九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



1月が終わる

2012年01月31日 | Weblog

ついこの間、新年が明けたと思っていたらもう1月が終わってしまう。
こんなことではあと11ヶ月もあっという間に過ぎてしまうのだろう。
来週あたり、大晦日になっていたりして…。
何もしないで1月が過ぎたという気持ちです。
したことといえばコンサートでケーナを吹いた。
しかし、あれはまずいケーナだった。
俳句もおそまつなものしか作っていない。
まともな文章は書いてない。
クソ話は毎日書いているがろくなもんじゃない。
2月は心して生きよう。
こんなことではだめだ。

………………………………………………………………………………………………………………

1月の九想話

1/1   年末イベント
1/1   長倉神社
1/1   賀正                               ふるさとの神社想って初詣
1/2   年賀状                           初春やいい加減にと生きてみる
1/4   連帯保証人
1/5   年末ジャンボ宝くじ
1/6   2012年、私は
1/6   水まわりが凍る
1/7  女房の親孝行
1/8   スズメの死
1/9   ダウン症                   成人の日タケダくんただ草むしる
1/10  へんな夫婦                        日が過ぎて捨てるに困る松飾り
1/11  のんびりトンボの湯            何もない吾に風花トンボの湯
1/11  ビン長マグロ三昧
1/12  俳句のこと
1/13  冬の湯川ふるさと公園
1/14  軽井沢ブログランキング
1/15  トロンボーン
1/16  12月句会の結果
1/17  ひさし
1/18  1人焼き肉パーティー
1/19  有と圭
1/20  雪が降る                   kokoronimo腰にもomoi雪が降る
1/21  夜の雪かき                 光る雪キレイに落ちても掻いてやる
1/22  ザ・タイガース 
1/23  錦織圭                   
1/23  初入選                                初入選友に乾杯遠くから
1/24  ダルビッシュ有
1/25  圭を応援する
1/25  由紀さおり                   歌謡曲冬恋女歌います
1/26  中軽井沢は今日も雪            雪降る湯これも風情か中国語
                             蛇のよう枝によりそうつららかな
1/27  春うらら
1/28  北軽井沢は-12℃
1/29  第10回わいわいがやがやコンサート
1/30  おでん                     具のごとく心も丸くおでんかな
1/31  1月が終わる                  1月捨てるさっき丸めた屑のよに                   

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おでん

2012年01月30日 | Weblog



今朝、女房が7時46分中軽井沢発池袋行きの高速バスに乗るために、7時20分に社宅の駐車場を出た。
出る前に私は、車のウィンドウガラスについた雪と霜に融雪剤をスプレーして、
運転席と助手席はタオルで拭き、リアとフロントはワイパーで除去した。
中軽井沢駅前の交差点の信号が赤になったので車を停め、女房に降りてもらった。
バス停はもっと先にあるが、後続車があるときには停まるのは申し訳ない。
朝はみんな急いでいるのだ。
女房が目の前の横断歩道を渡る。
さすがに寒そうに歩いている。
目の前の信号が青になり、おれは職場へとアクセルを踏む。
追分にある道路のデジタル温度計がマイナス10℃を表示していた。
道路が凍っている。
道の両脇に雪がうずたかく積もっている。
遠くの長野の山々の雪化粧が綺麗だ。

夕方、6時10分職場を出た。空気が凍っている。
家に着いて、鍋の載ったガスレンジに火をつける。
女房が作ってくれたおでんが入っている。
残っていたゴボウ、ハス、ニンジン、こんにゃく、鶏皮の煮物も電子レンジで温めた。
写真にはないがポテトサラダと白菜のお新香もある。
これでニセビールを飲む。
女房は、近所に住む母親のところに行って夕食を食べているだろう。 

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第10回わいわいがやがやコンサート

2012年01月29日 | Weblog

昨日、早めに仕事を終えて家に帰ると、
女房が「風邪を引いたみたいだから、今日は家で寝ている」という。
コンサートを観るために軽井沢に来たのに家にいるという。
そうとう体調が悪いのかな、と心配になった。
でも女房は、「寝てれば大丈夫」という。
私は、彼女を部屋に残して家を出た。
浅間山には雪が降っていた。道路はキレイに除雪されていたが、道路沿いには雪がうずたかくあった。
女房を家において1人車を運転していて気持ちが沈んだ。
他のことでも私は目一杯心が落ち込んでいた。
正直なところ、人前でケーナを吹く心境ではなかった。
アールクルーさんの別荘に行く。
雪で駐車場に入れなくて、向かいのJAスーパーの駐車場に車を停めた。
別荘では、アールクルーさんとElite1768さんが練習していた。
「いいところに来た」と2人。時間は5時10分でした。
さっそく「街が泣いていた」を合わす。
あまり知らない曲なので私がリズムをなかなか理解出来なかった。
軽く合わせて、次に私のやる曲を合わせてもらった。
だめです。まったく気分が乗らない。
みじめな気持ちで練習を終えて6時パンカーラに行く。
パンカーラでステージの準備をしている間、私は車の中で練習をした。
音が出ない。最悪。
店に戻り、食事をした。ビーフシチューがうまかった。涙が出そうになった。

  
フルフルフルーチェ              OJO DE GATA                   ヒトリ・デ・スルカ

夜7時にコンサートが始まるのかなと思っていたら、6時半頃マスターの挨拶がありスタートした。
最初に演奏したのは、プログラムの一番最後に載っていた「フルフルフルーチェ」だった。
フルートの三重奏のグループです。
どうしてそうなったかを説明してくれた。
この日のために揃えた衣装(インドネシアのものといっていたかな?)が、
どう考えてもトイレですぐ用がたせないと分かったのでコンサートの最初にしていただいたという。
私はどんな構造の衣装だろうと想像したが未だに理解出来ません。
誰か分かる方教えて下さい。
演奏した曲は「エリーゼのために」と「四季の彩り」でした。
「四季の彩り」は、日本の歌「さくら」「冬けしき」「雪」「ふるさと」のメドレーで、
3人の一所懸命さがつたわってくる演奏でした。

2番目は、「OJO DE GATA」です。
「白い色は恋人の色」「君は北軽のパンカーラ」「北軽のおじさん」
「イッツィビッツィティニィウィニィイェローポルカドットビキニ」
美しい歌声、素晴らしかったです。

次が、「ヒトリ・デ・スルカ」。
いつもは何人かでの演奏ですが、昨日はみなさん都合が悪くて1人になったそうです。
それでマスターが一緒に吹きました。
1ヶ月前くらいに買ったケーナでまだ慣れてないので…、といっていた。
それを聞いて、私もそろそろ新しいケーナが欲しくなった。
「El Echo(こだま)」「アルフォンシーナと海」「リャキ ルナ」
私も、「こだま」を吹こうと考えていました。かぶらなくてよかった。

  
KSⅡ                      地道                      九想
4番目は、KSⅡです。
「月光」「禁じられた遊び」「スナフキンの歌」
いつもクラシックの曲を演奏します。
毎回ですが、まじめさが伝わる演奏でした。

次が、地道さん。スピッツのカバーです。
「ヒバリのこころ」「冷たいほほ」
さわやかな演奏です。

そして、九想です。
「インカの哀歌」「天城越え」
最低!!

  
アバニコス                   アールクルー                ARAN  SAY1

アバニコスさん。
「セビリャーナス」「コンドルは飛んで行く」
フラメンコのようなちがうような踊りでした。
二曲目はマスターのケーナの伴奏で踊りました。
この写真を見た女房が、「こんど私も踊ろうかな」とつぶやいた。

8番目が、「アールクルー」です。
私は、カホンで参加です。
いつもヴォーカルの女性がいるのですが、愛犬の病気で昨日は来られなかった。
曲が変更になった。
「家族になろうよ」「春うらら」「街が泣いていた」
今回、合わせたのがほんの1時間前に1曲だけ、おふたりの足を引っ張った私でした。

次が、ARAN SAY1さん、手堅い演奏です。
「ブエラ・ア・ティ」「春花の兆し」「赤とんぼ」

 
杏澄 奎                    マーシャ

次が、杏澄 奎さんです。
「白銀の樹奈」オリジナル曲です。
息子さんが来ていました。

そして、最後がマーシャさんです。
「18  eighteen」「明日の☆SHOW」

このあと、いつものように飛び入り演奏です。

  

「とんぼ」「赤ちょうちん」「青空1人きり」「サルビアの花」………。
私は、アルコールを呑めないので、静かでした。
でもどうしても歌いたくなり「天城越え」を歌った。
メチャクチャでした。
10時に店を出ました。

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北軽井沢は-12℃

2012年01月28日 | Weblog
今日、北軽井沢に行ってきました。
パンカーラで開催されたワイワイガヤガヤコンサートに参加するためです。
そして、午後10時にパンカーラを出た。
道路の温度計は、-12℃でした。
今日はいろんな意味で疲れました。
コンサートの模様は明日書きます。
明日も私は朝から仕事です。
すみません、明日のために寝ます。
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春うらら

2012年01月27日 | Weblog

田山雅充 『春うらら』.wmv

最近、北軽井沢のパンカーラでやる「ワイワイガヤガヤコンサート」と「フォークソング祭り」で私は、
バンド「アールクルー」のお手伝いをしている。
今回もカホンで手伝ってくれ、とメールが来た。
私は、何の曲をやるかも分からずに「やります」と返事した。

今日、夜勤の仕事が終わった午後10時半、西友で買い物しているときにメールが来た。
当日演奏する曲目が書いてあった。
その中にこの曲があった。
私の大好きな曲です。
カホンでは別な曲をやってくれと書いてあったが、
私としてはこの曲をなんとしてもやりたい。

 ( 略)

♪ まだまだ小さい君の胸
  僕の手のひら大きいよ
  比べてみようかそろりそろり
  君は耳たぶ熱くして

  (略)

  今夜もおふとん一組で
  君と僕とで抱き合えば
  冷たい肌もほかりほかり
  二人も一度夢の中

こんな歌詞が好きだった、20代前半の私です。 

明日、本番です。
さて、どうなりますか? 

明日、アールクルーのみなさんは集まって練習をする。
私は、仕事だから行けません。
私のケーナの伴奏もお願いしている。
まったく合わさないでできるか???
不安だな…

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中軽井沢は今日も雪

2012年01月26日 | Weblog

今朝、起きて窓を開けて外を見ると雪が降っていた。
今日はトンボの湯に行こうと決めていた。
ほんとは昨日行こうと考えていたのだが、午前中行けなくて、
午後行こうとしたら錦織圭の試合を観てしまって行けなかった。

 
            愛車が寒そうです                  この2階の道路側で私は暮らしています

この雪を見て、温泉に入る前に雪かきをしてしまおうと外に出た。
寒かった。雪は本降りだ。

 

目標の場所を終えて、振り返って見ると雪が積もっていた。ナカシイ



11時過ぎ、トンボの湯に行く。
おばさん(といっても私と同じくらいの歳の女性です)が雪かきをしていた。
さっきまで雪かきをしていた私としては“仲間意識”でその女性を見てしまった。
それにしても青空がキレイですね。

いつもの習慣ですが、私は靴箱の履き物の数を数えた。
9足あった。少なくてホッとした。
ロッカーの前で服を脱ぎ、湯船に行く途中にある体重計に乗る。
73.9キロだった。
私としては意外だった。
この頃だいたい75キロ前後だった。
朝食としてレトルトカレーを食べている。
食べると75キロなんだけどな…。
今の私の目標としては禁煙する前の70キロを目指したい。
去年、どうしても達成できなかった。

洗い場でしっかり身体を洗って湯船に身体を沈める。
快感、42℃の温泉が私の身体を包む。
源泉掛け流しが身にしみる。
ときどき私が湯船に入っているときに、入り口から入ってきて身体も流さずに湯船に入るバカがいる。
あれは不愉快だ。
ボディーシャンプーで洗わなくても、せめて身体をお湯で流してから湯船に入って欲しい。

雪の舞い散る露天風呂に行く。
前が見えないほどの湯煙の中に3人ほど人がいた。
私は隅のほうに身体を沈めた。
湯煙に落ちてくる雪を楽しんでいた私の耳に、声高な中国語が乱入してきた。
これにはまいった。
日本人だと、2・3人で来ていてもまわりに配慮して会話を楽しんでくれる。
今日の中国の人たちはまわりの人のことなどおかまいなしに大きな声で話している。
100メートル先の人に話しかけるような大きな声だ。
私はその騒音に耐えて露天風呂に入っていた。

                        雪降る湯これも風情か中国語

お湯から出たら雪はやんでいた。



                       蛇のよう枝によりそうつららかな

この氷柱(つらら)はめずらしい。
去年、この場所にあった氷柱は木の枝からぶら下がっている普通のものだったが、
今日のは、枝にそって凍っている。
まるで透明な蛇がいるようです。

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由紀さおり

2012年01月25日 | Weblog

今夜の「SONGS」(NHK22:55~23:24)は由紀さおりです。
12月にニューヨークで行われたコンサートの映像の間に、
由紀さおりの子どもの頃から歌謡界にデビューした頃、
そして現在までのことを説明するナレーションが入った。
昨年、「1969」(1969年の曲のカヴァーアルバム)が世界22カ国でリリース。
全米 iTunesのjazz部門で1位となった。

1969年、私は茨城の高校の2年生でした。
あの頃、吹奏楽部だけは一所懸命やっていたが、その他のことは何もしていなかった。
本も読んでなかったな。
ギターはちびっと弾いていた。
恋はしていたのかな…、そうだ、していた。
吹奏楽部に入ってきてフルートを吹いていた1年生の女の子に恋していた。
あの子は足が悪かったな。歩くときに*っこをひいていた。
その歩き方が愛しかった。
けっこう私を慕ってくれていたような、気がする(オモイスゴシ)。
いつごろか吹奏楽部から、いなくなってしまった。

深夜放送は聴いていました。
高校ではなにも文化的な会話がなかった。
それで東京のラジオ局から流れてくる深夜放送を毎晩聴いていた。
私は、夜8時に布団に入る。
そして、11時頃に寝る兄に起こしてもらった。
これは中3になって受験勉強を始めたときからの私の生活習慣です。
(今でも夜8時から11時ぐらいまでは眠たいです)
私の家は百姓家で8畳の部屋が3つしかなかった。
奥の部屋は両親の部屋、もう1つには祖母が寝ていた。
囲炉裏のある茣蓙を敷いた場所(居間とは呼べない)につながった部屋には兄と私が寝ていた。
そこにテレビがあり、囲炉裏のまわりに坐った家族が観ていた。
だから、私が寝ようとしてもテレビの音がうるさかった。
私の育った家には、私のプライベートな空間というものがなかった。
それで時間差で自分の空間を生み出し、深夜は私の世界になった。
兄のトランジスタラジオをかけて聴いていた。
パックインミュージックの北山修、野沢那智と白石冬美が好きだった。
セイヤングもオールナイトニッポンも聴きましたよ。
あの頃、私は何を考えていたのか?
あのときの私が今の九想になっていると思う。
文通なんかしていて、深夜に手紙を書いていた。
女性の文通相手にはかしこまって書いていたが、
中学のときに稲敷郡に引っ越していった友人に書く手紙には面白おかしく書いた。
あのときの文章が九想話の原型になっていると思う。

秋の頃、音楽の先生(吹奏楽部の顧問)にお願いして、音楽室のピアノの使用許可を得た。
吹奏楽部の練習が終わってから1時間、私はバイエル教則本でピアノを練習した。
音大に行きたいと思ったのです。
しかし、底の浅い私には無理でした。
初冬に入ると音楽室が寒くなるし、吹奏楽部の仲間がみんなして帰っていく。
「タンメンでも食べていくか~」なんて聞くとピアノなんてやってらんなかった。
あの頃、岩瀬町の青木屋というラーメン屋でタンメンを食べるのが吹奏楽部のトレンドだった。
ひとり音楽室でバイエルを弾いている自分がアホみたいでした。
3ヶ月もしないうちに、ピアノの練習を私はやめてしまった。
もし、ピアノを練習したとしても私の家には私を大学にやる金はなかった。
でも、ピアノは弾きたかったな。
今も、弾けるのならピアノを練習したいです。
1969年も私にとって寂しい年でした。マイトシ ワタシハ サビシイデス。

「1969」からとんでもない脱線をしてしまった。
由紀さおりのことを書かなければいけない。
私は今回のことを知って由紀さおりを見直した。
由紀さおりはエライ!
私は大好きになった。
なんといっても「1969」というCDを、全部日本語で歌ったのがいい。
「マシュ・ケ・ナダ」「パフ」という外国の曲も日本語で歌っている。(当然、一部外国語もある)
由紀さおりは、これまで25年間お姉さんと歌ってきた童謡をやめて、また歌謡曲を歌いたいという。
今日聴いた「ブルー・ライト・ヨコハマ」は圧巻だった。
(いしだあゆみは、これを聴いてどう思うのだろう?)
ニューヨークのコンサートに来ていたアメリカ人たちよ、歌謡曲はサイコーだろう!!

今日の昼のテレビ朝日の番組で、山本晋也が由紀さおりにインタビューしていた。
由紀さおりは、これからは歌謡曲を歌いたいために童謡をやめたそうです。
由紀さおりの心意気を感じる。
最近私は、日本の歌謡界を憂えていた。
しかし、由紀さおりがいる。

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圭を応援する

2012年01月25日 | Weblog

世界4位に格の差=錦織、優位奪えず―全豪テニス(時事通信) - goo ニュース

私は今日、職場が休館日で休日だった。
それでこのゲームが観られた。
観ていて力の差を感じた。
夜のNHKのスポーツニュースを観ていたがずいぶん錦織がいいような映像になっていた。
あれはずいぶん“作りすぎ”と思った。
あそこまでやらなくてもいい。

錦織圭は、これから上にあがってくると思う。
(テニスのことをまったく知らない私ですが…)
なんといっても「圭」なんです。
私が息子につけた名前と同じ「圭」なんです。
九想が応援します。タヨリナイナ…

しかし、テニスの点数のつけかたが分からない。
ネットで調べてみたが、「15・30・40」のことは書いてあるが、詳しいことが書いてなかった。
誰か教えて下さい。

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ダルビッシュ有

2012年01月24日 | Weblog

ダル「日本野球が下に見られるのがすごく嫌だ」(読売新聞) - goo ニュース

札幌ドームで1万人を超えるファンの前で記者会見したダルビッシュ有、
「すごい勝負がしたかった。日本ではモチベーションを保つのが難しくなっていた」といっていた。

私に、モチベーションはあるのか?

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初入選

2012年01月23日 | Weblog

家に帰って、いつものように「家に着いた」と女房にメールを打とうとしたら、
わが友、旗坊さんからメールがあった。
私は、私の車の運転をいつも心配している女房への礼儀として、
家に帰ったときには必ずメールを送っている。
友からのメールの内容は…。

Subject:初入選
本日朝日俳壇、今年の初入選です。
どら焼きは西では三笠春隣 長谷川櫂選
2月の飲み会楽しみにしてます♪

私はさっそく祝メールを返した。

入選おめでとう!
快調な新年の滑り出しですね。

私はいけません。落ち込む日々です。
さっき家に帰ってきました。
2月に上京する日が決まったら連絡します。

そうなんです。
私は、落ち込んでいるのです。
今度の土曜日にあるワイワイガヤガヤコンサートで吹く曲に悩んでいる。
練習不足が原因だが、まともに演奏出来る曲がない。
去年小説を書けなかったことで気持ちが萎えている。
そんな不甲斐ない自分に落ち込んでいる。

教養のない私は彼の俳句のよさを瞬時には理解出来なかった。

  どら焼きは西では三笠春隣

「どら焼き 三笠」と入力してネットで検索してみた。
こんなサイトがありました。
「どら焼き」のことを関西では「三笠」というのですね。
私は知らなかった。
するといっぺんにその句が立ち上がってきた。
「春隣」という季語にぴったりだ。
季語が動かない。
良い句です。

チキショウ、おれはなにやってんだ。

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