九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



ひまつぶし

2012年10月31日 | Weblog

  

11時過ぎ、私はトンボの湯の駐車場に車を停めた。
NHKラジオの「すっぴん!」にミッキー・カーチスが出ていた。
「桑名正博や安岡力也がおれより先に死んでしまった。生きてるってなんなのかな。
 おれはひまつぶしだと思うんだ」と話していた。
おれは嬉しくなり、しばらく車の中でラジオを聴いていた。
おれもむかしから「生きることはひまつぶし」だと思っていた。
20代のときにおれが作った歌に「ひまつぶし」というのがある。

♪ おれの人生ひまつぶし
  親にもらったこのひまを
  どうしてつぶそうか

というのがあります。
つまんない歌です。

  

午後4時、ウォーキングに出た。
今日は、昨日とちょっとコースを変えた。
ジョン・レノンが好きだったという離山房の前を歩いた。



今日の夕食は、なんちゃってけんちん汁とムラサキシメジともやしとピーマンの野菜炒め、
キュウリとレタスのサラダにキハダマグロのぶつ切れにじゃがいもを電子レンジで温めたものです。
もう毎日自炊をすることがイヤになりました。



10月も終わりです。
小説を原稿用紙換算で50枚ほど書いた。
これをこれから推敲して12月にはある新人賞に投稿しようと思っています。

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10月の九想話

10/4   動物園
10/4   上野公園
10/5   浅間とおだあし
10/7   週間ZouX
10/9   金本、ありがとう
10/10  ツルヤの店休日
10/12  友川かずき
10/13  ともだちだから
10/14  トイレの話
10/16  ヤマダ電機軽井沢店進捗状況
10/17  休日
10/18  大きいランドセル
10/21  孫の運動会
10/24  軽井沢アウトレットで買い物
10/24  中軽散歩
10/25  草津白根山から大滝乃湯
10/26  肺がんCT検診
10/28  手抜き汁
10/29  ざんねん
10/30  紅葉中軽散歩
10/31  ひまつぶし

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紅葉中軽散歩

2012年10月30日 | Weblog

週末、天気が悪かったのでウォーキングをしなかった。
なので今日は、久しぶりに歩いた。
先日、軽井沢のアウトレットで買ったシューズを初めてはいた。
気持ちよかった。
遊歩道の上には、落ち葉がたくさんあった。

 

 

 

 

 

散歩コースの木々が紅葉していた。
色あざやかで美しい、ついつい何枚も写真を撮ってしまう。



先日、おだあしがあった田んぼと浅間山です。



ヤマダ電機軽井沢店は屋根に取りかかっていた。

 

夏に咲いていたウバユリです。                  赤いのは名前がわからない。

 

湯川です。
今日は、50分ほど歩いた。
歩きはじめは曇りだったが、そのうち太陽も出てきて気分よく歩けました。

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ざんねん

2012年10月29日 | Weblog

先週の26日に、北軽井沢の「お食事と音楽の店パンカーラ」のマスターからメールが来た。

> フォークソング祭を12月1日に開催することになりました。
> もしご都合がつきましたら参加してください。

だめなんです。
12月1・2日は、私の施設で演劇祭を開催します。
その担当が私です。
朝から夜まで仕事です。
すぐ断りのメールを泣く泣く返信しました。
前回も出られなかった。
次回にはなんとしても出たいです。
歌いたい歌がたくさんあります。

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手抜き汁

2012年10月28日 | Weblog

今日、職場でキノコをいただいた。
ムラサキシメジというキノコです。
わたしは初めてお目にかかりました。
佐久には、こういうキノコがあるんですね。
わたしの施設で働いている女性が持ってきてくれました。
綺麗なキノコです。
紫色が淡くていいですね。



どう料理したらいいかな、と職場の人に聞くと、「味噌汁でいいよ」という。
夜7時過ぎに家に着いたが、疲れて何もする気がしない。
風呂にお湯を入れて入る。
さすがにこう寒くっちゃシャワーというわけにはいかない。
お湯に入っていて身体がやすまった。
風呂から出て行動開始、食材をカットした。
大根、人参、玉葱、ゴボウ、野菜はこれだけしかない。
大根は葉っぱも入れた。
冷凍した豚肉もあったので入れた。



厚揚げの残っているのがあった。
乾燥した海草、エビもあるので入れた。
あとは調味料の和風だしと味噌です。



美味かった。

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肺がんCT検診

2012年10月26日 | Weblog

9月に軽井沢町から「健康診査(がん検診・特定健康審査)の受診案内」が来た。
毎年9月、軽井沢町では「がん制圧月間」で、10月は全国で
「平成24年度がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」を実施するらしい。
軽井沢町では40歳以上の5歳刻み毎の年齢の人が、
「肺がんCT検診」を3,500円の自己負担で受診できると書いてあった。
わたしは20歳から37年間タバコを楽しんできた。
禁煙して3年になるが、わたしの肺がんの危険性が消えたわけではない。
還暦になった記念として「肺がんCT検診」を受けてもいいかな、と思った。
そして今日がその日だった。

女房は、10時発の高速バスで東京に帰った。
わたしは、軽井沢駅まで送ったのだが、なんか心細い気持ちに襲われた。
2人でわいわい暮らしていて、女房に帰られてしまうと気弱になってしまう。
病院でCT検診の順番を待っているときに、どうしょうもない気持ちになってしまった。
終わってから無性に床屋に行きたいと思った。
いつもは2ヶ月たってから散髪するのだが、今日は前回から1ヶ月半ほどしかたってない。
でも、どうしても髪をさっぱりしたかった。
ヘアーサロン・ヤマサに電話すると、今からでもいいという返事だった。
私は、ゴミを捨ててから行きたいというと、
「それじゃ、3時ということにしましょう」と主人がいってくれた。
床屋の先に軽井沢町のじん芥処理場がある。
明日、出勤のときに捨てようかなと考えていたら、明日は土曜日で休みだった。
昨日の予定では今日、女房と捨てに行くことになっていた。
朝起きるのが遅かった。

さて、わたしの肺がん検診の結果はどうなんだろう?

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草津白根山から大滝乃湯

2012年10月25日 | Weblog

わたしは朝8時に目が覚めた。
女房は起きていた。
「さて、今日はどこに行こうか」とわたし。
昨日は、菅平牧場に行こう、なんて話していたが、ネットで女房が調べたらしく、
「菅平牧場は、夏行くところみたいよ」という。
それで今日のお出かけ計画は白紙に戻ってしまった。
わたしとしてはどこかに行きたい。
1人で暮らしているときは出不精のわたしだが、女房が来るとどこかに出かけたくなる。
でも、それなりに長野県の主なところは行っている。
上田城・小布施・戸隠・善光寺・安曇野・小諸・黒部ダム・松本・諏訪湖・車山。
木曽と上高地には昔行っている。
なので今日行きたいところが何も思いつかなかった。

女房がいった。
「白根山にでも行かない?」
「一度行ったところにはあまり行きたくないな」
白根山には女房とわたしのきょうだいたちと2度行っている。
「草津町営プールもあるから泳いでこようよ」
「なんでこの寒いときに泳がなくてはいけないんだ?」
2日前の軽井沢の最低気温は0.7℃だった。
東京だったらこれは真冬です。
しかし、どこも行くあてのないわたしたちは、群馬県の草津白根山に行くことにしたのです。
わたしは、いやいや水泳用のパンツなどを用意した。
ま、ここで女房に貸しをつくっておくことも悪いことではないだろう、と考えた。

  

9時40分出発。
トンボの湯を過ぎ千ヶ滝の駐車場の先が紅葉で綺麗だった。
北軽井沢のパンカーラの脇を抜け、草津に向かう。
草津に行く前に必ず休憩する道の駅に車を停めた。
平日なのに車がほとんど満車だった。
そこまでが家から40キロほどだった。
そこから草津を通り過ぎ白根山に行く。
熊笹の生えている中を道路は右に左にカーブする。
見晴らしがよくてまるで空を走っているようだった。
15キロほど走って白根山の駐車場に着く。
駐車料は410円だった。
トイレに行き、いざ山頂近くにある湯釜を目指す。
登りながらわたしは女房に話す。
「じつはおれ、死ぬまでに富士山に登りたいんだ」
わたしは先日、三浦雄一郎が誕生日に、
2013年春に80歳で3度目のエベレストに再登頂することを話すのを聞いていて、
意味もなく「おれは富士山に登りたい」と思った。
「ムリムリ、やめたほうがいいよ」
「いや、いつか登りたい」
「それじゃ、今日、わたしが下で見てるからここを3往復してみなよ。できたら富士山登れば」
「………今日はいいよ」
「それじゃ、だめだよ」
「今日と、富士山に登ることは別だよ」
正直、富士山登頂はわたしにはムリだと思った。
湯釜までの坂道がきつかった。



湯釜を見て、下に降りて弓池の木道を歩いた。
カモが4・5羽いた。
それを見て職場の前の池にこの夏いたカモを思い出した。
あいつは成長して9月24日に飛び立っていった。

  

  

  

やはり今日は泳ぐのはやめよう、となった。
白根山を下りて西の河原露天風呂の駐車場に車を停めて、
そこから湯畑を通り過ぎて大滝乃湯に行こうと女房がいう。
3年前に大滝乃湯に行ったときに、ものすごい急な坂道を車で降りたことがイヤで、
もうあの坂は通りたくないという。
絶対あの道じゃない道があるはずだとわたしがいうが認めない。
駐車場から見る山の紅葉が綺麗だった。
20分ほど歩いて湯畑に着く。
この雰囲気が好きだ。
お腹が空いたのでセブンイレブンでわたしはお弁当、女房はパンを買って2階で食べた。
へたなレストランで食べるよりこのほうが安上がりでうまい。
ここのセブンイレブンは、草津の街に合わせて店の外観が黒いんです。
湯畑から温泉街を10分ぐらい歩いて大滝乃湯に着いた。

 

大滝乃湯が以前より綺麗になっていた。
合わせ湯が、女風呂にもつくられていた。
合わせ湯は、6つの湯船に39℃から46℃(たしか?)までのお湯が入っていて、
それを低い温度の湯船から入っていくという風呂です。
前は、1つしかなくて時間で男と女が交代で入るようになっていた。
身体を洗って湯船につかる。
やはりお湯は草津がいいと思う。
内風呂に十分につかってから露天風呂に入った。
1人の老人が入ってきた。
「44℃ぐらいがちょうどいいですね」
わたしに話しかけてきた。
「わたしにはちょっと熱いです」
ほかに誰もいなかったからか、老人がいろいろ話しかけてきた。
中軽井沢の三井の森に別荘があり、月の三分の一はそこで暮らしている。
残りは大阪で生活していて、78まで仕事をしていて引退してもう2年たった。
なんて。
品があり大きな会社の社長か役員でもしていたという感じだった。
わたしは中軽井沢にある会社の寮に住んでいると正直に話した。
孫のことやいろんなことをどんどん話してきた。
わたしはただ笑顔で話を聞いているだけだった。
「わたしなんて、自分の家も持てず貧しく死んでいくだけですよ」
「そんなこといってはいけません。人生これからですよ」
おじいちゃんに元気づけられてしまった。



帰りに湯畑のおみやげ屋で女房がお菓子を買った。
義母の下の階のご夫婦にお世話になっているから、その夫婦に買っていくという。
その荷物を持っての帰り道は長かった。
なにしろ駐車場まではずーっと坂道なのです。
大滝乃湯から30分は歩きました。
疲れました。
そこから車の運転です。
中軽井沢まで1時間かかりました。
途中眠たくなり、車から出てラジオ体操をした。
ツルヤによって夕食の食材を買った。
昨日も今日もまずまずの2日間でした。

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中軽散歩

2012年10月24日 | Weblog



女房が昨夜、東京からやってきた。
今日からわたしは3連休。
前からの予定では、日帰りで奈良井宿へでも行くか、となっていたが、やめた。
遠いので来年に一泊で行くことにして、今日は、軽井沢にいようということになった。
よーく考えれば軽井沢は観光地です。
なにも遠くに行くことはない、なんて。
じつは、ただ遠出するのがめんどうになったんです。
朝起きて、洗濯をして、布団を干して、部屋の掃除をして8時半に散歩に出た。
いい天気です。
浅間山がきれいでした。


  

いつもわたしがウォーキングをするところにログハウスが建っていた。
先週まで基礎工事をしていた。
それがこんなステキなものになっていた。
うらやましい。
歩いていて女房が「家買って」という。
わたしは返事に困るが、「ああ…、いいよ」と応えておく。
それだけの会話だ。
女房はハナからわたしが家を買えるとは思っていない。
男として情けないがしょうがない。
なんとかしようとは思っているんですがね…。
わたしにできることは、ロト6を買い続けることぐらいです。
中軽井沢の別荘がたくさん建っているところを歩いて18号バイパスに出た。
ここは湯川ふるさと公園の終わりのところです。



そして、ヤマダ電機軽井沢店がこんなになっていた。

  

湯川ふるさと公園を歩いて家に帰る。
遊歩道には落ち葉がたくさん落ちていた。

 

離山です。
去年登ってカモシカに出会った。
熊にゼッタイ出会わないならまた登りたいが、怖い。
約1時間の気持ちいい散歩でした。

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軽井沢アウトレットで買い物

2012年10月24日 | Weblog

散歩から戻ってわたしたちは、アウトレットに行った。
わたしの冬物のジャケットを買おうとなった。
わたしなんか何着てもしょうがないのですが、現在着ているものが16・7年前のものなんです。
そろそろ新しいのを着たいと思い行きました。

  

最近、わたしたちはL.L.Beanが気に入っている。
ここでラガーシャツなどを買っている。
気に入ったジャケットがあったので買った。
adidasでは早朝来店40%offをやっていたので、わたしは靴を女房はダウンジャケットを買ってしまった。
帰ろうとしたときにわたしはトイレに行きたくなりそういうと、「わたしはこの店を見てみる」と女房がいった。
COACHの店に女房が入って運命が変わってしまった。
トイレから戻ってその店に入ると彼女が真剣な顔をしてバッグを見ていた。
「バッグ買っちゃおうかな」
50%offのところに下がったバッグを見ていた。
手には、「さらに30%引き」というカードを持っていた。
6万円のものが21,000円になるという。
いったい定価とはなんなのだろう?
しかし、女房は悩んでいた。
わたしは「買っちゃえば~」という。
家は買ってやれないが、バッグぐらいは買える。
わたしは外に出て車にそれまで買ったものを置いた。
女房はさんざん悩んだ末にバッグを買った。
そして帰りの車の中ではわたしへの感謝の言葉でいっぱいだった。
今日、ケチなわたしたちとしてはめずらしく散財しましたね。
家に帰り、昼食をしてちょっと昼寝してから、久しぶりに小諸のあぐりの湯に行った。
1年近く行ってなかったと思う。
久しぶりにあぐりの湯の外風呂(露天ではない)から眺める山々はきれいでした。

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孫の運動会

2012年10月21日 | Weblog

20日、孫の保育園の運動会の日は、
台風21号が関東に近づいていたので心配していたが、朝からいい天気だった。
運動会は9時始まりだった。
わたしと女房は、8時半頃に保育園に着いた。
その時間では、保護者席にビニールシートを敷いて坐っている人でいっぱいだった。
わたしたちも女房が持ってきた小さなシートを敷いて坐った。
息子たちは来ているのかと探したがわからない。
孫は、園児たちの席にいた。
女房に気がついてこっちを向いて手を振っている。
女房も大きく手を振る。
わたしは恥ずかしくて何もしないで孫を見ていると、女房が手を振れという。
孫がこっちを見てずーっと手を振っていた。
その可愛さにわたしも思わず手を振ると、女房が「あっ手、振ってる」という顔をする。
わたしは手を振るのをそこそこにしてやめようと思うが、孫がずーっと振っているのでやめられない。
あんなに小さかった孫がこんなに大きくなってしまった。
といっても他の子に比べると小さいんですがね。

ビデオカメラで孫を撮っている息子がいた。
ああ…、父親やっているな、と思った。
そんな息子を見ていて涙が出てきた。
Kは、中学のときほぼ1年間、学校に行けないときがあった。
所沢の防衛医大で診察してもらうと、医師が、
成長期にホルモンのバランスが崩れて体調がおかしくなったようだ。
これは大人になって治ることもあるが、治らないこともある。
そんなことをいわれて、わたしはKの人生はこの先どうなるんだろうと途方に暮れたときがあった。
そのKが、中学3年から1日も休まず学校に行き、県立高校に入り、
大学を卒業して就職し、結婚して、子どもも生まれた。
そんなことを考えたら、涙が止まらなくなった。

孫が運動会の開会式のために行進して入場してくる。
その行進する姿がちょっとへんだ。
ややもすると、手と足の動きが一緒になりそうだ。
なんかそうとう緊張しているようだ。
年長さんが全員(10人ほど)前に出て、声を揃えて選手宣誓をした。
それからいろんな競技があった。
わたしは女房と玉入れに出た。
園児とジジババがやるのです。
1回戦が終わったときわたしは孫に叱られた。
「ジィジ、もっと玉を投げないとだめだよ」
「ごめんごめん」とわたしは孫にあやまった。
玉の数が少なくて、わたしは投げられなかったのです。
2回戦は、もっと玉を投げようと心に誓ったが、なにしろ玉が少なかった。
わたしは孫に叱られたくなかった。
1回戦は、孫とわたしたちのグループが勝利して、2回戦は、相手チームが勝った。

保護者リレーのとき、息子は出るのを厭がっていたが、出ることになった。
おそく集合場所に行ったせいか息子はアンカーになってしまった。
Kは大変なことになってしまった、という顔をした。
最後の借り物カードに書いてあったのは「園長先生」だった。
息子は、園長先生と一所懸命ゴールインした。
孫のパパを応援する声がよく聞こえた。
孫よ、ジィジのことは叱ってもいいけど、パパを叱らないで欲しい。

運動会は12時で終わった。
わたしと女房は、息子たちと別れて帰ってきた。
ひばりヶ丘駅前にあるコーヒーショップでアイスコーヒーを飲み、
清瀬駅に帰ってから、インド料理店に行き昼飯としてナンとカレーを食べた。
これがうまかった。

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大きいランドセル

2012年10月18日 | Weblog

昨日、女房からメールに添付されて孫の写真が送られてきた。
嫁のスマートフォンから女房の携帯電話に送られたものをわたしのパソコンに転送してきた。
なぜかわからないが、スマートフォンから従来の携帯電話に送られた写真は見られない。
拡張子は「JPG」なんですけどね。
女房はその写真をわたしのパソコンに転送してくれた。
その写真をわたしは女房のパソコンに転送した。
ですから女房は、今夜やっと孫の写真を見られたのです。
ややこしい話ですみません。

しかし、ランドセルが大きい。
いや、孫が小さいのだろう。
嫁の親がプレゼントしてくれたのだろうか?
今は、女の子でも黒なんですね。
でも、花柄がランドセルの横にある。
やはり女の子のランドセルなんですね。

早いもんです。
もう来年4月からこの大きなランドセルを背負って孫は小学校に通う。
日本の小学校は、いつまでランドセルに教科書や文房具を入れて通学するのでしょうね。
もっと軽くて使いやすいバッグのほうがいいと思うのだが…。
でも、孫のランドセルを背負ってまんざらでもない顔を見ると、
「しょうがねぇか」とつぶやくジィジです。

20日(土)に孫の保育園の運動会があります。
なんとか勤務の調整をしていただいてわたしは行けることになりました。
雨で中止にならないことを祈るばかりです。

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今、ネットで調べたらこのサイにこのように書いてありました。
> 一般的に、スマートフォンで撮った写真をガラケー(従来型の携帯電話)に送る場合は、
> そのままでは見られない場合が多いです。これは、画像サイズが大きすぎるのが原因です。
スマホからガラケーに写真を送るときは、
> 画像サイズを縮小してから送りましょう。
と書いてあった。
そういうことなんですね。理解しました。

 

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