九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



さよなら9月

2011年09月30日 | Weblog

速い、もう9月が終わる。
今年もあと3ヶ月です。
明日あたりから少しづつ気温が冷えていくらしい。
みなさん、身体に気をつけて暮らしましょう。
1日1日を大切に生きたいです。

………………………………………………………………………………………
9月の九想話

9/1   なかごみ屋台村      屋台村昭和の香り赤蜻蛉
9/2   車検              五七五陳腐に思う秋になる
9/3   9月の皮膚病
9/3  138138
9/4   念仏                        ありがたき行き先照らす月あかり
9/5   アトピー性皮膚炎       ものごとを正しくやって秋の風
9/6   休日               
9/7   ブッダ
9/7   九想話最初の日
9/8  仕事学のすすめ      できませんなにもしないで蔦かずら
9/9   沖縄から癒やしの歌声
9/10 安曇野から車山    
9/11  9.11テロ             
9/12  NHK将棋トーナメント
9/13  月とぼうじぼ               ぼうじぼや名月の下打ち鳴らし
9/14  ビアスの短編         
9/15  ガソリン値下がり
9/15  国語世論調査        五七五お空の月に放り投げ
9/16 玄関で踏んだもの
9/17 ロス・カルルナス
9/18 ほおずき
9/19  クリストファー・リーヴ
9/20  ツナグ         
9/21  結婚指輪
9/22  肴やが休み
9/23  孫の誕生日+1日
9/24  ラジオ文芸館「村」
9/24  象棋(チュンジー)
9/25  吹奏楽部
9/26  シナリオライター
9/27  秋ですね        
9/28  秋、トンボの湯              トンボの湯飛んでくるのは赤トンボ
9/28  オイル交換
9/29  ハエ1匹           吾がいるもう一匹の秋の蠅
9/30  さよなら9月         今年もまたあと三ヶ月秋の風

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ハエ1匹

2011年09月29日 | Weblog

私の部屋にハエが1匹いる。
私が家に帰ると、ハエが私に近寄ってくる。
ハエのほうからすると私に近づくのではないというだろう。
私が食べようとする食べ物に惹かれているだけだ。

私は、この1匹のハエがうるさい。
「五月蠅い」というのは、おそらくハエがたくさん飛んでいることをいうのだと思う。
ハエが1匹だけでうるさいのは、きっと「九月蠅い」と書くのだろう。
「十月蠅い」かも知れない(もうすぐ十月です)。

しかし、今もハエが私の左腕にのった。
これは“私に近づいてきた”と表現していいと考える。
現在の私のまわりに食べ物はない。
今の室温は22℃で湿度は52%です。
先日、デジタル式の温度計をカインズホームで980円で買ってきた。
こんなものあっても意味はないのですが、なんとなく部屋の状態を知りたかった。

この部屋にいる生き物は、ハエと私だけだ。
他に何かいるかも知れないが、私の目に触れない。
私に見えないものを私は認めない。
だから、この部屋にいる生き物は、私とハエだけです。

たとえばこの部屋が地球だとする。
その地球に、私とハエだけしかいないとなると、私はこのハエが愛おしく感じる。
「九月蠅い」なんて申し訳なくていえない。
かけがえのない友人といっていいかも知れない。
私が食事をするときに、ハエが近づいてきても、けっして「十月蠅い」なんていわないでしょう。
私はどうにかしてこのハエと話したいと思う。
ハエに対して愛を打ち明けたい。

でも、この部屋は地球ではない。
またハエが私に近寄ってくる。
「うるさい」といって私は、手でハエを振り払ってしまった。

 

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オイル交換

2011年09月28日 | Weblog

昨日、家に着いて車の走行距離メーターを見たら59,000kmを越えていた。
オイル交換をしなくてはいけない。前回から5,000km乗っている。
Yさんに電話してオイル交換をお願いした。
実は、9月頭に車検を受けるとき、面倒くさいのでオイル交換もお願いしていた。
しかし、車検が終わったときにYさんがいう。
「あと1,000キロ乗れますからオイル交換しませんでした。そのときがきたら連絡下さい」
Yさんは、去年から車のことでお世話になっているM社のなんなのだろう?経営者かな?
ツルヤで84歳のおじいちゃんに追突され、修理してもらってからM社に車のことはまかせている。
車を買った所沢のデイラーとは付き合えないし、佐久のデイラーは私のことなど相手にしてくれない。
M社は、軽井沢の山の中にある町工場のような自動車修理工場です。
Yさんの私に対する態度が自然でいいので、愛車のことはここにまかせようと決めた。
車のことをいろいろ教えてくれるのでありがたい。
YさんはM社の中心的な人物なのに、人がいないと自分でオイル交換などしている。
だからいつもつなぎの作業服を着ている。
私は、安心して愛車のことをこの人にまかせている。

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秋、トンボの湯

2011年09月28日 | Weblog

10時半頃、オイル交換を終え、私はトンボの湯へ車を走らせた。
水曜日だというのに、ハルニレテラスの駐車場は満車となっていた。
トンボの湯の駐車場は半分ほど空いていた。
入浴料は500円でいいのかな?と不安な気持ちで行く。
500円でした。
メンバーズ以外の人は、1,200円です。
8月は、メンバーズカードを持っている人も高かったのです。
男湯の靴箱に20足ありました。
ま、こんなもんでしょう。
私は、前回トンボの湯に来たのは7月だった。

今日は、身体を洗ってから内風呂に20分ほど浸かっていた。
いつもはすぐ露天風呂に行くのです。
トンボの湯は、内風呂の音頭が41度で私には少し熱めです。
露天風呂は、それよりぬるい。
今朝、久しぶりに腰がなぜだか痛くなった。
熱い温泉が腰に気持ちよかった。
それになんか、手と足の皮膚病にいいような気がした。
身体が熱くなって上半身をお湯から出しているときも手は温泉に入れていた。

露天風呂では、湯深10センチほどのところで身体を横たえた。
青空が高い。気持ちいい。
私は、トンボの湯の露天風呂の浅いところで横になることが大好きです。
身体が冷えると湯船に身体を沈める。
熱くなるとまた横になって空を眺める。
これが、私のトンボの湯での楽しみです。

 

 

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秋ですね

2011年09月27日 | Weblog

私が24日に軽井沢に来てから涼しい。
これは間違いなく“秋”です。
今朝、道路にデジタル表示されている温度計を見ると9度だった。
私は、車のヒーターをつけていた。
これからだんだん寒くなっていく。
家の中も涼しいというより“寒い”。
そろそろコタツを出さなければ…、足が冷えていけません。
まだ扇風機もしまっていないのに。
私は昨日、とん汁を作ってしまいました。
これから温泉が楽しみな季節になりました。
明日、私は休日です。
久しぶりに、トンボの湯にでも行ってこよう。

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シナリオライター

2011年09月26日 | Weblog

「ディープピープル」(NHK総合 22:00 ~ 22:50)「連続ドラマ脚本家」を観た。
岡田恵和・中園ミホ・尾崎将也、3人の脚本家がシナリオという仕事について語った。
はじめあまり観たいと思わなかった。
この3人の書いたドラマを私は観たことがない。
だからどうでもよかった。
しかし、シナリオライターという職業には興味はあった。
3人が、山田太一に憧れてシナリオライターになったといっていた。
それは共感できる。
山田太一は最高のシナリオライターです。
先週亡くなった杉浦直樹が出演した「今朝の秋」が好きです。
やっぱりテレビドラマのシナリオライターといったら山田太一ですね。
といいながら倉本聰も好きです。

3人の話を聴いていて好きになった。
いい顔をして話していた。
この人たちのドラマを観たいと思った。
岡田惠和は、今やっているNHKの連続テレビ小説「おひさま」を書いている。
これは昼休みに職場のテレビでやっているが、私はタケダくんと野球をするので観られない。
8月に観ていたNHKドラマ10「下流の宴」は、中園ミホがシナリオを書いたそうだ。
これは観た。なかなかよかった。
尾崎将也は、平成24年度前期のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を執筆しているという。

これでも23・4のとき東京の六本木にあったシナリオ教室に通っていた。
1週間に1度、夜に3時間ほど授業があった。
プロットとか、ハコ書きのことを教わった。
授業の最後に、先生の出すテーマのシナリオを次の週までに書いていくということを毎週していた。
それをそれぞれが朗読し、みんなで感想をいいあった。
私は、なぜか“へんなのを”書いてしまい、あまりみんなから受け入れられなかった。
でも、先生は「面白い」なんていってくれた。
あの先生は、ウルトラマンを何本か書いたらしい。
私は、あのシナリオ教室に半年ほど通ったと思う。
なぜかシナリオに魅力を感じなくなってやめてしまった。
それから小説を書きはじめた。

それにしても私は、すべて中途半端だ。
なに1つ最後までやったものがない。
こうなったら“中途半端”というものを人生最後までやり通してみようかな。

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吹奏楽部

2011年09月25日 | Weblog



昨日今日、私の職場のある公園全体でお祭りがありました。
地元の中学生の吹奏楽部が行進した。
私も中学生のときトロンボーンを吹いて行進しました。
こんなのを見ると胸が熱くなる。
涙を流してしまった。
あ…、あのころ私は何考えて行進していたんだろう?

しかし、最近の吹奏楽部は圧倒的に女性が多い。
スーザフォンが全員女の子だった。
男は何やってんだよ。 

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象棋(チュンジー)

2011年09月24日 | Weblog

仕事が終わって車に乗りラジオをつけると「沖縄熱中倶楽部-9月号-」をやっていた。
月に一度のNHK沖縄局のラジオ番組です。
藤木勇人、【リポーター】白鳥哲也 ~NHK沖縄放送局ラジオスタジオで収録~

夏川りみの「てぃぐさぬ花」が流れた。
YouTubeで探したが、夏川りみのいいのがなかった。
それでこれにした。
てぃんさぐの花 ← クリックして下さい

しかし、なぜか現在、以前のような“共有”ができなくなってしまった。
Google+1なんてものが入り込んだせいか?
YouTubeもやりずらくなりました。

沖縄将棋の象棋の話をしていた。
チュンジーは中国将棋「シャンチー」を琉球(沖縄)で独自に発展させたものだという。
しかし、現在の沖縄の人もあまり知らないらしい。
残念なことだ。
今、象棋(チュンジー)を普及させるためにがんばっている人たちがいる。
象棋には、現在沖縄で使われていない言葉が使われているという。
ぜひとも象棋の復活を祈ります。
私も象棋をやってみたいです。
アラマさん、詳しいことご存じでしたら教えて下さい。


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ラジオ文芸館「村」

2011年09月24日 | Weblog

今日、私は東京から軽井沢に帰ってきた。
10時までに職場に入らなければならなかった。
いつもは平日が多い。
しかし、今日は土曜日だった。
まして3連休の中日(なかび)です。
今日は所沢ICから関越道に乗った。
いつもは貧しい私は東松山からだ。
通勤割引は100キロ以内しか適用しない。
東松山から碓井軽井沢までは94キロぐらいです。
今年の7月以前だったら1000円だった(都心から東松山までは適用外です)。

私ははっきりいって高速道路は嫌いです。
なぜなら私は、車の運転が下手くそなんです。
車を追い抜くことをあまりしたくない。
といって、目の前の車が80キロ以下で走っていると我慢ができない。
なのでその車を追い抜く。
このときの緊張感があまり好きではない。
その点、今日は車が多かったから大人しく走っているしかなかった。
80キロ以下の速度でも我慢して流れに乗って走っていました。

土曜日の8時5分から私の大好きな「ラジオ文芸館」(NHKラジオ第1)が始まった。
今日は、2010年12月11日放送のアンコールで、大沢在昌の「村」という小説だった。
朗読は和田源二アナウンサー。
「日本文藝家協会編 現代の小説2010 短編ベストコレクション」(徳間文庫)所収。

ある夜、「私」が東京のどこかで呑んでいる。
そのとき携帯電話の呼び出しがある。
出ると、学生時代の友人だった。
「今からそっちに行っていいか」という。
20分ぐらいで彼の所に着いた。
それから彼の話が始まる。
友人は小さな広告代理店を経営している。
学生時代よく呑みに行っていた料理屋の息子が同じ歳だった。
しかし、その息子は親が死んでしまったら店を閉めた。
自分らしい店をやりたいといってどこかに行ってしまった。
友人があるとき、渓流釣りが終わって宿を探した。
なかなか見つからなかった。
そのとき、道を訊くために車から降り、走ってきたワゴン車を停めた。
その車を運転していたのが料理屋の息子だった。
何年かぶりに偶然に会ったのです。

そのあとは書きません。
もし、九想話を読んでいる人が読むかも知れませんからね。
素敵な小説でした。
私は、大沢在昌が好きです。
これまで4・5編彼の小説を読んでいる。

この番組はありがたい。

 

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孫の誕生日+1日

2011年09月23日 | Weblog

昨日は、孫の5回目の誕生日だった。
日曜日に息子のKにメールで、23日行きたいことを連絡していた。
軽井沢を出るときに、ツルヤで長野のリンゴジュース・ジャムやお菓子を買った。
ところが昨夜、私が新所沢を歩いているときに女房からメールがあった。
息子のメールの転送だった。
「Mが38度の熱を出して明日病院に連れて行く、来てもMがいない可能性がある」
ということだった。(Mは孫の名前)

あ…、ここまでおれは今回“会う”ということに見放されたのかと思った。
21日に会う約束をしていた旗坊さんと、台風で会えなかった。
22日に、51歳で閉鎖した会社でいっしょに働いていたSさんと呑む約束をしていたのに、
その日の午前に彼から電話があった。
「夕方、成田まで行ってくれという会社からの連絡があったので呑めなくなった」
彼は、運送会社に勤めている。
それじゃと思い、昔の友人にメールを書いたら先約があるので会えないと返信があった。
それで夜にシントコの肴やに行くと閉まっていた。
人生にはこんな日もあるんですね。

今日は、もう1人の息子のUにも会う約束をしていた。
孫が午前中病院に行っているなら、Uのところに先に行こうと決めた。
去年停めた図書館に行くと満車だった。公園の駐車場も満車。
途方に暮れた。うろうろしていたら東武ストアがあったので停めた。
そこから歩いてUのマンションまで徒歩で行こうと思った。
しかし、Uのマンションまでなかり遠い。
女房がカーナビをセットしたから近くまで行こうという。
マンションの近くにドラッグストアがあったのでそこに停めた。
Uと玄関で話す。嫁は仕事で家にいないという。
おみやげを渡して帰ってきた。
あいつ、中に入れてくれればいいのに、とちょっと思った。
いや、Uは私たちが中に入れてくれといえば入れてくれただろう。
やさしいやつなんだ。しかし、
私たちが、「今日は、ここで帰るよ」と強くいったからその通りにしたんだろう。
Uと私たちが部屋にいたら、何を話したらいいか困る。
Uは、中学生の頃から私たちと会話をあまりしない。
嫁がいたらよかったかも知れない。

Kに電話するとでなかった。でも、すぐかかってきた。
今朝、Mの熱が下がったので病院には行ってないという。
私と女房はそれからKの家に向かった。
カーナビにセットすると7キロほどで20分で着くと表示された。
ところが現実は違う。川越街道に出るまでが大変だった。
目の前に国道254号はあるのに進めなかった。
川越街道の先が車で詰まっていた。
やっとそこを越えても渋滞は続いていた。
ほとんど車が動かなかった。
なんでだろうと思った。
そのうち分かった。
その先に新座市営墓園があった。今日はお彼岸だった。
結局、カーナビで20分というところを1時間10分ほどかかった。
みなさん、お彼岸のときはお墓の近くを通ることは避けましょう。
というわけで孫の住むところにやっと着きました。



孫のMは、かなり大きくなったので昔のように恥ずかしがることはないが、
といっても、すんなりと私たちのところへ来てはくれない。
これが一緒に住んでない辛さだ。
でも、しばらく話しているうちにうちとけてきた。
私は孫と一緒にぬり絵をした。
楽しかった。

 

しかし、今日は、42キロしか車に乗ってないのに、
先日安曇野から車山高原に行った(230キロ乗りました)ときより疲れました。
ほんとに渋滞は嫌いです。
今回、ほとんどの人に会えなかったが、孫と息子たちに会えたのでよしとしよう。
また軽井沢に帰ったら、一所懸命生きようと思います。

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