狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

団塊の世代は平和ボケ

2006-07-20 07:03:37 | 普天間移設

生来の口下手、書き下手の為考える事をなかなか表現出来ずイライラすることが良くある。

そんな時自分の考えている事を手際よく表現した達意の文に出くわすと頭のモヤモヤが一気に消え去る。

東海新聞のコラムは日本のメディアを支配する平和ボケを団塊の世代に求める。

サスガと思うが、「団塊の世代」を「男根の世代」とアナウンスした女子アナウンサーはナニボケなんでしょうネ。http://www.youtube.com/watch?v=alEVvQHzqLM&mode=related&search=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

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東海新報 世迷言 ☆★☆★2006年07月18日付

 「対話と圧力」と一口にいうが、話し合いに乗ってこない相手とどう対話するのか。これは理想的空論で、腕力や武力など物理的な力を行使するのはともかく、他の手段による心理的圧力という手法も残されているのだから、圧力専一の方が有効と考えるべきであろう▼むろん、これは北朝鮮への対応のしかたのことである。銃弾をぶっぱなしておいて「問答無用」と開き直る相手に「話し合いで、話し合いで」と猫なで声で呼びかけて「はいそうですか」と応じてくるケースが空前にあったら教えてほしい。そしてそれは絶後であることも論をまたない。いまメディアで論説の主幹をなしているのは団塊の世代であり、この人たちは平和にどっぷりと浸かってきた▼民主主義、平和、公正、公平、思いやり、優しさ、共有、共存、共生などのキーワードのみが頭の中に詰まっていて、なにごとも対話で解決すると思っている。むろんこれは大切なことで、世のほとんどは話し合いで円満に解決しているし、そうあらねばならない。だが、そんなことをつゆほども望まない人種もいる▼ほしいものを手にいれるために銃や包丁をつきつける人種、家にだまって入り込んで金品をもっていく人種、おどしたりごまかしたりして目的をとげる人種。そんな「非対話人種」のために警察があり、裁判所があり、法律がある。国連安保理が全会一致で北朝鮮非難決議をあげた後も、わが国の新聞は「対話と圧力」を掲げていたが、まずは人をみて法を説けといいたい▼七発も銃弾を撃ち込まれて警察にかけこまない人間がいるだろうか。いないからこそ、国連に持ち込んだのであって「圧力=悪、対話=善」という単純思考とはそろそろおさらばする頃だろう

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