九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



東京に帰る

2009年04月30日 | Weblog
昨日、軽井沢を朝早く出ようと思っていた。
でも起きられなかった。
前の日が夜10時までの勤務だったので、
家に帰ったのが11時過ぎだった。

9時に出た。
天気は快晴、ドライブ日和でした。
軽井沢の道路にそれほど車は走っていなかった。
GWの軽井沢は車であふれると聞いていたが、
まだそれほどではなかった。

碓氷軽井沢ICで高速道路に乗った。
ETCレーンは自然に開いてくれた。
10分ほど走って、横川SAに寄った。
前回、息子のところに行ったとき、
嫁が「釜めしを食べたい」といっていたので、
買っていこうと思った。
義母の分と合わせて3個買った。
(義母は、同じ団地内に住んでます)

上信越そして関越自動車道の上りは空いていた。
反対に下りはものすごい車の数だった。
でも渋滞はしていなかった。
GWで地方に行く人が多いのだろう。
ETC割引の効果は大きい。

所沢ICから清瀬の自宅まで10分ほどかかり
11時10分に着いた。

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孫に会いたい

2009年04月30日 | Weblog
女房は祭日で家にいた。
さっそく釜めしを持っていくことにした。
息子の家に行く前に、義母のところに寄った。
家から5分ぐらいの距離です。
私たちが所沢から引っ越すとき義母の近くを選んだ。
これは女房の希望だった。
義母と一緒に暮らすことには失敗したが、
義母の近くにいて何かあったら世話したいというのが、
彼女の気持ちだった。

息子の家の住所をカーナビにセットした。
到着時間が15分先、7キロほどの距離だった。
最初は順調に行ったが、息子の家のあたりに行くと、
道がわからなくなった。
住宅地なので道が狭い、カーナビ通りに行くと、
行き止まりのところになってしまった。

女房が車から降りて、釜めしを持っていった。
携帯電話で連絡をとり、息子の家から戻ってきた女房と出会う。
どうしても車で息子の家に行けない。
そのまま帰ってしまおうとも考えたが、
なんとか孫に会いたかった。
しかたがないのでホームセンターの駐車場に車をおき、
徒歩で息子の家を探した。
息子の家とかなり離れてしまったので女房もわからなくなった。

あちこち迷ってやっと息子の家を発見。
孫に会えた。
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所沢へドライブ

2009年04月30日 | Weblog
清瀬の家に帰って、これからどうしょうか、となった。
予定では、新宿に行こうと決めていた。
新しく開店したユニクロに行きたいと彼女がいっていた。
しかし、どう考えても人で混雑していそうだし、
疲れそうなのでやめた。
所沢に行こう、となった。
やっぱり私たちの“ふるさと”に心惹かれる。

小手指のユニクロに行き、シントコに寄る。
新所沢の街並みに心がいやされる。
いろんな思い出がよみがえる。
あ…、できるならここにずーっと住んでいたかった。

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明日からGW

2009年04月28日 | Weblog
いよいよゴールデンウィークですね。
今年は、長く休める人が多いとか。
うらやましいです。

私は、5年前に普通の会社勤めでなくなってから、
こういう長期休暇とは縁がなくなりました。

明日と明後日休みなので東京に帰ります。
そのあとは仕事です。

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電車通勤

2009年04月27日 | Weblog
中軽井沢駅を8時10分発のしなの鉄道に乗った。
駅員の姿は1人も見えない。
いつもは無人駅のようだ。
ホームには乗客が、私を入れて4人しかいなかった。
友人に聞いたところによると、
平日は通学の高校生が沢山いるという。
しかし、駅の建物の外にはタクシーが5、6台停まっていた。
タクシーに乗る客などいないと思うのだが。
家を出たときには降っていなかった雨が降ってきた。

時間どうりにやってきた2両の電車に乗る。
ガラガラだ。
窓を雨がたたく、まいった、傘を持ってきていなかった。
しかし、小諸駅に着いた頃は雨がやんでいた。
小諸で降り小海線に乗り換える。
10分ほどホームで待った。
また電車は2両しかなかった。
数人しか乗り込まない。
天気がよくなり晴天になった。
遠くの山々がきれいだ。
1人で電車に揺られていると、ちょっとした旅気分になる。

浅間山の山頂あたりが雪におおわれていた。
ちょっと前までは雪が見えなかったが、
この2、3日寒かったので雪が降ったのだろう。
噴煙はいつもより多いような気がした。
9時に北中込駅に着いた。
降りたのは私だけだった。
運転席にいた運転手がホームに降りて、私の切符を受け取った。
屋根もないコンクリートのホームしかない無人駅だった。

駅を降りて職場まで歩く。
15分ほどで着いた。



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歓迎会

2009年04月26日 | Weblog
今日は、私の歓迎会だった。
小諸市にある温泉施設で行われた。
ですから朝の出動は電車で行った。

眠いので、おやすみなさい。
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南軽井沢

2009年04月25日 | Weblog
昨日、用事があり、南軽井沢に行った。
レイクニュータウンという名前がついたところで、
小さな湖があった。
そこから先は山で道路は登り坂になる。
いろんな形の別荘が沢山あった。
ログハウスもあれば、
三角屋根の童話に出てくるような別荘もあった。

あの別荘群はすごい。
山の中腹にも別荘が建っている。
これが軽井沢か、と感動した。
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反省

2009年04月24日 | Weblog
私は20日、社宅の向かいにある上司の家であった
チーズ・フォンディュー・パーティーに招待され、
ワインをしこたま飲み、記憶がなくなったことを、
ここにお詫びいたします。

でも、そのあと湯川ふるさと公園で衣服を脱いで、
公然わいせつ罪でつかまったりはしませんでした。
いや、あそこで全裸になったとしても、
深夜通りがかる人は皆無でしょうね。サビシイ。

翌日、私はすべてを妻に電話で報告しました。
すると私は、予想以上のきびしい妻の言葉に落ち込みました。
それで九想話を書けなくて休みました。
やっぱり、日本酒やワインはいけません。
これらを飲むと私の場合記憶がなくなります。
焼酎を飲むと、かなり酔っても記憶があります。
なぜでしょうね。

私の道徳観念、日常行動を思えば、
けっして社会的に恥ずかしいことはしてないとは思うのですが、
「記憶にない」ということが怖いです。
なにしろ、まったく覚えていないのです。

妻の言葉はきびしかった。
そりゃそうですね。
これまでは社会的におんびんに済んだとしても、
これからの老後のパートナーが酔っぱらいでは困る。
私は、反省しました。

といっても、これからもアルコールは飲みます。
飲まなかったら私は生きていけません。
なるべく日本酒は飲まないようにします。
いや、人が集まるときにはです。
家で寝る前に安い日本酒を飲みたいです。
なんか言い訳がましいのがつらいですね。

草なぎ剛くん、あなたの現在のお気持ちが痛いほどわかります。
これからの人生、がんばってください。
私は遠くで見ているしかないのですが、私はあなたの味方です。
いつかお互い浴びるほど飲みたいですね。
しかし、申し訳ないのですが、私は全裸にはなれません。
粗末なモノはさらせないのです。
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ケーナ好き

2009年04月23日 | Weblog

パンカーラに着いたのは午後6時10分、
say1さんが仕事を終えて来るのは7時過ぎだった。
店の中を見ると客は誰もいなかった。
車の中にいるのもなんかへんなので店に入った。
木を主体にしたキレイなレストランだった。
テーブルが10ほどはあった。
私はどこに坐ろうと考え佇んでいた。

「オギワラさんですか?」
マスターのような男の人が話しかけてきた。
私は初めての店で自分の名前を呼ばれて驚いた。
「どうして…、私の名を」
「**(say1さんの本名)さんから聞いてます」
「あぁ、そうですか」

男の人はステージに近い窓際のテーブルに案内してくれた。
そして窓を背にして坐った私の横に、
彼も丸イスを持ってきて坐った。
私が、「**さんとは今日初対面です」
というと驚いた顔をした。
私は、今日までのsay1さんのことを話した。
私は何も注文していないことに気づき、コーヒーを頼んだ。
6時半にsay1さんが来た。
私たちはあらためて挨拶をした。

それからいろいろ話した。
軽井沢の暮らし、互いの仕事のこと、フォルクローレのこと。
say1さんがピザを、私はパスタを注文した。
「ケーナ持ってきた?」と男の人が聞くので、
「ハイ」といって、車の中からケーナを私は持ってきた。
下手くそなケーナを吹くと、彼がギターで伴奏をしてくれた。
もっと練習してくればよかったと後悔した。
say1さんもケーナを持ってきた。
G管とF管、それにケーナより大きなケナーチョを1本。

ケーナとの出会い、ケーナを吹くきっかけ、
ケーナを作る話をしてもう私は夢のように楽しかった。
ただ残念だったのは、車で来ていたので酒が呑めなかったことです。
こんどは誰かの車に乗って来ます、といって、
私は、11時前にパンカーラを出た。

パンカーラのホームページです。

 

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パンカーラ

2009年04月22日 | Weblog
今日は仕事が休みだった。
「九想庵のいろり端」に書き込んでくれたsay1さんと、
先週、メールのやりとりで会う約束をしていた。

昨夜、say1さんからパンカーラで会いましょうとメールが来た。
パンカーラという店は、フォルクローレの聴けるレストランだと、
say1さんからメールで知らされていた。
3月に、パンカーラのライブの日程を彼から教えてもらった。
しかし、その日は私の夜勤の日で行けなかった。
それではとりあえず会おうということで、
今日会うことにしていたのです。

私は午後4時半過ぎに、ケーナを持って家を出た。
ちょっと早いかなと思ったが初めてのところなので心配だった。
say1さんは仕事を終えてから来るので7時過ぎになると書いてあった。

カーナビに、パンカーラの電話番号を入力すると、
目的地に設定できた。
パンカーラのあるところは群馬県なんですが、
吾妻群長野原町大字北軽井沢という。

中軽井沢駅前を右折して、愛車は群馬県に向かった。
急なカーブの続く山道を登坂する。
3月、女房と草津温泉に行こうとして走った道だ。
あのときは、あまりの雪で途中で引き返した。

今日は快晴で気持ちよく走れた。ところが、
カーナビの案内どうりに行くと、畑や牧場があるところだった。
目的地周辺に着き、カーナビに案内を中止されGマークの所に行くと、
そこは林の中だった。私は途方に暮れた。

戻って、北軽井沢観光案内所という建物のある駐車場に車を停めた。
歩いてその辺を調べた。観光地らしい町のたたずまいだった。
パンカーラの場所を聞こうと思うのだが、歩いている人がいない。

say1さんのメールをあらためて見てみた。
「中軽井沢から草津へ行く途中で国道146号線沿いにあります。
 中軽井沢~峰の茶屋~浅間牧場~北軽井沢~約2kmでパンカーラです」
車に戻り、カーナビは頼らずに146号線を走った。
すると素敵な建物のパンカーラがあった。

<つづく>
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