「ちゃわんや15世 豊斎のblog」
茶陶、朝日焼の十五世、松林豊斎。
陶芸、お茶、日本の伝統的な美意識のほか、趣味のPCや携帯、そして祇園の遊び方。
CATEGORY
徒然なるままに
(35)
ブログコンセプト
(8)
宇治と京
(43)
日本の美
(28)
土と炎
(21)
言の葉
(6)
朝日焼
(25)
PCと携帯
(9)
遊び心
(5)
山歩き
(7)
RECENT ENTRY
今年も獅子舞が来た。
うちの大晦日
えっ、3千円でタブレットが持てるの?
太郎平に挑戦
上越と上越新幹線
今日から新潟個展です。
「和楽」最新号(10月12日発売)に、松林鶴之助が紹介される。
野の花と牡丹
雨の西穂行き
8月16日
CALENDAR
2012年2月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
前月
翌月
ENTRY ARCHIVE
2012年02月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年08月
2011年05月
2011年04月
2011年01月
2010年12月
2010年10月
2010年07月
2009年05月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年01月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
RECENT COMMENT
UJI kuro/
上越と上越新幹線
豊斎/
上越と上越新幹線
UJI kuro/
上越と上越新幹線
さゅ♪/
お正月のお節、三代の嫁
プニャパット/
梅雨明け?
宇治茶と抹茶/
宇治発電所界隈
夢庵/
自生の藤
愛/
自生の藤
木幡の散歩人/
宇治川のレンジャクとノハラツグミ
かをり/
IPS細胞とガン化
RECENT TRACKBACK
携帯電話ハンズフリー
(振袖)
京都/大阪07夏(1):宇治川で鵜飼観覧
(立ち帰るべき記憶。そのための記録。)
12月の季語【季語12月の手紙文例集】
(季語 12月@12月の季語をご紹介)
京都(07春)/平等院
(京の昼寝〜♪)
あいのり
(あいのり)
コスメサンプル@火山石クレイパック
(口コミコスメ@コスメ情報バンク)
パスモ導入
(世に棲む日々 〜一瀉千里)
近藤道生氏「国を誤りたもうことなかれ」
(世に棲む日々 〜一瀉千里)
一客一亭 四畳半逆勝手 濃茶平点前
(blog 漱石サロン ランデエヴウ)
地検、週明けにも強制捜査 村上ファンド
(おもいつきジョーク)
BOOKMARK
朝日焼のHP
宇治の茶陶「朝日焼」の公式HPです。
江戸千家宗家蓮華庵 公式ページ
豊斎の陶歴と作品紹介
asahiyaki.comより
メルマガ登録
朝日焼メールマガジン『菟芸泥赴(つぎねふ)』
blog 漱石サロン ランデエヴウ
それは先生の書斎というより我々の楽しいランデエヴウというような気持ちのする事が屡々あります。
陶芸家 - The Load of Tougei ya! -
京都で陶芸家を目指しています。陶芸を学ぶ過程や、お気に入りのアイテムなどを紹介しています。
習
習字、茶道・・・
MY PROFILE
goo ID
hosai15
性別
男性
都道府県
京都府
自己紹介
家業のやきものの世界に浸かって三十年。 やきものが本職で、PCが趣味。 なんだか、趣味と仕事が逆転しているような私。
SEARCH
このブログ内で
gooブログ全て
ウェブ全て
URLをメールで送信する
(for PC & MOBILE)
豊斎のおすすめサイト
今年も獅子舞が来た。
日本の美
/
2012-02-05 16:06:52
今年も獅子舞が来た。 お正月気分も抜けきらないうちに、今年もはや立春を過ぎてしまった。 一昨日の節分の日、恒例の獅子舞が来た。 伊勢からの獅子舞の一行さんは、私の子供の自分から変わらず 旧正月後に来ていただいている。 もちろん、変わらずといっても、長く来ていただいていた おじいさんが亡くなって、数年前から息子さんに世代交代されている。 いったい、いつごろから来ていただいているのか、 聞いてみようとおもいつつ果たせずにいる。 おせち料理は、家庭料理でなくデパートで買うものになってしまった。 うちでは母が祖母から教わり、母のアレンジを加えながら、 今は家内がさらに今風に変えてはきている。 長男夫婦とは一日だけお雑煮を一緒に祝っているが、 年末には、おせちの準備のお手伝いに長男の嫁も加わっている。 そんな感じで、主婦によって変わりながらも、 うち風のおせち料理が伝わっていくのだろう。 そんなことが珍しいものになってゆく流れは、押しとどめようもないことだ。 寂しいことだが、 せめて「日本の伝統の美しさを次の時代に伝えてゆく」 そのささやかな一端を担うことが、私たちの仕事であり、 その努力を続けていきたいと思う。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
うちの大晦日
朝日焼
/
2011-12-31 22:47:15
今年の年末は、今週初めより体調を崩していたので、 いわゆる年の後始末と恒例の忘年会や愛宕さん参りが できなかった。 今日はロクロ場の掃除を終えた後、 箸袋に家族の名前を書いた。 その後、神棚、鎮守さん、ロクロ場、窯場にお灯明を上げた。 三が日朝夕計七回お灯明をあげることが、うちのお正月の決め事。 あと、ロクロ場の小さなお鏡さん、計十五個もうち独特だろう。 窯も、登り窯2機にお鏡さんとお灯明。 ガス炉4機はお灯明のみ。 なぜか電気炉にお灯明はない。 それぞれに四日間で七回ずつ、拍手を打って今までの感謝と これからの安全といい窯を祈る。 息子たちも面倒がらずにこれをずっとやってくれているのは、 うれしいことだ。 来年も、来年こそ、いい作品を焼かせていただけますように。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
えっ、3千円でタブレットが持てるの?
PCと携帯
/
2011-11-25 15:15:08
ios とAndroid 先日出張先でヨドバシに立ち寄ったら、ドコモの売り場で、以前より少し気になっていたSony Tablet Pを見ていた。 えっ、3千円でタブレットが持てるの? . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
太郎平に挑戦
山歩き
/
2011-11-14 18:49:32
少し前のことでだが、10月20日から二日かけて太郎岳 から薬師岳へ登ることにした。 このルートはもう45年前になるかな、私が高校一年生の時、 初めての北アルプスに挑戦したルートだった。 それ以来、時折思い出し、 いつかは再挑戦してみたい、そんな思い出深き場所だった。 今回、新潟個展の挨拶まわり出張があり、その帰りに 富山に立ち寄り二日間の休みで太郎に挑戦することにした。 から薬師岳へ登ることにした。 このルートはもう45年前になるかな、私が高校一年生の時、 初めての北アルプスに挑戦したルートだった。 それ以来、時折思い出し、 いつかは再挑戦してみたい、そんな思い出深き場所だった。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
上越と上越新幹線
日本の美
/
2011-11-05 03:50:18
今回新潟に来てあることに気がついた。 それは上越市の上越と上越新幹線の上越とは意味が違うってことである。 越後の国を、上越、中越、下越と三つに分けて呼んだのが、上越市の上越。 上野(こうづけ)と越後を結んだ線が、上越新幹線の上越だってことである。 上中下の上と群馬の上野と全然違う言葉からきている。 以前、上越市の大和デパートで個展をした時から、 「なんで、上越新幹線も上越線も通っていないのに、新潟とも遠いのに、 上越っていうんだろう?」って漠然と思ってた。 . . .
本文を読む
コメント (
3
)
|
Trackback (
0
)
今日から新潟個展です。
朝日焼
/
2011-11-01 02:33:44
五年ぶりに、新潟三越にて今日から個展です。 長男佑典や硝子の次男俊幸のお目にかけます。 ご高覧賜れば幸甚に存じます。 朝日焼十五世 松林 豊斎 茶陶展 会期 11月1日(火)〜7日(月) 会場 新潟三越 6階 美術ギャラリー . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
「和楽」最新号(10月12日発売)に、松林鶴之助が紹介される。
朝日焼
/
2011-10-14 16:34:04
「和楽」最新号の11月号(10月12日発売)に私の大叔父(祖父十三代光斎の弟)が8ページにわたって紹介されました。 英国セントアイブスにおいて始まった「リーチ・ポタリー」はバーナード・リーチが主導し、その後のヨーロッパから世界中に拡散したスタジオポタリーの流れを起こし、現在まで続いています。そのリーチ・ポタリーに集った芸術家たちに、大正13年(1923年)二人の日本人が訪れ、大きな影響を与えました。 その日本人とは浜田庄司さんと松林鶴之助の二人でした。 その時に鶴之助が設計し自らレンガを積み作った日本式の窯は、ごく最近まで実際に使用され、現在はそのまま保存されています。 私もリーチの奥様がご健在であった昭和63年に訪れております。 今なお工房でありギャラリーである、セントアイブスのリーチ・ポタリーをなんと三笠宮家の彬子女王殿下が自らご訪問いただき、紹介文を書いていただきました。 以前より殿下は、立命館大学の前崎信也先生とともに松林鶴之助を研究いただいておりまして、当家の資料もいろいろ提供させていただいたりしておりました。 たいへん光栄なことで、大叔父もきっとあちらの世界で喜んでくれていることでしょう。 ぜひ、一人でも多くこの「和楽11月号」を見ていただきたいと思います。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
野の花と牡丹
日本の美
/
2011-10-11 15:08:31
先日、中島千波さんが、牡丹の原種を訪ねるNHKの番組を見た。 牡丹は古来より中国で珍重され、今では千数百種にもなるという。 ところが、品種改良が進んだ結果、本来植物が宿す生命力を感じられなくなっていた。と千波さんはいう。 そこで、中国の奥地、雲南省の高地にその原種を求めて旅をする。そしてその原種を見つけスケッチをして、牡丹の対策を完成させるという内容である。 前に私は、この年になって、お店で売られているより「野に咲く花に魅せられる」と書いたことがあった。 よく考えてみれば、野に咲く名もない花(本当は名前はあるのだか…)は、ほとんど人間の交配を経ていない、原種ばかりであろう。 無意識のうちにそういうものに魅かれているんだな、と思った。 より美しい花を求めて研究し、交配を重ねてゆくことを小賢しいとか、無意味だというつもりはまったくない。しかも数百年と世代を重ねてその研究を続けてきたわけである。 今あるのはその結果なのだから、それは人間らしい素晴らしい営みだと思う。 しかし派手な美しさと引き換えに、物足りなくなった生命力や何かを感ずるような、感性もまた素敵なことだ。 私たちの遺伝子には、そんな感性も内包されているというということを大事にしたい。 <写真は窯元の団十郎牡丹> . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
雨の西穂行き
山歩き
/
2011-08-25 15:54:59
末に久しぶりに北アルプスに行ってきた。 私にとっては、少し西穂は因縁の山で、三回目である。 西穂へは、新穂高温泉からロープウエーがあって、西穂高口駅 (標高 2156m)まで7分で運んでくれる。西穂山荘(2385m)まで約1時間少々。一泊ののち朝から西穂を目指すのだが、またあいにくの雨。 小屋泊まりの方々も、諦めて上高地へ下りる人、ロープウエーに引き返す人とさまざまだった。 僕は三度目の挑戦ということもあって、一応独標を目指して朝7時に出発した。 小降りになればという淡い期待も裏切られて、西側つまり飛騨側の下のほうから雨に打たれる。これでルートが逆についてればいいのだが、稜線の飛騨側にルートがありまともに雨に叩きつけられる。 メガネも左側は水滴でほとんど見えない。 一時間少々で独標についたが、人影もなし、これからは岩場の難コースになるので諦めて引き返すことにした。 この日は平湯温泉で家内と落ち合い。久々の温泉を楽しむ。 三日目は朝からやはり天気はよくなかったが、上高地の散歩を楽しんだ。 六十歳を過ぎ、北アルプスを楽しむ体力でもなくなってきたが、やはり私は北アルプスが好き。それも上高地周辺が好きである。できれば年一回は訪れていたいと思う。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
8月16日
宇治と京
/
2011-08-16 17:52:21
8月16日 今日は8月16日、大文字の送り火の日でもある。 東日本大震災の年でもあり、そのことで一悶着したがそのことはここでは触れない。 今朝朝日焼への出勤途中で、子連れの家族が宇治川に何か流していた。 よく見るとおしょうらい(お招霊)さんを流しているのだった。 宇治川に流すのは川を汚すからと、もう二、三十年前からうちでは流していないが、まだ流している人もいるんだと思ってみていた。 そういえば、中ノ島の岸もそれらしいものが浮遊している。 意外と今でもそんな人たちもいるんだと思っていたら、三人ぐらいのいつも川べりで談笑している人が、今日はギターを弾いていて、「精霊流し」を演奏していた。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
宇治川の増水
宇治と京
/
2011-05-16 23:56:10
先週の大雨の影響で、今日もまだ宇治川は増水中。 雨がやんでからもう何日にもなるのに… でも増水中の宇治川の迫力。 流れの音もすごいし、スピードも。 時節柄このエネルギー、 発電にも使わないで、 流しっぱなしはもったいない気がします。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
愛宕さん参りに行ってきました。
宇治と京
/
2011-05-09 11:34:27
昨日でゴールデンウィークが終わりました。 今年はこの連休中に一人で愛宕さんに登ってきました。 以前は月参りをしていた時期もありましたが、 昨今は登窯前と千日参り、大晦日ぐらいでネンニ会ぐらいでしょうか。 今回は今月末の登窯窯焚きのの安全といい焼き上がり祈願です。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
ipod touch を使っています
PCと携帯
/
2011-04-28 10:51:53
先月に ipod touch を買って使っています。 ipod というのは、昔の Walkman みたいなもので、 音楽を聴くためのツールと思っていましたが、 実は iphone の電話とGPS の機能だけが省かれたものなんです。 音楽を聴くというよりは、殆どネットのプラウザとして使っています。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
散る桜残る桜も散る桜
宇治と京
/
2011-04-12 17:38:41
宇治川畔の桜も満開を過ぎ、散り始めました。 今年は、枝垂桜は早く咲いたのでもう葉桜になっています。 今年の桜もいよいよ見納めかな… 宇治川の流れを見ていますと、桜の花びらがあとからあとから流れてきます。 もちろん道にもいっぱいこぼれているのですが、 川の流れは格別、春のなごりを感じさせてくれます。 作陶教室の生徒さんに去年去年教えていただいた、 「散る桜 残る桜も 散る桜」 の句が浮かんできたので、調べてみると良寛さんの句でした。 大東亜戦争の時に、特攻隊の心情になぞらえた句として知られています。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
夜桜の宴は寒い!
日本の美
/
2011-04-09 19:38:37
今日は土曜日でもあるから、夜桜見物の花見の宴か、若い人たちの歓声が朝日焼まで聞こえる。 でも夜桜を楽しめる時期は、その華やかさに比しまだまだ寒いものだ。若い人たちしか楽しめない宴だろう。 今日午前中は雨模様だったのに、お昼から晴れたせいか、まるで東日本の震災なんてなかったようなずいぶんの人出だった。 今日自宅から朝日焼へ向かっていると2度道を尋ねられた。一組は東京の人らしかったし、もう一方は台湾からの観光客だった。少なくなったとはいえ、外国からの観光客もまだまだいるらしい。 . . .
本文を読む
コメント (
0
)
|
Trackback (
0
)
前ページ
goo ブログ
gooID:
パスワード:
ログイン状態を保持する
ブログの作成・編集
gooおすすめリンク
オフィスICTまるごと相談
モニターでお得にお買い物
【いま話題のブログ】
結婚のご報告-小山剛志のNo Pain,No Life-
>
アダルト業界でネットを変えた男たち
>> もっと見る
トップ
/
ブログ
メール
公式ブログ
最新記事一覧
【お知らせ】
電話代がおトクになるスマホアプリとは?
トイレに落下!恐怖のスマホデータ紛失に備えよ
ひさしぶりに「ぷよぷよ」やってみる?
無料で安心、写真も便利なgooブログ♪
○○してる画像くださいキャンペーン!
携帯
携帯からもアクセス
QRコード
(
使い方
)
豊斎のおすすめ
豊斎おすすめの100冊
楽天トラベル
日本hpのオンラインストア「hp directplus」