喫茶 輪

コーヒーカップの耳

ひぼこホールが

2018-07-31 14:42:44 | 出石
今日の神戸新聞夕刊の「イイミミ」欄に、出石の「ひぼこホール」がなくなってしまうと。

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大体わたしは、平成の大合併以来、出石が豊岡市になってしまったことが大不満なのですが。
といって、豊岡が悪い町だと言ってるのではありませんよ。念のため。
豊岡と出石ではその文化が全く違いますから。
で、「ひぼこホール」のことです。
出石唯一の文化ホールがなくなる、とのこと。
以前、家内の両親が健在のころはしょっちゅう、出石へ行っていて、
その時、よくこの側を通りました。
一度中へも入りましたが、ユニークなホールでした。
23年経って、老朽化が進み、ということですが、まだ23年と言う気もします。
同じく老朽化が進んでいるという豊岡市民会館(ここは、わたしと家内の結婚式が行われたところ)とを合わせて、
新しい文化ホールを作るとのこと。
ということは多分、豊岡に建つということになり、もう出石には出来ないでしょうね。
なんか残念ですねえ。
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『予知夢』

2018-07-31 08:57:00 | 
先日、kohの所へ行った時、kohは不在だったが、kohがもう読み終わった本を借りて帰ってきた。

東野圭吾の『予知夢』です。
これは、一緒に行ったブックオフでkohが自ら選んだもの。
わたしは今、読んでいる(今、数冊の本を併読している)のだが、東野圭吾の推理小説は大人向きのもので、
この本でも不倫が事件のカギを握っていたりする。
13歳のkohがもうこんなのを読みこなしているのだ。
この前も同じ本を読んで、お互いが感想を言い合った。
するとkohは楽しげだった。わたしももちろん。
今回の『予知夢』についてもまた、話せるのが楽しみ。
こんな日が来るなんて。

今朝の「正平調」に、興味深いことが書いてあった。

←クリック。

今度kohに会った時に教えてやろう。
そして、夏休みの間に一編なにか書いてもらおう。
読むのが楽しみだ。
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『極上の孤独』

2018-07-30 20:51:46 | 本・雑誌
昨夜見たテレビ、「林先生が驚く初耳学」だが、いえ、いつもは見てませんがたまたま。
林先生がお勧めの本が気になりました。
今、日本人は友達は多い方がいいと思ってしまっているが、本当にそうだろうか?との話。
そこで勧めていたのがこの本。
わたし、気になって、すぐさま注文しました。
すると、もう来ました。

180ページほどの新書版です。
すぐに読めるでしょう。
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高空を飛ぶ赤とんぼ

2018-07-30 13:57:06 | 健康・病気
「渡辺心臓血管センター」病院へ行ってきました。受診ではありません。毎週一回のリハビリです。
リハビリルームは4階にあります。
今日は西の窓の前のエアロバイクに乗りました。約30分。外の景色を見ながら。
窓の向こうに楠の木立が見え、葉が風に揺れています。激しく揺れています。
まだ台風の余波があるようで。
ビルの向こうに六甲山の山並みが見え隠れしています。
ペダルを漕ぎながら、ぼや~と景色を見ていたら、窓の向こうを赤トンボがすーっと右から左へ。
へええ?トンボ、こんな高い所を飛ぶのかと思った。
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fumi5歳に

2018-07-29 19:48:50 | 
夕方、ちょっと大阪の孫のところまで。


 


fumiはもうすぐ5歳。
でも齢の離れた末っ子ということでキママです。

ジャックは体重20キロを超えたということです。
fumiを追い越してしまいました。

kohはいませんでした。
中学校の水泳合宿だそうです。
と言っても、kohは水泳部ではありません。
全員参加のものだそうで。
kohはスイミング教室に通ってましたので、水泳は得意です。
良かったね。
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台風12号

2018-07-29 07:32:44 | 日記
昨夜、というか、未明だが夜中の2時半ごろに雨風の音で目覚めた。
すぐTVを点け、PCを開いて台風情報を見る。
雨雲レーダーが、一時間ほど後の大雨を告知していた。
もう寝られない。店内浸水が心配される。
もしかの場合に備えて、本棚の一番下の本をテーブルや椅子の上に避難させた。
そのうち、雨風はどんどんひどくなる。
雨雲レーダーが、こげ茶色の塊が近づいていることを知らせる。
ひやひやしていたが、なんとか道路冠水にもならず、やれやれ。
4時半ごろには徐々に治まり、寝なおした。
しかし、眠たい。
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「半どん」170号

2018-07-28 15:01:20 | 文学
兵庫県芸術文化団体「半どんの会」から、文化雑誌『半どん』170号が届いた。



奥付にある発行日は6月30日となっているから、何かの事情で遅れたのだろう。
先の大雨災害が関係あるのかもしれない。

この号に、俳人の増田まさみさんが拙著『触媒のうた』を取り上げて下さっている。
ありがたいことです。
実に心のこもった評だが、内容はユニーク、というか個性的です。
どちらかといえば、一方面から光を当てての論評。
あれもこれもではなく、焦点を絞っての評なので、読む方はインパクトを受けるだろう。
さすがに俳句をやる人の視点だと感心しました。

←二段階クリックで。



この雑誌には兵庫県の色んなジャンルの芸術家が作品を発表していて、
わたしの知る人も多いのだが、現代詩を一篇紹介しましょう。
渡辺信雄さんの「摩耶」です。

←二段階クリックで。

わたしは勝手にこの詩を、二人の詩人への追悼詩だと思っている。
”傾斜の急な坂道を 駆け降りてきた”のは、T・Tさんではないだろうか?
また”白髪の老人”はI・Sさんではないだろうか?
最期の(西日が眩しすぎるじゃないか)が印象的です。
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『妻が願った最期の「七日間」』

2018-07-27 20:53:18 | 本・雑誌
待ってた本が届きました。
鈴木七沖さんが編集された『妻が願った最期の「七日間」』(サンマーク出版)。



発売前から増刷が決まったという、ベストセラーになること必至の本。

その帯文です。
←クリック。
これ読んだだけで催すものがあります。
七沖さんが心を込めて編集されたもの。
実は七沖さんご自身も奥様をガンで亡くしておられるのです。

七沖さんは、以前うちの店に来てくださったことがあります。
家内もすぐに打ち解けて、初めてお会いする人とは思えない、素晴らしいお人柄の人でした。
その時のブログ。https://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/0b6df3bb0603756bf074e734fc746aec
あっという間に読んでしまうでしょうが、楽しみです。
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『こどもの詩と絵』´16

2018-07-27 17:33:19 | 
西日のあたる郵便受けにスマートレターが届いていました。
手に持つと、温かでした。元気な子どもの体ほどの熱を帯びていました。
封を開けると、一冊の本でした。
『こどもの詩と絵』2016年版。
明石の詩人、渡辺信雄さんからのプレゼントです。
渡辺さんは編集員として長年発行に尽力しておられます。
2017年版は先に戴いていました。だからこれは、わたしにとって未知のもの。
表紙絵がまた素晴らしい。



作者は、豊岡市立五壮小学校、当時6年生の小坂悠翔君。
巻末にある渡辺さんの「編集を終えて」の文章の中に、「詩130点と絵245点が掲載されています。」とあります。
今、パラパラとページを繰ってみましたが、なんか、ワクワクしてきました。
猛暑を忘れさせてもらえます。
ゆっくりと楽しませてもらいます。
渡辺さん、ありがとうございました。
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慣らし運転。

2018-07-26 21:24:55 | 健康・病気
病気してから初めて用海公民館での将棋会に出席しました。
自転車で出かけたのですが、途中で雨に遭いました。
久しぶりに出かけたのに、久しぶりの雨。
多少予想はしていて折り畳み傘を持ってましたので良かったのです。

出席者は少なかったです。
雨が出鼻を挫いたのでしょう。
わたしを入れてもたった6人。
F四段と対局しましたが、あっさり2連敗。
やっと3局目に勝てました。
少々感が鈍っています。
今日は慣らし運転(古い言葉だ)ということで、早めに帰ってきました。

公民館に置かれているポスターに、いい図案のものがたくさん有りましたので、
店に飾ろうと思って何枚かもらって帰りました。



このごろのチラシはデザインに工夫をこらしてますね。
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「鶺鴒」10号

2018-07-25 18:17:50 | 
今日は午後、加古川まで行く予定をしていたのだが、まだ少し体調に不安があり中止した。
そこで、神戸の詩人、江口節さんからお贈りいただいた「鶺鴒」10号を読み込んだ。
「鶺鴒」は江口さんが主宰されている詩誌で、同人はみなさん純真な人ばかりという印象です。
その表紙。



表紙詩は山口芳徳さんの「おひとりさま」。
普通「おひとりさま」という言葉は飲食店や旅館などのサービス業界で使われることが多いのだろう。
それをこのように使う意外性が面白いですね。
終連の「二人で住んでいても 時々 おひとりさま」がポイントかな?

これは主宰者の江口さんの作品。


流石ですね。「空よ」はたった5行の詩だが、味わい深い作品。
転じて転じて、最後には「人には風が今日も足りない」なんて、ホントに上手い。
なんて、わたしが言うのは生意気かもしれませんが、江口さんはお許しくださるでしょう。
暑い夏の半日、楽しませていただきました。ありがとうございました。
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そろそろ行動を

2018-07-25 13:22:36 | 健康・病気
昨日の主治医の診察において、ある程度の行動のお許しが出たので、
ぼちぼち公の所へ出かけたいと思っています。
今のところ「喫茶・輪」での活動だけなのですが。

で、今日、加古川まで行って来ようと思い準備していました。


印南野半どんの会・俳句会員の句による「名筆研究会 現代詩書展」

しかし、やはりやめておくことにしました。
あまりにも暑いので自信がありません。
神戸ぐらいなら出かけるのですが、加古川ということで、何かあったらと思うと一人で行くにはちょっと不安で。
活動範囲を拡げて行くのはぼちぼちにします。
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子どもの患者

2018-07-25 06:41:20 | 健康・病気
わたしが通う心臓血管病院で見かける患者は、
多くがわたしと同年齢以上の人だが、中に若い人もあって、気の毒になあ、と思う。
高年齢になると動脈硬化が進み、心臓血管の病気になる人が増えるのだろうが、
働き盛りの若い人は大変だ。精神的ショックも大きいだろう。
また仕事も制約されてしまうだろう。
昨日のこと、リハビリルームで30分ほどのリハビリを終えて、汗を拭き、帰り支度をしている時のこと。
男の子がリハビリの準備をしているのを見かけた。
小学生4年ぐらいだろうか。
お母さんに付き添われ、心リハ士の指導を受けている。
赤、青など5色のコードの心電図器を胸につけてもらって、説明を受けている。
外科的処置を受けた後のリハビリだと思うが、どんな病気なのだろうか?
本人に悲壮感はなさそうだったが。
自分の孫なら、どんな気持ちになるだろうか、と思ったことだった。
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循環器内科

2018-07-24 12:53:23 | 健康・病気
一ヵ月ぶりに主治医(循環器内科)の診察を受けてきました。

血液検査の結果です。


大体良好とのことでした。

次は再来月の初め。
その時、入院によるカテーテル検査の日程を、とのこと。

今日はその他、栄養士さんによる食事指導と、心リハ指導士の管理のもと、リハビリをやってきました。
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スイスで人気のドリアン助川さん

2018-07-24 06:45:07 | テレビ番組
ドリアン助川さんが意外な形でテレビに登場!
スイスで人気の日本人だって。
なんかうれしい。


ドリアン助川さん
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