狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

オスプレイより危険な反日左翼!生まれ出ずる悩み

2012-08-01 07:37:31 | オスプレイ
沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
PHP研究所

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「オスプレイ配備賛成」横断幕盗まれる 沖縄・石垣島

中国の侵略を牽制するとして、幸福実現党(立木秀学党首)が沖縄・石垣島の街頭に掲げていた「オスプレイ配備賛成!」の横断幕が何者かに持ち去られたことを、7月30日付の地元紙・八重山毎日、八重山日報が報じた。

記事などによると、幸福実現党八重山後援会は28日、市内4カ所に、「オスプレイの事故率は低い!」「マスコミは正確な報道を!」「オスプレイは離島防衛のキリフダだ!」という横断幕(縦1メートル、横4メートル)を設置した。しかし、翌29日午前、関係者が付近を訪れた際に、そのうちの1カ所の横断幕がなくなっていたことに気づき、八重山警察署に被害届を出した。

弊誌の取材に対し、同後援会の砂川政信会長は被害状況を説明。横断幕をくくっていたひもはカッターで切られたような跡があり、付近に散乱。幕を引きちぎったような跡も残っていたという。

 砂川会長はこう憤る。「オスプレイは行動範囲が広く、アジア地域への覇権拡大をもくろむ中国を牽制する役割を果たす。しかし沖縄では、マスコミなどを通じて異常なぐらい『オスプレイ配備反対』の情報ばかり発信されている。私たちが『配備賛成』の声を上げるには、横断幕ぐらいの方法しかなかった。今回の盗難は、その声を封殺するもので、言論弾圧にも等しい」

 現在は、沖縄のみならず日本のマスコミの多くがオスプレイの危険性を訴え、まるで中国の主張を代弁するかのような状況が続いている。だが、こうした現状を憂う人々もいる。「中国の侵略から尖閣・沖縄を守ろう!実行委員会」(代表・徳留博臣)は、8月4日(土)午後3時から、沖縄県庁前広場で、「8・4 国防の危機! 尖閣・沖縄を守ろう! 県民集会&デモ」を実施。幸福実現党も協賛団体として参加する。

今回、横断幕が盗まれた石垣市は、中国が「自国の領土」と主張する尖閣諸島を管轄する市である。もし、横断幕を持ち去ったのがオスプレイ配備反対派の人々の仕業だとすれば、彼らが理解すべきは、オスプレイの危険性と中国の侵略の危険性に対する、冷静な見極めが必要だということである。(格)

【関連記事】

2012年7月20日付本欄 オスプレイ問題は「第二の普天間問題」 日米の不仲で喜ぶのは中国

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4590

             ☆

反日左翼窃盗団によって盗まれた石垣市内の「オスプレイ賛成」の横断幕。





 

              ☆

新聞の発狂記事による援護射撃に陰りが見始めると、横断幕を盗んだり、戸別に参加動員のにチラシを撒いたり・・・反日左翼勢力は、「反オスプレイ“県民大会”」の動員に反日左翼勢力が懸命の様子。

筆者の郵便受けにも「オスプレイ配備に反対する県民大会」に「みんなで参加しよう」と銘打ったチラシが入っていた。

笑ってしまったのは次の文言だ。

「世界一危険な普天間基地に世界一危険なオスプレイを配備させちゃダメだ!」

その世界一危険な普天間基地の上空に直径1メートルにも及ぶアドバルーンを多数乱舞させ、ヘリの墜落事故を目論む「お仲間」のことには考えが及ばないのだろうか。

今朝の沖縄タイムスはオスプレイに対するネガティブキャンペーンも底をついてきたのか、お抱え学者による「識者の見解」に取って代わって、わらべ唄研究家・宮城葉子氏なる誰も知らない人物を写真入で社会面のトップで紹介し、次のような大見出しで読者を誑かそうという魂胆である。

【8・5に向かう】 オスプレイ反対県民大会

沖縄取り戻す

「命の問題」大会初参加

わらべ唄研究家がオスプレイを「欠陥機」と断定する理由も不明だが、「命の問題」を叫ぶなら、世界一危険な普天間基地の上空に「危険を承知で」巨大風船を飛ばす風船テロリストに反対するのが先だと思うのだが・・・。

 

■生まれ出ずる悩み

昨日に続いて時事通信の【オスプレイ特集】の続きを掲載します。

オスプレイ生誕の苦しみを報じているが、1951年の開発着手以来粘り強く改善に改善を重ね実用化に成功し米国の開発能力のしぶとさには、いまさらながら脱帽させられる。

人質奪回失敗のトラウマ

イーグルクロー作戦の撤収作業中、輸送機と激突して炎上したRH53Dヘリコプターの残骸(イラン・カビル砂漠)【PANA】

イーグルクロー作戦の撤収作業中、輸送機と激突して炎上したRH53Dヘリコプターの残骸(イラン・カビル砂漠)【PANA】

 米軍がオスプレイの配備にこだわる背景には、ヘリコプターの能力不足で軍事作戦が無残に失敗し、米国の威信が地に落ちた手痛い経験がある。

 1979年11月にイランの首都テヘランで米国大使館がイスラム原理主義勢力に占拠され、大使館職員ら66人の米国人が拘束された(後に13人が解放される)。イスラム革命直後のイラン政府との交渉は一向に進展せず、カーター米大統領は翌80年4月、救出チームをテヘランに送り込んで人質を奪回する「イーグルクロー作戦」の実施を決断した。

 特殊部隊を侵入させるだけならパラシュート降下で事足りるが、人質を連れてイラン国外に脱出するにはどうしてもヘリコプターが必要になる。ただ、テヘランはイランの奥地に位置しており、無補給で国境外からテヘランまで往復できるヘリコプターはどこにも存在しなかった。苦肉の策として、イラン領内の砂漠に臨時の補給拠点を密かに設け、輸送機と大型ヘリコプターの連携で救出チームと人質を輸送するという計画を立てた。

飛行する米海軍のRH53Dヘリコプター(米国防総省提供)【時事通信社】

飛行する米海軍のRH53Dヘリコプター(米国防総省提供)【時事通信社】

 しかし、敵地の奥深くに補給拠点を設ける計画には、当初から無理があった。脱出用の機材には、ヘリコプターとしては航続力の大きいRH53Dシースタリオンを8機使用することになったが、国境外から補給拠点に向かう途中で砂嵐に巻き込まれて故障する機体が続出、人質奪回は断念せざるを得なくなった。しかも、撤収の最中に輸送機とヘリコプターが激突・炎上し、救出チームのメンバー8人が死亡する事故まで起き、作戦は惨たんたる結果に終わった。

 結局、人質の拘束は1年以上にわたり、国内でもカーター政権への批判が高まった。同年11月の大統領選では共和党のロナルド・レーガンが再選を図った民主党のカーターを破り、人質の解放に失敗したダメージは、政権交代にまでつながった。

全軍参加の統合垂直離着陸機計画

ティルトローター方式の試作機「XV3」(米空軍提供)【時事通信社】

ティルトローター方式の試作機「XV3」(米空軍提供)【時事通信社】

 米国が垂直離着陸輸送機の開発を始めたのは1951年空軍と陸軍の要求に基づいてベル社が製造した試作機「XV3」は、オスプレイの元祖ともいえるティルトローター方式で、55年8月に初飛行し、58年12月には飛行中にプロップローターの角度を変更する「転換飛行」にも成功した。

 オスプレイは主翼の両端にエンジンを積んだ双発機だが、XV3は胴体の中にエンジン1基を納め、そこから延長軸を伸ばして両翼端のプロップローターを駆動する単発機だった。XV3は2機製造され、7年間にわたり約250回の試験飛行を行った。ティルトローター方式の基礎的データを集めることはできたものの、プロップローターの振動など当時の技術では克服できない課題も多く、実用化には至らなかった。

V22オスプレイのベースとなった実験機XV15(米航空宇宙局提供)【時事通信社】

V22オスプレイのベースとなった実験機XV15(米航空宇宙局提供)【時事通信社】

 71年には米航空宇宙局(NASA)も加わった垂直離着陸機開発プロジェクトがスタートし、ベル社はXV3に改良を加えたティルトローター方式の「XV15」を研究機として製造した。XV3の単発方式から進化し、エンジンを両翼端に置いてエンジンナセル自体の角度を変える双発型にするなど、オスプレイの基本形はこの段階でほぼ出来上がっていた。

 イーグルクロー作戦の失敗から2年後の82年になると、国防総省は陸軍、海軍、海兵隊、空軍の4軍で使用する「統合垂直離着陸機(JVX)」計画を打ち出した。この計画の中でXV15は「V22オスプレイ」の制式名称が与えられ、単なる研究ではなく、実用化を前提とした本格的な開発に移行することになった。JVXは当初、陸軍で約230機、海軍50機、海兵隊は約550機、空軍も80機を調達する計画が立てられたビッグプロジェクトで、米軍が垂直離着陸輸送機に強い期待をかけていたことが分かる。

次は>> 難航した開発プロジェクト

                 ★

「オスプレイ配備の疑問を解消する講演会」

■■お知らせ■■

今や県内が連日オスプレイの話題でヒートアップしている。

そこで、以下のように専門家を招いき、配備の賛否は問わずに、

オスプレイに関する疑問を解消する為の講演と質疑応答の会を設けました。

皆様ふるって御参加下さい。

             ☆

日時:平成24年8月11日(土) 開演18:30 (開場18:00)

開場:沖縄県立博物館美術館三階講堂

入場料:無料 定員200名 予約優先

お問合せ先:オスプレイの配備について考える県民有志の会

      070-5484-4617(にしこり)まで

             ☆

 

■【拡散依頼】

8・8辺野古区民の真実の声を全国に広げる市民集会

「普天間基地の辺野古移設は地元の反対が強いから不可能である。」
これは、真っ赤な嘘です。プロパガンダです。
移設先の本当の地元とは、移設先の米軍キャンプのある名護市辺野古区です。

<名護市辺野古区のホームページ>
http://www.henoko.uchina.jp/

辺野古区のホームページには、
「私たちは今まで基地との交流によりまちを発展させてきました。」
と書かれています。
実際にキャンプ・シュワブの米海兵隊隊員と辺野古区住民は溶け込んだように生活しているようで、辺野古区の恒例の運動会では、キャンプシュワブの隊員は第11班の住
民として参加しているとのことです。

<写真:辺野古区運動会に参加している米海兵隊隊員とその家族>

辺野古区民は首尾一貫して、普天間飛行場の危険性の除去を願い、代替地として受け入れを容認(条件付き)してきたのです。
しかし沖縄のマスコミ、全国のマスコミはその事実と辺野古区民の思いを一切報道せず、辺野古区民の意志を黙殺した情報操作が繰り返され、結果として全国民も国会議
員さえその事実をしらず、国家の利益を大きく失うことになってしまいました。

そのような中、名護市民が立ち上がり8月8日に「辺野古区民の真実の声を全国に広げる市民集会」が再開される事になりました。

地元マスコミに封殺されてきた辺野古区民の真実の声、そして辺野古テント村の実態や被害状況などを直接聞くことができます。

沖縄在住の方は、万障お繰り合わせの上是非、ご参加ください。
そして、沖縄のマスコミの報道が嘘だらけであることを多くの沖縄県民にお伝え下さい。

また、沖縄県外にお住まいの方も、ご都合のつく方は是非沖縄まで足を運ぶようお願い申し上げます。

マスコミの報道と沖縄の真実のギャップを体で感じ取り、その事実を全国に広げていただきたく存じます。
特に辺野古区民の真実の声を全国に広げていただきたく切にお願い申しあげます。

◇関連ブログ記事◇
<■立ち上がった「辺野古漁港の不法占拠を許さない名護市民の会」>
http://goo.gl/bP3AB
<■辺野古テント村の不法占拠を許すな!不法占拠を応援する名護市長を許すな!>
http://goo.gl/8gRFk
<■韓国の左翼団体と連帯している辺野古テント村>
http://goo.gl/KHUu7
(仲村覚)

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/WBccb
 


【拡散依頼】

◆辺野古区民の真実の声を全国に広げる市民集会◆
◎日時:8月8日(水) 開場 午後6:30 開演 午後07:00
◎場所:名護市民会館・大ホール
( 〒905-0014 沖縄県名護市港2丁目1番1号電話:0980-53-5427 )
◎参加費:無料・カンパ大歓迎
◎主な登壇予定者:
◇前名護市長 島袋吉和氏
◇名護市議会議員 宮城安秀氏

辺野古移設拒否の根底には、マスメディアと左翼勢力による「辺野古区民の声黙殺工作」がありました。
辺野古区民は、首尾一貫して、住宅が密集する宜野湾市の危険性の除去を、心から願い、そのために基地の代替地として受け入れを容認(条件付き)してきたのです、ま
さに沖縄のウムイ(思い)そのものです。

しかしマスコミはその思いを一切報道せず、沖縄県民だけではなく、多くの国民・国会議員にもその事実を知らせないまま、辺野古区民の意志を黙殺した情報操作が繰り
返され、結果として日本の安全保障を揺るがす大きな問題へと炎上させてしまいました。

今こそ良識ある沖縄県民は、報道されない沖縄県民の声を、そして辺野古区民の声を、力あわせて全国に発信し、日本国における沖縄の果たすべき役割を自ら宣言すべき
なのです。

いままで、辺野古区民が自ら先頭に立ち表明しようとすると、反対する勢力による多くの妨害や嫌がらせが発生し、辺野古の人間関係や住民の方々の精神を蝕んできまし
た。

今こそ、沖縄県民有志による、「辺野古区民の真実の声を全国に広げる県民集会」実行委員会の設立を提案し、マスコミが報道しない沖縄の真の声を全国に発信できるよ
う、関係各位と力を合わせていきたいと考えておりますので、ご賛同、ご協力を心からお願い申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
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7 コメント

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Unknown (とおる)
2012-08-01 09:13:17
> オスプレイに関する疑問を解消する為の講演と質疑応答の会を設けました。

Ustream、ニコニコなどの生中継とか、YouTubeでの録画の提供をご検討下さい。
8.5人間のクズ大集合大会 (ヒロシ)
2012-08-01 12:33:37
石垣島で米兵が横断幕を持ち帰ったときは「窃盗だ」と騒いでおきながら、自分たちも同じ事をするんですね。
常に「自分たちの行いが正しい」と信じきっている方達は「いじめられる方が悪い」と考えるのでしょう。
県民大会と自称するのであれば「人間のクズ大集合大会」と称してさしあげましょう。
Unknown (東子)
2012-08-01 12:36:09
「命の危険」を感じるなら、福島の原発で、強制避難地区以外で命の危険を感じた人々が、自主的に避難したように、なぜ避難しない?
仕事が?
学校が?
原発事故で自主避難した人々は、「子どもの為なら、仕事、学校」を犠牲にしても、夫婦別居しても避難してますよ~~。
本当に基地が怖くて真に子供のことを考えるなら、笑われようとなんだろうと避難すべきでは?

でも、現実は、住宅密集。
空き家が目立つとは、ついぞ聞きません。
なぜなんでしょうねぇ・・・。
Unknown (宜野湾より)
2012-08-01 16:09:11
オスプレイ反対!普天間撤去!辺野古移設反対!自衛隊誘致反対!安保見直し!日本軍は悪!米軍と自衛隊は出ていけ!沖縄差別!
で?
皆さん普段ものすごく声が大きいけれど、その続きはいつも言わないよね。
そこまで言っちゃったら予想される続きは、
「日本は永久に沖縄に謝罪と賠償せよ!」か
「沖縄は日本から離脱する!」
だと思うけれど、どっち?
どんなゴールを考えてるのか言ってごらん?まさか考えてないわけじゃないよね?
「基地のない平和な沖縄」とか「普天間飛行場の面積はハンビー飛行場の11倍だから返還されれば経済効果も11倍になるはずby大田昌秀」みたいなふわっとしたのはダメよ。

県は普天間飛行場他の跡地活用について「コンペ」を主催しますけれど、どういうつもりでやるの?
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-07-03_35864

沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日とそこに登場するセンセイ方、デモや集会を主催したりそこに幟旗を立てている団体の皆さんは、どんなところを目指しているのか具体的に表明しないと、普通の人は支持するかしないか判断できないよ。どうやってそこへたどり着こうと思ってるのか、もね。
それとも普通の人のことは眼中にないの?

特に新聞と政治家のセンセイ方、あそこまでおおごとに言っといて、
どうして正面きって「安保反対」や「沖縄独立か一国二制度」を主張しないの?
a. そこまでは思っていない
b. それだと多勢の支持を得られないと思っている
c. 今はまだ無理、世論誘導をもっと進めてから
d. 上記以外
局地的に「琉球独立」の講演会をやったり、紛れるようにして「安保反対・粉砕」って言ってる人たちをどう思ってるの?
「支那韓国北朝鮮の言動を見れば防衛固めは必要」「基地との共存」「隣国の状況や兵器の進化に鑑みながら段階的に基地縮小」「米軍追い出しより地位協定を改善」などの考えを持つ人が少なくはないことをどう思ってるの?

それぞれ答えとその理由を具体的に述べてくれる?じゃないと普通まともに検討できない。紙面たっぷり使えるでしょう?


ブログ「荒んでいく世界」さんが「歴史通」7月号から、撫順収容所でのことについて書かれたものを紹介しておられます。
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3137

ヒジャイさんの本が完成したそうですので、記念に今日のエントリーを。
http://hijai.ti-da.net/e4009692.html
Unknown (とおる)
2012-08-01 17:27:37
今日の国会質疑(衆議院外務委員会)で、瑞慶覧長敏(国民の生活が第一・きづな)氏が、オスプレイに関して、
・オートローテーション機能は本当にあるの?(シミュレーションでは無い)実際の実機訓練はしてるの?
・オスプレイの操作マニュアルに、訓練地は接受国の許可がいるとかいてあるけど、日本政府は許可したの?
という質問がありました。

昨日か一昨日にも、沖縄選出の社民党議員から、同じ質問を森本防衛相にしていました。
「森本防衛相は、オスプレイに搭乗する時に、オートローテーションの実機訓練を受けてみないか?」と。
実機訓練で機体が無傷で、乗員も無傷だと思ってるのでしょうか?(機体損傷で金がかかるでしょうに)
また、パイロットの操作マニュアルに「接受国の許可」が必要と書いてあるからと言って、その上位にあるもの(国家間の条約・運用ルール)まで規定するか否かは別問題とは思わないのでしょうか?(防衛省の立場は、「管制上混雑しているような所は許可が必要で、それ以外は許可は不要と考えている」とのこと。何やら、「米国でもオスプレイの訓練は環境影響でクレームが入りできなくなった」と一部のことを、あたかも全てのことのような都合のいい拡大解釈かも)
Unknown (涼太)
2012-08-01 19:36:46
宜野湾より様

まさしくヒジャイ様が書かれているように、戦前の沖縄は悲惨だった様です。
と言いますのも、私が週末に飲みに行く横浜鶴見の居酒屋に沖縄出身の老人が来ます。
老人いわく、「戦前の沖縄はとても貧しく次男三男は南米に移民するしかなかった。」と言います。
移民船の出発港が横浜で、出発前に健康診断があり、それに不合格の沖縄出身者が次回を期してとりあえず鶴見界隈に住み着いたそうです。
ヒジャイ様のブログの内容と一致します。
ヒジャイ様の本も是非購入したいですね。

政治ブログの「中韓を知りすぎた男」様からの引用ですが

「韓国人が朝鮮王朝を慕い、日本の統治を受けず朝鮮王朝が継続したならもっと今日の暮らしが良くなっていると考えるのは、当時の朝鮮の実態についてきちんと分かっていないからだ。特に子供と青少年は、きれいな道ときれいな家、整った身なり、上品な言葉遣いのテレビの歴史ドラマを観ながら、朝鮮もそれなりに立派な社会で外国の侵略がなかったならば静かで平和な国家を保てたろうと錯覚する。しかし日本が来る前の朝鮮はあまりに未開で悲惨だったという事実を知らねばならない」と言っています

どこか似ていませんか。

左翼は現実逃避集団 (amawari300winmag)
2012-08-02 18:22:26
私は専門的な立場でないが、MV22オスプレイの機動力などを考えた場合、行動範囲、輸送能力、即応体制において、これまでにない画期的な能力を有し回転翼機の概念を進化させた航空機として認知されています。
このオスプレイが安全飛行の実績を積み重ねていく過程で、それまでの回転翼機の活躍の場が林野火災、海難救助等で性能が十分に発揮される適材適所での世代の変化が迫っていると考えます。

これまで報道されている内容からは、着陸時の下降気流の風圧など機体重量を超える風圧によって樹木が折れるシーンなど当然の結果として見受けられ、本来回転翼機が着陸態勢にある場合は、人はそこに近寄るはずもなく、野次馬的な物珍しさから人が接近しすぎた様子が伺えます。

そのことに対してもクレームが多かったのは、必然的にオスプレイは危険な航空機として性悪説のように扱われ、とりわけ沖縄県内では、正論が抑えられる全体主義的県民性を左翼的革新平和ボケ主義者たちによってマインドコントロールされた集団化し、県知事までもその渦に巻き込まれる状況に至った。

沖縄においては、これがオスプレイでなくてもこれまで全ての米軍や自衛隊に関わる事象に因縁をつけて反対運動を展開してきており、今回はたまたまオスプレイが矢面に立たされたようなものである。

そもそも、航空機というものが空を飛ぶこと自体がリスクを伴っており、リスクより利便性が優っているので、今の沖縄は観光立県として成り立っている。

その中で、整備不良による引き返し等緊急着陸では、米軍機や自衛隊機のトラブル以上に民間機の方が多く、全国レベルに照らしても飛行回数や過酷な飛行条件下にある米軍や自衛隊機の故障率は民間機を下回っていることが明らかであっても、平和ボケ主義者たちの目を通してメディアから正しい情報は黙殺されている。

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