九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



あと4ヶ月

2012年08月31日 | Weblog


早いですね、今年もあと4ヶ月しかありません。
ボーッとしているとあっというまに除夜の鐘です。
私は、今年になってやろうと思っていたことを何もしていない。
困ったものです。
私は毎年こんなふうにして60歳になってしまった。
しかし、考えようによっては今年はあと4ヶ月ある。
なんとかしたい。
なんとかするんだ。
こんなことを考えていつも年末になってしまう。
もう何も書けません。

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8月の九想話

8/1   元教授とわたし
8/1   ウバユリ
8/2   塩ヨーグルト床
8/3   Tears in heaven
8/4   性交渉経験率
8/5   落ち込む
8/6   塩ヨーグルトのお新香
8/7   バレー女子中国破る
8/7   日本女子サッカー決勝へ
8/8   淳之介流
8/8   サッカー男子準決勝
8/9   小原が金メダル
8/9   伊調馨3連覇
8/9   女房帰る
8/10  広島の川                              川多き広島の夏父子ゆく
8/11  バレー女子銅メダル
8/12  昨日の鳥獣の一句
8/12  いいぞ!中本
8/12  車・くるま・クルマ
8/12  日本の外交力
8/12  米満が金
8/12  ロンドン五輪新体操
8/13  そうだ茨城へ行こう
8/14  幼なじみの笛
8/15  敗戦から67年
8/16  とうもろこし                     とうもろこし一人黙って皮を剥く
8/17  戦場の軍法会議
8/17  岬めぐり
8/18  父の命日
8/19  偶然                                     遠花火むかしの街で友と会う
8/20 終わらざる夏(途中)  
8/21  タコ焼き
8/21  ホットプレート
8/21  碓井軽井沢IC渋滞
8/22  おじいさんに会う
8/22  小学生の頃のこと           
8/23  タコ入りタコ焼き
8/24  500マイル
8/25  良識
8/26  イベント終了
8/27  佐久、その周辺の文化活動
8/28  炎天の勝利
8/29  疲れている
8/29  パソコン到着
8/30  糖尿病の新しい治療法
8/31  女の子の未来
8/31  あと4ヶ月

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女の子の未来

2012年08月31日 | Weblog

「夏休み子ども科学電話相談」(NHKラジオ第一)を毎年聴いている。
今年も聴けるときは出来るだけ聴いてきた。
私はあらためて知らないことが多すぎるなと思う。

今日、小学6年の女の子が質問していた。
「ラフレシアには葉と根っこはないのですか?」
私は、ラフレシアというものがわからない。
それは花なんだそうだ。
「ラフレシアは、全寄生植物というもので自分では何もしないんだ。だから葉も根っこもないんだよ」
という先生の回答だった。
ラフレシアは直径1メートルほどもある花なんですね。
先生がその子に、「世界で一番大きな花は知っている?」と訊くと、
「スマトラオオコンニャク」と女の子が答えた。
先生もアナウンサーも吃驚していた。
私も驚いた。
そのスマトラオオコンニャクは、半寄生植物なんだそうだ。
その花は、いくつかの花の集まったもので、
「1つの花で一番大きいのはラフレシアなんだよ」
と先生がいっていた。
「しかし、よくスマトラオオコンニャクを知っていたね」
とアナウンサーがいうと、
「私、いつかそこに坐って質問されるほうになりたいの」という。
私はそれを聴いて明るい気持ちになった。
小学6年でそんなことを考えている女の子がいる。
「がんばれ、ガンバレ」と心の中で応援してしまった。
「夏休み子ども科学電話相談」、今年は今日で終わりです。

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糖尿病の新しい治療法

2012年08月30日 | Weblog

「クローズアップ現代」(NHK総合7:30~)を観た。
「糖尿病 治療の最前線  ~広がる選択肢~」という内容だった。

「カロリー制限食」を努力してやろうとした女性が、その難しさに断念してしまった。
現在、「糖質制限食」という食事療法をして、血糖値が劇的に改善した。
このほかに、「最後の手段」とされてきたインスリン注射を早い段階から行う治療法や、
アメリカで開発された「胃バイパス手術」など、糖尿病に対する新しい治療法が紹介された。
医学はどんどん進化しているんだなと思った。

5月の人間ドッグで血糖値が高いといわれた私は、6月に2週間ほどアルコールをやめて血糖値を下げた。
しかし、またこんど9月5日に血糖値を調べに行く。
正直なところ、今は、毎日アルコールを飲んでいる。
以前と比べて少なくはしているが、飲んでいることにかわりない。
今日あたりから断酒をしようかな、なんて考えていたが、飲んでしまった。
反省。

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パソコン到着

2012年08月29日 | Weblog

先日、滋賀県の友人に、
「東京の女房のパソコンがもう10年以上使っている古いやつなんだ」というと、
「1台余っているパソコンがあるからやるよ、中のデータをすべて削除するまで待って」といわれていた。
一昨日、「データをすべて削除したから送ります」とメールが来た。

今日、私は仕事が休みで、早めに起きて宅急便を待っていた。
友人からクロネコの午前中の配達にしたというメールがあり、
取り扱いナンバーも知らされていた。
私は、午前中トイレに何回も行くのでこういうときは不便です。
トイレに入っているときに宅配便が来たらどうしょうといつも悩む。
今日は2回早めに行って、あとは我慢していた。
こんなことをうじうじ考えていたら、「あさイチ」(NHKテレビ)で、おならのことをやっていた。
こういうことに興味があるので真剣に観た。
私は昔から、身体の下のことでは悩み続けているのです。

午前11時過ぎ、宅急便はやってきた。
これが届いたパソコンです。
こんど私が東京に行けるのは9月の中旬、そのときに持って行きます。
これで女房のインターネット環境もよくなると思う。
現在、WiMAXですが、とても遅い。
パソコンを新しくして変わらなかったら光にしようかなと思っています。

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疲れている

2012年08月29日 | Weblog

私の身体はそうとう疲れているようです。
パソコンが来たので、午後1時20分から始まる水中ストレッチに行けると思った。
学校の夏休みが終わり、私たちの会は再開しているのです。
ところが行く気にならなかった。
無性に眠たかった。
しょうがないので布団の上に寝ていた。
気がつくと夕方まで私は熟睡していた。
先週からのイベントの準備などで私の身体はかなり無理をしていた。
月末が句会の投句締め切りで、出来るなら俳句も作ろうと考えていたがそんな余裕もなかった。
なんとか6時過ぎに買い物に行ったが、帰りは真っ暗で湯川ふるさと公園を歩くのが怖かった。
熊が出たら…、なんて考えてしまうのです。
いつもは必ず熊よけベルとLEDライトを持ってツルヤに行くのですが、今日は忘れてしまった。
林の中は歩かずに住宅のあるところを歩いて帰ってきた。
もうしばらく身体が元に戻るまで時間がかかりそうです。
私は、どう若ぶっても還暦なんだということを忘れてはだめですね。

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炎天の勝利

2012年08月28日 | Weblog

昨日、また旗坊さんから、朝日俳壇で入選したとメールがあった。
大串章選ということだった。

昨日も日曜日のイベントの片づけをして肉体は疲労困憊でした。
午後4時前に帰らせてもらった。
下半身が重く歩くことがやっとという感じだった。
そんなわけで朝日新聞を買うことも出来なかった。
今日、職場の隣の佐久中央図書館で朝日新聞を読もうと思ったら、休館日だった。
月曜日は休館日と知っていたが2日も続けて休みとは知らなかった。
そんなわけで朝日新聞を見ていない。
ネットで「朝日俳壇」と入力して探したらこういうサイトがありました。
ここはある人が作っている個人のホームページのようです。
ところが、旗坊さんの本名が間違っている。
こういうのも困りますね。
新聞が間違っているのか、このホームページを作っている人のミスか。

  炎天と言ふ銃口に身を晒す

入選した句です。
パッと見て、旗坊さんらしい句だな、と感じた。
句の立ち姿がすっとしていてかっこいい。
「炎天と言ふ銃口に」が憎い比喩ですね。
あぁ…、がんばっているな、と思った。
同時に、「おれは何やってんだ」と自己嫌悪。
このところ俳句はまったくダメ。
小説なんて、よその世界に吹く風のように思って暮らしているおれ。
だめだダメダ。
なんとかしなくっちゃ。
今年もあと4ヶ月とちょっとしかない。
がんばらねば~

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佐久、その周辺の文化活動

2012年08月27日 | Weblog

私は、佐久市にある施設で3年ちょっと働いて思うのですが、
この地域(佐久市、上田市、小諸市、佐久穂町、御代田町、軽井沢町)の人々の
文化活動に対する思いは熱いものがあるなと感じています。
昨日開催したイベントにも沢山の人たちが参加してくれました。
昨日は、音楽、ダンス、演劇、そして日本の伝統的な津軽三味線、小唄、詩吟、剣舞などなど、
多種多様な人間の表現する“芸能”がありました。

私は、芸能がけっして芸術より劣るものとは思いません。
ちょいときどっている芸術より、人間の暮らしに近い芸能で救われることが多い私です。
いいえ、こんな私でも、芸術で心救われることもあります。
そういう言葉の違いなんてことより、人間が一所懸命ものごとに打ち込む姿が好きです。
昨日は、ステージで表現するパフォーマンスが主体でしたが、
私の施設では、絵画(水彩画、鉛筆画、水墨画、油絵、切り絵、押し花絵額)、
篆刻、彫刻、版画、書道、陶芸、着物の染色、フラワーアート、パッチワークなども盛んです。
バドミントン、ソフトテニス、新体操などのスポーツ系も活発に活動しています。
施設を利用している人たちを見ていると私もがんばらないとな、と思います。
(しかし私は、ケーナもギターも歌もみんな中途半端です)

人間、つらい世の中を生きているんです。
あの世まで、楽しく素敵なことをやりましょう!

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イベント終了

2012年08月26日 | Weblog

本日は、私が担当するイベントの日でした。
午前10時半から午後6時半まで25団体(個人)がいろいろなパフォーマンスをしました。
私の勤める施設の隣に野外劇場があり、そこでやりました。
バンド演奏、ハーモニカ・オカリナ・ハープなどの楽器演奏、ギターの弾き語り、太極拳、笑いヨガ、
吹奏楽、合唱、詩吟剣舞、日本舞踊、小唄、リトミック・体操、津軽三味線、演劇、フラダンス、
ダンス、ヒップポップ、ジャズダンスです。
無事終わって開放感いっぱいです。
明日は、野外劇場に設置したコンパネを片づけ、その他の荷物の撤収をしなくてはなりません。
今日は、もう寝ます。

 

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良識

2012年08月25日 | Weblog

尖閣反日デモ、中国で不法行為戒める論評目立つ(読売新聞) - goo ニュース

> 学生を主な読者とする週刊紙「青年参考」は23日、国際関係史学者、孫興傑氏の論評を掲載。
> 「怒りを発散し、破壊する行為は、国家のイメージを破壊し、世界の笑い物になるだけだ」と
> 指摘し、「中華帝国」のスローガンが登場したことを「思考の停止だけでなく、劣ったテーマ
> 設定の能力を物語っている」と批判した。

> また、評論家・蔡成平氏は英紙フィナンシャル・タイムズの中国語サイトで、「日本製品ボイ
> コット」の呼び掛けに対し、「日本の技術がなければ、中国の多くの生産ラインは動かない」
> と戒めた。

>  ネットでは「ある日本車オーナー」が、「日本車を壊した“愛国者”への手紙」を公表。
> 「自家用に適しているから日本車を買った。2008年の(四川大)地震では、この車で被災
> 地に薬品を届けた。多くの人民解放軍や警察の日本車も救援に向かった。“愛国者”が日本人
> よりもひどいのは、反日と言いながら中国人を攻撃していることだ」と苦言を呈した。

こういう記事を読むと気持ちが少し救われます。
私は、尖閣諸島の領有権の問題が起きてから悲しい気持ちでいっぱいです。

 

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500マイル

2012年08月24日 | Weblog

500 miles - Leyona w/ 清志郎 (posted by BluesOyaz)



19日の日曜日、私は東京の女房の家で目覚めた。
枕元に転がっているポケットラジオのスイッチをいれる。
そのうちなぎら健壱の「あの頃のフォークが聴きたい」が始まった。

その日に、なぎらが聴かせてくれたのは「500マイル」だった。
最初が、ブラザース・フォアので、次が、ブラザース・フォアと森山良子の歌うものだった。
「ブラザース・フォアは、メンバーが何回も入れ替わってもハーモニーが変わらずすごい」
と、なぎら健壱はへんな褒め方をしていた。

私が高校3年の文化祭のときに、私たちのフォークバンドも「500マイル」を歌った。
恥ずかしながら私がボーカルでした。
みっともない英語で歌いました。
今、そのときのことを思い出すと、思わず穴を探してしまいます。
そうです、穴があったら…。
このときのフォークバンドは、中学校から一緒にやってきたブラスバンドのメンバーです。
ウッドベースがチューバのたっちゃん、
ギターがユーフォニュームのたァちゃん(先日、笛を吹いていた幼なじみです)、
パーカッションがドラムのKでした。
ギターとボーカルが私です。

この動画のLeyonaという女性の歌とブルースハーモニカいいですね。
忌野清志郎の詞が泣けます。
ブラザース・フォアの動画でもないかなとYouTubeを探したら見つけました。
1回目聴いて、思わず涙をこぼしてしまいました。

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