ういーくえんど・なちゅらりすと

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コガタウミアメンボ?

2016-09-23 10:37:37 | カメムシ
そして、ついに友人が見つけた。



外洋性のアメンボ、おそらくコガタウミアメンボの幼虫ではなかろうかと思っているが、詳細な同定はなかなか難しい。
相当小さな個体で、友人も打ち上げられたクロックスの中にいたところを偶然発見したもの。
この後、二人して打ち上げられた履物をのぞいて回ったのはいうまでもない。
我ながら、他人から見ればさぞやおかしな二人組だったのだろうなぁ。
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ゴバンノアシ

2016-09-23 10:37:10 | 植物
なかなか驚かされたのはこれ。
ゴバンノアシという。



人工物ではない。れっきとした樹木の実である。
南方系の植物で、その昔は石垣島の離島桟橋の近くに一本あったのだが、その木が台風で折れて枯れてしまってからは生きた木を知らない。
そんな南のものが来ているのなら・・・
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ウミグモとウミケムシ

2016-09-23 10:35:43 | その他の動物
敬老の日。
友人と朝早く合流した。
天気予報は最悪。
いつ雨が降ってきてもおかしくない。
そんな中向かったのはとある海岸だった。

期せずして漂着物が多い。
早速二人で見つめていくと、空色の物体。
「触れるな危険」の風船、カツオノエボシに、ヨットのようなカツオノカンムリ。どちらもクラゲ。



さらに打ち上げられた海藻の中で小さなウミグモの仲間。



こいつは体のほとんどが脚という妙な物体。
流木の下ではこんなのも。




ウミケムシのなかまで漂流物につくというササラウミケムシなのかな、とも思ったが、大きさが違う。
もちろんすべて外道なのだが、面白い。
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メミズムシ

2016-09-23 10:35:10 | カメムシ
谷戸の湿った場所。
きれいなメミズムシが歩いていた。


これがかなりすばしっこくて、今まで何回か出会っているのだが一度もまともに写せずにいた。
ようやくこの愛嬌のある姿をそれなりに押さえられた。
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オオアオイトトンボ

2016-09-23 10:34:37 | トンボ
え、この時期にカワトンボ?
一瞬そう思ってしまったくらいに大柄のオオアオイトトンボだった。


これくらいの成熟度合いだと金属光沢もきれいでいい。
生息場所はけっこうあると思うのだが、卵で越冬するので冬にヤゴを探しても引っかからない種類。
だから意外に記録は少なかったりする。
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