ビデオのテレビ番組自動録画設定の中に「徹子の部屋」も入れてある。
初めの数分を見てこのゲストは自分にはご縁のない人だなと思うと即削除できるのも録画の良さだ。
均すと「徹子の部屋の即削除の回は半々くらいだ。
❝いしだあゆみ❞さんの追悼番組を見だしたら彼女の若い時からの収録回が次々出てきて削除どころか最後まで全部見た。
見ているうちにこんなことを思った。
♪1、俳優は歳と共に容貌が衰えるのは自然の成り行きだが その人間が持っている❝品性❞が磨かれ続ける人がいる。❝いしだあゆみ❞さんはその一人だな。
♪2、若い時の出演から ずっと自然体で 背伸びせず媚びず自分を大きく見せずに来たその自信は 8年間の小学生時代の厳しいスケート修業生活から来ているんだ。
♪3、お姉さんとの電話の話で、お姉さんとの電話のやりとりのさまをすっと関西弁で喋り、そのあと普通にまた徹子さんと共通語で会話を続けた。
ああ、あゆみさんはずっと東京で暮らしていても日常的には関西弁の世界でずっと生きてこられたんやな。きれいな関西言葉のアクセントが嬉しいなと思った。
そして 「徹子の部屋」という番組は 50年間継続したことで 意図せず 結果的に「人間百科事典」を作っているんやなと。