
2015.1.24 土曜日 曇・晴
朝は4度まで冷え込みましたが、日中は12度まで上がりました。晴れたり曇ったりしてました。
朝、掛かり付けの内科医へ行って、薬を処方して貰いました。そして、入院した病院に入院費を支払いに行きました。
今日は午後から研修会で、昼前からそのスタッフとして招集がかかっていたのですが、病院通いのために少し遅れました。1時から研修会が始まり、予定通り5時まで開催されました。6時半からは懇親会が行われましたが、車で行ったのでアルコール抜きでした。9時すぎには帰宅しました。
家では、長男が帰ってきてました。
郵趣サービス社から注文品の外国切手100種セットとオーストラリア領南極地域のMCが届きました。
今日の画像は、1月分のワールドトピックスから2014年8月15日に発行されたバルバドスのパナマ運河開通100年で「世界貿易の姿を一変させた工学的偉業」です。
スエズ運河を設計したレセップスは、大西洋と太平洋を結ぶパナマ運河の建設を計画し、実際に1880年1月1日に工事も開始しましたが、黄熱病の蔓延や工事の技術的問題、資金調達の面などから、1889年に計画は放棄されました。その後、1902年に米国がパナマ地域での運河建設を決定し、翌年11月3日、米国はパナマ共和国の独立を宣言させ、11月18日にはパナマ運河条約を締結。運河の建設権と関連地区の永久租借権などを取得し工事に着手しました。その後、3億ドル以上の資金と10年の歳月を投入し、運河は1914年8月15日に開通。大西洋と太平洋を結び、南米を回る長くて危険な船旅を回避できるようになりました。運河収入はパナマに帰属するものの、運河地帯の施政権と運河の管理権は米国に帰属することになりました。1977年、新パナマ運河条約が締結され、1999年末をもって、運河および運河地帯の施政権はパナマヘ正式に返還されました。この切手は、工事期間中のさまざまな場面を取り上げています。