
雲が出ましたが、晴れて暑い一日でした。朝は28度で最高34度でした。
嫁は予定通りに義母の受診に付き添うために出かけましたが、すぐに帰ってきました。火曜と木曜は手術日なので、外来は月水金とのこと。明日、再度行くことにしたそうです。紹介状を出した病院でそれくらいのことは通知すべきです。
エアコンは順調に動いています。
東京都の櫛型印の続きをしました。港区まで進んで約72%終了です。
夜になって、意味深な投稿がFBにありました。児玉氏の本がアップされて、お世話になりました、とコメントされています。いろいろと検索すると、本日亡くなられたと書いてあるブログがありました。たんぶるぽすとの乃木バカ日誌は今年4月号(2月までの乃木2銭の記録)までの掲載で、先日届いた「乃木2銭切手の研究=草稿=」には『児玉博昭さんが収集に一区切りをつけなければならなくなり……』と書いてありました。直接の面識はありませんが、合掌。享年63歳。
郵趣8月号が届きました。4カ月ぶり、今年3回目の月内配達です。山口県のSさんから昨日開局した広島県「ジ・アウトレット広島内」局の風景印と丸型印の実逓便が届きました。
今日の画像は、7月分のワールドトピックスから今年1月18日に発行されたアイルランドのチェスター・ビーティ卿で「美術品蒐集家」です。
アルフレッド・チェスター・ビーティは、1875年2月7日、ニューヨークで生まれました。コロンビア大学卒業後、コロラド州デンバーの鉱山技師として働き、特に金鉱の採掘で成功し巨万の富を築きました。ビーティは幼少時から鉱物や切手などを収集して、莫大な資金を投じてヨーロッパ中世やぺルシャの彩飾写本、稀観本、古典的巨匠の版画や素描を収集、古代エジプトの恋歌をほぼ完全な集成を含むパピルス文献の収集活動に専心しました。1917年には日本などのアジア各地を旅行して絵画や書を収集対象に加えたことにより、コレクションは極めて多様性に富むものとなり、三つの区分(西洋・イスラム美術・束アジア)の形を成すことになりました。1950年にアイルランドに移住し、コレクションを保管・展示するためにライブラリーを建設しました。1968年1月19日に92歳で亡くなった際には盛大な葬儀が営まれ、その全コレクションはアイルランド共和国に寄贈されました。この記念切手は、彼の肖像と上記3部門を代表する収蔵品をそれぞれ1点ずつ選ばれています。