江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

第53回技能五輪全国大会開幕のご案内!

2015年11月30日 | 労働・雇用

 このたび、第53回技能五輪全国大会開幕のご案内をいたします!

 技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。
その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
 我が国で初めて技能五輪全国大会が開催されたのは、1963年(昭和38年)月に東京で開催されたのが最初でした。
これは、第12回国際技能競技大会(World Skills Competition)<アイルランド>へ派遣代表選手選抜のために開催されました。
*以上、中央職業能力開発協会公式HP引用・参照して記載しております。

 そして、まもなく第53回技能五輪全国大会が開催されます。
全国大会出場選手は、各都道府県職業能力開発協会を通じて選抜され、原則23歳以下の青年です。
北海道からも7職種22名の方が参加しますよ!

 第53回技能五輪全国大会の日程は、下記のとおりです。
1.期  間    2015年12月4日(金)~12月7日(月)
2.開会場所    幕張メッセイベントホール
          *閉会場所も同様
3.大会日程    
  12月4日        開会式
  12月5日~12月6日  競技
  12月7日        閉会式

 なお、第53回技能五輪全国大会の競技ライブ映像ウェブ中継されます。
こちらをご覧ください。


 技能五輪全国大会についての詳細は、こちらをご覧ください。

 技能五輪国際大会については、こちらをご覧ください。



写真:ドイツボルシェにて職業訓練中の模様<2005年撮影>
 *取材調査中に、ブログ掲載許可を得て撮影し、当ブログ掲載いたしております。
 *上記文面とは関係ございません。

 

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シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご報告!

2015年11月29日 | 教育・学校

 このたび、シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご報告をいたします!

 昨日(11.29)!、
 北翔大学エクステンションセンター公開講座・短期大学部ライフデザイン学科シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」を開催いたしました。

 今回のシンポジウムは、4名のシンポジストによりご講話をいただいた後、
 ご聴講いただいた皆様からのご質問を頂戴しながら意見交換を行うという形式で展開しました。

 まず最初のご講話は、北翔大学および北翔大学短期大学部の学長 西村弘行先生による「教育研究成果の社会還元で雇用創出の実現」です。
 西村学長は、北大助手時代から行者ニンニクや玉ねぎの香りと機能性についての研究に携わり、アメリカカリフォルニア大学バークレー校での博士研究員を経て、その後も北大や北海道東海大で研究を進められ、1997年に北海道発大学ベンチャー(株)北海道バイオインダストリーを起業されました。
特許庁長官奨励賞受賞、昨年10月には、タマネギ成分の記憶障害改善効果の特許技術について中小企業庁奨励賞受賞されました。
 これまでにも北翔大学学食や公開講座において、行者ニンニクやタマネギ成分を考慮したメニューを提供し、教職員や市民の方々への健康支援をされています。
今後、江別市内の飲食業の方とのコラボレーションで、研究に裏付けされた健康食の提案がございました。

 次のご講話は、北翔大学短期大学部客員教授・(株)NTTデータ経営研究所の大山慎介氏による「加速度的な人口減少社会の中、大学にもとめられているもの」です。
 人口減少化は地方創生の柱の一つとなっています。
かねてより北海道人口減少への対応として、「ちょっと暮らし」を提案され、事業推進されている観点から、ご講話いただきました。

 3人目のご講話は、北翔大学短期大学部教授 大関慎先生による「教育の情報化~地域連携と情報発信~」です。
 情報化社会が進展し、家庭におけるネット端末の普及や社会におけるデジタル技術を活用した事象は多方面に見られる現代、ネット社会への多方面のデータに基づいて、現代社会の通信網利用の課題についてご講話をいただきました。
 携帯端末利用の低年齢に即して教育現場でも科目指導がされていますが、成果を得るには課題も多く、情報モラル教育の効果性を高めるための大学を基軸とした地域や家庭との連携による課題対応が提案されました。

 そして、最後は私、北翔大学短期大学部教授 田口智子による「産・学・公・民を繋ぐ地域マネジメント機能」と題して講話をさせていただきました。
 今回の講話では、地域の課題を実生活から感じ、その諸要因についても最も深堀して検討できる市民の方を巻き込んだ産・学・公・民を繋ぐ地域マネジメントする組織化について説明させていただき、その組織化における機能3軸が果たす役割についても解説させていただき、提案をさせていただきました。
 
 4名の講話終了後、皆様からのご質問へのお応えをさせていただきながら、講話内容への充足をさせていただきました。
シンポジウム終了後、ご聴講いただいた多くの方から、有意義なシンポジウムであったことを直接伺うことができ、大変嬉しく思っております。
今回皆様に周知させていただきましたが、次なるシンポジウムの展開を構想しております。
ぜひ、皆様のご支援を得ながら、「実」に辿り着くまでの道のりを共に歩み、
共につけた足跡が、近い将来、そして次世代への新たな体制づくりに寄与できればと考えています。

 今後ともご支援の程、宜しくお願いいたします。

 皆様、お疲れ様でした!
 そして、ありがとうございました!




<ご参考>
当ブログ2015年11月28日(土) 「本日!シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月27日(金) 「明日!シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月15日(日) 「シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月  8日(日) 「シンポジウム<地域創生を考える>開催のご報告!」
当ブログ2015年11月  7日(土) 「本日!シンポジウム<地域創生を考える>開催のご案内!」
当ブログ2015年10月29日(木) 「北翔大学公開講座<11月開催>2~シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」開催のご案内
当ブログ2015年10月28日(水) 「北翔大学公開講座<11月開催>「北翔大学と今金町との連携企画!」開催のご案内
当ブログ2015年10月27日(火) 「北翔大学公開講座<10月開催>「今日からできる健康づくりで長寿社会を元気に過ごそう!」のご案内
当ブログ2014年 7月18日(金) 「本日!特別シンポジウム大学との連携による江別市の可能性開催のご案内!」





写真:シンポジウムの模様





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本日!シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご案内!

2015年11月28日 | 教育・学校

 このたび、本日!シンポジウム!「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご案内をいたします!

 本日(11/28)!、
 北翔大学エクステンションセンター公開講座シンポジウム
 「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」を開催いたします!

 会場でお会いできますこと、楽しみにいたしております。

 シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」の日程は、下記のとおりです。
1.日  程    2015年11月28日(土)13:00~15:00
2.場  所    北翔大学822教室
3.内  容    
 13:00~   開会
 13:05~   シンポジスト紹介
 13:10~   講話1 「教育研究成果の社会還元で雇用創出の実現」
           講師  西村 弘行(北翔大学・短期大学部学長)
 13:20~   講話2 「加速度的な人口減少の中、本道の各地域が大学に求めているもの」
           講師  大山 慎介(北翔大学短期大学部客員教授・
                    株式会社NTTデータ経営研究所)
 13:30~   講話3 「教育の情報化~地域連携と情報発信~」
           講師  大関 慎 (北翔大学短期大学部教授)
 13:40~   講話4 「産・学・公・民を繋ぐ地域マネジメント機能」
           講師  田口 智子(北翔大学短期大学部教授)
           *コーディネーターを兼務させていただきます。
 13:50~   休憩<質問票回収>
 14;05~   意見交換 
          質疑応答
 14:55~   閉会
4.費  用  無料
5.申 込  先  北翔大学エクステンションセンター
        011−387−3939(直通)
        011−387−3746
        kouzacen@hokusho-u.ac.jp


<ご参考>
当ブログ2015年11月27日(金) 「明日!シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月15日(日) 「シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月  8日(日) 「シンポジウム<地域創生を考える>開催のご報告!」
当ブログ2015年11月  7日(土) 「本日!シンポジウム<地域創生を考える>開催のご案内!」
当ブログ2015年10月29日(木) 「北翔大学公開講座<11月開催>2~シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」開催のご案内
当ブログ2015年10月28日(水) 「北翔大学公開講座<11月開催>「北翔大学と今金町との連携企画!」開催のご案内
当ブログ2015年10月27日(火) 「北翔大学公開講座<10月開催>「今日からできる健康づくりで長寿社会を元気に過ごそう!」のご案内
当ブログ2014年 7月18日(金) 「本日!特別シンポジウム大学との連携による江別市の可能性開催のご案内!」



写真:シンポジウムポスター

 

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明日!シンポジウム!「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご案内!

2015年11月27日 | 教育・学校

 このたび、明日!シンポジウム!「地域に活かされ、地域に生きる大学教育」開催のご案内をいたします!

 明日(11/28)!、
 北翔大学エクステンションセンター公開講座シンポジウム
 「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」を開催いたします!
 ぜひ、皆様のお越しをお待ちいたしております。

 シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」の日程は、下記のとおりです。
1.日  程    2015年11月28日(土)13:00~15:00
2.場  所    北翔大学822教室
3.内  容    
 13:00~   開会
 13:05~   シンポジスト紹介
 13:10~   講話1 「教育研究成果の社会還元で雇用創出の実現」
           講師  西村 弘行(北翔大学・短期大学部学長)
 13:20~   講話2 「加速度的な人口減少の中、本道の各地域が大学に求めているもの」
           講師  大山 慎介(北翔大学短期大学部客員教授・
                    株式会社NTTデータ経営研究所)
 13:30~   講話3 「教育の情報化~地域連携と情報発信~」
           講師  大関 慎 (北翔大学短期大学部教授)
 13:40~   講話4 「産・学・公・民を繋ぐ地域マネジメント機能」
           講師  田口 智子(北翔大学短期大学部教授)
           *コーディネーターを兼務させていただきます。
 13:50~   休憩<質問票回収>
 14;05~   意見交換 
          質疑応答
 14:55~   閉会
4.費  用  無料
5.申 込  先  北翔大学エクステンションセンター
        011−387−3939(直通)
        011−387−3746
        kouzacen@hokusho-u.ac.jp


<ご参考>
当ブログ2015年11月15日(日) 「シンポジウム<地域に活かされ、地域に生きる大学教育>開催のご案内!」
当ブログ2015年11月  8日(日) 「シンポジウム<地域創生を考える>開催のご報告!」
当ブログ2015年11月  7日(土) 「本日!シンポジウム<地域創生を考える>開催のご案内!」
当ブログ2015年10月29日(木) 「北翔大学公開講座<11月開催>2~シンポジウム「地域に活かされ、地域に生きる大学教育~地域連携教育の提案~」開催のご案内
当ブログ2015年10月28日(水) 「北翔大学公開講座<11月開催>「北翔大学と今金町との連携企画!」開催のご案内
当ブログ2015年10月27日(火) 「北翔大学公開講座<10月開催>「今日からできる健康づくりで長寿社会を元気に過ごそう!」のご案内
当ブログ2014年 7月18日(金) 「本日!特別シンポジウム大学との連携による江別市の可能性開催のご案内!」



写真:シンポジウムポスター

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学校教育の多様化2

2015年11月26日 | 歴史・文化

 昭和63年8月、レッツ・イングリッシュ事業がスタートしました。

 中学生に生きた英語を学んでもらい、異文化への接近を容易にし、国際感覚を高める一助にしようという狙いでした。
 江別市教委では、レッツ・イングリッシュの英語指導助手として外国青年を招致し、市内中学校をほぼ1週間のローテーションで巡回させ、主に発音・アクセント・会話指導に当たらせました。

 初代の指導助手は、同年6月に米国オレゴン大学を卒業したばかりの米人女性、ジュリー・カエ・ハリソンが1年間務めました。
平成元年8月からはカナダ生まれでマクギル大学卒のスティーブン・エリオット・ローが、そして、平成3年8月からはロサンゼルス生まれ、英国ランカスター大学修士課程修了のケビン・ジョン・クーニーが指導にあたりました。

 国際化の推進という点では、この時期、江別の姉妹都市・グレシャム市との間で、姉妹校の盟約が多数結ばれました。
姉妹校の盟約は、54年10月中央小とパウエル・バレイ小学校が最初のケースでした。
その後、幼稚園から大学に至るまで幅広い交流が重ねられました。

 グレシャム市以外との姉妹校提携の輪も広がりました。
平成元年5月に、札幌学院大学が米国ベントリー大学と、同3年8月に北海道女子短期大学(現・北翔大学および北翔大学短期大学部)が米国エンディコット大学と、同5年2月とわの森三愛高校がデンマークのマーリング農業学校と提携を結ぶなど、国際交流の輪は歩一歩と、拡がりつつあるところでした。


註:江別市総務部「えべつ昭和史」731頁.
写真:昭和63年8月レッツイングリッシュ事業スタート時、初代英語指導助手J・ハリソンによる指導風景
 同上書731頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。


(ご参考)
当ブログ2013年 7月 4日(木) 「姉妹都市グレシャム市」

当ブログ2015年11月22日(日)「学校教育の多様化1」

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改正労働安全衛生法~平成27年12月1日ストレスチェック制度施行!

2015年11月25日 | 労働・雇用

 このたび、改正労働安全衛生法に基づき、平成27年12月1日よりストレスチェック制度施行のご案内をいたします!

 労働安全衛生法が改正され、平成26年6月25日公布されました。
それに伴い、ストレスチェック制度の運用について検討が重ねられ、
このたび、12月1日よりストレスチェック制度が施行されます。

 厚生労働省発表ストレスチェック制度の目的は、
1.一次予防を主な目的とする(労働者のメンタルヘルス不調の未然防止)
2.労働者自身のストレスへの気づきを促す
3.ストレスの原因となる職場環境の改善につなげる
の3点です。

 労働者数50人以上の事業所においては、常時使用する労働者への医師、保健師などによる心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)を実施することが事業者の義務となるのです。
労働者数50人未満の事業所については、努力義務という言葉で表現されています。
 また、検査結果は、直接本人に通知されるものであり、事業所に本人同意なくして通知するものではありません。

 ストレスチェック制度実施導入にあたっての実施体制の整備や実施上の留意事項、その結果の取り扱いと措置等について規定されています。

 厚生労働省「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」は、こちらをご覧ください。

 また、厚生労働省は、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト~心の健康管理と自殺や過労死などの予防~について「こころの耳」を立ち上げ、5分でできるストレスセルフチェックを準備しています。こちらをご覧ください。

 

写真:北翔大学短期大学部ライフデザイン学科インターンシップ生とNPO法人えべつ協働ねっとわーく松本氏(2015年3月撮影)
インターンシップ中、大変お世話になりました!
 当ブログ掲載許可を得て撮影し、当ブログ掲載いたしております。
 上記文面とは全く関係ございません。




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マイナンバー制度!

2015年11月24日 | 地域

 マイナンバー制度、
これは、一人に一つ通知される自分専用の番号です。
そして、平成28年1月からマイナンバー制度導入がスタートします。
 
 マイナンバーは、特定管理情報です!   
 十分理解を深め、適切に自分のマイナンバーが取り扱われるよう
 一人ひとりが留意する必要があります!


このマイナンバーは、  
社会保障<年金・医療保険・介護保険・生活保護・児童手当>、
税<税務署等提出書類への記載>、
災害対策<防災・災害対策に関する役所関係の事務>、
以上のみ行政手続きのみ限定で利用される番号であり、 
ずっと生涯にわたって使用する12桁の番号で重要な番号です。
 
 どんな場合でも自由にマイナンバーの提供を求めることができるものではなく、
 自由に提供してもいけません。
 例えば、事業所においては、マイナンバーの数値を見ることは良いですが、メモしたり、コピーしたりすると罰則規定に対応することとなります。
 十分注意してくださいね!
 
 事業所においては、取り扱い規定を設け、 
 それぞれの組織において、
 従業員全員がマイナンバーについて理解(周知)される体制が求められています。 
 
 マイナンバーは、安全管理措置が肝心です!
  組織的安全管理措置
  人的安全管理措置

  物理的安全管理措置
  技術的安全管理措置

 事業者にとっては、
 (1)取得、
 (2)利用・提供
 (3)保管・廃棄
 (4)安全管理措置
これらを踏まえた取り扱い規定を組織ごとにしっかり設け、
従業員に周知・理解をしてもらってはじめて導入できるのがマイナンバー制度です。


 政府インターネットテレビによる<個人向け編マイナンバー>については、こちらをご覧ください。

 政府インターネットテレビによる
<事業者編マイナンバー>については、こちらをご覧ください。



写真:さっぽろホワイトイルミネーション(2014年撮影)
 
上記文面とは全く関係ございません。

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平成27年度大学等卒業予定者の就職状況調査<H27.10.1現>

2015年11月23日 | 労働・雇用

 このたび、文部科学省および厚生労働省が平成27年度大学等卒業予定者の就職状況調査結果(H27年10月1日現)が発表されましたので、ご案内いたします。

 文部科学省および厚生労働省の共同調査により、平成28年3月大学等卒業予定者対象に就職状況調査を実施しました。
調査対象は、国立大学21校、公立大学3校、私立大学38校、短期大学20校、高等専門学校10校、専修学校(専門課程)20校の合計112校です。
 調査対象人員は、6,250人です。
内訳は、大学、短期大学、高等専門学校併せて5,690人、専修学校560人です。
*調査対象等については例年どおりであり、毎年同じ教育機関を対象として調査されています。

  区分   就職希望率   就職率(前年度比) 前年度就職率(H27. 4.1現)
 大 学   78.7%( 0.0)  66.5%( ▲1.9)             96.7%
【内訳】 
   国公立   56.6%( ▲0.2)     68.6%(▲1.7)      97.7%
 私立    89.7%(   0.1)      65.8%(▲2.0)             96.3%

 短 大   84.6%(   1.1)    33.2%(  6.5)             95.6%
高等専門学校 61.3%(   4.3)      94.3%(  0.9)             100.0%

 計     78.0%(   0.4)    64.7%(▲0.9)      96.7%
 
専修学校   93.0%(▲1.1)     48.2%( ▲0.8)              94.7%
 
<男子>
 大 学   73.2%(   0.0)   65.8%(▲1.8)              96.5%
【内訳】 
*国公立   48.0%(▲1.0)       67.1%(▲3.2)        97.1%
 私立    86.7%(   0.5)       65.4%(▲1.4)              96.3%

高等専門学校 61.3%(   4.3)       94.3%(  0.9)             100.0%

 計       71.7%(   0.5)   68.9%(▲1.3)        96.9% 

専修学校   92.8%(▲0.5)       41.5%(▲3.7)             95.5%   

<女子>
 大 学   86.5%(   0.0)   67.2%(▲2.2)              96.9%
【内訳】 
*国公立   70.3%(   1.0)       70.2%(▲0.1)     98.3%
 私立    93.6%(▲0.5)       66.2%(▲2.9)              96.4%

 短 大   84.6%(   1.1)      33.2%(   6.5)               95.6%

 計     86.1%(   0.3)    60.3%(▲0.5)      96.6% 

専修学校   93.3%(▲1.5)      54.8%(   2.4)               94.0%

【大学 地域別就職状況】
            就職内定率    
北海道・東北地区       62.9%(▲1.9)
関東地区         75.8%(   1.3)
中部地区         63.6%( 2.5)
近畿地区         67.8%(▲5.3)
中国・四国地区        47.8%(▲9.1)
九州地区         53.5%(▲3.7) 

 
 文科省・厚労省発表「平成27年度大学等卒業予定者の就職状況調査」(平成27年10月1現)の詳細は、こちらをご覧ください。


 厚労省発表「平成26年度大学等卒業予定者の就職状況調査」(平成26年10月1日現)の詳細については、江別創造舎ブログ<H26.11.17ブログ>こちらをご覧ください。

写真:さっぽろホワイトイルミネーション2014

 

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学校教育の多様化1

2015年11月22日 | 歴史・文化

 昭和60年代は、社会の情報化、国際化の流れに沿い、学校教育の内容そのものにも多様な変化が生まれました。

 昭和60年9月、市教委は江陽中、大麻(おおあさ)中、大麻(おおあさ)東中の3校をパソコン推進校に指定しました。
これにより、市内の学校現場にはじめてパーソナルコンピュータが導入されました。

目的は、
(1)児童・生徒一人ひとりに対して習熟度に応じた指導の実現、
(2)情報処理能力の育成指導、
(3)成績処理、進路指導などのデータのスピーディな活用、
(4)学校事務の合理化、など
 単なる教材として以上の汎用性を有していました。

 パソコン推進校は、その後、順次増え、平成元年度には市内九つの中学校全てに、平成3年度には角山小を除く全ての小学校にパソコンが設置されました(角山小は中学校併置校のため除外)。
平成元年には市立情報図書館の開館に合わせ、中学校と図書館をパソコンでオンライン化し、学校に居ながらにして図書情報、教育情報を引き出すことが可能になりました。
パソコンは小学校にも設置されたので、小学生でも自分の読みたい本をパソコンから瞬時に検索できるしくみとなっています。



註:江別市総務部「えべつ昭和史」730-731頁.
写真:稀少!Apple Color StyleWriter2500-Printer & Ink Tank
 上記文面とは関係ございません。

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本日から!トンデンファームガーデンセール開催のご案内!

2015年11月21日 | イベント

 このたび、本日から!トンデンファームガーデンセール開催のご案内をいたします!

 本日(11/21)から2日間!
 トンデンファームでは、恒例のガーデンセールを開催いたします!

 炭焼きソーセージ、
 石狩川ベーコンスライス、ショルダーベーコンスライス、
 チキン丸焼き、
 炭火焼スモークチキン半身、
 トンデンファーム白老自営牧場の和牛やポーク等、
 美味しいがいっぱい!

 時節柄、お歳暮ギフトセットもありますよ!

 2日間、アースドリームからアルパカ隊もやってきます!

 トンデンファームガーデンセールの日程は、下記のとおりです。
1.期  間   2015年11月21日(土)~11月22日(日)
         10:00~17:30
2.場  所   夢工房トンデンファーム
          江別市元野幌968−5
          011−383−82−8

 トンデンファームについて、公式HPこちらをご覧ください。



写真:アースドリームにてアルパカ隊

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