狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

法律音痴の沖縄タイムス

2012-10-01 08:19:55 | オスプレイ

 

 

沖縄の出版界が

出版を拒否した

問題の書!
沖縄に内なる民主主義はあるか』
著者:又吉康隆 定価:税込み1575円

ネット販売註文先 ezaki0222@ybb.ne.jp

住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします<送金方法等詳細はここ>

 

「沖縄に内なる民主主義はあるか」の売り上げは目下破竹の勢いでうなぎのぼりです!

やりました!

沖縄教販の売り上げで

とうとう1位になりました。(拍手)
https://www.o-kyohan.co.jp/


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【お願い】
 
本日発売の雑誌「正論」11月号で、本間一誠氏がNHK批判のコラムの中「沖縄に内なる民主主義はあるか」を紹介して頂いているとのこと。

沖縄での発売は1週間近く遅れるので、筆者もまだ確認していません。

読者の中で同記事を読んだ方がおられたら、該当部分を抜粋して文字起こしして紹介して頂けないでしょうか。

              ★

沖縄タイムスによると本日10月1日は「法の日」らしい。

国民が遵法精神を自覚する「法の日」に、日米安保条約という法令に則って、オスプレイの沖縄移動が粛々と実行される予定である。

で、本日の沖縄タイムスの一面トップはこれ。

オスプレイきょう飛来

防衛局、県側へ通達

移動強行に反発必至

県警、座り込み300人排除 2ゲートけが人も

オスプレイの沖縄移動は台風17号の影響だったが、それが「法の日」に当たったのはやはり風の神様の、無法者の反日左翼に対する皮肉だったのか。

昨日の沖縄タイムスには、こんな法令無視の記事が。

「法の隙間」には大爆笑である。

普天間ゲート封鎖 法の隙間突く

沖縄タイムス 9月30日

オスプレイに反対して、佐真下ゲート前に車を止め、抗議する市民ら=29日午後7時すぎ

[画像を拡大]

大山ゲート前でオスプレイに反対する市民らが車を並べて車の出入りを阻んだ=29日午後6時すぎ

[画像を拡大]

米軍が宜野湾市民広場のゲートの鍵を閉めることに応じなかったため、市民団体が突入を図り、激しくもみ会う=宜野湾市民広場前

[画像を拡大]

 

 【宜野湾】オスプレイ配備への反対行動は、市民が普天間飛行場の主要3ゲートを全て封鎖に追い込む事態に発展した。29日、電話で連絡を取り合った市民が台風17号の暴風の中、開いていた2カ所のゲート前に車で集合。意表を突いた行動に、米軍も県警も手を出せなかった。市民側は「ここは基地内で、県警には何の権限もない。では米軍が直接、われわれを拘束するのか」。車で占拠した場所は基地内であり、フェンスの外。法の適用があいまいな“グレーゾーン”を突いた形だ。

■大山

 午後4時20分ごろ、誰もいない大山ゲートに着いた市民の車4台は、両側2車線をふさいで駐車。拳銃で武装した米兵が出てきたが衝突はなく、ゲートを閉め、鎖をかけて引き揚げた。

 当初いた市民約10人は、緊張した表情で車に“籠城”しながら、「ついに全ゲートを閉鎖した」と拳を上げてアピール。30代男性は「仕事も大事だが、私たちの未来を変えるのは今しかない」と、休みを取って駆け付けた。「違法なのはわれわれではなく、基地の方だ。普天間閉鎖へ、きょうは歴史的な日だ」と満面の笑みを浮かべた。

 県警は、ゲートに続く基地内道路をパトカーでふさいだ。法的根拠をただす市民に、「署長権限です」とだけ回答。駆け付けた三宅俊司弁護士は「日米地位協定上、県警は米軍の許可を得て立ち入ることはできても、逮捕や通行止めをする司法権限はない。刑事告訴を含めて検討する」と法律を盾に取る。

■野嵩周辺

 封鎖から3日たった野嵩ゲート前では、特に大きな混乱はなかった。米軍は、主要3ゲートとは別に出入り口を確保するため、基地内とつながる宜野湾市役所向かいの市民広場を開けようとした。

 その際、米兵は民間地の歩道で拳銃を携行して待機。駆け付けた市民側が「ここは拳銃を持ってはいけない場所。どう考えているのか」と詰め寄ったが、米兵は終始無言。

 その後、門を開けて中に入り、内側から門を閉じ、鍵を掛けて立ち去った。市民側は何年も使われていない中原ゲート前でも警戒を続けている。

■佐真下

 「ムリだよ!オスプレイ全員集合」「この空に戦闘ヘリはいりません!」。佐真下ゲート前には午後5時半ごろから、フェイスブックの呼び掛けに応じた若者らを中心に人が集まった。金網に横付けした車に横断幕を張り、音楽を流し続けて封鎖。午後9時半には約30人が集まっている。

                                  ☆
 
>電話で連絡を取り合った市民が台風17号の暴風の中、開いていた2カ所のゲート前に車で集合。
 
語るに落ちるとはこのこと。
 
彼ら反日左翼活動家がいくら「市民」を気取っていても、猛威を振るった台風」17号の最中に電話で連絡を取り合い、ゲート前に集結するような一般市民などいるはずもない。
 
同じ30日のコラム「複眼」で福元大輔記者は、普天間ゲート前に集結した抗議団を見て、こんな感想を述べている。
 
「個人的には元同僚だった先輩ジャーナリストが、ペンを置き、体を張る姿に武者震いをした」
 
なるほど定年になって暇をもてあましていた沖縄タイムスのOBも「成りすまし市民」になっていることの証言?
 
そういえば、宜野湾市よりさんによると、こんな情報も。
 
のんきにyokanさんのブログ「愛国画報from LA」を楽しんでいたら、コメント欄に、9月20日沖縄タイムスでオスプレイ配備阻止行動をする人を募集している、とある!
http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2881759/

びっくりして、タイムス取ってる知り合いの店にまだあった20日付けの紙面を確認したら、28面に
「県民への挑戦状」平和団体、抗議方法検討 
という見出しの記事中で高里鈴代サンが
「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」を募り、行動に打って出る準備を進める

とありました。
こんな文言を言う方も載せる方も…以下略
破れかぶれもやれそうなGGとBBA、もしくは虐待されたい老人を絶賛募集中だそうですよ、警察公安のみなさん。
犯罪のススメ!良識いや正常な意識の1ナノグラムも無いオワコン新聞、これを支持したりスポンサードする人って…
 
のんきにyokanさんのブログ「愛国画報from LA」を楽しんでいたら、コメント欄に、9月20日沖縄タイムスでオスプレイ配備阻止行動をする人を募集している、とある!
http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2881759/

びっくりして、タイムス取ってる知り合いの店にまだあった20日付けの紙面を確認したら、28面に
「県民への挑戦状」平和団体、抗議方法検討 
という見出しの記事中で高里鈴代サンが
「逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳」を募り、行動に打って出る準備を進める

とありました。
こんな文言を言う方も載せる方も…以下略
破れかぶれもやれそうなGGとBBA、もしくは虐待されたい老人を絶賛募集中だそうですよ、警察公安のみなさん。
犯罪のススメ!良識いや正常な意識の1ナノグラムも無いオワコン新聞、これを支持したりスポンサードする人って…
 
 
>市民側は「ここは基地内で、県警には何の権限もない。では米軍が直接、われわれを拘束するのか」。車で占拠した場所は基地内であり、フェンスの外。法の適用があいまいな“グレーゾーン”を突いた形だ。
 
何処の三百代言弁護士のアドバイスか知らないが、フェンスを設けなかったのは借地権者たる米軍の好意であって、そこに「市民広場」などの名前をつけて子どもの遊び場にしたの黙認したのは「黙認耕作地」と同じであくまでも米軍側の日米親善の一端。
 
何よりも「世界一危険な米軍基地」の一角を市民広場などして子どもたちの遊び場にすることに自己矛盾を感じないのか。
 
それを占拠し業務妨害を図るなら、基地内の司法を司る憲兵に委ねれば済むところだが、そこまでことを荒立てなくとも県警に業務妨害の被害届を出せば県警は無法者の排除に動く。 沖縄紙が喧伝するように沖縄が植民地なら米軍に発砲されても仕方がないケースだ。
 
その結果がこれ。
 
オスプレイ抗議の封鎖車両をレッカー移動 普天間ゲートで沖縄県警
2012.9.30 14:28
 沖縄県警は30日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の大山ゲート前で、新型輸送機MV22オスプレイ配備に反対して座り込む住民の排除と、住民らが駐車していた車両のレッカー移動を始めた。

 住民らは反対運動の一環で27日夜から29日午後にかけて、大山ゲートを含む三つの出入り口前に乗用車や軽トラックなどを止め、同飛行場に車が出入りできない状態になっていた。

 大山ゲートでは30日午後0時50分ごろ、警官隊約70人が盾を持ってゲート前に入り、住民の両手両足をつかんでゲート前から移動させた。住民らの一部は、ゲート前に止めてあった車の中に乗り込んで抵抗した。 県警は同1時半ごろから、車のレッカー移動を始め、住民は車のクラクションを鳴らすなどして抗議した。

             ☆

FACE BOOKに新聞報道に対し、こんな皮肉の利いたコメントがあった。

石本 崇県警に対しては、「法を盾に取る」、一方反対派については「法の隙間突く」。なんじゃ、この新聞は?>
 
■法の日にちなんで
 
沖縄タイムスは八重山教科書問題でも法令順守の玉津石垣市教育長一連の議事を「法令無視の独裁的手法」などと罵倒し、論理に詰まると「法を盾に強行」と騒ぎ立てた過去がある。
 
「法の日」にちなんで、過去エントリーを引用して、無知を晒した沖縄タイムスの名物男又吉カレー記者の華麗な記事を紹介しよう。 
 
 
<法に対する無知を暴露した県が指導できず混乱がこう着してきた現状では、教科書管轄の文科省が「法の趣旨」に基づいて指導するのは当然のことであり、これに反旗を翻すなら正にクーデターそのものである。 お隣の中国でなら軍隊が出動して抵抗するものには発砲してもおかしくない「地方の反乱」ではないか。

混乱を煽った沖タイの又吉記者は、法律で対抗したら全面敗北であることを察知しており、玉津教育長が「説明責任」を果たそうとすると、「法を盾に」などの文言を多用し、法律論を避けて「民意」とか「県民感情」に訴えるような記事で県民を誤誘導していた。

その記事がこれ。

八重山教科書:3教育長が法を盾に応酬 沖縄タイムス 又吉嘉例

八重山地区の中学公民教科書の一本化について開かれた31日の採択協議会役員会。答申通りに育鵬社版教科書を採択した石垣市の玉津博克教育長と与那国町の崎原用能教育長は、教科書無償法を盾に「協議会答申に沿った採択」を迫る。東京書籍版を採択した竹富町の慶田盛安三教育長は、地方教育行政法を根拠に「採択権は教育委員会にある」と応戦。激しい議論は法律論や教科書購入の費用負担にまでおよび約1時間、平行線のまま決裂した。

公開された役員会。報道陣や教育関係者ら約20人が見守る中、玉津教育長が再三繰り返したのは無償措置法に基づく法律論だった。「協議会は無償措置法に基づく。同一地区について同一の教科書を採択しなければならない」と、答申と異なる教科書を採択した竹富町の“違法性”を臭わせて同町の翻意を迫った。「国の情報によると、法に従わなければ全教科が有償になる。八重山の中学生の手元に教科書が届かないという事態も想定される」と指摘し、「県通知も協議会の答申に合わせ採択してくださいと命令している」など独自の解釈で圧力。崎原教育長も「教育委員会には教科書を決める権限はあるが、協議会のように一本に絞る権限はない。竹富のせいで無償措置が受けられないことになる」と玉津教育長を援護した。

法や通知をかざして竹富を追い込む発言に対し、慶田盛教育長は「竹富町は悪者なのか」と強く反発。「最も大事なのは調査員(現場教員)がやってきた専門的な教科書内容の把握だ。推薦にも上がらなかった教科書が採択されたことに、客観的な説明ができるのか」と応酬し、協議会による再協議や、地区の教育委員でつくる教育委員協会に審議を委ねることを提案した。

⇒参考:法を盾に応酬

又吉嘉例記者は法に従わずに一体何に従えといいたいのか。

「ゾンビの会」のような声の大きなグループに従えとでも言うのか。

まさか法を無視して殴り合いでもして決着せよとでも言うのか。>        

                    ☆

FACEBOOKから普天間キチゲートの違法行為に対するコメントと動画を拾ってみた。

普天間基地入り口を「プロ市民」が自動車で封鎖したようです。
オスプレイ反対と叫べば、何をしても許されるという、ウチナ~ビケン(沖縄基準)を後押ししているのは、それを賛美するマスコミと、票の行方を気にしてマスコミに迎合する理念なき政治家たちではなかろうか。
このような連中が権力を握ったとき、日本は法治国家ではなく人治国家へと変貌し、自由や人権などが平気で蹂躙されるシナのような国になってしまうのです。
沖縄県民の皆さん、これを見て素晴しいと思いますか?
ちなみに、一番奥に停めている車両は街宣車ですが、安保廃棄を訴えている団体の車両ではないですか。
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_7779/
目的はオスプレイ阻止なのですか?
住民の切なる思い、基地の早期移設は考えたことはないのでしょうか?
オスプレイの次はCH-53、その次はCH-46、その次はハーキュリーズ・・・・
個別の機体に反対運動を続けることは、基地の固定化に繋がりますよ。
ぜひ責任ある首長として、せめて普天間第二小学校の早期移設の話をぶち上げてください。
子供の安全確保が最優先ですよ。

【動画】普天間基地 野嵩ゲート

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa3#/recorded/25811302

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa3#/recorded/25811027

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa3#/recorded/25810796

無法者の集団が「法治主義とか民主主義」とか呟いているのが聞こえる。

大笑いでである。

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa3#/recorded/25810381

ウチナー訛りの警察官が取り締まるのは怪しからん、とはこの連中、本気で「島ぐるみオスプレイ阻止」を妄信しているのだろうか。

まるでオウム真理教と同じ。

ごぼう抜きされた後、最後に池宮城弁護士が「きょうはこれくらいで勘弁してやる」とばかりに、「ガンバロウ」の音頭をとったには笑わせてくれた。

池のメダカも真っ青のギャグだったが、悲しいかな本来天を突き上げるはずの右手が上に上がらず、斜め横に突き出したのには涙を誘った。

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa3

こんなときこそお調子者の佐喜真宜野湾市長(本物のバカ)に登場願って、正拳突きの「ガンバロウ」の音頭をとってほしかった。

ちなみにこの池宮城弁護士、「パンドラの箱掲載拒否訴訟」では被告の琉球新報の代理人となり、先日の証人尋問では木っ端微塵に粉砕された男である。

■「法の日」にちなんでもう一つ。

本日の沖縄タイムスは一面、社会面では普天間基地ゲートで暴れる無法者の狼藉行為を支援する記事を欠いていながら、その一方でオピニオン面の「論壇」では佐藤傑・那覇地検副検事の投稿で次のような記事を掲載している。

「決まり」守って仲良く

「法」の意義考える週間に

<・・・「決まり」は、主に日本にいる人に適用される法律、一部の地域にいる人に適用される法律、・・・・・全て、他人との衝突を防ぎ、解決することによって、みなさんの社会生活を円滑にするためのものです。・・・>

無法者たちの狼藉行為により国道は交通渋滞を来たし、善良な県民は大迷惑をしている。

これって、イデオロギーのためには法令も踏みにじるよう扇動記事を書いている、沖縄タイムスへの強烈な皮肉?

【おまけ】

平安名記者が垂れ流す「オスプレイは欠陥機」のガセネタ記事をここで論じる暇はないが、古い週刊誌の賞味期限切れの「空飛ぶ恥」を書いたタイム誌のその後の記事を紹介しておく。

週刊「オブイイェクト」さんの引用です。

アメリカの大手報道ではオスプレイが実戦投入される前までは機体の問題を批判する記事もありましたが、実戦投入が開始され始めた2007年を最後に「欠陥機」「未亡人製造機」呼ばわりは控えるようになりました。その最後の批判とも言えるのがタイム誌のマーク・トンプソン記者による「V-22オスプレイ:空飛ぶ恥」という記事でした。

V-22 Osprey: A Flying Shame - TIME
 By MARK THOMPSON Wednesday, Sept. 26, 2007

しかし、オスプレイが実戦投入開始され、運用実績が積み上がり事故率が平均レベル以下であることが示されていくと、このような批判はアメリカでは過去のものとなっています。一部のマイナー誌や個人ブログで懸念の声はまだあるものの、メジャー誌では欠陥問題を指摘する声はほぼ消えました。それは5年前に「空飛ぶ恥」と書いたタイム誌も例外ではありませんでした。今年になってタイム誌が報じたオスプレイの記事(機体への批評が入ったもの)は以下のカーク‧スピッツァー記者の記事です。

No Love For The Marines’ V-22 In Japan - TIME
 By KIRK SPITZER | June 14, 2012

Overall, it’s hard not to sympathize with the V-22’s opponents. Local residents have long put up with crime, aircraft noise and the threat of a catastrophic crash at the Futenma base. A CH-53 helicopter crashed - or made a controlled emergency landing, depending on whose version you believe - on the grounds of a university near the base in 2004; no one on the ground was hurt (school was in recess), but a building was damaged and the incident served as a stark reminder of what could happen.
(全体として、V-22反対派に同情しないのは難しいです。地元住民は、フテンマ基地で犯罪、航空騒音と破滅的な事故の脅威を長く我慢しました。CH-53ヘリコプターの墜落事故は地上の誰も怪我をしなかったものの、何が起こり得るか赤裸々に思い起こさせます。)

The irony is, for all its perceived faults, the V-22 is almost inarguably safer and quieter than the aircraft it’s supposed to replace. The CH-46s have been around since the 1960s, and while you can swap out engines and components and step up maintenance, at some point they’re going to wear out. I’ve flown on CH-46s dozens of times in Iraq and Afghanistan (and probably on the exact same aircraft years earlier in the first Gulf War), and I hate ‘em. They’re noisy, leak hydraulic fluid all over passengers and cargo and are often forced to divert from their intended destination because of mechanical problems.
(皮肉なのは、認知されたあらゆる欠点を考慮した上でも、V-22は交換することになっている航空機よりほとんど議論の余地なくより安全でより静かです。CH-46は1960年代から飛んでいます、いくらエンジン交換や部品交換、整備を繰り返しても、そのうち機体寿命は尽きてしまうでしょう。私はイラクとアフガニスタン、第一次湾岸戦争でも何十回となくCH-46で飛びましたが、騒がしく、乗客と貨物にオイルを漏らして、しばしば機械的な故障で行き先が変更され、大嫌いでした。)

カーク‧スピッツァー記者は防衛関係を30年近く担当しているベテラン記者で現在東京駐在です。マーク・トンプソン記者とも同じ時代からオスプレイの開発配備の経緯を最初から見てきた人物で、ただ2007年のトンプソン記者の記事と異なり、オスプレイ擁護の立場であると記事中ではっきり言っています。

Still No Luck for the V-22 in Japan - TIME
 By KIRK SPITZER | September 9, 2012

スピッツァー記者は沖縄の反対集会を受けても「オスプレイは運が無かっただけ。古くて漏れて騒がしいCH-46よりも、速くてスムーズで静かなオスプレイを。」と記事に書きました。かつて「空飛ぶ恥」と書いたタイムは、もうありません。マーク・トンプソン記者は4月のモロッコで起きたオスプレイの事故を伝える記事は書いていますが、ただ事実を伝えるだけで批判も肯定もしていません。つまりタイム誌のオスプレイに対する論調は、今はカーク・スピッツァー記者が担当して書いていると見做すことが出来るでしょう。

 
 
 
$保守@沖縄
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      ■■宜野湾市市民集会の御知らせ■■

宜野湾市の安全で活力有る街づくりのため

普天間飛行場の迅速な移設・返還

を求める市民集会

~子や孫の笑顔のために基地の固定化絶対反対!~

【宜野湾市民は普天間飛行場の固定化に断固反対し、未来を担う子や孫に対して同じ被害、苦痛、損失を背負わせるような可能性を排除し、9万3千余市民の生命と安全を守るため、一日も早い普天間飛行場の移設、返還を国は責任をもって果たす事を強く求めます。】

◎日時: 10月3日(水)開場 午後6:30 開演 午後7:00

◎場所: 宜野湾市民会館(宜野湾市野嵩1-1-1:098-893-4433)

◎参加費:無料・カンパ大歓迎



主催:普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会実行委員会

       連絡先:090-6865-9425

 
 
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10 コメント

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Unknown (とおる)
2012-10-01 08:57:08
> 車で占拠した場所は基地内であり、フェンスの外。法の適用があいまいな“グレーゾーン”を突いた形だ。

場所が基地内なら、米軍は遠慮せずに取り締まるべきです。(まあ、政治的な配慮があるかもしれませんが)
国有地になった尖閣諸島に上陸した日本人を書類送検するくらいですので、米軍も即座に逮捕して良いでしょう。(グアンタナモ基地にでも連れて行って下さい)
世界中で、車に仕掛けた自爆テロがありますので、治安組織は、手を抜かずに仕事をしましょう。
Unknown (alpha)
2012-10-01 12:12:59
祝 オスプレイ沖縄配備 祝

今現在、沖縄にオスプレイは到着していないでしょうが本日中には移動を完了するものと思いますので、先んじてオスプレイ配備の完了をお祝いします。

Unknown (素浪人)
2012-10-01 12:42:10
いやはや、捏造放送教会(通称:NHK)のニュースは酷いものでした。まるで支那が攻めて来たか?位の騒ぎっぷり。反日黄痴害共の馬鹿騒ぎをご丁寧に報道。目が腐りそうです。

あと、尖閣上陸の日本人2人が立件されたそうです。警察は特亜の味方なので驚きもしませんが。早く自民が勝って復権しないと沖縄も支那に占領されるでしょう、『近い内に』。
Unknown (無法者キラー)
2012-10-01 14:17:39
オスプレイ6機、無事普天間着陸!

残り2機も本日中に配備予定。


台風の中借り出されたジジ、ババはオスプレイはゲートから入ってくると思ったのでしょうかwwww

それと沖国大教授の風船テロ作戦も台風で吹き飛ばされたのwww
Unknown (Unknown)
2012-10-01 14:53:20
違法者たちのせいでただでさえ混む中古車街道が大渋滞してました。
違法者たちは法にのっとり、毅然と逮捕するべきです。
Unknown (S里E利)
2012-10-01 15:44:25
alpha様

>今現在、沖縄にオスプレイは到着していないでしょうが・・・

実は、alpha様がコメントされた午後12時、つまり正午前の午前11時47分までに6機御到着、とのことです。

・オスプレイ6機、沖縄に初配備=普天間飛行場で本格運用へ―米海兵隊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000018-jij-soci


一方、昨日の自分のコメントで、こちらでよく言われる“国籍”同一性障害だけでなく、“戸籍(本籍?)”同一性障害も存在すると考えさせられる、「平和」などといいながら手段は「平和」的でない連中の味方の発狂有力2紙は。“いつもの”号外出しました。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-01_39691
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197559-storytopic-252.html
Unknown (宜野湾より)
2012-10-01 23:32:15
今日の風だと南から進入だなぁと少しがっかりしていたら、昼前までに浦添バークレー方面へ行くことになったお陰で、期待を込めつつ立ち寄った真栄原のコンビニの駐車場から、上空を行くオスプレイ2機を観ることができました。
既にヘリコプター・モードになっていたので、長年聞き慣れたシーナイトの音と比較できました。
私と違う感想を持たれた方があれば申し訳ないですが、私にはスラップ音(ローターブレードのバラバラバラ…)がシーナイトよりも本当に小さく感じられました。
巡航で固定翼モードになるとさらに静粛性が増すわけですね。

号外が「強行」といっているようですね。
「強行」って「無理を押し切って強引に行うこと」ですが、無理ぢゃなくて予定通りのことですし。
進めるべきは普天間第二小学校の移転と、できるだけ早い将来の辺野古移設じゃないでしょうか。
仲井眞知事のコメントは「遺憾」か。
Unknown (風雷矢)
2012-10-01 23:39:10
久しぶりにお邪魔します。2ヶ月前に沖縄から本土に引き揚げました。その後しばらく内地で沖縄情報を見ていましたが、本当に何も考えていないのか特定の意図があるのか(後者なんでしょうね…)、利敵行為も甚だしい報道ぶりに沖縄在住時と同様の怒りを覚えておりました。少々前に荷物整理のために沖縄入りした際に聴いたラジオのバラエティー番組で、リスナーが投稿で「オスプレイ反対!」とコメントしていた(そして番組がわざわざそれを放送した)のに脱力しましたが、このご時勢、沖縄の方々には勇気をもって「物言えば唇寒し…」「村八分」という考えを捨て去って欲しいと切に願った次第です。
オスプレイ、岩国から普天間まで(結構な距離です)2時間少々で移動した計算になりますね。高速性と垂直離着陸性能を見るだけでも、「待望の」配備と言えます。沖タイの動画を観ましたが、騒音は那覇から飛ぶ報道のヘリとさして変わらない程度に思えます(着陸時の騒音は戦闘機でさえ「爆音」と呼ぶのがはばかられるほど低レベルだと思いますが、動画のキャプションにはしっかり「爆音」と。失笑を禁じえませんでした)。老朽化も甚だしくやかましくて効率の悪いCH-46とどちらがいいのか…と、利点をいろいろ並べ立てても無駄なんですね。
本来、話し合っても無駄な連中は排除あるのみ、だと考えますが、沖縄には理性ある方々が大勢いらっしゃることも知っています。内なる常識の声が大きな声となって沖縄を、日本を守る力になることを願って止みません。狼魔人様の益々のご活躍を願い、今後も本ブログを支持します。長文失礼いたしました。
Unknown (涼太)
2012-10-02 05:48:17
狼魔人様

沖縄タイムス記者が言う、

>>「個人的には元同僚だった先輩ジャーナリストが、ペンを置き、体を張る姿に武者震いをした」

少しも体を張っているとは思えません。本当に体を張るとは、上原正稔氏、玉津氏、崎原氏の様にたとえ四面楚歌の中であっても己の信念を貫ける方々のことを言うのです。
普天間ゲートの爺さん辺野古のテント村と同じで小遣い稼ぎのアルバイトではないですか。

沖縄の反日左翼の運動についていつも思うのですが、どんな事をやっても日本政府もアメリカも反論しないが前提でやっています。ですからケビンメア氏の様に本音で物を言う人間にはぐうの音も出ず集団発狂する。
私は法律は人間が社会でうまくやるための最低限の常識だと思っています。
別に法律を専門的に勉強するまでもなく、教科書問題、今回の普天間の騒動と普通の頭で普通に考えたとき、沖縄の左翼の行動は異常ですね。

中国なども今まではどんなに日本をたたいても、日本は反論しない。どんどん傲慢になってきました。
で今回チョットだけ日本が物を言ったら集団で発狂しました。沖縄左翼も中国にもいえますが非常識です。
Unknown (涼太)
2012-10-02 06:08:05
狼魔人様

中国は、国家百年の大計で台湾、琉球を取りかえすと宣言しています。その言葉通りに台湾を篭絡し、そしていま沖縄を狙っています。
いつも不思議に思うのですが、何で日本はそこまで追い込まれてしまったのか。
ヘッジファンドなどは己の利益のためなら世界を股に掛けます。日本にもその様な勢力がいるのでしょうね。
ヒットラーがユダヤ人を毛嫌いした理由も理解できますね。

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