ボナさんの北海道の釣り三昧II(休養中)

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

畑の肥やしに使うのかい

2013-08-28 13:03:19 | 釣り
毎週のように、ミミズを10箱、8箱とか5箱以上買っているのにあきれていた西岡のエサ問屋のカミさんが、「今度も畑の肥やしにするんでしょう」と揶揄する。とっつきの良くなかったおかみさんもミミズの取り持つ縁でおしゃべりが弾むようになった。携帯で茄子を漬ける紺色の色素でイカを染めているのを写したのだが、保存されていないかった。平もののエサに使っている方が大量買っていくというので写したんだが・・。

ご存知のように、暑い時のミミズはあたり外れが多いので、例年より多めに購入している。この問屋では、国内のほかに、中国から仕入れている。その中国も極暑でミミズの生産が低下しているという。人間と同じでおそるおそるエサに近ずくフナや猛然と吸いこんでくるのやらさまざまである。生きのいいのや、動かなくなったのやら、タンパクのエサとして使っている。

私が投げ釣りで釣っているフナはマブナとヘラの混じったマブナが対象である。エサとりが下手なのだが幹糸から遠い長めのハリスの方がアタリがいいようである。これは、あくまでも印象で信じようが信じまいが責任は持てない。大物は針にかかると何とか逃げようとハリスがよれよれになるようにねじれてしまう。そうなると、仕掛けを換えている。

エサをケチると釣れないのは釣りの鉄則で、余る位で丁度いい。ウグイでもフナでも養殖しているように沢山のミミズをかけている。竿を3本投げて、合間に1ケや2ケの仕掛けにミミズをかけている。手返し良く磯の投げ釣りでも同じである。フナを外してミミズを刺すとどれだけ時間を無駄にすることか・・。

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