守るって
思う
それは
自然に生まれてくる感情なんだね
唯一無二
が交差した時
どこかで見たシーンのように
君のことは僕が守る
そして
心の一番底の子供の自分が
暖かく
柔らかく
へなへなと
しゃがみ込み
満ち足りて
底に居る
感謝
も自然に湧いてくる
言葉
が時空を凌駕する
一瞬。
泣いてるの?
泣いてないよ
尋常に留まらない不安と尚早と絶望
卵五個と
チョコレート一箱
残りのbowmore
わたし死ぬわいつか
誰だって
いつ?
終わりにする?
15年後の君は?
生きてる?
候補は決めてあるの
そこからダイブするだけ簡単なの
わたし
面倒くさいの
嫌いなの
この先のいつ終わるかも分からない人生まで
そんなの嫌
だったらサッサと
跳ぶわ
もう嫌
ウンザリなの
別に哀しくもないし
後悔もないし
ザンゲもない
そういう人
てだけ
面倒くさいの抱えるだけの人生胸が悪くなるほどやってきた人生くさくさ
もういい
人は人で
君は君で
好きにしたらいい
個人の意思だわ
わたし跳ぶわ好きな時に
だからね
君は
自由よ
泣いたりしないわよ跳ぶ時に
だって
自由だもの。
2014.10.16 am4:13
そうよね
わたしの羽根なんて無いも同然ヨレヨレの
何の元気もない穴だらけの、薄過ぎる羽根
そんなこと考えたこともなかった
あなたを守り、包み、保護したいなんて
身の程忘れた独りよがり
あなたの羽根は
飛べた
わたしはとても追いつけない
そうよね
わたしを遥かに凌駕したあなたの俯瞰の眼
わたしこそが
あなたに、守られていた
あなたはわたしを落さず
わたしを留め
わたしが決して其処へは入れないように
した
あなたは
自由
あの日も
今も。
2014.10.9 am1:10
わたし死ぬわ
それが彼女の思い癖
いつか必ず死ぬんだし
遅いか早いかの違いよ、と
必ず死を意識しなきゃ
生きてなんていけないわ
死を隣りに置いていたから
今まで生きて来られたの
死へ向かっての長い道草
緩慢な自殺
わたし死ぬわ
当然でしょ
確かなものは
死しかないもの
生存の憂いが無いのは
死だけだわ
わたし死ぬわ
いつかそのうちに
当然でしょ
覚悟無くして
生きてなんかいけないもの
わたしを。
2014.10.2 am2:59