九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



5月

2008年05月31日 | Weblog
今月は、まあなんといろんなことのあった月だったことか。
5月は、私の生まれた月なので思い入れはかなりある。

パソコンのメモリー購入のことがあり、
そのせいでパソコンが壊れて、パソコンを買うことになった。
このパソコンを使いやすいようにしようといじっていると、
メーカーのへんなことがわかった。

警備の仕事は信じられない過酷さで、ちょっと体がまいっている。
そんな中、軽井沢に行った。
「俳句界」という雑誌の五月五日五時の句で大賞をいただいた。

なんか5月という1ヶ月だけで数ヶ月生きたような気がします。
そうだ、息子の嫁になる女性にも会ったのだった。

明日、根本からパソコンをいじろうと思っている。
より私が使いやすいようにしたいのです。

さあ、6月はどんな日になるのだろう?
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パーティション

2008年05月30日 | Weblog
新しいパソコンを買ってまず320GBあるハードディスクに
パーティーションを切って、2つにしようと思った。
しかし、いろいろやってみたが切れない。
先週、emachines に電話して聞こうと思ったら、
電話代が20秒で10円ぐらいかかるとサイトに書いてあった。
チャットができると書いてあったのでチャットで聞くことにした。

いざやってみると納得いかない回答が返ってきた。
パーティーションは切れないというのだ。
チャットのログをここにコピーします。
みなさんはどう思われますか。
私はOで、メーカーの担当者はIです。
本名は相手の方に悪いので I にします。
しかし、たったあれだけのやりとりで2時間24分かかった。
担当者は上司にいろいろ相談して書き込みをしていたと思う。
私が書くと、20分ぐらい書き込まないのです。

現在、私はある方法でパーティションを切りました。
ですから、ハードディスクはCとDになってます。
日曜日は休みなので、あらためてパソコンをいじって
自分の理想の環境にするつもりです。
世の中なかなか思うようにいかないですね。

日曜日には、九想庵のトップページを更新します。
いつまでも5月17日では情けないですね。
これから出勤して、18時から明日の20時まで仕事です。
長いな~
今朝、24時間勤務から帰ったばかりなんです。

……………………………………………………………………………………………

チャット進行中
あなたはIと共にLive Automationのチャットルームにいます。

Oの発言:
お世話になります。
Iの発言:
申しわけございませんがお客様がお持ちのj4504ではパーテーションが
切れない仕様となってございます。
そのままのパーテーションでのご利用となります。
Oの発言:
どうして切れないのですか?
Iの発言:
切れない仕様になっているからです
Oの発言:
そんなこと買うときに聞いていません。
Oの発言:
どうしたの?これはチャットではないのですか?
Iの発言:
申し訳ございません。只今込み合っておりますので返信にしばらく
お時間を要する可能性があります。
このままお待ちいただいてもよろしいでしょうか。
Oの発言:
どうして1対1のチャットで込み合うのですか?
Iの発言:
購入時にどこかでパーテーションが分轄できるときかれたのでしょうか
Oの発言:
ふつうHDDはパーティションは切れると思うでしょう。
Iの発言:
何をもって普通とおっしゃられているのかわかりかねますが、
お客様がお持ちのモデルではパーテーションを分割することはできかねます。
Oの発言:
なぜ、そんな重要なことが取り扱い説明書などに書いてないのですか。
「最初にお読みください」には「ハードドライブをフォーマットまたは
パーティーションし直す場合ご使用のシステムを復元するためにー略ー」
などと書いてありますよね。
Iの発言:
申しわけございませんがパーテーションが切れるという
説明は特にさせて頂いていなかったはずです。
Oの発言:
その説明でこの場を通そうとするのですか。
私は15年ほどパソコンを扱っていますが、全部パーティーションをきってきました。
さきほどの「最初にお読みください」の文章の件の説明をしてください。
Iの発言:
ハードディスクを再フォーマットする場合は、の記載はございますが、
またはパーテーションし直す場合 という記載はないかと存じますが
Iの発言:
申し訳ございません。只今込み合っておりますので返信にしばらく
お時間を要する可能性があります。
Oの発言:
私は、今その用紙を見て書いたのですよ。
何を見てそのような書き込みをするのですか?
こんなことで私の大切な時間を使いたくありません。
もっと的確な回答をお願いします。
Iの発言:
元々パーテーションを区切ることが出来ないというのが回答となります。
Oの発言:
それではなぜあのようなことを書いたものが同梱されているのですか?
Iの発言:
申しわけございませんが私の手元にある最初にお読みくださいの用紙には
パーテーションに関する記載は一切ないのです
Oの発言:
それを現在の立場のあなたが書くことはまずいですよ。
会社の製品にそのように書いたものが入っているのですから。
そんなことは私に関係ありません、といっているようなものです。
御社の製品には取説など、いいかげんに入れているのですか?
そのように思われてもしかたのない回答ですよ。
Iの発言:
申しわけございませんが用紙の下部にバーコードがあるんですが
下に記載された番号はいくつになるでしょうか
Oの発言:
「8511631」です。
Iの発言:
申しわけございません。同じ版の用紙を確認させて頂きました。
この用紙にあるパーテーションし直す場合の意味は
元の構成に戻すことをさしています。
判りづらい表現で申しわけございませんでした。
どうしてもパーテーションを切られたい場合はお客様にて
市販のパーテーションソフトなどをご利用されることにより
お望みに近い環境は作れるかとは存じます。
Oの発言:
それではあのHDDにパーティーションは切れるのですね。
ただ、あのパソコンのセットの中にはそれをするものがないということですね。
3年前、御社のパソコンを購入し現在も使っています。
そのパソコンにはパーティーションをきりました。
それがなぜこの機種では切れない使用にしたのですかね?
あきれてものがいえません。私のブログで先日御社のことを褒めたのですが、
今回のことではけちをつけたくなります。
今日のことは、このログごと掲載して書くつもりです。
あのパソコンには、もうひとつHDDを載せることはできるのでしょうか?
パーティーションを切れないのなら、別なHDDをつけるしかありません。
320Gも使わないのでもったいないです。
Iの発言:
3.5inchの空きスロットが1つござますが、基本的に増設物に関しては
動作することは保証できかねますので予めご了承願います。
Oの発言:
今回のことあなたは会社のほうに話したほうがいいですね。
こんなことでは会社の信用をなくしますよ。
あなたの「何をもって普通とおっしゃられているのかわかりかねますが、」
という書き込みはへんです。
HDDはパーティションを切ることがあるというのは“普通”だと思う。
どう思いますか?私は以前、ウイルスに感染しました。
それ以来、HDDを2つに分けることにしました。
Cのドライブが感染しても、Dに大切なファイルをコピーしておけば安心です。
パソコンをそのように使いたいと思うのは普通でしょう。
今日はとても不愉快です。
こんなしょうもないことに2時間も時間を浪費しているのです。
あのたの正直な心を書いてください。
Iの発言:
最初にお読みくださいの記載内容がわかりづらいことは既に上司に報告済みです。
今後の改善に取り組むべく報告済みでございます。
しかしながらメーカー品のパソコンについてはOEM版といわれるwindowsディスクは
メーカー仕様のディスクであることに違いはございません。
市販パッケージのwindowsと同等のインストール方法が行える保証はないことになります。
何を持って普通というのはお客様が今までどのような環境でPCを
ご利用されていたのかわからないこともあり適切だったと存じます。
Oの発言:
私のいっていることは異常ですか?「OEM版といわれるwindowsディスク」でしたら、
取説に「HDDにパーティションは切れません」と記入しておくべきだと思います。
あのパソコンが初心者向けのものでしたらそんなことをする人はいないと思いますが、
アプリケーションソフトがインストールしてないパソコンを買うユーザーだったら
パーティションを切るのは普通ですよ。
現に、御社の「最初にお読みください」の紙にはそのように書いてあるのです。
パソコン製造会社としての姿勢がおかしいです。
あなたは事の重大さを認識していません。
あなたがパソコンを買ったときのことを想像してください。
なけなしの金をはたいてかうのですよ。
49800円ぐらいの金でぐだぐだいうな、というなら何もいえませんが。
Iの発言:
記載内容がわかりづらかったようで申しわけございません。
この点に関しましては今後の参考に
貴重なご意見を頂いたと受け止め改善していきたいと存じます。
Oの発言:
これ以上なにをいっても「のれんに腕おし」ですね。
あなたはいい方です。
私も組織に属している者として、あなたの心境はよくわかります。
つらいですね。
私のブログは「九想話」というものです、検索エンジンで探せばあります。
長い時間お疲れ様でした。
Iの発言:
申しわけございません 
Cドライブ(お客様使用領域)Dドライブ(リカバリ専用領域)の利用でお願いいたします。
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2008年05月29日 | Weblog
今日は1日中雨が降っていて憂うつだった。
土曜日まで雨だとか、
このまま梅雨に入ってしまうのでしょうか?
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軽井沢

2008年05月28日 | Weblog
昨日は馬曲温泉から友人の勤める佐久創造館に行った。
友人から施設を案内してもらった。
すばらしい施設でした。

友人のアパートでは、
職場の女性2人がおいしい料理を作って待っていてくれた。
山菜のてんぷらなどおいしかった。
久しぶりに友人と痛飲した。

今日は、友人を職場まで送り、そのあと、
女房とアパート近辺を散策した。
中軽井沢の湯川渓谷のわきの遊歩道です。
カッコー、鶯なとがないていてのんびりした気分にひたれました。

トンボの湯という温泉に入った。
いいお風呂でした。

昼ごろ軽井沢をあとにした。
たのしい二日間でした。
明日からまたタワーマンションの住民の安全を守るため
一所懸命仕事をしよう。
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馬曲温泉

2008年05月28日 | Weblog
今朝5時半、
目が覚めて九想話を書いてないことに気づいた。
昨日は、女房と軽井沢に住む友人の所に出かけた。
せっかくだから温泉に行こうと女房に探してもらった。
それが馬曲温泉だった。
野沢温泉に近い所です。
何もない素朴ないい温泉だった。
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五月五日五時の句

2008年05月26日 | Weblog
俳句界6月号に、文学の森五周年記念読者参加スペシャル企画
「五月五日五時の句」の発表があった。
私の句が大賞になっていた。

  こどもの日モニター監視異常なし

女房にいわせると「なに?これ、俳句?」
私は返す言葉がない。

5月6日、24時間勤務明けで家に帰って、
「増幅する俳句歳時記」を見たら、
五月五日五時に何をしていたか、
それを俳句にしてと投句してくれ、と書いてあった。
何事にも参加したい私は、
それから締め切りの時間まで俳句を考えた。
そして考えた末に投句したのがこの句です。

5月5日の夕方5時ごろ、
あちこちのマンションの要所を映し出す防犯カメラが、
祭日で休みの父親、母親と遊ぶ子どもたちの姿を映しだしていた。
とにかく「異常なし」だった。
このまま何もなく一日が終わってくれればいいと思いながら
モニター監視を私はしていた。
何年か前の私も、モニターに映っていた家族のように
子どもたちと遊んでいた「こどもの日」。

それだけの句です。
だから女房から「なに、これ?」といわれたらいい返すことができない。
それでもこの句には愛着があります。

なをさん、教えてくださってありがとう。
いろり端に書き込んでくれなかったら、
私はこのことを知らなかったと思います。

今回の受賞で私は、これからも俳句をつくり続けようと思った。
へたなりにつくり続けていれば、
そのうちいい句をつくることもあるかもしれない。



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おかめインコ

2008年05月25日 | Weblog
マンションのある住人のベランダにこのインコはいた。
おかめインコです。
“迷い鳥”として5月はじめまで中央管理室にいた。
ほとんどは鳥カゴから出て中央管理室を好き勝手に飛び回っていた。
私の肩や頭によくとまり、憎めないやつだった。
写真は、ウェブカメラの映像を写すディスプレーにとまったおかめです。

飼い主は現れないで、希望者に引き取られた。

私の家にも10年ほど飼ったセキセイインコがいました。
息子たちが幼稚園でもらってきたものです。
それが息子が高校生まで生きていた。
ある日、鳥カゴの中で動かなくなっていた。
あの日は悲しかったです。
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反省

2008年05月24日 | Weblog
今朝、仕事で自分の時間がないなどと書いてしまいましたが、
世の中にはサイクロンや地震で苦しんでいる人が沢山いる。
私は甘いな、と今日仕事をしながらつくづく反省しました。


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パソコンと遊べない

2008年05月24日 | Weblog
昨日も今日も家に戻るのは22時前で、
明日は24時間勤務です。
パソコンを自分のやりやすい環境にしたいのですが、
それをする時間がありません。
自分の心の中でイライラしています。
早くなんとかしたいです。
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妊婦ファッション

2008年05月23日 | Weblog
これまでの暮らしで妊娠している女性をあまり見る機会がなかった。
現在、勤務しているタワーマンションには妊婦がたくさんいます。
それで気がついたのですが、
いわゆるマタニティードレスというものを着ている人がいない。
上はゆるやかなものをゆったり着て、
下はジーパンやタイツみたいなものをはいている。
見ていてなんか窮屈な感じがするんですね。

それを女房に話すと、
「そんなのもう10年以上前からよ」という。
へぇ~、という思いです。
時代は変わったんだな、としみじみ思う。

女房は、マタニティードレスだった。
まさか、息子2人をお腹に入れてジーパンははけなかった。
双子だったからかなり大きなお腹でした。
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