6月24日(金)粕尾コミュニティセンターで鹿沼西包括支援センターの
協力を得て粟野・粕尾・永野・清洲4地区民生委員児童委員協議会
合同講習会として「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
少子高齢化に伴い、認知症はどんどん身近な問題となっています。
今日は、認知症とはどんなものなのか、また認知症の方にはどう接すれば
良いのかをパワーポイントやDVD、さらに西包括支援センター職員さんに
よる寸劇で学びました。
民生委員児童委員の皆さんは、地域の方々とのかかわりの中で「認知症かな?」
というケースに出会うこともしばしばあるそうです。皆さん真剣に聞き入っています。
西包括支援センター職員2名による「認知症あるある」寸劇では笑いのこぼれる場面も。
母:「あんた、わたしの年金とったでしょ!」
息子:「知らないよ」
身近な人にものをとられたと思ってしまうケースでした。
ちゃんとただしい対処法も学びました。
今日学んだことが、今後の活動や生活の中できっと生かされることでしょう。
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