喫茶 輪

コーヒーカップの耳

感謝申し上げます。

2010-12-31 18:12:14 | 日記

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隣のお地蔵様「小墓円満地蔵尊」様にお参りしました。

その前に、家内とI見さんとで、鏡餅をお供えさせてもらっています。

お地蔵様もお正月を迎える準備が整いました。

毎朝、毎晩お参りさせて頂いたお地蔵さまに、今年一年の感謝を申し上げました。

戸締り前に、賽銭箱の鍵を開け、お賽銭を回収しました。わたし管理してます。

すると、一枚の封筒が入っていました。 

そして、中に千円札とともに私宛の手紙が。

           ↓ これです。

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今年、わたしの店の常連さんになって下さった、F本さんからです。

うちの店に来られるたびにお参りされていたのですが、

今日、店は休みなのにお参りされたのです。

この寒い中を一人でお参りに来られていたのです。

知りませんでした。

いくら足が丈夫と言っても、F本さんの家から、ここまで、彼女の足で、20分はかかろうかと思

います。

「今年は本当に有難うございました。

来年もよろしく

又 御地蔵様にお会出来ました事

私にとりましても 心がきたないものが流れた様に

思ひます 又 お参させて頂きます その折りは

お店へもよせてもらひます 新年良い年で有ります様

千円で何か買っておそなへをして下さいませ」

感動を覚えました。

F本さん、何度も書くように、95歳の女性です。

来年3月には、満96歳になられます。

見事な字ではないですか!

そして、その心根。

だてに95年間生きてこられたわけではありませんね。

今年の最後の最後に、心に響く感動をいただきました。

ありがとうございました。

うれしいうれしい大みそかでした。

いよいよ、2010年が暮れようとしています。

来年こそは良き年となることを祈りながら。

皆さま、良いお年をお迎え下さいませ。

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時は残酷

2010-12-30 19:15:44 | 日記

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今年も、残りわずか。

月並みですが、あっと言う魔(間)の一年でした。

今日も、掃除、片付けをしました。

いささか腰が痛くなりました。

普段、よほど動いてない証拠です。

これでも昔は、よく働いたのですよ。

灯油18L缶を両手にぶら下げて、団地5階まで配達してたのです。

もちろん、お米は、30キロ袋を肩に担いで運びました。

朝から晩までです。

年末は特に大変でした。

もう今ではまったくムリです。

ちょっと動いてこれだから、自分の年を思い知りました。

今朝は家内が、隣のお地蔵さんの境内の掃除に行きました。

あと、二人でお墓の掃除に行きました。

雨がひどく降ってきました。

わたしが傘をさして、多少、落ち葉の掃除をしました。

家内は、合羽を着て、一生懸命掃除をしました。

土砂降りの雨の中、わたし、足、びしょびしょになりました。

帰りには、雨、小ぶりになりました。

日ごろの行いがいいからね!

家で、家内は神棚の掃除をしました。

わたしは、仏さんの掃除をしました。

「一年間、ありがとうございました」と心で感謝しながらしました。

写真の整理をしました。整理と言っても、ばらばらに有るのを集めただけです。とても整理は

できません。

古い写真を見ていると、時間が無駄に過ぎました。

思いがけない、忘れてしまっていた写真がたくさん出て来て、面白かったです。

若い時の写真は、若いですねえ!

もう一度、戻りたいなあ、と二人で実感でした。

子どもたちも幼かったし、時は残酷です。

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1日2冊

2010-12-29 17:43:24 | 本・雑誌

Cimg0928 今日は一日中掃除です。

冷たいけれど、お天気が良くて助かりました。

外回りの掃除が出来ました。

そして片付け。

問題は部屋の中です。

普段ばたばた忙しくしていて、きちっと出来てないので大変です。

どこから手をつけてよいか分かりません。

最も片づけの邪魔をしてるのは、本です。増えるばかり。

どこにでも積んである。ちょっとした隙間にも挟んである。いたる所を占拠している。

先日あるお客様がおっしゃってました。

「毎日2冊ずつ本を捨てることにした」と。

この人、長年、高校の国語教師をして来た人です。本を読むのが商売のような人。

そして、奥様に言われたそうです。「このたくさんの本、なんとかして」と。

それで、1日2冊ずつの処分を決めたのだと。

「そしたら、一年で約700冊減ることになる。ちょっとはスッキリする」と。

なるほど、わたしも来年から真似をしようか。しかし贈られた本はなかなか処分できないの

で、昔乱読していた時の、もう読むことのないような本から処分することにしよう。

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現代詩書「名筆」

2010-12-28 19:31:46 | アート・文化

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「輪」は本日が今年の最終営業日でした。

ご来店の皆さま、ありがとうございました。

新年は、7日(金)より営業いたします。

よろしくお願いいたします。

六車明峰氏より『名筆』11月、12月、1月号が届きました。

Img606 これは、12,1月号の表紙。

名筆会顧問の村上翔雲氏の書が表紙を飾っています。

わたし、書は門外漢でよく分かりませんが、この字がいい字だということは分かります。

翔雲氏、病床にあると聞きますが、早く快くなって下さい。

Img607 これは12月号表紙を開いたすぐのページ。

わたしも観覧させていただいた、第45回「名筆研究会展」の特集。

神戸新聞、読者文芸欄俳句の選者、伊丹公子さんの観覧姿も見えます。

力のある字が並んでいます。単に美しいだけの字ではありません。きれいな字ばかりが並ぶ

書展を見たことがありますが、まことにつまらない退屈な思いをしたことがあります。

しかし「名筆会」の字は違う!。力があります。個性があります。それでいて清潔感がありま

す。と、門外漢のくせに偉そうに言ってしまいました。

しかし、素材がすべて現代詩書というのがいいですね。

そしてこれは、会をリードする井元祥山氏(右)と六車明峰氏(左)の書。

Img608 いいですねえ。

寸法、祥山氏のは、18×8cm。明峰氏のは、11,5×15cmです。

小さな作品です。しかし、この写真では大きく見える。寸法書いてなければ大作に思えます。

力があふれています。見事なものです。

明峰氏は、『KOBECCO』連載エッセーの題字を毎回書いて下さっています。

ありがたいことです。

その『KOBECCO』1月号が出ました。ホームページから立ち読みできます。

http://kobecco.oide.or.jp/

連載、「コーヒーカップの耳」第99回、今回は「北山冬一郎・4」です。

86ページを開いて読んで下さい。

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ウサギの色紙

2010-12-27 17:07:26 | アート・文化

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M川さん、「これどうぞ」と、阪神タイガースのカレンダーを下さる。

M川さんは広告代理店の営業マン。彼はニックキ巨人ファンです。

わたしたち、カウンターを挟んでいつも口論をしてます。

いやいや、今年は慰めあいました。ニックキは落合ドラゴンズです。

M川さん、いいとこあるのです。時々、「放送局でもらって来た」と言って、阪神グッズを下さる

人なのです。

そして今日は、カレンダーです。買えば結構高いです。

ありがたいですねえ。

彼、「巨人のカレンダーもあるけど…」と。

わたし、「それ、ゴミ箱に捨てといて下さい」

すっかり常連さんになって下さった、F本さん(95歳)、今日は、色紙を一枚プレゼントして下さ

る。

ウサギの絵です。

Photo ケータイ写真ですので、画質がちょっと。(デジカメ故障中)

かわいいでしょ。

作者は白水貫魚さんです。F本さんの弟さんです。

「今年は2枚送ってきてくれたから」と。

貫魚さんは、プロの水墨画家さんです。内閣総理大臣賞受賞の全国水墨家協会理事さん。

要するに、大変偉い人なのです。

「白水貫魚」でググって見て下さい。ご立派な写真も見れます。

F本さんによると、最近もドイツに行って来られたと。貫魚さんも多分、90歳前後でしょう。

御兄弟、みな元気なご長寿の家系のようです。

あやかりたいですね。

正月には、先日贈って頂いた、洸人さんのウサギ色紙Cimg3358

と合わせて飾って、楽しみたいと思っています。

明日、28日(火)の「輪」のおすすめ定食は、

「うどん・おにぎり」セットの予定です。

よろしくお願いいたします。

今年の営業は、明日で終了です。

また来年もよろしくお願いいたします。

新年は、7日(金)より営業いたします。

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足立巻一先生

2010-12-26 17:51:46 | 日記

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今日の神戸新聞に、わたしが尊敬する足立巻一先生に繋がる人がお二人、出ておられた。

一人は、足立明さん。

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明さんは、足立先生のご長男です。今、流通科学大学の副学長さんです。

写真のお顔は、お母さんによく似ておられる。

偉くなられました。

が、腰の低い穏やかなお人柄です。

もうお一人は、岡充孝さん。

昔、ジュンク堂書店、神戸サンパル店の店長さんで、その頃、足立先生がよく出入りされてま

した。わたしもそこの喫茶コーナーで足立先生に何度かお会いして、娘を連れて行ってた時

は、娘に飲み物を御馳走して下さったのでした。

岡さんは長年、毎年の「夕暮れ忌」(足立巻一さんを偲ぶ会)には東京から帰って来られて、

お世話をなさってました。

恩義を大切になさる人です。

今、日本の最大手書店、ジュンク堂の社長さんです。

お二人とも立派になられて、足立先生は、泉下でさぞお喜びでしょう。

夕方、宮崎修二朗翁のお宅にお邪魔しました。

この人も足立巻一先生につながる人です。

今、少し体調がすぐれず、家にこもっておられます。

と言っても、机に向かっておられました。

回りは本の山です。先生の勉強部屋は、本の森の中にあります。

「この本、ぼくが死んだらどうなるんだろう?」と。

「宝くじ当たったら、宮崎文庫を作ります」とお答えしておきました。

しかしわたし、年末ジャンボ宝くじ、買い損ねました。

原稿2本の仕上げをしました。

『KOBECCO』2月号、「北山冬一郎・5」と『火曜日』に載せる詩を一篇。

どちらも送信しました。ちょっと、ホッとしてます。

あと、I田さんからの依頼の原稿は正月に書きます。

締め切りは10日です。頭の中に形がおぼろげにあります。なんとかなるでしょう。

明日27日(月)の「輪」のおすすめ定食は、

「焼き魚・塩サバ」の予定です。

よろしくお願いいたします。

「輪」は、年末は28日(火)昼食後まで、

年始は7日(金)より、

営業いたします。

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お父さんと

2010-12-25 22:54:27 | 

寒いのに、kohは外へ。

お父さんとたこあげです。

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小雪が舞っていました。

だけど元気です。

今日は風が強かったので、こんなに高く上がりました。Cimg3561

ところが、

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とうとう電線に捕まってしまいました。

あ~あっ。

kohの好きなI見さんからのXmasプレゼントは、これでした。

Img599 「ウルトラマンしょうぎ」です。

本将棋に似たゲームです。5歳のkohには少々難しいが、少しずつルールを教えながら始め

ました。

これにkoh、はまってしまいました。何度も何度も「やろう。ウルトラマンしょうぎやろう」とキリが

ありません。

わたしは1勝3敗のペースでお相手していたのですが、一度2連勝してやると、顔つきが変わ

りました。後ろを向いてしまって、様子が変です。天井を向いて、何かをこらえています。涙が

溢れそうになったのです。悔しかったのです。

なんとかなだめて、もう一度やりました。

わたし、負けました。

kohと男同士の約束をしました。

将棋の時に、わたしは、「飛んで火に入る夏の虫」などとよく地口を言いながらやります。

そして今日、「そうはイカのん〇よ」と言った時、kohが言いました。

「それ、お母さんが怒るよ」と。

そこでわたし、「これはお母さんには内緒」と言いました。

するとkoh、「お母さんには秘密やな」と。

わたし、「そうや、男同士の約束や」

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年末年始休暇

2010-12-24 17:47:08 | 日記

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休日のお知らせを貼り出しました。

年末は28日まで、

年始は7日より営業いたしますと。

すると、あるお客様が、

「えらい早くから休みはるんやね」と、おっしゃる。

わたし、

「はい、そのかわり、年始は遅くから始めますからよろしくね」

kohsatokiyoを迎えに大阪まで。

43号線はひどい渋滞で、いつもなら40分もあれば行けるのに、一時間ばかりかかりました。

帰りは少しましでしたが、往復2時間近く。

そりゃあそうですよね。

普段でも混む、午後の大阪方面。

今日は、年末の金曜日。不況とはいえ、みな忙しいのです。

「輪」は明日明後日と休ませて頂きます。

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北山冬一郎、その論文

2010-12-23 16:08:34 | 北山冬一郎

千葉にお住まいの梅崎英行氏が、論文の写しを送って下さる。

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    歌曲集「わがうた」の源流を探る

―北山冬一郎の生涯、そして二つの詩集、

     「風の中の歌」と「祝婚歌」をもとに―

ざっと読んでみて、わたしは労作だと思う。

資料編含めると54ページになる。

ページ数はたいしたことないと思われるかもしれないが、一つ一つの記述の内容が大変なの

です。

みんな裏付けを取らねばならない。わたしが書くもののように面白おかしく書いていいわけで

はないのだから。

梅崎氏は音楽家です。

バリトン歌手でもある声楽家です。

論文は、前半で北山冬一郎という人間について論考し、後半で、それに基づく、詩から、團伊

久磨の作曲の意図などへ言及する。…。

などと私が解説するより、氏の論文の序論の冒頭を紹介しましょう。

Img598 ← クリックしてください。

というわけで、学術性の高いものです。

後半には楽譜もたくさん取り入れられている。

内容は、「よく調べておられる」と言うほかない。

長い時間をかけて、調査をされたのだ。地味な仕事です。偉いですねえ。

わたしなんぞは、宮翁さんの言葉の端にひっかかって、興味半分で北山冬一郎について調べ

て書き出したのですが、論文ともなると、汗を伴うものなのですね。

幻の詩人とされてきた北山冬一郎のことがこれで大分明らかになったわけで、今後の研究者

のためにもなるでしょう。

その一端にわたしも少しは関与できたということで、うれしいことでした。

梅崎氏は、これからも北山のことについては研究を進めたいとおっしゃっています。

氏も、北山冬一郎という、いかにも人間臭い詩人に魅かれるものを感じられたにちがいあり

ません。

北山冬一朗については『触媒のうた』(神戸新聞総合出版センター)に詳しく書きました。

年賀状作り始めました。

今日まで手をつけてなくて多少焦り気味でした。

年末までに書かなくてはならない原稿も残してますし、エライことです。

将棋会、大人の部の忘年会でした。

食事会のあと、紅白に別れてのリレー将棋などで楽しみました。

これで、今年わたしが出かけて行く用事はお終いになりました。

明日24日(金)の「輪」のおすすめ定食は、

「手づくりハンバーグ」の予定です。

よろしくお願いいたします。

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青柳いづみこさん

2010-12-22 16:48:45 | 本・雑誌

神戸新聞夕刊の記事から。

来年1月~4月の随想欄執筆陣の発表があった。

その中に、つい先日ここに取りあげた、青柳いづみこさんの名が。

ピアニスト、作家と紹介されていて、養父市に母の実家があると。それが県の重要文化財だ

と。

但馬にねえ。但馬はわたしのルーツです。

が、しかし、宮翁さんから聞いた話では、いづみこさんの実の母親ではなく、ご主人の親元と

のことです。真偽のほどは知りません。(1/25の神戸新聞夕刊 いづみこさんの随想を読む

と、実のお母さんの実家のようです)

それは別として、前にも書いたが、いづみこさんの祖父が、青柳瑞穂という人で、仏文学者だ

った。多くのすぐれた翻訳本がある。また著書に『ささやかな日本発掘』があり、これは読売

文学賞を受賞している。

が、書きたいのはそんなことではない。

実は、宮翁さんは、この瑞穂に昔、フランス語を教えてもらったのだと。

文部省図書館講習所(現、図書館情報大学)で。またその同窓生に、江崎誠致がおり、後に

直木賞作家となる。宮翁さんの話では、戦後の一時期、その江崎が、瑞穂の家に居候してい

たことがあると。これについての裏話も聞いたが、それはちょっと…。

いずれにしても、いづみこさんの文章は魅力的なので楽しみです。

先日、F本さん(95歳)がお地蔵さんのお帽子を毛糸で編んで来られたことを書いた。

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今日また、「毛糸で編んできた」と。

今度はマフラーです。昨日一日で編んだと。

「首こそ寒いと思ってねえ」

Cimg3547 これで、この冬は暖かに過ごせますね。

ところが、足は?

Cimg3548 寒そうです。

わたしが作りましょうか。

だれか、お地蔵さまの体を持ち上げて下されば、履かせてあげますが。

明日、「輪」はお休みさせて頂きます。

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お元気な先輩

2010-12-21 17:47:15 | 日記

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菅原洸人さんの水彩画です。

1975とあります。ということは、35年前。

先生、53歳の時の絵ですね。

絵の裏です。Img596_2 タイトルは「掃除のムッシュ」(道路掃除)。

洸人さん、このころから下町の庶民を描いておられたのだ。

陰影のある表情、魅力があります。

これも今日届いたものに添えられていた文。

Img597_2 格調高い文章です。

畏敬する宮崎修二朗翁からのもの。この文の後、手書きの手紙文が続きますが、それは私

への愛情あふれるものでした。

菅原洸人さんも宮翁さんも、同い年の88歳です。来年は満89歳になられる。

わたしを取り巻いて下さる人たち、みなさんお元気で、こちらが元気を頂きます。

明日22日(水)の「輪」のおすすめ定食は

「カレイの煮つけ」の予定です。

よろしくお願いいたします。

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お地蔵さま

2010-12-20 19:51:44 | 日記

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スキンヘッド、ピカピカのF西さん、カウンター席の真ん中へ。

そして、

「このメガネ、上品やろ?」と。

そうか、新しくされたのか。気づかなかった。

しかし、わたし、とっさに返事が出来ず、

「ン?まあね…」とあいまいな返事。

F西さん、

「なんやそれ」と苦笑い。

だって、その頭で、上品か?と言われても、すぐに「ハイ、お上品です」の言葉は出ないです

よ。

95歳のF本さん、先日、隣のお地蔵さんの頭囲を計ってほしいと。

家内が計ってきて、「70センチです」とお教えしていたのです。

すると今日、

「これ作って来た。お地蔵さまも、寒いだろうから」と、毛糸で編んだお帽子。

昨日一日で編んだのだと。

わたし、お地蔵様の頭にかぶせてあげました。すると、見事ピッタリでした。

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Cimg3542  

このF本さん、昔、ご主人を亡くした後、編み物で生計を立ててたことがあるとのことです。し

かしそれは機械を使っての仕事だったのです。

いやあ、スゴイですねえ。

さらにF本さん、わたしに小銭がたくさん入った袋を託された。

「お地蔵さんに上げて下さい」と。一円玉と五円玉がぎっしり入っている。

「一円募金をしてくれと言われて貯めていたけど、なんでわたしが募金せなあかんの?こっち

がしてほしいワ。それならお地蔵さんに上げた方がましだから」と。

いいですねえ!きっと御利益あります。

明日21日(火)の「輪」のおすすめ定食は、

「うどん・おにぎり」セットの予定です。

よろしくお願いいたします。

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北山冬一郎 5

2010-12-19 17:55:23 | 原稿

今日は一日中、北山冬一郎の原稿を書いてました。

いささか肩がこりました。

『KOBECCO』2月号の草稿です。

まだまだ訂正、推敲しなければなりません。

連載、「コーヒーカップの耳」の第100回目になります。

これで北山冬一郎を最終回にしたいので、ページ数、余分にもらうこと考えてます。

編集長さん、よろしくお願いしますね。

驚きました。

北山冬一郎のことを書くために「八十島健」という人のことを調べていたら、こんなページがあ

りました。

      http://manga-db.jugemu-tech.co.jp/bgmag/magdata1.aspx?mag=ID515

ここに、竹中郁とか、及川英雄などの名前が。これ、戦後間もないころの香川県から出て

いる本なのですよ。ビックリしたなあ!

明日20日(月)の「輪」のおすすめ定食は、

「豚肉しょうが焼き」の予定です。

よろしくお願いいたします。

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偶然

2010-12-18 12:06:31 | 懐かしい話

昨日の話の続きです。

35年ぶりにうちの店で再会した人の話。

片方のO島さんが帰られた後です。

わたしが店で、先日のバスツアーの写真をPCで見ていると、

くだんのI井さん、「あれっ、O島君や」

O島さん、親子三代で参加しておられたのだ。

I井さんはビックリです。35年前に自分の子と一緒に入院していた子が、今の仕事の関係者

だったのを、お付き合いがありながら全く気づかずにいたのでした。

なんという偶然でしょうか!

この日、Iさんは二度ビックリだったのでした。

しかも、わたし、そのO島さんの子と孫がバスツアーに参加してはるのを知りませんでした。

いやいや、知ってましたけど、O島さんの子とは認識していなかったということです。

だから、わたしもビックリというわけです。

その子、わたしも、子どもの時には知ってたのです。

お米の配達に行ってましたから。

あの病身の子が、もう4人の子持ちになっていたとは!

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たこあげ

2010-12-17 22:58:30 | 

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店で会われたお客様二人、35年ぶりの再会と。

どちらもわたしは、わたしが独身の頃から知っている人。

I井さんとO島さん。ご婦人である。

子どもさんが、県立病院の同じ病室に入院しておられた縁で仲良くなられたのです。

退院されてからは疎遠になられて、今日、35年ぶりと。

よく覚えておられたものだ。よほど気が合ったのであろう。

懐かしさに手を取り合って、お互い、「変わってないねえ」と。

そして、わたしに同意を得るようにI井さんが、「ねえ、マスター、O島さん全然変わってはらへ

んねえ」

しかし、わたしは、

「全く変わってないと言ったらウソになるから、あんまり変わってはらへんねえ」

気の利かないマスターである。

koh、sato、kiyo来る。

Cimg3461 ふざけてます。

koh、早速外へ出て、幼稚園で作ってきた、たこあげです。

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店の前が車の少ない道で良かった。

夜は二人仲良くお勉強。Cimg3488

youtubeで「九九の歌」を歌ってます。

明日、明後日と「輪」はお休みを頂きます。

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