 当日は、大学祭です!
 大いに!お楽しみください

 9月度人が集えば文殊の知恵袋講座の日程は、下記のとおりです。
1.日    程     2018年9月29日(土)13:10−14:40
2.場    所     北翔大学331教室(予定)
             *大学祭のため毎月開催の教室とは異なっております。
3.ゲストスピーカー   渡辺 良洪  氏
              <樺太連盟北海道事務所・北海道恵須取会事務局長>
4.企画・運営      田口 智子 
            
<北翔大学短期大学部教授>
5.申し込み先      地域連携センター
             011ー387−3939
             kouzacen@hokusho-u.ac.jp




写真:北翔大学

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