九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



ヘブンリーブルーが咲いた

2014年07月31日 | Weblog

今朝起きたときに女房が叫ぶ声が聞こえた。
「ヘブンリーブルーが咲いている~」
「えっ!!」
私は急いで布団から出て、カメラを持って庭に出た。
咲いていましたヘブンリーブルーが・・・。
もっと遠くから撮った写真もあるのですが、干した布団が写ってしまったので遠慮します。
昨日、埼玉の家に帰ってきたのだが、まだヘブンリーブルーは咲いてなかった。
今年はどうしたんだろう?と心配していた。
それが今朝、咲いたんです。
うれしいです。



7月の九想話

7/1   7月の湯川
7/2   庭の植物
7/3   私の部屋の壁紙貼り
7/4   庭の恵み
7/4   今日のリフォーム
7/5   むかしの家
7/6   岩牡蠣
7/7   キルギスの誘拐結婚
7/8   スガダイロー
7/9   別れる力
7/10  ワールドカップ準決勝
7/10  坂本龍一、がん発表
7/11  蛇抜け
7/12  枝豆
7/13  花子とアンへの道
7/14  久しぶりの湯川ふるさと公園
7/15  トロイメライが聴きたい
7/15  花子と白蓮
7/16  ガソリン価格
7/16  マムシグサの実
7/17  超高速!参勤交代
7/18  なんとか…
7/19  ガンジス
7/19  2階トイレの壁紙貼り
7/20  鳩時計
7/21  孫と水族館
7/22  草取りはつらい
7/22  関東の梅雨明け
7/23  最後の壁紙貼り
7/24  祇園祭
7/25  ウバユリが咲いた
7/26  岬めぐり
7/27  ところてん
7/28  市議選に出る同窓生
7/29  イチゴの種
7/29  しりとり
7/30  大好きな湯川ふるさと公園
7/31  ヘブンリーブルーが咲いた

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大好きな湯川ふるさと公園

2014年07月30日 | Weblog

 
 
 

私は、気が付くと湯川ふるさと公園にいます。
好きなんですね。 

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しりとり

2014年07月29日 | Weblog

今朝の「あさイチ」(NHK総合8:00~)を観ていたら、
「スゴ技Q 遊園地を10倍楽しむ方法」というのをメインテーマでやっていた。
「絶叫マシンが苦手」「乗り物に酔う」「行列が嫌」などの、
さまざまな悩みの解決方法をクイズにしていた。
それで私が興味深かったことは、
「長い行列を待っているときにはしりとりをする」ということだった。
先日、孫と水族館に行ったときに行列を待っているとき、
孫と女房と私はしりとりをしていた。
ゲームなどをするより、コミュニケーションがとれていいという。
私も大学の先生と同じ意見です。

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イチゴの種

2014年07月29日 | Weblog

今日、ウォーキングをしているときにNHKの「夏休み子ども科学電話相談」を聴いていた。
私は、毎年この番組を聴いているが、私は無知だなといつもしみじみ思う。
今日も、このことで打ちのめされてしまった。

小学2年生からの質問だった。
「スイカやリンゴの種は実の中にあるのですが、どうしてイチゴは実の外にあるのですか?」
(私もどうしてだろう?)と先生の答えを待っていた。
先生の答えはこうだった。
「イチゴも実の中にある」だった。
イチゴの実は、多くの人が種と思っていたものだった。
あの黒いものの中に、イチゴの種はあるという。
なのでイチゴの種は、スイカやリンゴと同じように実の中にあるということです。
人間が食べているものは「花托」というらしい。
この番組は、本当に勉強になります。

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市議選に出る同窓生

2014年07月28日 | Weblog

7月のはじめ、大きな封筒が玄関の郵便受けにあった。
中を見てみると、ふるさとの市議会議員に立候補する同窓生のEを支援して欲しい、という文章があった。
その他に、本人の「同級生の皆様へご挨拶」の文章と「議会活動報告」と市議選のポスターが同封されていた。

彼とは、昨年1月2日の同窓会のときに、二次会・三次会のカラオケと最後まで飲んで話していた。
中学のときはまったく付き合いはなかった。
彼は頭が良く、スポーツマンで教師たちからも認められていた。
おれはといえば、成績は中位で目立つことは何もなく、ただ吹奏楽部にいただけの生徒だった。
彼なんかとは中学校でいる世界が違っていた。
それが、なぜか昨年の同窓会のときには話が合っていろんな話をした。
彼は、水戸の進学校に行って国立の大学を出て高校教師を定年まで勤め退職したようだ。
昨年10月の市議会議員補欠選挙に無投票で当選して、現在市議会議員をしていると書いてある。
おれは高卒で、夜の大学に行こうとして挫折し、デザイン学校にきまぐれで入学したが経済的な理由でやめてしまった。
演劇を志して何度かアマチュア劇団のステージに立ったが夢破れ役者は諦めた。
シナリオライターに憧れて勉強したが中途半端なところでやめて、
そのあと小説を書き、新人賞の一次予選に2回通っただけで、
以後は鳴かず飛ばずで毎日どうでもいい九想話など書いている。

おれは彼を応援する。
彼ならおれのふるさとを良くしてくれると信じる。
おそらく彼は、9月の市議選に当選するだろう。
そして、これからも明るい人生を歩いていくだろう。
おれは、どうする?
真剣に・・・。

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ところてん

2014年07月27日 | Weblog

ハードディスクに録画してあった7月13日のNHK俳句を観た。
選者は小澤 實、 題は「心太(ところてん)」または自由だった。
ゲストは、詩人の高橋睦郎でした。

その日選ばれた中に次の句があった。

  ところてん箸一本で食べる父   若狭菊英

小澤は、「ところてんを箸1本で食べる作法の地方があるようで・・・」、
高橋は、「軽業みたいだ」といっていた。
私からすれば、「えっ、ところてんを箸1本で食べないの?」と驚いてしまう。
私の生まれた茨城県の岩瀬町(現在は、桜川市)では、ところてんは箸1本で食べます。
昔、子どものときはところてんを近くの店で食べた。
そこは、食料品から駄菓子、生活雑貨なども売っていた。
ところてんを頼むと、おばさんがテンツキでお椀にところてんを入れてくれる。
そこに醤油をかけて丸箸1本で食べた。
なので私はそれ以外の食べ方を知らない。
社会人になって東京の店で、ところてんを割り箸で食べたときには違和感があった。
やっぱり、ところてんは丸箸1本で食べなければいけません。


  ところてん逆しまに銀河三千尺  蕪村

高橋睦郎が、ところてんの句で好きな句として紹介してくれた。
いい句ですね。
蕪村は幕末まで無名だったそうで、蕪村を有名にしたのは正岡子規だそうです。
その子規のあだ名が「ところてん」だった。
幼名が処之助(ところのすけ)だったからだそうです。
私は、高橋睦郎さんとお酒を飲んでみたいな、と思った。

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岬めぐり

2014年07月26日 | Weblog

岬めぐり 山本コウタロー&ウィークエンド



おととい、私が布団に入ってラジオのスイッチを入れると、山本コウタロー&ウィークエンドの「岬めぐり」が流れてきた。
「岬めぐり」という曲が流行ったのは私が22歳のときだった。
その年の夏、私は四国一周の旅をした。
「岬めぐり」を聴くと、私はそのときに行った足摺岬を思い出します。
たしか、国鉄の中村駅からバスで行った記憶がある。
バスの窓から足摺岬の景色を眺めながら、私から去っていった女性を思い出していた。
私の青春時代の忘れられない歌ですね。

私はこういう瞬間があるからラジオが好きなんです。
曲が終わってからアナウンサーが、「今夜は1974年の歌をお届けしています」といっていた。
さっきNHKのホームページで調べたら、
24日、ラジオ深夜便の午前3時台「にっぽんの歌こころの歌」は、「昭和歌年鑑:昭和49年の流行歌」だった。
歌のリストには次のような曲が書いてあった。
私は、「岬めぐり」からあとの曲を懐かしく聴きました。

03:07 激しい恋 西城 秀樹 クラウン CRCN-40810
03:11 甘い生活 野口 五郎 クラウン CRCN-40810
03:15 ひと夏の経験 山口 百恵 ソニー MHCL-1537
03:18 グッド・バイ・マイ・ラブ アン・ルイス クラウン CRCN-40810
03:22 逃避行 麻生 よう子 ソニー SRCL-3464
03:26 灰色の瞳 長谷川 きよし&加藤 登紀子 フォノグラム PLD-8002
03:30 東京 マイ・ペース ビクター VICL-18127
03:35 岬めぐり 山本 コウタロー&ウィークエンド ソニー SRLL-4693
03:40 襟裳岬 森 進一 ワーナー WPC7-8554
03:45 空港 テレサ・テン ワーナー WPC7-8554
03:49 心もよう 井上 陽水 クラウン  CRCN-40810

陽水の「心もよう」がクラウンと書いてあった。
これはポリドールだと思うのだが・・・。

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ウバユリが咲いた

2014年07月25日 | Weblog

 

 



湯川ふるさと公園のウバユリが何本か咲いていた。
しかし、ほとんどのウバユリは蕾でした。
これからが楽しみです。

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祇園祭

2014年07月24日 | Weblog

祇園祭・後祭49年ぶり巡行 大船鉾など10基堂々(京都新聞) - goo ニュース

祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾巡行が今日あったんですね。
今年から、むかしのように前祭・後祭にわかれてやるという。
昨夜、NHKで「中継 京都 祇園祭 千年の謎」という番組をやっていた。
山鉾を飾る、絢爛豪華な「懸装品(けんそうひん)」は、
数百年前に海を渡って京都へやってきた東西の一級の美術品という。
1枚の絨毯の材料になっている動物の毛のDNAを調べて、どの国のなんという動物か調べていた。
その絨毯は確かではないが、モンゴル帝国のものではないか、といっていた。
京都というところはそういうところなのですね。

2003年に私も山鉾巡行を見た。
京都の友人のそんさんとのはらさんに案内していただいた。
その迫力に圧倒された。
またいつか見に行きたいです。

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最後の壁紙貼り

2014年07月23日 | Weblog

今日は、女房が会社を休みにしていた。
それで、朝から壁紙を貼りました。
2メートルちょっと残っている壁紙を使い切りたかった。
これまで買った壁紙は計算してみると全部で50メートルだった。
玄関・階段・2階和室・洋室に貼ってきた。
家を買って壁紙を貼ろうと女房と話していたときは、まさか50メートルも貼ろうとは思ってもいなかった。
玄関と階段で30メートル、2階の和室で5メートル、2階の洋室とトイレで15メートルです。
そして2メートル余残っていた。
この残りの壁紙を全部使い切りたかった。
それで、壁紙を貼りたいけど手が届かない場所に貼りたいと考えた。

 
これが残っていた壁紙です。                        

 

階段の上のところも手が届かず古い壁紙のままにしていた。
残りの壁紙を貼るには足場をなんとかしなくてはならない。
脚立を全開にしないで、このような状態で階段に置いた。
女房が押さえて、私が脚立に乗った。
足元が不安定で怖かった。
こんなところで落ちて、骨折でもしたら目も当てられない。



なんとかここまで貼れた。
半開の脚立の上に乗って作業しているときは怖かった。
もうこれが限界です。
手が届かないんです。
ひとまず壁紙貼りが終わった。
長かったような短かったような、われながらよくやってきたな、と素朴に思います。
中古住宅を購入して、自分で壁紙を貼れたことは最高だったと思う。
自分の家に対する愛着が半端じゃないです。

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