9/23(日)、きのうは、いやいや正確に言えばきょうですが、深夜1時前にホテルに到着。
シャワーを浴びてから寝たので、就寝は2時を回っていました。
これは朝寝坊だなと思ったら、7時半には目が覚めてしまい・・・。
もうそんなに寝てられない悲しい年齢なのよね。
きのうは真っ暗でよくわからなかったホテルの全貌が明らかに。
こちらがHOTEL MARSHYANGDI。

さっそく朝食を取りに1Fのレストランへ。
室内と屋外があったので、もちろん外の方で!

いつもお粥でしたから、こういう朝食が新鮮に思える朝。

さあ、きょうはカトマンズでショッピング三昧ですぞ。
泥だらけの自転車を洗うメンバーを横目にさっそく街に出るワタス。

こういう手間がないのが、レンタルバイクのいいところ。
大通りにぶつかりました。
乾期のカトマンズは埃ぽくって、暑い!

左側の電柱には、こんなに束ねて、どうすんのぉ~って言うほどの電線が。
ネパールと言えばの帽子。

ワタスはこれをかぶっている人をサンダーバードと呼んでいます。
サンダーバードって何?って。
わかる人にはわかるんですが、その昔、そういう人形劇がNHKのテレビでやっていたんですよ。
宿泊しているホテルは繁華街タメル地区の中。

まだオープンしているお店も少ない中、タルチョがかかる通りを歩きます。

チベットでは峠や橋にかかっていたのに、商店街のアーケードと化しています。

タメル地区は安宿も多く、登山者も多く宿泊しています。
レストラン、Cafe、Pubもあれば、登山用品店もいたる所にあり、お店が軒を並べています。
とりあえず、まずはここからちょいと離れたお店に向かいます。
車も多けりゃ、バイクも多く、さっそく車とバイクの接触事故を目撃。

バイクは2人乗りが当たり前。
ヘルメットをかぶってない人も多く、ほんと危ないんだよなぁ。
メインの十字路は、信号機があるのに点灯していません。

そして人力で交通整理。
なんで信号あるのに、使わねーの?

ちなみにSTOPうちわの裏側にはGOって書いてありました。
こちらのビルの1Fがお目当ての店「sherpa」です。

ネパール発のアウトドアブランドです。

初めてネパールを訪れた前回、ツアーでこの店に立ち寄り、長袖Tシャツを色違いで2枚購入。
今回も長袖Tシャツと登山用シャツを2枚買いました。

会計時に次回1000ルピー引きクーポンをくれたので、一度タメル地区に戻ったのち、やっぱりクーポン使おう!と、再びお店に戻り、結局もう1枚買ってしまいました。
タメル地区にある数多の登山用品店のブランド品は全て偽物です。
THE NORTH FACEと刺繍されていても、巧みにロゴを真似たなぁ~んちゃって〇〇なんです。
やっぱりここは本家本元へ行きましょう。
ここなら間違いなくホンモノですからね。

それにしても電線が気になる。
日本で買うよりずっと安かったので、登山用のパンツをお買い上げ。
この通りには正規販売店が連なっています。

なぜか離れたところに2店目のTHE NORTH FACEがありました。
活気に溢れたタメル地区に戻り、ブラブラ。
登山用品もパクリなら、コンビニのロゴも色が違うだけで、ほぼパクッてます。

「EVEREST ELEVEN STORE」って、じゃあロゴの7の意味は?
道路工事中。どんどんきれいになっていきますね。

きのうバスから車に乗り換えた時にトイレ休憩に寄ったロッジで買ったニットの靴下も山ほど売っていました。
いくらするんだろう?と1足手に取ると、400ルピーとおっちゃん。
えー、きのう250ルピーで買ったのにと言ったら、じゃあいくらで買いたいのと。
いやいや、まったく色が気に入らないし、買わないよ。早々に退散。
こんな操り人形も売っていました。

素朴でかわいい。
お昼抜きで歩き回り、既に午後2時を過ぎていました。
ここらで給水タイム!もちろん昼ビールッス。

ホテル近くの「EVEREST IRISH PUB」へ。
こんな時間でもやっているところがうれしいけど、お客さんがいない・・・。
Homおススメのシェルパビールを飲んでみましょう。
赤いのが美味しいよ!と言っていたので、最初持ってきてくれたこげ茶をチェンジ。
HIMALAYAN REDにしてもらいました。

これは色からして、ワタス好みです。
喉がカラカラだったこともあり、すごくおいしーーーーー。
おつまみにベジタブルモモを注文。

出てくるまでに時間がかかったので、残りのビールが足りなくなったぜぃ。
もう1缶飲みたいところをグッとガマンし、お会計。
おやっさん、ダンネバード!(ネパール語でありがとうの意)

タメル地区を後にして、そこから向かった先はモンベル カトマンズ店。
スイスに行った時、ツェルマットにあるモンベルで、そこでしか買えないオリジナルTシャツが販売されていました。
きっとネパールにもエベレストが描かれた限定Tシャツがあるのでは?と行ってみることに。
これがね、歩いていくにはちょっと遠かったのよ。
やっとこ着いたと思ったら、お店が開いてない!

ガーーーーーン。ショック・・・。
後からHomに聞いたところ、お店が転居したそうで、もっと手前にあったでしょと。
それにはまったく気付かず、戻ってきてしまいました。
夜はホテルロビーに全員集合し、舞踊を見ながら食事ができるレストランへ歩いて向かうことに。
一足先に出て、Homの案内でミシン刺繍の専門店へ立ち寄ります。
と言うのも、以前ご一緒したガイドさんの登山用パンツに、ネパールやチベットの寺院で見かける目が刺繍されていたのです。
これ、いいでしょー。ネパールでやってもらったんですょ!とガイドさん。
ブッダズアイと呼ばれるそれがこちら。

これが紺色のパンツの足の付け根あたりに刺繍されていました。
すごく素敵だったので、ワタスも真似しようと、当初は登山用パンツの同じ位置に刺繍を入れようと思っていました。
するとHomからクレーム。
神様ですからね、あんまり下の方に刺繍するのは・・・と言われてしまいました。
言われてみれば、その通り。
なので、きょう「sherpa」で最後に買った半袖Tシャツと、ツアー中着ていたNZブランド「Kathmandu」の首下に入れてもらうことに。
各種刺繍がありましたが、初志貫徹ッス。
ブルーの目で、サイズはこれとこれでお願いします。

明日上がりますとおやっさん。
よろしくお願いします。
ちょうどお店を出ると、メンバーが歩いてきたところでした。
合流し、レストランへ。
店内に入ると、花と蝋燭が浮かぶ金色の桶。

スタッフがティカを付けてくれました。

チベットでは「チョモランマ」という文字しか見かけませんでしたが、ネパールに入った途端「エベレスト」という文字がやたら飛び込んできます。
という訳で、ここはやっぱりEVERESTビール飲んどきましょ。

ネパールの焼酎、ロキシーを注ぐスタッフ。

わざわざ高い位置から注ぐことがパフォーマンスなのよね。
お料理はもちろんダルバート。

何度もおかわりはいかが?とボールの中に入ったおかずやご飯を持ち、テーブルを回るスタッフ。
お約束のダンスもありました。

何種類か見た後、ラストを飾るのがこの黒いヤク。

最初は舞台で踊っていましたが、しまいに客席に下りぐるっと1周。
チップを口の中に入れる外国人男性もいましたよ。
一緒に峠越えをしたHomと共に上機嫌ッス。

もう標高の心配もなく、ここはたったの1,400mですからね。
ホテルまでの帰り道は左右のお店に心惹かれ、なかなか足が進まないメンバー。

SpaやTATTOO店、クラブもありました。
深夜まで開いているお店もあり、タメル地区は観光客にとって一大繁華街なのです。
しかしきょうはほんとうによく歩き周った1日でした。
夜の誘惑に負けず、まっすぐホテルに戻り寝ることにしましょう。