九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



グッバイ2008年

2008年12月31日 | Weblog
2008年という年は、私にとって忘れられない年になりそうです。
警備員という立場から社会を見ていろいろなことを考えさせられました。
警備員という仕事をしてよかったと思っています。

さあ、2009年はどんな年になるのだろう。
良い年にしたいですね。

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12/1   友
12/3   パワーハラスメント  パワハラや今日まで生きて十二月
12/4   転々
12/5   あさって
12/6   セーフ
12/7   またまた
12/8   龍彦の命日
12/9   新宿、忘年会     忘年会新宿生きてる酔っぱらい
12/10  人間の体       おれすべて入れ替わってる年の暮
12/11  レッドクリフ PartⅠ  映画館缶コーヒーを飲みながら
12/12  鼠径ヘルニア
12/15  2日も休んでしまった 
12/15  パーティールーム    この冬一番の寒さといわれた師走
12/16  桑田はエライ
12/16  部長の巡察      世の中はずるくしたたか神の留守
12/17  部長の巡察
12/18  モーニング試着
12/19  さよならシントコ
12/20  ラストドリーム     身の丈の生活をする冬木立
12/21  冬至
12/22  忘れ物        生きているかまうこたァねェ生きてみろ
12/23  肴やの忘年会
12/24  飯島愛さん
12/25  クリスマス・イブ   くるわけない彼女はこない雪のなか
12/26  東京見物
12/27  浅草
12/27  食品サンプル
12/27  浅草散歩
12/28  最後の24勤務
12/31  さよならタワーマンション
12/31  ネットにつなげない
12/31  グッバイ2008年

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ネットにつなげない

2008年12月31日 | Weblog
現在の家でのインターネットはもうすぐ切れる。
今月までの契約にしてしまったのです。
ですから1月はインターネットにつなげません。
引っ越したところでどのようにするか今のところ決めていない。
こうなるんだったら引っ越すまで今の環境を残しておけばよかった。

今は急いで31日の九想話を書いてます。
あと50分ほどで今月が終わります。
私のパソコンでのネット環境もそれまでです。

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さよならタワーマンション

2008年12月31日 | Weblog
12月30日で、私のタワーマンションでの勤務が終わった。
30日からフロントの女性が休みなので、
警備員がフロント業務もやらなければならなく、
ゲスト駐車場の受付などの仕事をこなさなければならなかった。

午後の休憩のときに私は、ケーナを持って海辺に行った。
犬を散歩させている人などがいてちょっと恥ずかしかったが、
私はケーナを吹いた。
このところあまり吹いていなかったので音がかすれた。
最初は小さな音で吹いていたが、
吹き始めると少しづつだいたんになり、
そのうち大きな音で吹いていた。
若い頃はよくいろんな場所で吹いていたっけ。
ケーナをもっと吹かなければな、と反省した。

昨日は午後8時までの勤務だった。
WEST棟の管理人の H さんとフロントで立哨しているときいろいろ話した。
H さんとは、2度お酒を飲んでいます。
年齢は62、3歳で仕事のできる人でした。

下番(カバン)報告をして、ロッカーの荷物を全部バッグにつめた。
ちょっと感傷的な気持ちになった。
隊長、同僚に最後の挨拶をして、私はタワーマンションから出た。

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最後の24勤務

2008年12月28日 | Weblog
今日が、タワーマンションでの最後の24時間勤務です。
今、巡回を終えて仮眠に入る。
今日は引越が2件もあった。
引越があるといろいろやることがあり大変だ。
それらも無事終了した。
あとは、2時半に起きて朝までモニター監視をする。
それで24時間が終わる。
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浅草散歩

2008年12月27日 | Weblog

女房と浅草に行ったのはこれで2度目です。
前は10年ほど前に三社祭の日に行きました。
あのときは神田祭を見てから地下鉄で行った。
今日は、池袋から都バスに乗った。
始発の「池袋東口」から「浅草雷門」最終バス停まで200円です。

「池袋東口」の次のバス停は「豊島区役所前」だった。
豊島区役所、ここは私たちが結婚式も挙げないで入籍したところです。
懐かしかった、と書きたいがまったくそのときの記憶がない。
巣鴨を通り、王子の飛鳥山公園を通る。
ここにも思い出はある。
21歳の頃つきあっていた女性と夜桜を見にきて…、なんて女房に話した。
田端とか尾久などを通り過ぎて、「吉原大門」なんていうバス停があった。
落語でお馴染みの地名だ。

浅草に着くとすごい人の数でした。
バス停の近くに人力車を引く若者が沢山いて客引きをしていた。
女性もいましたね。みんないなせなかっこをしていた。
私たちはまず雷門に行った。そして現地からUPした写真を撮った。
浅草寺までの商店街はものすごい人、ひと、ヒトだった。
かなり中国人が目立った。
浅草寺で私たちはお賽銭を投げお祈りをした。
私は、家族の健康と来年の私の仕事がうまくいくようにと祈りました(たった10円で)。
帰りに、あげまん(120円)を食べた。なかなかうまかったです。
伝法院通りにあったラーメン屋で320円のラーメンを食べた。
これがほどよくうまかった。
店の中がこんでいたので外のテーブルで食べた。ちょっと寒かった。
私たちのあとに来た客が、
「外じゃ食べられない。ホコリが入っちゃう」なんていう。
土方の作業服スタイルの男だった。
いっていることとスタイルが似合わなかった。
風なんか吹いてなく、ホコリなんて気にしないで私たちは食べていた。

いちいちこまかく書いていくと時間がかかってしまう。
私は明日、タワーマンションでの最後の24時間勤務です。
早く寝なくては。

かっぱ橋道具街は見ていて楽しかった。
そのはずれに池波正太郎記念文庫があった(台東区立中央図書館内)。
私としては、今日の浅草散歩でここが一番よかった。
池波正太郎の書斎があった。こんなところで書いていたのかと思った。
うらやましかった。
最近、私は小説に挫折している(書いてもいないくせに…)。
しかし、こんなのを見ると、がんばってみようかななんて思っちゃう。
単純な男です。

浅草松屋デパートの前を通る。
ここでは27歳のとき、地下で塩鮭を1週間売っていた。
(以前、九想話に書いたはずだと思う)
「ご利用、ごりよう、紅鮭三切れ500円」なんて叫んでいた。

帰りのバスで、私たちはほとんど寝ていました。
池袋に着くと何台も消防車がいた。
あるビルに、はしご車がはしごを伸ばしていた。

家には6時過ぎに着いた。
金のない私たち夫婦は海外旅行など行けないが、
近場で充分楽しい旅をしている。

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食品サンプル

2008年12月27日 | Weblog

これは、かっぱ橋道具街の食品サンプルの店で女房が買った携帯ストラップです。
ちょっとデカイですよね。
使いづらそうです。
1800円もした。

彼女は以前から食品サンプルのお店に行きたいといっていた。
たしかに店の中にある食品サンプルはよくできていた。
彼女は目を皿のようにして見ていた。
嬉しくてうれしくてしょうがない、という感じだった。
そしてこれを選んで買ったというわけです。

お金があったら全部買いたいなどとコワイことまでいう。
人それぞれの興味というものはわからないものですね。
私の酒にたいする思いなど、彼女には理解できないものでしょう。

それにしてもじゃまなストラップじゃないかな…。



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浅草

2008年12月27日 | Weblog
浅草です。
池袋から都バスで来ました。
すごい人です。
もうどこにも行かず帰ります。
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東京見物

2008年12月26日 | Weblog
明日27日、女房も私も仕事が休みです。
先日、息子( K )の嫁から
「土曜日に家族でディスニーランドに行くから一緒に行きませんか?」
というような心優しいメールをもらったらしい。
しかし、27日は多くの会社が年末の休みに入り、
ディスニーランドにヘタしたらわれわれは入れないのではないか、
と考え、女房は丁寧に断ったという。
孫と一日中一緒にいられるのはまんざらでもないから
私は行ってもよかったのに、と思ったが、
女房がすでに断っていたのでしかたがない。

それじゃ浅草でも行ってみっか、ということになった。
池袋からバスで200円で行けると女房が友だちから聞いていて、
いつか行こう、と話していた。

「浅草のあとどこかに行こうか」と私がいってみた。
「どこ?」
「おれ、赤坂サカスに行ってみたいんだ」というと、
「そんなとこ行ったってしょうがないじゃない」
「おれ、ラジオでよく赤坂サカスのこといっているから、
 一度行ってみたいんだよ」
「いろんなお店があるんでしょ。金もないのに行ってもしょうがないわよ」
「そういわれたらそうだけど、行ってみたいんだよな」
「しょうがない行ってやるか。まったくひさしクンはミーハーなんだから」
そうなんです。私はミーハーなんです。
「普通の夫婦は、奥さんがそういうことをいって、旦那が嫌がるんだよね。
 うちは逆なんだから」
と女房が私を見下げたようにいう。

もうすぐ東京から離れる私としては、東京のおもだったところを見ておきたい。
六本木ヒルズやお台場などにも行きたいのです。
ずうっと前、そんなことを女房にいうとバカにされた。
さすが東京生まれの人はちがうな、と思った。
茨城生まれの私は、この歳になっても心の底で賑やかな東京に憧れています。

さあ、明日は、浅草のあとどこに行こうかな?

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クリスマス・イブ

2008年12月25日 | Weblog
今日になって「クリスマス・イブ」もないだろう、
というみなさんのお気持ちはわかります。
しかし、私にもいろいろ都合がありまして本日、
「クリスマス・イブ」のことを書かさせていただきます。

山下達郎の「クリスマス・イブ」。
この曲は、今や日本のクリスマスの定番になってしまいましたね。
私も好きなメロディです。
しかし、24日の水曜日、TBSラジオの「日本全国8時です」で
森田正光がいっていた。

♪ 雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
といううたいだしではじまりますが、
「気象学的にいって、夜更け過ぎに雨が雪に変わることはめったにない」
くわしいことはよく覚えていませんが、そういうことらしいです。

でも、森本毅郎が、
「めったにないということは、たまにはあるんじゃないか」と迫る。
「でも、ほとんどない」と森田。
「でも、雨から雪に変わるから文学的なんだよね」と森本。

そうだよな。雨から雪に変わるからドラマチックなんだ。
そして、あのコは来ないんだよな。

「来ないんだったら、おめェが行けばいいじゃねェか」
とワタシァ~突っ込みたくなるが、おさえよう。

むかし、私が25歳のとき、クリスマス・イブ・イブ(23日)に、
そのときつきあっていた女性から別れの手紙を受け取りました。
その女性とは結婚の約束をしていた。
彼女の親とも会って結婚は了承されていたのです。
あんときゃ辛かったな。

しかし、そんなことがあって今がある。

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飯島愛さん

2008年12月24日 | Weblog
元タレント飯島愛さん死亡 渋谷のビル1室で(朝日新聞) - goo ニュース

飯島愛さんが死んでしまった。
いまのところ自殺かどうかわからない。

私は、彼女のブログをよく見ていた。
短い文章の日が多かったがなんか感じさせられるものがあった。
テレビタレントの頃から私は好きだった。
ご冥福をお祈りします。



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