京都・宇治の陶芸教室 朝日焼作陶館 スタッフブログ

登り窯の横にかまえた朝日焼作陶館 「深く楽しい陶芸の魅力」に触れることができる窯元ならではの陶芸教室です

桜たより

2019-03-22 15:27:08 | 京都・宇治
桜咲く!

昨日とは打って変わって肌寒い今日。
しかし咲きました。
さ・く・ら!

春だよ~!
待ってた・・(涙ぐみ(笑))


今朝の風にびゅうびゅう吹かれて
『 北風と太陽 』の
北風に吹かれている旅人みたいに
開いたの、閉じたい・・っ!って言う感じで
咲いておりますが。(笑)

これからますます春めいていく宇治。
おこしやす~。

― * ― * ― * ― * ― * ― 

最後に友人に教えてもらった攻め商品。

うん○ドリル・カレーふりかけ!!
どこからどう突っ込んでいいやら(笑)

見かけたら絶対買うね。
そしてチビのお弁当につけるね(笑)

毎日の生活も、
好奇心を持って攻めていきましょ。
先ずはカレー味から(笑)

桜咲く宇治。
花見にはまだまだ早いけれども、
お待ちしております。
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ツクシ

2019-03-21 22:19:01 | 美味
今日は、チビ達
『つくしんぼパーティ』へと行ってきました。

なんでも友人宅横に
沢山生えているところがあったらしく、
3家族で分けても中ぐらいのザルにこんもり。
袴だけとって今日持たせました。

ツクシかき揚げ、佃煮、卵とじ、胡麻和えと、
大人かいっっ!という味に
舌鼓を打たせて頂いたようです。

いいなー大人でもそんなに食べられないよー。
友人のお母さん、ありがと〜!

私は、今日のパーティは不参加だったので、
写真は無いです。
(超プライベートな写真だから見せなーい。
友人の子供達が格好可愛いのなんのって。
これは私だけのお楽しみ(笑))

明日は、体験のお話を書きますね。
今日の後期試験の発表待ちだった
今年高校卒業の男子のお話や、
ママと娘さんの京都旅行。。
おっと、ネタバラシをしちゃったら
話すことなくなるわ(笑)

また明日!
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水挽き

2019-03-20 15:13:14 | 作陶館日記
ピサの斜塔が出来ています。


どれぐらい斜めか。

うーん、いまいちつかみづらいけれども。

お客様の渾身の一個。
さすがです!
お花を生けた時に
一番正面が見えるように考えぬかれて、
このような斜めに・・・(笑)

それは冗談として。
でも、いい感じの斜めっぷり。
私、好きだワ(笑)

そこの貴方!
負けていられませんヨ~。
チャレンジお待ちしております。

じゃぁね。
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ふるさと納税

2019-03-19 11:18:19 | 一日陶芸教室
朝日焼ではふるさと納税の返礼品として
朝日焼の器と電動ロクロの体験を
ご提供させていただいております。
https://www.city.uji.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000006/6860/furusato301201.pdf
宇治市ふるさと納税。
20ページ中3ページ目に体験の案内が。

今日は、それを利用してくださった
お二人のお話。

照れる~との事で、
最初は背中写真(笑)





お二人で、
『 素敵なの出来てるね~♪ 』と褒めあい。
もうね、おノロケですよ(笑)
で、油断しだしたので横からパチリ。
お写真いただきました~。

奥様が可愛らしいキャラの方で。
もちろん全体も可愛らしいの~。
写真を撮らずにはいられぬ(笑)

作品の出来上がりは
もう少しお待ちくださいね。

貴方も宇治に
ふるさと納税してみませんか?
そして、電動ロクロ体験をチョイス!
お待ちしております。

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御本手窯つめ

2019-03-18 13:12:34 | 登り窯(玄窯)
体験の作品を御本手の窯で焚きました。


今回は、3月のご卒業にあわせていたり
中学部から高校へと進む前のお渡しなど、
期日がしっかりハッキリある作品がメインなので、
窯詰めもモレが無いよう、ぎゅうぎゅう。

根(窯の一番下段)などは、
いつもは、もっとゆったりと
風通しがいい感じに詰めるのですが、
ご覧のとおり。ギュムッ。


あんまり作品があるもんだかから、
棚板と作品の隙間が1ミリ。

ゆったりと詰めていたら、
全部入らん。

『 皆様後もう一歩中へお入りください。
ドア付近は大変込み合います、
中ほどまでお入りください。 』的な?(笑)

温度計と棚板の隙間も1ミリ。

ホント、ぎっりギリ。
予定していた作品は全て入ったので一安心。

そろそろ皆様のところへと届いたかしら?
良い記念の、思い出の一品となりますように。

そろそろ桜の蕾も膨らむかしら?
という宇治からのお頼りでした。

新しい路へと進む皆様、
楽しいことばかりではない道のりかもしれません
けれども、どこかに必ず明るい希望の光は
ともっています。

小さな一歩、大きな一歩、恐る恐るの一歩
色々な一歩があると思いますが、
大丈夫。
疲れたときはココに来て土を触ってください。
ほんの少しかもしれませんが、お手伝いできます。
あなたの笑顔の為に。なにかを。

またね。
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