江別創造舎

地域文化振興活動・江別カルタ制作

2009年感謝の言葉!

2009年12月31日 | その他
 本日除夜を迎えるにあたり、1年間ご支援賜りましたこと心より感謝申し上げます。

 江別創造舎は、江別の歴史・文化を題材とした江別カルタ制作の最終段階を迎えております。江別カルタ完成に向けて、毎月定例会議を開催し、2010年3月には原案を完成させるべく本年1年間取り組んで参りました。
 現在、江別カルタの句を募集いたしております。
これまでの作業過程でカルタに取り上げる題材の検討に多くの時間を費やして参りました。そして今、地域に句募集を発信し、これまで我々メンバーと異なった視点による新たな気付きがもたらされることを期待いたしております!
 一人でも多くの方にご参加いただき、江別カルタを完成させたいと考えております。そして、2010年度内には江別カルタを完成させ、お披露目したいと考えおります。

 2008年6月北海道労働金庫様の助成を得て完成させた江別カルタ図案化ポスターをモチーフにして、句募集のポスターを元DNP勤務の江別創造舎映像プロジェクターリーダーにより制作いたしました。
 江別創造舎は、個が生き、個が活かされる地域活動を目指して、一層パワーアップし、活動を推進して参る所存です。

 2009年多くの方々との出会いがございました。
そして、従来からずっとご支援くださっている方々との触れ合いの時間も賜りました。
全ての方々に心より感謝を申し上げます。

 来年が皆様にとって幸多きお年でありますよう、心より祈年いたしております。

写真:国宝京都音羽山清水寺梵鐘
 
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びっくりドンキーのアレフ経済産業省第14回新エネルギー庁長官賞受賞!

2009年12月30日 | 地域
 このたび、道内企業びっくりドンキーでお馴染みのアレフが経済産業省第14回新エネ大賞・新エネルギー庁長官賞を受賞いたしました!

 道内企業ハンバーグレストランびっくりドンキーでお馴染みの株式会社アレフが第14回新エネルギー庁長官賞に輝きました!
同社は、今日までにも農林水産省バイオマス利活用優良表彰(農村振興局長賞)をはじめ、北海道省エネ・新エネ大賞奨励賞等数多く受賞されていらっしゃいます。
 今回の受賞は、バイオマス資源の地産地消および地中熱・冷温非熱の相互利用を実現した食品加工工場のシステムが評価された(経済産業省HPより)ものです。

 株式会社アレフは、昭和51年7月岩手県盛岡市にてカウベルカンパニーとして創業し、昭和52年本社を福島県に移転、そして昭和56年6月に本社を北海道に移転しました。
 私が北海道に赴任にして間もない2001年にアレフ本社を訪問した際のことを思い出しました。アレフは、札幌市白石区内の商店と民家の並びに所在し、民家にとけ込んだ本社屋です。受付を通り、パーテーションで区切られた一画に通された私が、真上を見上げると、一本の細い紐がぶら下がっていました。それは、面談、商談の際にのみ点けられる照明用の紐でした。この光景に触れて、思わず岐阜県所在の未来工業株式会社が脳裏を過りました。未来工業では、社員デスク上には氏名入りの紐がぶら下がっており、不在中に照明を点けっぱなしにした際の責任所在を明確にしています。こうした本社内においても積極的にエコアクションが推進されているのです。そして、海外慰安旅行を行うなど社員や株主に利益還元するのが未来工業です。
 株式会社アレフも、環境経営を推進していらっしゃることは存じておりましたが、本社屋内でこれだけ積極的に取り組んでいらっしゃることに当時驚いたものです。

 株式会社アレフは、平成2(1990)年農林水産法人有限会社アレフ牧場(現株式会社牧家)を設立支援し、安心、安全を重視した環境経営に取り組まれています。
 当ブログでご紹介させていただきましたJA洞爺湖をはじめ道内既存資材を新エネルギー化していく北海道企業、地域の試みが評価されたことは、今後の道経済活性化へと結びつく中核がどこにあるかが明確化された気がいたします。

 なお、経済産業省第14回新エネ大賞大臣賞には、三菱自動車電気自動車「アイ・ミーブ」(倉敷市水島製作所生産)と岡山県真庭市の「バイオマスツアー真庭」(社団法人真庭観光連盟)が受賞しました。
 また、株式会社アレフと同様の新エネルギー庁長官賞にグリーン電力を活用したアサヒスーパードライが受賞しています。

 経済産業省第14回新エネ大賞については、下記をご覧ください。
http://www.meti.go.jp/press/20091224002/20091224002.html

 株式会社アレフについては、下記をご覧ください。
http://www.aleph-inc.co.jp/index.html

 株式会社牧家については、下記をご覧ください。
http://www.bocca.co.jp/

 未来工業株式会社については、下記をご覧ください。
http://www.mirai.co.jp/kankyo/index.html

(参考)
当ブログ2009年12月21日(月)「国内初JA洞爺湖GOBALGAPグループ認証取得!」
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20091221
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流氷砕氷船ガリンコ号2初日の出クルーズのご案内!

2009年12月29日 | 地域
 このたび、流氷砕氷船ガリンコ号2初日の出クルーズのご案内をいたします!

 毎年恒例となりました北海道紋別港から就航する流氷砕氷船ガリンコ号は、クルージングを楽しみながら初日の出を拝むことができます。
 第一管区会場保安本部海氷情報センターによると、2009年12月25日現在の流氷の状況は、サハリン東岸海氷の南端は北緯47.3度(網走の北役370キロメートル)付近に達しているとのことです。元旦には流氷は期待できないかもしれませんが、オホーツクの海原をクルージングを楽しみながら初日の出を拝めるとは、このうえない最高の自然の恵みに抱かれながらの一年のスタートとなります。
素敵ですね!

なお、流氷砕船ガリンコ号2グルーズは、完全予約制となっています。

流氷砕氷船ガリンコ号2初日の出クルーズについては、下記のとおりです。
1.日 時  2010年1月1日6:30出港
2.場 所  北海道紋別港
3.乗船料  冬季大人3,000円/小人1,500円(10名以上団体1割引あり)
4.予約先  オホーツク・ガリンコタワー株式会社
       紋別市海洋公園1番地
        0158-24-8000
       FAX.0158-24-4040

ガリンコ号については、下記をご覧ください。
htt://www.o-tower.co.jp/garinko/index.html

写真:2010年流氷砕船ガリンコ号2初日の出クルーズリーフレット
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WEBメディアとNPOおよびNGOの連携植林活動による環境貢献の実現!第2弾ご報告!

2009年12月28日 | その他
 このたび、WEBメディアとNPOおよびNGOの連携植林活動による環境貢献の実現について第2弾のご報告をいたします!

 エコ(Eco)が現代社会の合い言葉となり、自然エネルギーの採用や身近な生活習慣としてエコバッグなども必然性をもって浸透しております。
 江別創造舎は、2009年7月よりブログを通じたグリムスの植林活動に参加し、環境貢献の一助を担っております。
 
 グリムス (gremz) とは、ブログ開設者と地球環境保全活動を推進されているNPOおよび NGO団体連携による植林活動を通じた環境保全のパイプ機能を有している組織です。
 なお、当グリムスは、組織規模拡大のため2009年11月より運営組織が変わり、現在株式会社ユビキタスエナジー (Ubiquitaous Energy.INC.)が運営されています。
 グリムスは、「環境問題の意識向上・取り組み拡大」をミッションに掲げ、企業のCSR活動の機会の提供として、そしてブログ開設者の環境意識の向上に伴うブログメディアの活性化を目指しています。

 2009年12月25日現在、江別創造舎ブログ更新時に2本目のグリムが大人の樹として成長しました(ブログ内左下欄"my tree")。クリスマスに成長したグリムは、お正月三が日あたりから3本目の植樹となります。

 現在グリムスの植林実績は、11,866本、植林スタンバイ数35,983本です。
1本目グリムが成長したのが9月21日で、当時植林実績が11,800本でした。本年(2009年)10月にブルキナファソにおいてマンゴが66本植林されました。
その様子は、下記URLにて詳細をご覧ください。

 今後もささやかながら環境貢献の一助となればという思いから、グリムスに参加していく所存です。
 ブログをご覧いただいております多くの皆様と共に、左下にあるグリムの成長を見守りつつ、楽しみたいと思っております。

(参考)当ブログ2009年9月22日(火)WEBメディアとNGOの連携植林活動による環境貢献の実現!
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20090922

グリムス運営株式会社ユビキタスエナジーについては、下記をご覧ください。
http://www.ub-energy.com/corporate/index.html
グリムス植林活動実績については、下記をご覧ください。
http://www.gremz.com/act.php

写真:2009年9月30日付け1本目成長最終段階のグリム
 
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氷河期の野幌丘陵

2009年12月27日 | 歴史・文化
 現代、地球温暖化と氷河の後退について、議論が交わされています。

 地質時代の最後の時代を第四紀と呼んでいます。
第四紀は、今からおよそ180万年以降の時代で、人類の進化の時代であったと共に、氷河の時代でもありました。
 第四紀の間には約85万年前のギュンツ氷期から4回の大きな氷期があったことが、ヨーロッパアルプスの氷河の痕跡から分かっています。
 氷期と言いましても、地球全体がすっぽり雪と氷に閉ざされていたわけではありません。最大の氷期でも、ユーラシア大陸では北緯50度あたりまで氷河が張り出していたにすぎないと考えられています。
 日本列島では、日本アルプスや日高山脈の高所に氷河の痕跡が見られるだけです。カールやモレーンと呼ばれる氷河に削り取られた特徴的な地形とその堆積物です。

 およそ7万年程前から始まった最終氷期(ウルム氷期)は、寒冷期と比較的温暖な時期を4、5回繰り返し、2万年程前には最後の寒冷期に入りました。この頃の北海道は、年平均気温が現在より8度C程低く、年間降水量も500ミリ程少ない荒涼とした大地でした。これは、現在のサハリン北部より厳しい気候であり、当時の野幌丘陵周辺は、グイマツの疎林が広がるタイガ地帯であったと推定されます。

 氷河は、地球上の水を凍らせ陸に閉じ込めるため、海の水が減少し海水面を低下させます。ウルム氷期には、現在よりも最大で100メートル程海水面が低下していたいと言われています。この海水面の低下により宗谷海峡と間宮海峡は陸地化し、北海道は大陸と地続きとなったのです。

 陸橋を渡って、大陸から日本列島に渡ってきた大型動物の化石が北海道各地から見つかっています。当然、それらの動物を追ってヒトも移動して来たと考えられます。
 やがて、この極寒の気候も徐々に温暖の方向に進み、1万年前にはほぼ現在の気候になったと考えられます。

註:江別市総務部「新江別市史」17頁.
 なお、写真と文面は関係ございません。
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江別カルタ読み札句募集!のご案内!

2009年12月26日 | 地域
 現代は、気候面ばかりではなく地域、文化面においても砂漠化と表されます。
合理化、効率化を重視し、文化意識が低下していく事象を砂漠化と表されているのです。
 地域の砂漠化と表される一方で、全国各所で地域カルタ制作の取り組みがされています。
 
 江別創造舎は、江別の文化・歴史をカルタ化し、江別カルタを通じて老若男女世代を超えた繋がりを創っていきたいと考えています。そして、江別の文化・歴史を江別内外に広く伝え、地域間の文化コミュニケーションツールとしたいと考えています。

 このたび、江別創造舎は、広く社会に江別の文化・歴史のカルタ読み札の句を募集します!
 江別の文化・歴史に関わる事項であれば、どのような題材でも可能です。
皆様の句を楽しみにいたしております!

 皆様から募った句は、ご希望の方を対象に、カルタに付属する解説書にお名前と句を全て掲載させていただきます。
 ぜひ、どんどんお寄せください!!

 江別カルタ(いろはカルタ)読み札の句募集については、下記のとおりです。
1.募集期間  2010年1月31日(木)まで
2.応募方法  葉書
        (1)1枚に2句以内を記載してください。
        (2)句(5・7・5)/いろはカルタ
        (3)お名前・ご住所・お電話番号(E-mail可)
拝受いたしました情報はカルタ制作以外一切使用いたしません。
3.送 付 先  北翔大学短期大学部田口研究室(江別創造舎事務所)
        069-8511江別市文京台23番地

写真:江別カルタ図案化ポスター(江別創造舎制作)
   
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求職者必見!本日!ジョブカフェ北海道セミナー開催のご案内!

2009年12月25日 | 労働・雇用
 このたび、ジョブカフェ北海道主催就職セミナー開催のご案内をいたします!

 本日(12/25)、ジョブカフェ北海道では、求職者および転職者を対象に、就職セミナー早期就職塾を開催いたします。
 厳しい雇用状況にありますが、来年は一層厳しい状況が予測されます。
これまで長年にわたって新卒、中途求職者の支援に携わっていらっしゃったリクルートが合同企業説明会等来年脱退することを表明されています。その他の企業もその傾向が伺えます。

 まずは、卒業までしっかり諦めず就職活動をしましょう!
 今回の就職セミナーは、一日完結で就職活動に関わる事項を学ぶことができます。
これまでの就職活動を見直す機会として、大いに活用しましょう!

 ジョブカフェ北海道主催就職セミナー早期就職塾の日程は、下記のとおりです。
 下記URLより、事前予約をしてお出かけください。
1.日 時  2009年12月25日(金)9:30~17:00
2.場 所  ジョブカフェ北海道セミナールーム
3.対 象  求職者および転職者
4.内 容  就職活動に必要なセミナー一日完結型
5.予約先  ジョブカフェ北海道
       札幌市中央区北四条五丁目三井生命札幌共同ビル
       011-209-4510
       下記URL参照のうえ事前予約をしてお出かけください。

 ジョブカフェ北海道主催就職セミナーについては、下記URLをご覧ください。
http://www.jyocafe-h.jp/event/seminar/reserve_ch.html?smid=3080&c=14

写真:2009年度北翔大学短期大学部人間総合学科インターンシップ報告会司会進行の1年生学生
 なお、写真は当ブログ写真掲載許可を得て撮影掲載いたしております。
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A VERY HAPPY CHRISTMAS !

2009年12月24日 | 番外編
A very Happy Christmas !!

幼い頃
リビングの真ん中に本木のクリスマスツリーが
存在感たっぷりに置かれていました。
家族皆で飾り付けをし、
サンタクロースがやって来る日を指折り待っていました。

世界中が夢に包まれる日
素敵な夢を!
世界中の合い言葉
Merry Christmas !

" Disnyeland Believe In Holiday MagicChristmas Fireworks Show "は、下記をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ph3mw_rQbW8&feature=related

John Lennon-Happy Xmas (War Is Over)は、下記をご覧ください。
http://www.youtube.com/watche?v=fvNRHrKyaX4&feature=related

(参考)
当ブログ2009年12月22日(火)「野幌商店街クリスマスウィンドウディスプレイコンテスト開催のご案内!」
当ブログ2009年12月14日(月)「北海道経済産業局グリーン・クリスマス・フェスタ開催ご案内!」
当ブログ2009年11月29日(日)「ミュンヘン・クリスマス in Sapporo!開催のご案内!」
当ブログ2009年11月26日(木)「第29回さっぽろホワイトイルミネーション開催のご案内!」

写真:さっぽろホワイトイルミネーション
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北翔大短大部インターンシップ報告会開催のご報告!

2009年12月23日 | 教育・学校
 このたび、北翔大学短期大学部人間総合学科インターンシップ報告会を開催いたしましたので、ご報告いたします!

 昨日(12/22)、2009年度北翔大学短期大学部人間総合学科インターンシップ報告会を開催いたしました。
 2003年度よりスタートした本学短期大学部のインターンシップは、地域所在の企業、団体の方々のご支援を得て、地域密着型を中核として推進しております。
  昨日の報告では、一ヶ月間のインターンシップで学んだ地域と人を結ぶ心の繋がり、気づきの重要性が強調されました。また、頭で考えるよりまず地域に飛び出し、自らさまざまな経験をすることによって、学内の学びでは得られない大きな産物が得られると、2010年2月中旬から3月下旬にかけてインターンシップ に臨む後輩たちを激励する一幕もございました。

 地域密着型インターンシップと銘打ってスタートした近年の本学のインターンシップですが、受入先開拓では多くの方々のお力添えをいただいております。地域密着型インターンシップが浸透していない当時、インターンシップ開始直前に受入許可されていた商店からお断りのお電話をいただいたこともございます。その際、手を差しのべてくださったのが現在もお世話になっております山保電機さんです。学生を快く受け入れてくださっている企業、団体の共通点は、街の活性化の担い手となっていらっしゃることです。こうした方々のお力添えを得て、教育インターンシップが推進できるのです。
インターンシップ生を受け入れてくださったことに対して深謝の思いで一杯でございます。
 ありがとうございました。
 そして、これからも何とぞご支援賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

 本年度入学した学生は、目をキラキラさせて、インターンシップに向けてスーツ姿で学んでおります。インターンシップ事前指導科目も中盤を過ぎた昨今、スーツ姿が様になってきています。一歩一歩確実に成長をしています。
 地域の皆様のご支援により新たに体得したことを後輩に繋げていく、そして一方で、後輩は、昨日の先輩の姿を将来の自分の姿と重ね合わせて歩を進めていくーこの教育の循環性が本学短大部のインターンシップです。

 インターンシップ報告会お疲れさまでした!
来年早々には現在1年生の学生がインターンシップ生として皆様のご支援を得ながら新たな一歩を踏み出します。
 何とぞご指導の程、よろしくお願いいたします!

写真:2009年度北翔大学短期大学部人間総合学科インターンシップ報告会場の模様
 本年のインターンシップ報告会は、人間総合学科経営情報系(1年生はビジネス系と改称)・総合教養系2系の総合セミナーの一環として開催いたしました。
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野幌商店街クリスマスウィンドウディスプレイコンテスト開催のご案内!

2009年12月22日 | イベント
 このたび、北海道江別市野幌商店街クリスマスウィンドウディスプレイコンテスト開催のご案内をいたします!

 JR北海道函館本線野幌駅下車界隈、野幌商店街ではクリスマスウィンドウディスプレイコンテストを開催しています。
 一人でも多くの方にお店に立ち寄っていただくための商店街の企業努力です。
 
 帝国データバンク発表によると、需要低迷や減産影響を受けて2009年度上半期の倒産件数は6,712件であり、前年同期比5.8ポイント上回りました。
 近年の経済不況下にあって、地域をいかに守り、いかに発展させていくか、そこには一人ひとりの消費行動も重要視点となります。
 本日(12/22)開催のインターンシップ報告会で発表を行う北翔大学短期大学部人間総合学科経営情報系インターンシップ生の実習時を思い出します。
 本年2月から3月にかけて市民活動センター・あい(NPO法人江別恊働ねっとわーく運営)でお世話になったインターンシップ生が、江別市野幌所在地域密着店有限会社やまほさんでインターンシップを行っている学生と連携し、センターで必要な電化製品をやまほさんで購入したことです。学生たちが一ヶ月という短い時間の中で、「地域」を意識し、地域貢献を最重要視して行動決定してくれたこと、これこそが地域密着型のインターンシップの目的なのです。
 一人ひとりのささやかな思いが、地域全体を活性化させていくのです。
 地域に生き、地域に活かされている私たちが何を重視して消費行動をおこしているか、あらためて問いたいと思います。
 コスト削減、価格競争だけを戦略としている企業は、持続力を失って姿を消しています。
 大切にすべきコト、守るべきモノをしっかり見極めて、賢い消費者になりたいものです。

 野幌商店街クリスマスディスプレイコンテストは、下記の日程で開催中です!
1.期間   12月25日(金)まで
2.場所   野幌商店街参加店
3.内容   
 商店街各店舗のクリスマスディスプレイをご覧になり、人気投票を行うものです。投票券は、お買い上げ(飲食費含む)500円ごとに1枚進呈 (10枚)されます。

写真:2009さっぽろホワイトイルミネーション
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