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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

「塀のうちそと」番外編

2025-08-18 10:09:54 | 完本 コーヒーカップの耳

今朝の神戸新聞の記事です。

大阪のマル暴のことが。

これに関連して。

「お礼参り」

大阪のマルボーはきつおましたで。何人もで、頭から袋かぶせよって、誰が殴ったか分からんようにしてからやりよるんや。それも顔なんかの、傷や痣が見えるとこはやりよらん。
(加賀繁躬さん)
 
 
 『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。
 
          『触媒のうた』楽しい文学史秘話が満載。
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胡瓜と村上春樹

2025-07-19 09:53:28 | 完本 コーヒーカップの耳

暑くならないうちに、と、図書館まで自転車で。

いくら健康のためとはいえ、今の時期は歩けません。

用海町から石在町、そして久保町から鞍掛町を過ぎて、宮前町を通る時、その近くに『完本・コーヒーカップの耳』に登場する清水さんの家があるなあ、と思いながら走っていた。

清水さんは先日、わたしが神戸の眼科医院に行ってる時に、うちに大きな胡瓜を届けて下さったのだった。

山の向こうに畑を持っていて育てておられるのだ。

暫く会っていないので、会って話したいなあと思っていたのだったが、わたしの留守中で残念だった。

で、そばを走っている時、そうだ一度ハガキで礼状を出そうと思って、頭の中で文面を考えながら走っていた。

そして宮前町から建石町に入ったところで、向こうに見える人が、正しくその清水さんではないか!

車のそばでわたしを見ている。そしてあの人懐こい笑顔。

わたしを認めて待って下さっていたのだ。

わたし、手術痕の顔に問題があるのでサングラスをかけていたのだが、よく分かったものだ。

「今、清水さんのこと考えながら走ってたんですよ!」と言ったことだった。

こんな偶然あるんですね。

 

写真は図書館でお借りした村上春樹の本と清水さんにもらった胡瓜です。

 

imamuraさんの本。 『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。

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鹿塩豊さん

2025-07-18 14:19:22 | 完本 コーヒーカップの耳

昨日、7月17日は鹿塩豊さんの命日でした。

丁度25年です。

鹿塩さんは喫茶輪のお客さんの中で唯一親友といっていい人。

『完本・コーヒーカップの耳』にわたしこう書いてます。

《この人のことは本文には出てこないが「喫茶・輪」にとって忘れられない人。わたしと同年代。亡くなられた後、「高潔の人」と題した冊子を作り仏前にお供えした。》

この後、彼からのわたしと妻への死を覚悟した最後の手紙、そしてわたしの「あとがき」を載せています。

今思い出しても「いい友人だったなあ。あんな人とはもう出会うことはないだろう」と涙の出る思い。

ああ、もう25年も経ったのですね。

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『完本コーヒーカップの耳』が点字本に

2025-06-19 09:14:53 | 完本 コーヒーカップの耳

ネットに偶然見つけたのですが、拙著『完本コーヒーカップの耳』が点字本になってました。

出版されてすぐに点字化されてたんですね。知りませんでした。

これ、著者の許可は要らないんですね朝日新聞出版との契約書にはそれについての条件も記載されているらしいが、確認していない。)。

自分の点字本を一度手に取って見たいものです。

 

 『完本・コーヒーカップの耳』面白うてやがて哀しき喫茶店。

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Z先生

2025-02-14 11:29:24 | 完本 コーヒーカップの耳

三か月ぶりのM病院。

M病院でのわたしの主治医Z先生だが、二年ほど前に前立腺がんを早期発見してくださった医師です。

まあ、早期発見するための血液検査を定期的に受けていて、それで見つかったのだったが。

その先生の今日は診察日。診察といっても尿検査と血液検査のデータを見ておはなしを聞くだけだが。

呼ばれて診察室に入って椅子に座ると、

「お伝えするのがすっかり遅くなったのですが…」と申し訳なさそうに切り出される。

わたしは、何か具合の悪いことが起こったのかとちょっと心配に。

ところが、

「前にいただいていた本ですが、非常に面白かったです」

え?と思った。なんの話?

もう何年か前に差し上げた『完本・コーヒーカップの耳』のことだった。

すっかり忘れていた。

「話し言葉であのように表現されていて…」と。

「私の知らない昔の話が、ありありと目の前に繰り広げられ…」などといろいろ感想を話してくださった。

そういえばこの先生、本が好きだとおっしゃっていたのだった。

それにしても今頃とは。

お忙しいし、それに「患者が書いた本なんて」と有難迷惑に思われていたのかもしれない。

それが、何かのはずみで最近手にされたのだ。そして読み始めたら…、というわけだ。

良かった。

帰りの「鳴尾 武庫川女子大前駅」です。

今、M病院は工事中で駐車場がないのです。

 

 

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今も借り出しが

2024-09-15 08:49:00 | 完本 コーヒーカップの耳

今朝、兵庫県図書館情報で『完本・コーヒーカップの耳』を調べてみた。

すると現在、5冊が貸し出されている。

西宮で三冊、神戸で一冊、新温泉町で一冊。

https://www.library.pref.hyogo.lg.jp/oudan/?q=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E8%80%B3#4022516682

出版から四年半になるのにうれしいことです。

 

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「晩飯」

2024-08-18 19:08:39 | 完本 コーヒーカップの耳

こんな記事があった。

「晩飯」

二日前、わたしの誕生日の記事だ。

非常に詳しく書いて下さっている。

どなたが書いて下さってるのだろうか?

お若い人のようだが。

 

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西宮図書館の『完本・コーヒーカップの耳』

2024-08-15 11:04:26 | 完本 コーヒーカップの耳

西宮図書館には拙著『完本・コーヒーカップの耳』が7冊架蔵されています。

たくさんお買い上げありがとうございます。

たまに貸し出し状況をのぞいてみるのですが、いつも何冊か貸し出されていて、

今日は4冊が貸し出し中になっていました。

出版されてから4年を過ぎましたが、長く可愛がってもらっています。

ありがとうございます。

本屋さんで買って頂けるともっとうれしいのですが。

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宮脇書店の『完本 コーヒーカップの耳』

2024-07-11 15:25:03 | 完本 コーヒーカップの耳
いつも行く本屋さん、「宮脇書店」ダイエー西宮店。
拙著『完本コーヒーカップの耳』を棚に置いてくださっています。
 
 
出版以来4年半になるのですが、いまだにぼちぼちと売れてるようでありがたいことです。
多くの図書館でもいまだに次々と貸し出されている様子です。
 
 
店員さんにお願いして棚を写させていただきました。
 
『コーヒーカップの耳』 おもしろうてやがて哀しき喫茶店。
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サイン会に備えて

2024-04-21 16:38:25 | 完本 コーヒーカップの耳
朗読会のあとのサイン会のために『コーヒーカップの耳』を準備しました。



出席者の多くはすでに拙著をお持ちですので、少しだけ。
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但馬文学会の清水さん

2024-03-24 10:58:39 | 完本 コーヒーカップの耳
今朝の神戸新聞「但馬版」です。

「但馬文学会」のことが大きな記事に。
写真、右から二番目が清水祐明さんです。
昔、同人誌「火曜日」でお仲間でした。
この人が4年前に拙著『完本・コーヒーカップの耳』を紹介してくださっています。
HP「但馬文学会」で。
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4年前のラジオ

2024-03-23 08:36:57 | 完本 コーヒーカップの耳
4年前の音、まだ残ってるんですね。
「まっことラジオ」
コロナでスタジオには行けなかったのでした。

『完本・コーヒーカップの耳』その時に話した本です。
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【 出版記念トークイベント 】

2024-03-06 14:11:17 | 完本 コーヒーカップの耳
【 出版記念トークイベント 】

4年前の今日、2020年3月6日、わたしは東京神保町に居るはずでした。
ドリアン助川さんと。
新幹線の切符も用意しホテルも予約済みだったのですが、コロナのせいで延期になり、そして中止に。

『完本・コーヒーカップの耳』 人の世の味わい そのすべてがここにある。(ドリアン助川さん)
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宮脇書店と六湛寺川

2024-03-01 11:54:06 | 完本 コーヒーカップの耳
浜松原町のダイエー内の「宮脇書店」まで。

3月13日発行予定の、ドリアン助川さんの本、『太陽を掘り起こせ』(ポプラ社)の予約に。
ネットでも簡単に予約できますが、なるべく本屋さんに足を運ぼうと思ってますので。
2500歩。

今日の六湛寺川。



川面に青空が少し。


『完本・コーヒーカップの耳」おもしろうて、やがて哀しき喫茶店。
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4年前の今日 その2

2024-02-29 08:31:46 | 完本 コーヒーカップの耳
4年前、2020年2月29日の日記です。
「中止ではなく、延期に」
結局は中止になったのでした。
それが4年ぶりに開催されるのではないか?とのうわさもありますが。


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