喫茶 輪

コーヒーカップの耳

文人お二人から

2020-01-28 18:25:55 | アート・文化
今日は文人お二人からハガキが届きました。


上のハガキ、木津川計さんからのが面白いです。
これは内容的に公開してもいいように思いますので、興味がおありの方はお読みください。
下は出久根さんからの私信です。
コメント

ハンバーグ定食

2020-01-28 13:02:18 | 喫茶・輪
今日は一人で昼ごはん。
家内が準備してくれてたハンバーグ定食。

手作りです。
「輪」が、定食で忙しかったころの人気メニュー。
一人で五個食べた人もありました。
その人「マスター、10個食べたらタダにしてくれへん?」と言ったものでした。
もちろんお断りしました。
写真、ええ加減な並べ方してて、家内が見たらなんというか?
但し、お客さんに定食で出してた時は、もう一品おかずをつけてました。

コメント

宮崎翁と有井さんと新子さん

2020-01-28 09:33:18 | 時実新子さん
時実新子さんのお弟子さんたちで出しておられる川柳誌「現代川柳」71号をお贈り頂きました。
中にこんなページがありました。

←クリック。二段階クリックでさらに大きくなります。

「月の子の風景」㊵ 茉莉亜まりさんが書いておられます。
中段の中ほどからに注目。
有井さんのことが出てきます。
そして宮崎翁。
茉莉亜さん、いつもいい文章を書かれるのですが、今回はちょっともたつき感が…。
でも意味はよく解ります。

実は、新子さんと有井さんのこと、「歴史と神戸」誌2月号に書きました。
もうすぐ出ます。
コメント

久し振りに足立巻一先生

2020-01-27 16:09:46 | 足立巻一先生
久し振りに足立巻一先生の記事が新聞に。

―「懐かしき神戸昭和レジェンド」10 足立巻一さん―


鵜殿洋子さんという人が書いておられる。
《いつも目尻にしわを寄せ、ニコニコ顔でヨーコちゃんとかわいがってもらっていたことが懐かしい。》とある。
コメント

M病院

2020-01-27 10:37:07 | 健康・病気
三か月に一度のM病院受診。
9時半~10時の予約でした。
天気が悪いので、家内に車で送ってもらって病院についたのが、9時15分。
総合受付をして、まず尿検査。
それから診察室の受付を済まし、診察を待つ。
すぐに呼ばれて、まだ9時半になっていなかった。
待ち時間に読む本を持って行っていたが、何ページも読んではいない。
問診があって、検査結果を聞いて、次の予約票をもらって、会計へ。
170円でした。一割というのがありがたいですね。

ここでちょっと待ったが、すべて終わったのが9時40分。
あっという間でした。
M病院は見事に流れ作業になっている。
困ってそうな人には、すぐに案内の人が「初めてですか?」などと声をかけているし、会計も分かりやすい。
それに比べて先日行った姫路の〇〇病院は、特に総合受付の辺り、わたしたちが待ってる間にも不安そうな人が何人もおられて、改善の余地があると思った。
さて帰り。
迎えに来てもらうため家に電話したが出ない。
送ってもらった帰りに買い物をすると言っていたので、まだ帰ってないのだ。
待合所でもう10分間読書をしてから電話すると帰っていて、迎えに来てもらえた。

コメント

「鶺鴒」13号

2020-01-26 12:52:33 | 
神戸の詩人、江口節さんからお贈り頂きました詩誌、「鶺鴒」13号です。

表紙詩は備後文さんの「難破船」。
”今の私は燃料不足の難破船”なんて一行はわたしのことを言われているみたいで。

17人の同人が書いておられますが、みなさん真面目にコツコツと書いておられる感じがします。
ご自分の人生を振り返るような作風のものが多いですが、それだけに丁寧に書かれています。
ただ、それが書き過ぎになっているような作品もありますが、ご自分のために書かれているものでしょうから、それでいいのかも。
その中で、工藤恵美子さんの二つの作品には心打たれました。
←クリック。
二つ並んで一つの作品のような。
わたしも二度ばかりお会いしたことのあるご主人のことが静かに語られていて、心にしみじみと響きます。

  『完本コーヒーカップの耳』
コメント

一人朝食

2020-01-26 08:36:30 | 喫茶・輪
昨夜はsatoが夕食のお相手をしてくれましたが、今朝はわたし一人。


一人でいる時はなぜか独り言を言ってます。
「まあええか。今日はバナナを切らなくても」とか、
「コーヒー、けっこうおいしく点てたなあ」とか。
いつもなら家内が、これに、リンゴをつけてくれたり、野菜サラダがついたりするのですが、わたしはリンゴの皮をむいて切るのも面倒なので。
コメント

satoと二人で

2020-01-25 20:47:48 | 
今日半日はsatoと二人で。

夕食も二人だけで。こんなことは初めて。
ビールを注いでくれました。

コメント

卒業

2020-01-24 18:38:01 | 将棋
天才少年I君。
初めてわたしの教室にやってきたのは今から4年前、幼稚園の時。
その指し手を見てわたし衝撃を受けました。
才能が光っていたのです。
それから個人レッスンを続けてきました。
プロ棋士になるなら、わたしより、プロの指導を受けるべきかとも思いましたが、彼は一人っ子。
とても「プロ棋士を目指しなさい」とは言えませんでした。
また、他の道場へも滅多に行ってないようで、正直、その後の進歩がもう一つでした。
もしも道場へ通っていたなら今ごろどれほど強くなっていたか知れたものではありません。
で、最近です。急に強くなってきました。
理論的に考える力がついてきたからでしょう。
公民館での例会でも大人の四段クラスに時に平手で勝っています。
そして、わたしも結構負けます。
ということでそろそろ、わたしの手から離れた方がいいのでは?と思っていたところでした。
もう教えることはそれほどありません。心構えくらいです。
で、今日、お母さんが迎えに見えた時、
「二月から塾へ行くことになり、金曜日に来れなくなります。そして来週は他に予定があって」と。
ということで今日が最後の個人レッスンになりました(木曜日の公民館へは参加できるそう)。
丁度いいタイミングでした。
そして、今日の最終戦、わたしが負けました。
本当に強くなったものです。
わたしの目に狂いはなかったということ。
これからは、プロを目指すよりも、いい趣味としてアマチュア強豪を、出来るならアマ日本一を目指してもらいたいものです。
彼ならきっとなれます。
そんな日を待ってます。

参考に、3年前のブログです。https://blog.goo.ne.jp/coffeecup0816/e/3d22cec4336c706c4109b9ff3e096710

『完本コーヒーカップの耳』
コメント

逆転

2020-01-23 22:00:08 | 将棋
将棋会でした。
あまり対戦の機会のないT野さんと平手。
T野さんの実力は多分二段半ぐらい。
終盤、こんな局面に。写真撮らせてもらいました。


このちょっと前、わたしは受け間違って、悪くしてしまったと思い勝負手を指しました。
そこでT野さん慎重になりすぎて、逆転したと思われる局面。
▲6五桂に、△5四角、そこでわたし考えて、▲6三金。
そのあと、少し進んでわたしの勝ちになりました。
将棋は本当に奥が深いです。
これだけ長年指してきても同じ局面にはならないのですから。
コメント

文庫本一冊読み終える

2020-01-22 21:26:55 | 健康・病気
家内の眼の病気のことで付き添って姫路へ。
この前も書いたが親しい眼科医がいる網干の病院へ。
行きは新快速で順調に網干まで。
ところが、駅を南へ出てタクシー乗り場へゆくと、運転手がいない。
タクシーは二台止まっているのに、運転手の姿がそのあたりにも見えない。
どうやら休憩でどこかに行っているようだ。
仕方なくまたエレベーターに乗って上がって、北側のタクシー乗り場へ。
そこにはいっぱい止まっていて、最初からこちらへ来れば良かったと。

病院では手術前の診察と検査。
これは親しくしている眼科医の同期のO先生。
家内の病気がO医師の専門の病気なので。
それが済んで、入院の説明を看護師さんから二人でお聞きした。
質問の中に、「妊娠は?」というのがあって、
「女性には一応お聞きすることになってますので」と。
わたし、横から、「危ないかも?」と言っておきました。
けっこうな時間がかかって、会計に。
しかし、待てど暮らせど一向に呼ばれない。
待ってる人が私たちのほかにはとうとう無くなり、最後になってしまいました。
あまりにもおかしいので、家内が尋ねに行くと、「一度お呼びしてます」と。
入院の説明が長かったので、その間に呼ばれていたのだった。

やっと用事が終わって帰ろうとタクシー乗り場に行くと、タクシーがいない。
雨が降ってくる。
やがて一台やって来たが、電話で呼んだ人のためだった。
まだ一人待っておられて、その人も30分以上待っているのだと。
これからまだ待たなければならない。
夕方の雨降りだから致し方ないのかも。
改めてタクシーを電話で呼んでもどれだけ待たなければならないのか。
そこで、親しい眼科医がそろそろ仕事が終わる時間では?ということで、様子を見に行くと、
丁度終わるところ。
ということで無理を言って、姫路駅まで車で送ってもらったのでした。

さて姫路駅である。
新快速に乗って、一路西宮へ、と思ったのだが、事故があって、遅れているとのこと。
遅れているだけではなく、新快速は今、動いていないと。
「普通電車にお乗りください」と言っている。
しかし、ホームでは新快速を待つ人が列になっている。
さて、今出る普通に乗るのと、いつ来るか分からない新快速を待つのとどちらがいいのか?
結局私たちは、別に急ぐ旅でもあるまいし、と普通に飛び乗った。
これでは9時半を過ぎるやろなアと思いながら。
ところがだ。
結果的にはこれが良かった。途中からは快速になったし、結局、後からくる電車に追い越されることはなく、西宮に着いたのだった。
家に帰ると9時になっていなかった。
しかし長い一日でした。
待ち時間にわたしは、ドリアン助川さんが解説を書いておられる『四季を詠む』(三宮麻由子著・集英社文庫)一冊を読み終えました。
コメント

國嶋先生

2020-01-22 08:18:58 | 懐かしい話
昨夜のこと、驚くメールが届いた。
旧友、O君からである。
県西の38年卒業生の集まりがあって、そこで國嶋先生に会ったというのだ。90歳になっておられたと。
しかも、今年わたしが彼に出した年賀状を持参して行き見せると、「知っている、覚えている」と言われたと。
信じられない。國嶋先生とはわずか一ヵ月の出会い。
ちょうど60年前の話である。
そのころのことを書いたエッセイがある。
2000年春号「風媒花」に載せたもの。

わたしは同人誌にも自分のことを書くことはまずないのだが、この頃だけ身の上のことを書いている。
國嶋先生は、わたしが今もっとも会いたい人のうちの一人だった。お元気で良かった。
コメント

本日は早じまい。

2020-01-22 06:59:09 | 喫茶・輪


本日22日(水)、「喫茶・輪」は午前11時に閉店させていただきます。
よろしくお願いいたします。
コメント

明日は早じまい

2020-01-21 13:18:51 | 喫茶・輪


明日22日(水)、「喫茶・輪」は午前11時に閉店させていただきます。
よろしくお願いいたします。
コメント

小さな声

2020-01-21 08:23:16 | 喫茶・輪
神戸新聞さん、記事拝借お許しを。

←クリック。

今朝の「正平調」。
出久根達郎さんの言葉が枕になっています。
「大きなことがうさんくさく思えてきた」という言葉。
つまり「大声で、大きなことを言う者を信用しなくなった」と。
そうですよね。
コーヒーカップの耳がそっと聞いている呟きこそに真実は宿っているのではないでしょうか。
 『完本コーヒーカップの耳』
コメント