カンアオイ

野草の観察・ハイキング・旅行・散歩などメモ的な身辺雑記。

母は青空

2009年05月20日 | 音楽
母は青空
作曲 服部良一、作詞 西條八十、唄 李香蘭(山口淑子)

歌詞を正確に聞き取ることが出来ないことがあります。この唄は、以前NHK・FM「名曲リサイタル」の収録スタジオで女性合唱アンサンブル・フィオレティーの清潔で透明感のある素適な演奏を「夜来香、マロニエの木陰、山の彼方に、カモメの水兵さん」などと一緒に大変懐かしい想いで聴いたことがありました。さっそく渋谷でそのCDを買いました。実は今になって、歌詞が知りたくなり、インターネットで検索したところ、3番目の歌詞があるのを今初めて知りました。戦地から故郷の母を思う歌詞でした。戦前の軍国主義を思う方もいらっしゃるでしょうが、いいメロデー、いい歌詞ですので、ありのまま後世に残して歌い繋いで行きたいと思いました。YOUTUBEとCDから歌詞を記してみましたが、聞き間違いがあるかも知れません。
歌詞
思い出すのは幼い頃の 母の背中よ水色星よ
ホタル飛ぶ飛ぶ畦道の 遠い祭りの笛太鼓
思い出すのは兄弟喧嘩 父に叱られ小薮の木陰
我が家恋しい黄昏を 呼んだ優しい母の声
思い出すのは門出の朝の 母のあの顔小さい姿
振った日の丸思うさえ 手柄立てずに帰らりょか

母は青空・李香蘭


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