杜は語る
昨日は早朝より A氏と約10時間に渡り過ごした。
それは、語り明かせば永遠と続くであろう充実した一日であった。
神社境内の 立ち枯れしかかった杉の切断した年輪の傍で、別件の会議と共に様々な会話がなされた。
A氏は昨夜は京都で滞在しておられ、睡眠時間もそれほど取られてはいないのに、精力的な方です!
昨日は早朝より A氏と約10時間に渡り過ごした。
それは、語り明かせば永遠と続くであろう充実した一日であった。
神社境内の 立ち枯れしかかった杉の切断した年輪の傍で、別件の会議と共に様々な会話がなされた。
A氏は昨夜は京都で滞在しておられ、睡眠時間もそれほど取られてはいないのに、精力的な方です!
これがラン・・?
シランなら美しいのだが、クモランと言う名前からして遠慮したい。
またクモランの花を撮影せよと言われても・・?
これだけ小さいと ピント合わせだけでも困難です。
畑の話題として、こんなアイデアを考えました。
要らなくなったCDを 金切りバサミで 画像のように切断します。
これを 野菜の茎の根元に 置くだけです。
野菜の害虫は CDの七色反射光を嫌うと思うので 設置してみました。
葉裏に隠れた虫も これなら嫌がるでしょう・・!
改善提案 or 実用新案で世間登録です。
畑の草と放置パセリを抜こうとしたが、パセリの花が案外綺麗なのです。
ここまで来たら、種子が採取できる最後まで見届けようかと考えています。
抜いたところで、次は何を植えようかな・・?
日和佐駅下り線駅舎側のロータリーにありました。
花はらせん状に巻いているが 左巻き右巻きと両方あるため探したが 同じ方向のみでした。
こんな花序なら どの方向からでも花芯は見えます。
ただ背景に人工物が入ると興味が失せるため、角度と雑草に配慮しなければなりません。
昨夜、「火の用心」のために母屋を一周している 子供のゴトマツ君を発見・・!
この子の両親の片方は 数年前に亡くなりました。
その後に再婚して生まれた子供かも・・?
殆ど手入れもしないのに 毎年花を咲かせてくれる ウチョウランです。
傍らに山水をひいた竹樋があり 水しぶきを上げるので 環境が自生地に近いのかも分かりません。
撮影していて気が付いたのですが 虫が二匹いるのです。
おそらく 花密に誘引されたのでしょうか・・!
昨日は花火工場の立ち入り検査がありました。
先日に清掃整備していたのですが、数日前の風雨で杉の枝などが落下して少し荒れていました。
私も立会に行っていたら、立会後に某雑誌の取材があり 私はこちらがメインになりました。
内容は、「うみがめ祭り」での花火大会の取材です。
写真を撮られ年齢まで聞かれましたが、某知事のようにごまかしはできませんね・・。
ヒメユリが近所で咲いていました。
回覧を持って行ったときに「花咲いているかの」と聞くと、一輪だけ咲いていたのです。
この花、我が家にもあったのと姉妹なのです。(我が家のは都合により消滅しています。)
私には平家の落人や沖縄のひめゆり部隊が、何故か重なったイメージになるのです。
ひめゆり部隊は「白百合」と「乙女」からとった愛称ですので、二つの花色は紅白となりますが・・!?
赤松にも平家伝説がいくつかありますが、タイトルの暮石(くれし・くれいし)と番谷(ばんたに)は屋号です。
画像の大岩・大石は、平家の落人が逃げて来て
丁度、この大石までたどり着いたら日が暮れてしまったという場所です。
そして、追手の見張り番を置いたのが番谷だったと言われています。
最近、地元有志の方が雑木で覆われていたのを伐採して、姿が県道から見えてきました。
県道19号線の道路看板が見える右側の山です。
屋号の家は両サイドにあります。