たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

Windows10 October Updete の更新

2018年10月03日 | パソコン

Windows10 の大型 UPdate が予定されていたので、手動検索したら更新が可能と出ました。
17:13開始~19:21(2時間7分)と、インストールに時間がかかった。
~再起動し~20:30分(1時間09分)と、「更新プログラムの構成」にさらに時間がかかった。
計3時間16分もかかった。
何がどう改善されたのか今は不明です。

デジカメからアプリ「フォト」に画像を取り込み、ブログにアップするのに「Bluetooth」の ON が必要だった。

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歌を詠む

2018年10月03日 | その他

昨日はホームコースの倶楽部仲間の老人達とのコンペで珍しく19人もの参加だった。

第1組スタートで1歳年長のスーさまと組んであった。プレー進行中スーさまが「新聞は何を取ってる?自分は朝日と角川短歌を取っている」と言った。聞き流していると「退職後何をやって過ごそうか自問しているとき、おっかぁがやっていた短歌をどう?と勧められて20数年・・」と想定外の自白だった。「つい先月も朝日歌壇に入選した」というのでビックリ。いやお見それしました。
『「体言止め」がよう分からん』というので、五木寛之の「横浜たそがれ」を歌って、知ってることを教えた。 (文章の語尾を名詞や代名詞で終わる書き方)

帰宅して車庫に古紙として束ねていた古新聞を解いて9月9日朝日歌壇を引っ張り出したら、スーさまの歌が載っていたが、真ん中のコラム「うたをよむ・祈りと浄化(歌人 山田富士郎)」を切り抜いていた。

「時により すぐれば民のなげきなり 八大竜王 雨やめたまえ」源実朝
実朝はこんな立派な歌人だったことに驚いた。彼の師匠は藤原定家だそうだ。

終身刑でアメリカで服役中の歌人、郷 隼人氏の歌も久しぶりだった。

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