喫茶 輪

コーヒーカップの耳

宮崎翁とk島さん

2017-06-30 16:15:55 | 宮崎修二朗翁
宮崎翁をお訪ねしてきました。
今日は名古屋からの客人、K島さん。
あることを本にしようとしていて、調べているうちに足立巻一先生に行き当たり、いろいろあってわたしの『触媒のうた』を読み、宮崎翁にお会いしたいとのことでご案内させて頂きました。

大いに喜んで帰って行かれました。
翁、お元気でした。
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女の子が多い将棋教室

2017-06-30 07:57:25 | 将棋
今朝の神戸新聞「将棋」欄。

神戸新聞さん、記事拝借させてくださいね。

わたしの名前もチラッと出ています。
女の子がこんなに多い教室は例がないのでは?ということでちょっと前に取材に見えたのだが、
今の藤井四段人気でちゃんとした一本立ちの記事にする余裕がなかったのでしょう。
このように付録みたいな記事になっています。
子どもたちの写真も撮られたのですが、子どもの写真を掲載することには、最近問題もありということで。
なので、わたしが撮った写真を低画質で。
藤井四段、いろんなところに影響を及ぼしています。
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手塚治虫展

2017-06-30 06:49:18 | アート・文化
手塚治虫展のチケットを4枚、洸人夫人から頂きました。





だれと行こうかな?
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『触媒のうた』と宮崎修二朗翁

2017-06-29 09:50:43 | 触媒のうた
このほど出版した『触媒のうた』(神戸新聞総合出版センター)だが、思い立って宮崎翁に取材を始めたのは8年ほど前になる。
それまでの何年間かは貴重な話を私一人でただ聞くだけだったのを、これは記録しておかなくてはと思ったのだった。
そこで、その記録をどこに書き残そうかと思案した。
年間購読していて、たまに原稿を載せてもらっている『歴史と神戸』が連載させてくれないかな?とも思ったが、ちょっと趣がちがうかなと思い、お願いするのをやめた。その時点ではお願いしても断られたかもしれないが。
そのころちょうど『KOBECCO』に「コーヒーカップの耳」と題したエッセイを連載していて、それが100回になろうとしていた。
ぼちぼち内容を一新してもいいかな?と思い、編集長の鳥羽さんに思いを伝えた。
快く応じてくださり、「触媒のうた」と題した新しい連載を始めたのだった。
それが2011年3月号。
『歴史と神戸』か『KOBECCO』かと迷ったのだったが、結果として『KOBECCO』で良かったと思っている。
というのも、読んでくださる読者の層である。
『歴史と神戸』では、歴史関連の人が対象になる。
どうしても文章が硬くなるだろう。
わたしも構えて書くことになっただろう。
ところが『KOBECCO』の読者は、層が限られない。
読書好きの人ばかりではない。
文学好きの人ばかりではない。
ホテルの部屋や、飲食店など、いろんなところに備えられていて、多種多様な人の目に触れることになる。
現に最近も、かかりつけのクリニックに行ったとき、院長さんから「神戸っ子にあなたの名前出てましたねえ。驚きました」などと言われた。
ということで、読んでくださる人が読書マニアばかりではないということを念頭に書いた。
だから読みやすさとわかりやすさを意識して書くことになった。といって、決してレベルを下げて書くというのではない。
わたしなりの文体の工夫をしたということである。加えて、宮崎翁が提供してくださるエピソードが素晴らしいということも読書人までもを満足させるものだったのではないかということ。
結局、5年余りの連載になったのだが、連載を始めてすぐに少し方向転換をした。
読者は気づかなかったかもしれない。
初めは、宮崎翁の貴重な記憶を記録することに重点を置くつもりでいた。
ところが連載を始めると、宮崎翁の記憶(これはもう超絶ものではありますが)だけではなく、その人格にわたしは驚愕して行くことになった。
そしてそのことは世間ではあまり知られていない。というより、中には誤解をされているところもあったり。
これはぜひ、宮崎翁の人間としての素晴らしさも伝えなくてはならないと思ったのである。
しかし、当の宮崎翁はきっと「そんなことは書くな」とおっしゃる。
自分のことを語ることを厳しく戒められていた。
だからわたしは、なるべく、そのことを翁に気づかれないように書き進めることにした。
ということで読者にも特にはわからなかったのではないかと思う。しかし今回、一冊の本にして発表すると、読者からはそのことを指摘される。宮崎翁のことを、「こんなすごい人がおられたんだ」というような感想を伝えてくださる。
わたしの思いが伝わっていたのだ。
宮崎翁の貴重な記憶の記録と、合わせて、その背景に宮崎翁の姿を描くという意図が達せられたのだった。
「読みやすくて面白い。次々とページを繰ってしまってました」などの感想もいただく。
ということで、結果的には『KOBECCO』に連載して良かったと思っている。
神戸っ子出版様、改めてありがとうございました。

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第16回フォートワースジャンボリー/稲葉和裕BLUEGRASS RAMBLE

2017-06-28 17:11:37 | ブルーグラス
やっぱりブルーグラスはいいなあ。

第16回フォートワースジャンボリー/稲葉和裕BLUEGRASS RAMBLE
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「宮っ子」7月号

2017-06-28 13:43:50 | 宮っ子
「宮っ子」7月号が出ています。
今号の「我が町この人あり」は東町一丁目の長谷川さんです。
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ネットで購入『触媒のうた』

2017-06-27 18:49:42 | 触媒のうた
『触媒のうた』ですが、ネットでも購入できますので、よろしくお願いいたします。


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一心寺へ

2017-06-27 17:40:59 | 日記
大阪天王寺の一心寺へ家内とお参りしてきました。




たまに薄日の差す曇り空で、蒸し暑かったですけど、カンカン照りよりはましでした。
帰り道、家内は歩いていて、け躓き、靴の底が剥がれてしまいました。
歩くたびにパッタンパッタンと音がして歩きにくそう。
コンビニに入ってアロンアルファを買って接着したら、なんとか家まで持ちました。
軽くはない体重を乗せるからよくひっついたみたいです。
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常備書店

2017-06-26 19:35:07 | 触媒のうた

『触媒のうた』をお求めくださる方にお願い。
少部数発行のため、なかなかネットでの購入が難しい状況になっております。
できれば、普段ご利用の書店にご注文のうえお買い上げいただければ幸いです。

参考のために。「神戸新聞総合出版センター」のHPの常備書店案内です。
http://kobe-yomitai.jp/store/

また、「喫茶・輪」(電話 0798-33-0896)でも販売しておりますのでよろしくお願いいたします。
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(旧)海文堂書店日記

2017-06-26 07:07:45 | 触媒のうた
「ほんまに日記」というブログにhiranoさんが『触媒のうた』を取り上げてくださっている。
内容にちょっとした間違いはありますが、ありがたいことです。
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『触媒のうた』への書評。

2017-06-25 18:10:57 | 触媒のうた
発行から一ヵ月、ボチボチちゃんと読み込んだ上での反響が届いています。
頂くお便りも通り一遍のものではなく丁寧なものが増えてきました。
今日は「明日香亮 残日録」というブログに明日香さんが書いてくださっています。
明日香さん、ご丁寧にお読みいただきありがとうございます。
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将棋教室、二ヵ所。

2017-06-24 16:22:30 | 将棋
今日は午前と午後、二ヵ所で将棋教室でした。
午前は若竹会館。午後は鳴尾小学校。
どちらも二十数人の出席。
若竹は教育委員会主催の「宮水ジュニア将棋教室」。

鳴尾は兵庫県の「県民広場・将棋教室」。
こちらは女の子が9人も参加です。
少々疲れました。喉も痛くなりました。
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天才少年I君との飛香落ち戦

2017-06-23 18:39:48 | 将棋
天才少年I君との指導将棋、飛車香落ち戦の終盤。

ここでわたし△5七角と打ちました。
すると彼、ちょっと考えて、受けずに▲7四桂と王手です。
当然わたしは△同銀。
彼、▲同歩かと思ったら、そこで▲7二金と打ってきました。

わたし、見事に即詰みに打ち取られていました。
▲同歩と取られていてもわたしの負けのようですが。
しかし小学2年生が指すような手ではありません。
藤井聡太四段目指して頑張ってほしいなあ。
そして将来、名人になっている藤井聡太名人に挑戦してほしいなあ。
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『触媒のうた』

2017-06-22 09:30:10 | 触媒のうた
「喫茶・輪」でも販売しております。

このブログのコメント欄でもご注文お受けいたします。

神戸新聞総合出版センター
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7神戸情報文化ビル9階 TEL.078-362-7140
mail.syuppan-hb@kobe-np.co.jp

触媒のうた―宮崎修二朗翁の文学史秘話
日本近代文学史の「生き字引」が語る博覧強記の文学談義。
「紀伊国屋」
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市民読書会「直感力」羽生善治著

2017-06-20 18:42:44 | 将棋
夕方、西宮図書館の司書さんがこんなチラシをお持ちくださった。

「日にちが迫ってからで申し訳ありませんが」と言って。
帰られてから詳細を見てみると、なんと
明後日の22日ではないか!
これは本当に迫ってしまってます。
いくら私でも今から多くの人に宣伝して、行って頂けるとは思えません。
ここに上げて、見てくださる人があって、一人でも行って頂けたらいいのだが…という程度。

チラシには申し込みが必要となってますが、直接行っても大丈夫と思います。
もう、明後日のことですもんね。
それをこうしてチラシを持ってきてくださったのだから、席に余裕はあるのでしょう。
また「事前に作品をお読みください」とありますが、これもまあちょっと難しいので、読んでなくても大丈夫。
わたしは、せっかくですので行くつもりです。
行けばなんとかなるでしょう。



『触媒のうた』
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