九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



四半世紀ぶりの出会い

2017年07月31日 | Weblog

私が管理員として勤めるマンションでは、月末の土日に電機製品や自転車などを捨てられるようにしている。
6月の最初の月曜日に、それを引き取る業者の人に会った。
どこかで見たことがある人だな?と思った。
それからずーっと彼のことを考えていた。
7月のなかばに思い出した。
私が40歳の頃、半導体を製造するときの周辺装置を造っていたメーカーで資材購買をしていた。
そのときにあるメーカーのベアリングを買っていた会社の営業をしていた人だと。
そのとき彼に電話して訊いた。
「Sさんは、以前“埼玉***”という会社に勤めてましたよね?」
「ええ、勤めていました」
その言葉で確信を得た。
あの頃、月に4回ぐらい会っていたと思う。
25年前に会っていた人と、縁があってまた仕事でつながることになった。
これからは月に1回は会う。
面白いなと思った。
しかし、私より10歳ぐらい下の彼は私のことを覚えていなかった。
そうですよね、四半世紀とは、長い時間です。

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7月の九想話

7/1 親睦会
7/2 都議選自民過去最低に
7/2 藤井四段、敗れる
7/3 息子たちの誕生日2017
7/4 昨夜あわてたこと
7/4 母の誕生日2017
7/5 南 沙織
7/7 赤(ルージュ)・黒(ノワール)
7/7 7月7日
7/8 第21回ワイワイガヤガヤコンサート
7/9 第21回ワイワイガヤガヤコンサート報告
7/10 懐かしい中軽井沢
7/11 里芋
7/12 日本で一番暑いところは?
7/13 やすらぎの郷(第74話)
7/14 劉暁波氏が死去
7/15 サタデーエッセー 仲代達矢
7/16 アイスバーグ
7/17 草取りのあと
7/19 1960年代フォーク作品集
7/20 花の名前を知りたい
7/21 徳永英明 - 最後の言い訳
7/22 哀演児(3)
7/23 疲れています
7/24 ミョウガやつ
7/24 ヘブンリーブルーが咲きました
7/25 沓脱ぎ台
7/26 本、持ってって
7/28 九想話が書けない
7/29 川越百万灯夏まつり
7/31 四半世紀ぶりの出会い

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川越百万灯夏まつり

2017年07月29日 | Weblog

今日は、川越百万灯夏まつりがあった。
午前中仕事だった私は、女房と川越市駅で午後1時に待ち合わせた。
お祭りは西武本川越駅のほうが近いということをネットで調べていたので、川越市駅で待ち合わせたのです。
このへんのところは、川越か川越の近くに住んでいる人にしか分からないと思うので説明します。
ややこしいのですが、JR川越駅と東武東上線川越駅は同じところにあります。
西武本川越駅は離れていて、歩いて15分ほどです。
東武東上線の川越市駅と西武本川越駅は、以前は15分ほど歩いたのですが、新しい道が出来て今は7・8分で行けます。
なので今日は川越市駅で待ち合わせて西武本川越駅に行こうと考えたのです。
12時20分に職場であるマンションを出て、20分歩いて川越駅に着く。
43分の電車に乗り、川越市駅には50分には着いてしまった。
「川越市駅に着いた」と女房にLINEを送ると、10メートル離れたマツキヨの前にあの人はいた。
朝、「川越市駅の改札前にいる」と待ち合わせの約束をしたのに、そこではなくてマツキヨの前にいるへんな人です。
「おつかれさま」と女房はいう。
私たちは、西武本川越駅まで歩いた。
駅を通り抜けると、お祭りの食べ物屋さんの店がひしめいていた。
 
私と女房が今日川越に来た最大の目的は、「金笛生醤油使用甘露むらさきかき氷」を食べることだった。
と書いたが、私としてはそれほど食べたいという気持ちはなかった。
女房が食べたがっていた。
地域のタブロイド版の新聞に載っていたのです。
そこは、時の鐘の近くと書いてあった。
少し迷ったがなんとか着きました。
しかし、よく見て下さいこの黒い雲。
 
福呂屋を見つけた。
これが女房が食べたかったかき氷(700円)です。
砂糖醤油にきな粉を混ぜたという感じのシロップで美味しかった。
さつまいもチップ(350円)は、道で売っていた。
午後2時からマーチングバンドが行進するというのでそれまでぶらぶらしょうとなった。
菓子屋横丁に行ったら、雨が降ってきた。
ものすごい雨だった。
あの黒い雲が降らせた雨だろう。
 
こうして歩くと、川越市がいかに川越の街並みを良くしようと考えているかがよくわかった。
川越市で働く私としてはうれしい。
川越市が、観光でもなんでも発展してくれればいいな、と思った。
今日は、雨が降って大変だった。
明日は良い天気になって欲しい。



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九想話が書けない

2017年07月28日 | Weblog

九想話をさぼっています。
書きたい気持ちはあるのですが、書けません。
今書きたいのは、読了した「沈黙」(遠藤周作 著 新潮文庫)のこと。
庭の作物のこと、私の青春時代のこと、音楽のこと、茨城のこと、人間としてのこと、
孫のこと、沢山あるのですが書けない。
ネット句会の投句〆切りが27日だったのですがしてない。
だめなおれになってしまいました。
仕事をして家に帰って食事をすると眠たい。
どうしょうもなく眠たい。
そんな自分が情けない。
明日も仕事です。

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本、持ってって

2017年07月26日 | Weblog

 

昨日、「本を処分したいのでこのエントランスを貸して下さい」とある女性(70~80歳)が私にいう。
2年前にも同じことをしたらしい。
私は、私の前にここの管理員をしていた人に電話して訊いた。
たしかにここで本を処分したという。
私は、本を預かることにした。
このことを書いた手紙をマンションの管理組合の理事長のメールボックスにいれておいた。
今日、理事長の承認を得た。
5階に住むKさんが今日、何度かに分けて本を持って来てくれた。
全部で180冊ほどあった。
みんなきれいな本だった。
Kさんの好きなことは、読書と歌舞伎を観ることだという。
私は、短い時間にそんなことを話した。
私はこの本の下に「読みたい本がありましたら、お持ち下さい」と書いた。
私は、ざっと見て本を選んだ。
結局、私は14冊いただきました。
これからこの本を読むことが楽しみです。



 

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沓脱ぎ台

2017年07月25日 | Weblog



先週、この沓脱ぎ台を買った。
女房が、庭に出るのがなんか出ずらいという。
考えれば私も、リビングから庭にはあまり出ない。
そうだ段差が大きいからだと気がついた。
それで休みの日にホームセンターに行ってみた。
いつもはカインズホームで買うことが多いが、欲しいと思うものがなかった。
セキチューに行ってみた。
そこにこの赤いのがあった。
価格は1,980円(税別)、女房も私も気に入ったので買いました。
ほんとうはグレーだったらよかったなと思ったが、こうして置いてみたら赤も可愛いですね。

 

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ヘブンリーブルーが咲きました

2017年07月24日 | Weblog



女房の話だと昨日、今年最初の花が咲いたとか。
私は今日、初めてヘブンリーブルーの花を見ました。
とってもうれしいです。

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ミョウガやつ

2017年07月24日 | Weblog

 

これはミョウガの芽でしょうか?

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疲れています

2017年07月23日 | Weblog

私の現在の仕事の休日は日曜日と祝日です。
先日、海の日があり、6月から通常勤務になって初めて2連休を味わった。
あらためて2日続けて休むということは、身体も心も安まるなと思った。
今日は、マンションでイベントがあり日曜日に出勤した。
昨日は理事会に出席したので、家に着いたのが夜の11時前だった。
65歳になって、こういう勤務状態は良くないなと思う。
管理員室に1日いると、とんでもないことを言ってくる人がいるので、
ずーっとへんな緊張状態でいる。
明日は代休を取って休みます。

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哀演児(3)

2017年07月22日 | Weblog

私は、そのとき勤めていた試薬会社を辞めた。
会社経営している社長としては、会社の儲かること、成長することを考えることは当然です。
でも、そのときの私はそんな社長が嫌いだった。
社長は、そのときに売れていた血液染色液のような製品を新しく開発したいと考えていた。
私は、会うたびに製品が売れることばかりいう社長の顔を見たくなくなっていた。
そして私は、1月に辞表を社長に渡し、2月に会社を辞めた。
劇団は、原宿にあるKデザイン研究所の近くに6畳一間のアパートを借りた。
そこが劇団の事務所になった。
劇団事務所が生まれた日、私たちは大酒を飲んだ。
あの日は楽しかった。
劇団には可愛い女の子が沢山いた。
茨城の高校を出た、うだつの上がらない男にも春が来たようだった。
私は真剣に芝居の勉強をしたいと考えていた。
会社を辞めてからは毎日、私は原宿の劇団事務所に行っていた。
夜になるとビール、焼酎、日本酒を金を出し合って買ってきて飲んだ。
大学というところに行ってない私にとって、劇団事務所は楽しかった。
劇団にいるみんながKデザイン研究所にいるなら、おれも入ろうかな、と思った。
もともと私は絵を描くことが好きだった。
中学生のときは、いつも美術は「5」だった。
私は、Kデザイン研究所を受験してみようと思った。
                            (つづく)

 

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徳永英明 - 最後の言い訳

2017年07月21日 | Weblog

徳永英明 - 最後の言い訳



昨夜のSONGSは、徳永英明だった。
私は録画しながら番組を観た。
徳永英明は大好きなんです。
今から24年前、初めてパソコンを買った40歳のときに、
いつも車の中では徳永英明を聴いていた。
そのころはカセットテープでした。


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