喫茶 輪

コーヒーカップの耳

お待ちしています。

2011-09-30 23:14:17 | アート・文化

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杉山平一詩集『希望』の表紙。

2011-09-30 18:35:10 | 

 先に紹介した杉山平一詩集『希望』だが、カバーを外してみて驚いた。
 こうです。これが表紙です。意表をつきます。


 この字は、杉山先生、最近の書体ですね。
 いいですねえ。
 そして、わたし、この詩をことのほかうれしいのは、これです。


     「アイスキューブ」

   浮かべるだけで
   グラスは輝きを増す
   
   わたしにも
   もう一個ください。

 お恥ずかしいが、『喫茶 輪』に収録したわたしの詩です。
 似てるんですよね。

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杉山平一詩集「希望」

2011-09-30 12:36:14 | 

 うれしい詩集をお贈り頂いた。

 杉山先生から。

 『希望』です。

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 その巻頭詩。涙を催します。

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 あとの詩も、いいのばかり。もうたまりません。

 ↓これは帯文。「あとがき」からです。

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 杉山先生、97歳。「もうおそい ということは 人生にはないのだ 終わりはいつも はじまりである」

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ギャラリー喫茶 輪

2011-09-30 08:52:49 | アート・文化

 明日10月1日(土)からの「ギャラリー喫茶 輪」に於ける「詩書展」、準備が整いました。

 天侯が心配ですが、皆さまのお越しをお待ちしております。

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 作品数は30点ばかりになりました。

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縁ふたたび。

2011-09-29 17:39:55 | 喫茶・輪

 めずらしいお客様がご来店。
 北口にお住まいの高山美子さん。
 4年ぶりだ。
 この人のご主人のことを以前「KOBEKKO」に書いた。
 感動ものです。面倒でしょうがお読みください。
画面をクリック。



 奥様、お友達を連れて来て下さった。すこぶるお元気そうで安心した。
 うちの家内は、この高山徳太さんの話をすると泣けてくるのです。それだけ印象深い人でした。

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ほぼ準備完了。

2011-09-29 17:21:25 | アート・文化

 

 明日は、kohたちがやって来る。そうなると大変だ。だから、今日中に準備を終えなくてはならない。
 なんとか形が整いました。「喫茶輪」に於ける「詩書展」。
 初めは20点ばかりの予定でしたが、結局30点になりました。わたし、結構な数を所持していたのでした。まだ、どこかに有る筈の詩書が2,3点見つかりません。
 並べ終えると、昨日観て来た県立アートホールでの「名筆研究会展」の巨大な作品群とは比ぶべきもありませんが、小作品ながらもさすがに壮観です。
 一人で眺めて悦に入ってます。

 以前はこの店で度々いろんな展覧会を催したものですが、ここ数年はわたしがさぼっていてやってませんでした。今回ほんとに久しぶりです。

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準備、着々。

2011-09-29 08:39:33 | アート・文化

 10月1日(土)からの「詩書展」の準備が着々と進んでいる。
 頭の中にあったものが、徐々に形になってきて、わたしはワクワクしている。
 詩の好きな人、書の好きな人、どなたに来て頂いても恥ずかしくないものが出来そうである。来られた人の驚きの顔を思い浮かべて、わたしは今ひとり悦に入っている。

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これもエエなあ!

2011-09-28 23:42:57 | ブルーグラス

 このステージのエンディング。
 これもええバンジョー弾いてますわ。
http://www.youtube.com/user/hrokuuma#p/u/6/vOwNFjnk2zQ

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名筆研究会展 

2011-09-28 22:56:34 | アート・文化

 名筆研究会展、初日に行ってきました。

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今日は取りあえず写真をアップします。

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工藤恵美子さんの詩「緑陰」から。Cimg6550

Cimg6551 Cimg6552 Cimg6553 Cimg6556 Cimg6557 Cimg6558 Cimg6560 Cimg6562 これ、展示されていたごく一部です。わたしが気になった作品だけです。

今回、やはり震災関連の作品が何点か有った。良かった。

この春、この会の創始者、村上翔雲氏が亡くなられて、どうなるかと思ったが残ったお弟子さんたちがこうして立派に後を守っておられるのに安心した。

ただ、だけど、翔雲氏の作品がないのはどうしても淋しい。

やはり違うのだ。会場入って正面に、いつもは翔雲氏の素晴らしい作品があった。気骨があり、気品があり、清潔感がありながら力強い、それはだれも真似のできない作品が。

せめて一点、遺作が展示してあればと思うのはわたしだけだろうか。

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バンジョー。

2011-09-28 20:58:39 | ブルーグラス

 わたしが大好きなバンジョー弾き、HIさんのバンジョーがたっぷりと聞けます。
 この曲、ちょっと玄人好みの曲です。テクニックとセンスが求められます。
http://www.youtube.com/user/hrokuuma#p/u/3/Ib4sVp0QXSs

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「酒蔵通り」

2011-09-27 12:27:25 | まち歩き

 わたしのちょっとした自慢。
 「酒蔵通り」のネーミング。
 もう随分昔に提案して採用されたものですが、最近この「酒蔵通り」を冠した施設が増えた。で、先日、わたしの家から西方面だけを撮って来た。


まずは日本盛の「酒蔵通り煉瓦館」


ちょっとしたコンサートなどもやってます。

次は、久保町の介護施設「レインボー酒蔵通り」。

光が反射してうまく撮れてませんが。


次は、浜町のマンション。「クレアフォート西宮・酒蔵通り」



そして宮前町のマンション「イトーピア香櫨園・酒蔵通り」


いやあ、たくさん出来て来ました。
名付け親としてはうれしいことですが、商標登録しておくべきだったなあ。

次は、東方面を取材してみよう。

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DVD

2011-09-26 17:27:28 | ブルーグラス

六ちゃんがDVDを送って来てくれる。

先日の滋賀フェスの優れた数バンドのものである。

もちろん、わたしがファンのHIさんのバンド、「カインド・オブ・ブルー」もある。

PCで見るのと違って、TVの大きな画面で見れるので素晴らしい。映像が途切れることもない。

六ちゃん、この方面のプロだから、夜間の野外撮影なのに映像が非常にきれい。

ありがとうございます。

いやあ、今日は刺激的なことが多かった。

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用海小学校将棋クラブ。

2011-09-26 17:15:44 | 将棋

用海小学校の将棋クラブの指導に行った。

そこで驚くことがあった。

教生の先生が来ておられた。

教生ということは今、大学生である。

どこかで見たことのある顔だと思ったら、

9年前に、この用海小学校の将棋クラブにいたのだと。

わたしのことを「今村さんですよね」と。

いい青年になっていた。

「あの時、将棋を教えて頂いたのが役に立ってます」と、うれしいことを言ってくれる。

「教師になりたいのですか?」というと、ハッキリ「ハイ」と。

「教師は私もなりたかったんや。だけど大学行ってないからなれなかったんや。いい職業です。例え一人でも、自分が接することによって、その子どもが幸せな人生を歩めるようになれば、それだけでも素晴らしいことやからね。ましてたくさんの子どもと接することのできる職業やから」と言うと、

「ハイ、そう思います」とキッパリと目を輝かせて答えてくれた。

うれしかった。

子どもの相手をしてくれました。Cimg6543

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杉山平一先生。

2011-09-26 17:06:31 | 

今日は朝から刺激的なことが続く。

ポストにうれしい便りが入っていた。

杉山平一先生からのハガキ。

先日お送りしていた『喫茶 輪』へのお便りである。

    「喫茶 輪」ありがとうございました。

    店の日々の感想がすこぶる面白く

    貴兄の素直な観察が生き生きとしています。 

    詩作品以上のおもしろさがあります。

    私も一度お伺いしたいと思っています。

    絵も味わいがありますね。

こんなうれしいハガキがあるだろうか!

しかし先生、ご無理をなさいませんように。

お出で頂くのはことのほかうれしいですが、

決して決してご無理なさいませんように。

先生は日本詩壇の至宝なのですから。

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「名筆」

2011-09-26 16:53:38 | アート・文化

明石の書家、六車明峰氏が来店。久しぶり。「名筆」10月号を持参して下さった。六車氏、編集担当です。六車氏は最近、映画のタイトル文字を書かれた人。映画は、東日本大震災関連の人間ドラマ「うたごころ」。

Img248 表紙はいつも通り、村上翔雲氏の書。

誰も真似のできない気骨と気品のある書です。

残念ながら翔雲氏はこの春亡くなられました。

そして、表紙裏にこの書。

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翔雲さんのこんな書、見たことありますか?意欲的な作品ではありませんか。

翔雲さんが主宰しておられた「名筆研究会展」がこの28日から県民アートギャラリーで始まります。Img207 しかしこの展覧会にはこの「亮介」という書は展示されません。10月1日からの「輪」での詩書展に出品されます。

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