九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



書かないことは難しい

2012年09月30日 | Weblog

九想話を毎日書かないでいいんだ、と決めると、正直精神的に楽です。
毎日書いていたときは、日々寝不足で車を運転しているときにも眠たいことがあった。
11時過ぎに仕事から帰ってきて、それから食事して、九想話を書いた。
眠たくなるとちょっと横になる。
ところが身体が疲れているのであっというまに朝の5時6時になってしまう。
寒いときに布団の上で2・3時間寝ていたなんてことはしょっちゅうです。
よく風邪を引かなかったと、自分でも感心する。
やはり、車を運転しているときに眠気に襲われるということはよくない。
一歩間違えば、大変な事故になる。
でも、その一方で、ツライ気持ちになる。
私の気持ちを書いて、それを読んでもらうことは楽しい。
あたりまえのことですが、書かなかった次の日は誰も九想話を読まない。
書いてないんだから読むことはできない。
九想話に私のどうでもいいことを書かないことは救われる。
大マンネリだということは自覚しています。
そういう九想話を書いていたことに忸怩たる思いがありました。
ここで十分に身体と心を休めて、人生の再出発をしてみたい。

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9月の九想話

9/1   釜石の“奇跡”
9/2   阪神終わりました
9/2   プロレス
9/3   CMの音量
9/3   草刈り
9/3   糸トンボ
9/4   25メートル
9/5   内科検診
9/6   60歳の五十肩                 生きてきてあちこち痛い竹の春
9/7   「終わらざる夏」読了         秋の暮文字追うまなこ輝きて
9/8  くよくよするなよ
9/9   九想話の誕生日         九並びで九想話のお祝いだ
9/10  パラリンピック閉幕
9/10  松下金融相自殺
9/11  高倉健
9/12  めがね橋から霧積温泉
9/13  金本引退
9/13  車に酔う
9/14  十九の春
9/15  胸突坂
9/16  マウントあさま室内合奏団
9/17  中軽井沢駅
9/18  進退伺
9/19  これからの九想話
9/21  孫の誕生日は?    
9/23  もうすぐ旅人15万人          蕎麦の花湯川のほとり九想庵
9/25  ヤマダ電機軽井沢店
9/30  海鮮浜焼き暴れ喰い
9/30  書かないことは難しい     

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海鮮浜焼き暴れ喰い

2012年09月30日 | Weblog

9月27日(木)、私たちは千葉の南房総に日帰りバスツアーに行ってきた。
7月のころ私は女房に、海に行きたいね、といっていた。
これまで私が軽井沢に来てから、あっちこっちに女房と行ってきたが、長野なので山に行くことが多かった。
そろそろ私は、海が見たくなった。
女房は、ネットでいろいろ探し、それで今回のバスツアーとなりました。
自分で車を運転するのは、疲れるなと思う今日この頃です。
ある旅行会社の「きよっぱち大感謝祭 海鮮浜焼き暴れ喰い」というバスツアーです。

清瀬駅・ひばりヶ丘駅(西武池袋線)、田無駅(西武新宿線)、三鷹駅(JR線)の4つの駅で客を拾い、
首都高に乗り、アクアラインにバスは向かった。
新宿を抜け、しばらく首都高を走っていると添乗員の女性が、「左手に東京タワーが見えます」という。

 

東京タワーが見えたときは、ちょっと感動した。
東京湾の向こうには、高層ビル群がそそり立っている。
スカイツリーも見えた。

海ほたるでトイレ休憩だった。
海ほたるには、以前福祉施設で働いていたときによったことがあった。
2004年7月1日「房総の旅」と6月の九想話に書いてある。
行きはトイレ休憩だけで上には上がれなかった。

最初によったところが「きよっぱち総本店」だった。
魚の干物などを売っていた。
そこから館山城が見えた。

 

次にバスが行ったのは、「渚の駅たてやま」というところだった。
おそらく道の駅という感じで渚の駅としたのだろう。
私にとって久しぶりの海は気持ちよかった。



次がお待ちかねの「館山・きよっぱち浜焼市場」です。
パンフレットには、「海鮮浜焼きなど50種類以上が食べ放題」と書いてある。
私たちは、用意されていた酢飯の上に新鮮な刺身を載せ、ハマグリ、ホタテ、サザエを焼いて食べた。
私は、女房に気を使いながら生ビールと日本酒を買ってきた。
魚や貝は食べ放題だが、お酒は“払い放題”だと添乗員はいっていた。
高血糖値・高血圧のことを考慮して、酒はそれだけにしてやめた。

 

 

海鮮浜焼き暴れ喰いを終了して、バスはサンマのつかみ取りの会場へと向かった。
片手でサンマをつかむのだが、ヌメヌメして少し気持ち悪かった。
女房は4匹、私は5匹つかみました。
そのあとは、落花生掘りです。
いろいろ盛りだくさんです。

 

 

最後に、丸山・ちばかだんというところの花を見た。
そこで長狭米のすくい取りがあり、私は4合ほどとったようです(家に帰ってはかりました)。

 

帰りに海ほたるに着いたのが5時半頃、
台風18号を心配していたのですが、雨も降らずいいバスツアーができました。
海ほたるから見た夕焼けがきれいでした。



 


 

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ヤマダ電機軽井沢店

2012年09月25日 | Weblog

今日から私は4連休です。
東京に行こうと予定していたが、疲れたので今日はやめた。
午後まで寝ていた。
疲れていて起きられなかった。

3時半、ウォーキングに出発。
湯川ふるさと公園はすっかり秋になっていた。
新幹線の線路に沿った道路に出てあさま大橋を渡り、歩く。

 

道路脇に植えてある花が綺麗だ。
栗の木の下には、あたりまえだが栗が落ちている。
それを拾う。

 

離山房のところから林の中に入るとこんな長いすが雨ざらしになっていた。
別な道を通り、いろいろな別荘を眺めながら歩く。
女房は軽井沢で暮らしたいという。
しかし、私たちにはそんな金はない。
宝くじにでも当たるしかない。
ロト6はあいかわらず買っているが、かすりもしない。
そんなことを考えながら歩いていると悲しい気持ちになります。

軽井沢バイパスに出る。
湯川ふるさと公園の終わりのところを歩く。
パイパスの向こう側で大きな工事をしている。
先日、スカップ軽井沢からツルヤに行くとき女房が「なんかお店ができるみたいよ」といっていた。
車が通らないときに向こう側に渡った。

 

ヤマダ電機が工事の依頼主だった。
ということは、ここは、ヤマダ電機軽井沢店になるということか。
今、ネットで調べたら「(株)ヤマダ電機 テックランド 軽井沢店」の販売補助業務☆パート募集があった。
ヤマダ電機が出店して採算はとれるのだろうか?
夏は別荘族がたくさん来るからいいけど、冬なんて人はいないよ。
ま、ヤマダ電機のことだからしっかり市場調査はしているのだろうが、心配だな。

1時間半歩いた。
汗をかいたので、そのあと久しぶりにトンボの湯に行った。
やっぱり温泉はいい。

 

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もうすぐ旅人15万人

2012年09月23日 | Weblog

今、九想庵を見たらトップページのアクセスカウンターが「149,983」だった。
ブログにして7年、ほとんどの方は直接「九想話」のほうに来るので、
九想庵のアクセスカウンターはほとんどの人が素通りです。
九想庵を立ち上げた1・2年は、訪ねて来る旅人が少なかった。
昔のように、俳句・小説のページを復活させたいが、とりあえず今は、小説に集中します。

それはそれとして、「旅人15万人」になったら祝杯をあげたいと思います。


                 家の近くの蕎麦畑

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孫の誕生日は?

2012年09月21日 | Weblog

昨日、私は女房と一緒に軽井沢に帰ってきた。
午前中、中軽井沢を散歩した。
郵便局に行って、ある支払いをし、駅前を過ぎて農協に行き何も買わなかった。
ツルヤに行って、夕食の食材を買う。
帰り、湯川の近くを歩いているときに、女房と話す。
「M(孫)の誕生日はいつだっけ?」
「たしか9月20・21・22日のどれかだと思う」
と女房。
「20日は絶対ちがうと思うな」
「じゃ、21日?」
「それがわからないんだよ。どうも忘れっぽくてだめだな」
「私も、わからない」
「帰って、何年か前の9月の九想話を見てみよう。書いてあるはずだ」

そして9月22日ということがわかりました。
2007年9月22日「孫の誕生日
九想話を書いているとこういうときに役にたつんですよね。

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これからの九想話

2012年09月19日 | Weblog

すみません、いろいろ考えました。
まじめな話、明日から九想話を毎日書かないことにしました。
九想話を書かずに小説を書きます。
去年、ここにこんなこと書いたことがありました。
しかし、結局九想話を毎日書かないことに耐えられず書いてしまいました。
私は現在60歳です。
もう残り少ないです。
真剣に自分の“命”に向き合いたいと思う。
これから、九想話はときどき書きます。
日々、できるだけ、小説を書きます。

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進退伺

2012年09月18日 | Weblog

最下位オリックス・岡田監督が進退伺(読売新聞) - goo ニュース

厳しいですね。
でも、しかたないんですかね。
阪神ではよかったのに、むずかしいですね。
私は、心の隅で応援していました。

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中軽井沢駅

2012年09月17日 | Weblog

先週の12日に友人と会い、軽井沢駅前の居酒屋で飲んで電車で帰ってきたときに、
中軽井沢駅の写真を撮った。
新しい駅舎です。

 

 

 

 

 

 

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マウントあさま室内合奏団

2012年09月16日 | Weblog

私の勤務する施設で昨日と今日、マウントあさま室内合奏団のワークショップが行われた。
それは昨日の午後から始まった。
私はいつものように昨日も午後からの勤務だった。
事務作業をしているときに体育館から聴こえてきたアンサンブルに驚いた。
マウントあさま室内合奏団の音が、澄んでいて伸びやかで美しいんです。
曲はベートーベンかな、と思った。
今日は、合唱団も加わって練習をしていた。
こんなのを聴いて仕事をやれ、というのは酷です。
(でも、やるべきことはしましたが…)

プロかなと思っていたらアマチュアなんですね。
> 募集メンバー:
> ヴァイオリン(24名)、ヴィオラ(10名)、チェロ(8名)、コントラバス(6名)
> 管楽器は基本的には公募はしません。
> 参加対象としてアマチュアで楽器経験のある方を募集します。
> 定員に達し次第締め切ります。
とワークショップ募集のホームページに書いてあった。
でもあの音を出す人たちがアマチュアなのかな?
私にはプロとしか思えない。
本当に素晴らしいハーモニーだったのです。
私は、中学・高校、そして社会人になって3年間ほど吹奏楽でトロンボーンを吹いていた。
市民吹奏楽団のときに、弦楽の人たちと一緒にオーケストラとしてステージに立ったこともあります。
たまーにちょっとの間、なかなかいいアンサンブルになるときを経験したことはあるが、
あんなにずーっと綺麗なハーモニーで演奏し続けるなんて、あれでアマチュアなのだろうか。
質の高いアマチュアの人たちが参加しているのだろう。
当然、指導者が素晴らしいのだと思う。

マウントあさま室内合奏団のサイトで「今までの活動とこれからの予定」を見ると、
これまでウィーンや台湾でも公演をしている。
貧しい音楽感性の私がいっても説得力はありませんが、このオーケストラは素晴らしい。
私の施設のある公園を散策していた人たちが何人も館内に入ってきて、
「この音楽はなんですか?」
「今日は、何をやっているのですか?」
と私に訊いてきた。
そのぐらい素敵なアンサンブルでした。

明日、大賀ホールで発表演奏会( 開場13:30、開演14:00、終演予定16:00)があります。
入場無料です。
お近くの方はぜひ軽井沢の大賀ホールに行きましょう。
あの高い水準の演奏が無料なのです。
こんな素晴らしいことはありません。
悲しいことに私は明日も仕事で行けません。

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胸突坂

2012年09月15日 | Weblog

今朝のラジオ文芸館(NHK8:05~8:45)は「胸突坂」(作:北原亞以子)だった。
ここのところあまり私の気に入る作品をやっていなかったので、今日も期待していなかった。
私は、北原亞以子という作家の小説を読んだことがないので、
どんな小説なのか見当もつかなかった。
ところが、石澤典夫アナウンサーの朗読を聴いているうちに、ぐんぐん引き込まれていった。

おるいは老舗菓子屋の娘で新しいお菓子を作り、その評判も良く店は繁盛していた。
幼なじみのおまつは、子どものときに両親を亡くし苦労して育った。
おるいと再会したときは、部屋貸しの汁粉屋を始めていて繁盛していた。
おるいの菓子屋は、父親が死んで売れ行きが悪くなり、店が傾き始めた。
人生の胸突坂にさしかかったおるいは、あちこち金策に走るがどこも貸してくれない。
以前、自分に好意を寄せていた材木屋の主人で戯作者の男を訪ね、借金を頼む。
担保なんて何もないから自分の身体を差しだそうとすると、男はそれを断る。

あとは書くのはよします。
いい小説でした。
いつか読んでみよう。
「花冷え」(講談社文庫)所収

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