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喫茶 輪

コーヒーカップの耳

潮崎さん

2022-03-03 09:31:55 | 宮崎修二朗翁
今朝の神戸新聞。例によって拝借お許しを。
←クリック。
久しぶり、本当に久しぶり。
潮崎孝代さんだ。
昔、「喫茶・輪」にご来店いただいたことがある。宮崎修二朗先生に伴われてだった。
古い住所録を出して確かめると、2006年のところに載っている。
何度か年賀状を交換したことがあり、毛筆が達者だったと記憶する。
この記事にある『雪』の連載だが、わたしも定期購読していた時には読ませていただいていた。
上手い文章だった。宮崎先生のお目にかなう文章だったのだ。
書かれた本もいただいたことがあるように思うのだが、今手元に見当たらない。
で、ちょっと驚いたのが、記事の最後。
「花森書林で販売」とある。
人の縁はこうしてつながるのですねえ。
早くコロナが落ち着いてほしいなあ。

『触媒のうた』 宮崎修二朗先生の語る文学史秘話。





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