喫茶 輪

コーヒーカップの耳

木守り花梨

2018-11-02 14:54:15 | 地蔵さん
お地蔵さんの花梨の採り入れをし、そのあと剪定をしました。
 


何年も剪定してなかったので、高くなりすぎていたのです。
今回はノコギリも使って切りましたので、大分サッパリしました。

家内に手伝ってもらってのことでしたが、片付けまですると、少々疲れました。
病後ですので、あまり疲れることはよくないと医者から言われているのですが、
リハビリとして丁度いいくらいだったでしょうか。

上の方に「木守り柿」ではないですが「木守り花梨」として二個残しました。

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CD「小墓圓満地蔵尊の歴史」

2018-08-26 16:29:23 | 地蔵さん
二年前に用海公民館で講演した「小墓圓満地蔵尊の歴史」のCDを何枚か作成しました。
頂いた時間が一時間と、内容に比して少なかったので駆け足でしゃべっております。
まあ、早口はわたしのいつもの癖でもありますが。
ご希望の方に一枚300円で頒布いたします。
お堂に置いてますので、お賽銭箱に代金を投入してお持ち帰りください。



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お地蔵さんのよだれかけ

2018-08-26 08:45:51 | 地蔵さん
白いレース飾りのついたよだれかけと帽子は、家内の手仕事です。

見れば簡単そうですが、結構手間がかかってました。







孫たちの健やかな成長を祈っての奉納。
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負笈(おいづる)のご詠歌。

2018-08-25 20:13:29 | 地蔵さん
毎年地蔵盆に上げるご詠歌だが、心に響く歌がいくつもある。
唄っていて、ふと心を動かされ、危なく間違いかけることがある。
特に終りの方、第33番の谷汲山華厳寺のご詠歌の三番。
負笈(おいづる)のご詠歌。



 《 いままでは おやとたのみし おひづるを ぬぎて おさむる みののたにぐみ 》

わたしが父親を早く亡くしているからかもしれないが、この歌の時には胸詰まる思いがする。
初めてこの歌を知った時、これは親を亡くした時の心境を歌ったものだとわたしは思っていた。
実際は違うんですけど、最初にそう思ったものだから、ずっとその思いが残っているのである。
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後片付け

2018-08-25 10:53:37 | 地蔵さん
朝8時集合。
隣保総出で後片付けをしました。
表面上はスキッときれいになりました。













まだ、部屋の中が片付いていません。
昨日の夕立で濡れたものの始末や、お供えを戴いた家へのお下がりの配達など、
まだまだ仕事は残っています。
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無事に終わりました。

2018-08-24 21:46:01 | 地蔵さん
無事に終わりました。
ご詠歌を上げている間は雨はまったく降らず。
なんという僥倖。






〇 自慢じゃないですけど、と言いながら自慢になりますが、わたし以前は声には自信があったのです。
  よく通る声をしてたんです。
  少々の会場でもマイクなしで、隅々まで通る声だったんです。
  だからご詠歌も、声だけは自信があったのです。
  ところが最近落ちてきました。
  年なりにしわがれ声になってきました。
  声に伸びがなくなってきました。
  プロの歌手も高齢になると声がダメになってきますね。
  もうテレビに出なくてもいいのに、と思ったりします。
  でも、お地蔵さんのご詠歌の導師は後継ぎがいません。
  声は落ちても、わたしがやるほかなくて。
  来年からも、元気ならば続けることになるでしょう。
  声は悪くてもそれなりに味が出せればいいかなと思っています。
  みんなで唱えれば、いい哀調が生まれることでしょう。
  今どき、生でご詠歌を上げるお地蔵様はもうありません。
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異世代交流の場

2018-08-24 13:16:01 | 地蔵さん
みんなで一汗二汗かいて、昼ご飯。
シソ味、しょうが味、鰹節味などのおにぎり。
おいしくいただきました。
もちろん、先にお地蔵さんにお供えしましたよ。



今どき貴重な異世代交流の場でもあります。




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一気呵成に

2018-08-24 11:34:19 | 地蔵さん
今朝から一気呵成に準備を進めています。







が、空模様がもう一つ心配です。
なので、提灯、全部は吊っていません。
雨が当たりそうなところは避けて。
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困ったものです。

2018-08-23 11:31:40 | 地蔵さん
意地悪の台風の影響で困っております。
今日、明日の本祭りに向けての準備を着々と進める予定が狂ってしまいました。
せっかく立てたテントも畳んでしまいました。
それによって電気の配線工事も出来ません。
お堂の飾りつけもできません。
萬灯篭の準備も出来ません。
幟も立てられません。


なにもかも予定が狂って、明日、雨が上がってからのことになってしまいました。
これは大変です。
短時間で進めなけらばなりません。忙しすぎます。
どうなることやら。

←二段階クリックで。
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今年の行燈

2018-08-22 18:36:39 | 地蔵さん
今年もsatoが描いてくれました。
地蔵盆祭りに軒端に掲げる行燈です。










↓これはfumiが描いてくれた絵。

上下、合っているのかなあ?「逆や!」て言われないかなあ?



ローソクを灯しますので、風に灯影がチラチラとして情緒があるんですけどねえ。
台風の影響はどうなるのでしょうか?

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地蔵盆祭り準備

2018-08-18 09:06:47 | 地蔵さん
今日は隣保で力を合わせての地蔵盆祭りの準備です。
暑くなる前の午前7時より。
今日は例年になく涼しい朝で助かりました。
若い男性も3人加勢してくれました。



ご本尊もお身拭いします。

このようなお姿は年に一度、今日だけ。


境内の堂外の石像は水で洗ってサッパリと。
今後も買い物など、24日の本祭りに向けて、日々色々と準備があります。

もう今では、こうして隣保で力を合わせて地蔵祭りをやってるところは少ないでしょうね。
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地蔵と女性

2018-05-04 11:59:41 | 地蔵さん
どなたかが奉納されたよだれかけですが、ご本尊は等身大の大きさがありますので御身に合わないと思ってたのですが、
長いひもがついていたので、かけていただけました。
前からのと同じ色なので分かりにくいかもしれませんが。
この写真で「等身大」ということがよく分るでしょう。
寛政4年建立ですので220年以上にまります。
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どなたでしょうか?

2018-05-03 08:42:28 | 地蔵さん
一ヵ月ほど前に地蔵堂の前に不審なものが置かれていた。

持って見ると軽い。何も入っていないかのごとく。
どなたかお参りになった時に忘れて帰られたのかと思い、そのままにしておいた。
しかしいつまで経っても置いたまま。
今日、何人か立ち合いのもと開けてみました。

そしたら、お地蔵様のよだれかけが出てきました。

20枚ありました。手で縫ってあります。全部同じです。
奉納されたのですね。何かの願掛けでしょうか。
朝早く来られたのでしょう。扉に鍵がかかっているから軒下の床几の上に置いておかれたのだ。
でもあれから一ヵ月にもなる。昼には来れない事情があるのかな?
お地蔵様にかけていただきました。




堂内のお地蔵様には小さすぎるので、境内のお地蔵様に。

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キンカン泥棒

2017-12-18 13:36:06 | 地蔵さん
地蔵さんの境内にキンカンの木がある。
近所の世話人が肥料を与えたりして育てている。
ジャムにしたりする人も。

ところが、黄色く色づきだしてから、いつの間にか数が減っていた。
先日、タタタタとやって来た人が境内に入って行ったかと思うと、取っていた。
わたしは車に乗って出かけるところだったので、「それはダメ」という意味でクラクションを「パッ!」と鳴らした。
男は一瞬顔を上げたので、わたしは睨みつけてそのまま車を走らせた。
もう来ないだろうと思った。
そのあと、近所で採り入れて分けた。

残っていた緑の実がまた色づき始めた。
と思ったら、今日またあの男が塀の外から手を伸ばして盗っているのを見つけた。
「ダメです!近所で世話してるんです。順番を待ってる人があるんですから」と注意した。
もっときつい言葉で抗議しようかとも思ったが、逆恨みされても嫌なので、これぐらいで。
すると彼、「ハイハイハイ」と軽く言って去って行った。
「ごめんなさい」も「すみませんでした」もない。
いい年をした人だった。
せめて、地蔵さんにお賽銭を上げて、「キンカン、下さい」と頼むのだったらまだしも、本当に失礼な人だ。
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街の地蔵さんが…

2017-12-08 13:25:32 | 地蔵さん
街から地蔵さんが姿を消しつつある。
そのことを書かれたエッセイが今朝の神戸新聞「ふれあい」欄に。
←クリック
このお地蔵さんは須磨寺に引き取ってもらったとのこと。

最近、お地蔵さんをお世話する人が老齢化、しかし代わりの若い人が現れない。
ということで放ったらかしになってしまっているお地蔵さんが多い。
それを勿体ないことだと気づいた人がお寺に引き取ってもらう今回のようなケースはまだ救われるでしょう。
うちの隣のお地蔵さんにも隣町のお地蔵さんを何年か前にお引き取りしたことがある。
まあ、そのお地蔵さんは100年ほど昔に、こちらから隣町に嫁入りしたのが里帰りしたというものでしたが。

因みに、この「ふれあい」欄の投稿者、北川晴茂さんは、知人のご子息です。
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