九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



1月の九想話

2010年01月31日 | Weblog
1/1 新年
1/1 紅白歌合戦
1/1 書道ガールズ
1/1 きょうだい
1/2 きょうだい
1/2 軽井沢に戻る     年かわり何もかわらぬ吾がいる
1/3 龍馬伝                    正月三日仕事あることよろこぼう
1/4 まどみちお
1/4 正月4日          できるなら取り戻したい三が日
1/5 ニートのアルピニスト 引きこもるセブンサミット雪の中
1/6 陽水の2つの曲    
1/6 寄せ鍋           軽井沢生きなきゃならぬ一人鍋
1/7 氷雨             氷雨ン中引っ込みがつかず歩き出す
1/8 語る              寒オリオン友と語った空にあり
1/9 二本の木         雪浅間マイナス7度軽井沢
1/10 ブリ大根         手抜きだがブリ大根の味はする
1/11 ある抗議
1/11 成人式          成人の日あなたの知性ここにあり
1/12 直葬            ただそっとこの世とやらとおさらばよ
1/13 大寒波
1/13 ディスプレー不調     雪かきは朝飯前に張り切って
1/14 氷点下13.1度      いつからかあなたの心は氷点下
1/15 12月の句会             冬になりすべてのことに力つき
1/16 ラジオ体操       榾燃えてそれを見つめる家族かな
1/17 ワイワイガヤガヤコンサート  
1/18 あぁ…、民主党
1/18 浅川マキ急死          冬の蝶ひとりの女死にました
1/19 啄木鳥          冬木立虫喰う鳥の叩く音
1/20 かもめ        
1/21 あなたの影になりたい あなたよりかもめになりたかった
1/22 浅草         
1/23 俳壇抄            句をつくり句をこわしては独楽になる
1/24 おら、東京さ行くだ
1/25 情けない
1/26 初春大歌舞伎
1/27 ブラ九想
1/28 音合わせ
1/29 アバター       
1/30 すみません
1/31 わいわいがやがやコンサート
1/31 1月の九想話
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わいわいがやがやコンサート

2010年01月31日 | Weblog
私と女房は、5時きっかりにパンカーラに着いた。
昨日は、1月にしては暖かい日だったと思う。
これだと帰りに女房が運転するとき、
道路が凍結してないのでいいと思った。
パンカーラからの帰りは、
私が酒を呑むのでいつも女房が運転します。
彼女は日常的には運転はしていないので慎重に安全運転です。
うしろから車が来ると、ハザードをつけて停止して、
先に行っていただく。
浅間山を群馬から長野へ抜ける山道は、昼間でも怖いです。
私は酒を呑みたいので、
丁寧に女房にお願いして帰りには運転してもらっている。

木曜日パンカーラに行ったときに、
今日の午後5時からリハーサルをすることにしていた。
何組かが来ていて、リハーサルをした。
私もしました。
音が出ないわりにはなかなかいい演奏ができたと思う。

私と女房のテーブルに一緒に坐ったのは、
3番目にコンサートに出る
「六里ヶ原のはぐれ鳥&Hacha Mecha」というグループ名の
素晴らしいご夫婦でした。
(どのテーブルにも坐る人、グループの名前が書いてありました)
話しているうちに、ご主人の生まれ育ったところが、
私の生まれた隣町の栃木県の益子町ということが分かった。
このことで一気に盛り上がりました。

午後7時、コンサートが始まる。
第一部
Ⅰ VIENTO DE OUKUWA OITAS Y MOMOYO(ギター&歌)
 1 おべんとうリクエスト
 2 穴のあいちゃったミルクパン
 3 北軽は冬に



Ⅱ グルーポ・デ・ルスカ(ケーナ合奏)
1 CONDOR KANKI
2 LLORANDO SE FUE(泣きながら)
3 CANTO DE ESPERANZA(希望の歌)
4 MARIPOZA(小さな蝶々)



Ⅲ 六里ヶ原のはぐれ鳥&Hacha Mecha(ハーモニカと歌)
 1 ラストダンスは私に
 2 セレソ ローサ



Ⅳ フルフル・フルーチェ(フルート合奏)
 1 アロハ・オエ
 2 魅惑のワルツ
 3 少年時代
 4 赤いサラファン



中休み
みんなで歌をうたいました。



Ⅴ 九想(ケーナ独奏)
 1 URBAMBA
 2 リンゴ追分

Ⅵ KULALA(ギター)
 1 ベンチャーズのナンバーより



Ⅶ ARAN SAY1(チャランゴとケーナ独奏)
 1 君の影になりたい
 2 LLORANDO SE FUE(泣きながら)
 3 サンフランシスコへの道



Ⅷ アテロキング(歌)
 1 微笑みの葉
 2 月夜の小道
 3 パンカーラ

Ⅸ ニャンモーズ(歌と踊りとギターとピアノ)
 1 STAND BY ME
 2 S.O.S



第二部  飛び入り演奏

多彩なコンサートでした。
セーラー服姿のピンクレディの踊りがあったり、
おじさんも充分楽しめました。

私の演奏は、何も書けません。
ただ、お恥ずかしいの一言です。
リハーサルではうまくできたのに、本番では滅茶苦茶でした。
オレがこれまでケーナを吹いてきたのはなんだったんだ。
最近、人前で吹いたことがないので、雰囲気に負けてしまいました。
次回は、もう少し練習してきっちり演奏したいです。

なにはともあれ、「わ・が・コ」は終わった。
寂しいような、ホッとしたような、ですね。

(カメラの電池がなくて最後のほうが写せなかった)

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すみません

2010年01月30日 | Weblog
コンサートのことを
家に帰って書いていましたが、寝てしまいました。
明日仕事なので寝ます。
申し訳ありません。
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出発

2010年01月30日 | Weblog
午後4時20分、
ワイワイガヤガヤコンサートに今から行きます。
今日の午前中、湯川ふるさと公園で少し練習しました。
がんばります。
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アバター

2010年01月29日 | Weblog

遅ればせながら私もこの映画を観てきました。
女房の家から10分ほどで行けるシネプレックス新座という映画館でした。
恥ずかしながら、私はこの映画を知りませんでした。
軽井沢には映画館がなく、観るためには佐久市まで行かなければなりません。
それがどうもおっくうで映画を観ることをはなから諦めています。

火曜日の「森本毅郎のスタンバイ」(TBSラジオ)の
映画のことを話すコーナーで「アバター」のことを話していた。
それを聴いて観てみたいなと思った。
どうも私は、3D映画というものを評価していなかった。
なんかまがい物というイメージがありました。
でも、どうせ観るなら3Dで観たいと思った。
普通の映画として上映しているところもあるんですね。
私は、3Dの字幕上映というのを選んで観ました。

観終わっての感想は、「映像に感動」です。
あの映画、どのように作ったのか想像つきません。
どこまでが実際のロケで、どこからがCGなのか?
そんなことは考える必要がないんでしょうね。
ただ物語の宇宙に溶け込んでしまえばいいのでしょう。
パンドラという星が舞台でちょっと複雑な設定ですが、
ストーリーは単純な“勧善懲悪”です。
まるでインディアンのお話のようです。
娯楽としては申し分なかった。
 

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音合わせ

2010年01月28日 | Weblog
今夜、明後日のワイワイガヤガヤコンサートの
音合わせをするために、パンカーラに行きました。
今日、女房と一緒に軽井沢に帰ってきた。

私がライブで演奏する曲は、
「ウルバンバ」と「リンゴ追分」です。
どちらもまだ人前で吹くには、ちょっと恥ずかしい。
大雑把に、マスターと曲の流れを話し、何度か演奏してみた。
あ…、どうしよう。
このままでワイ・ガヤ・コンになったらまずい。
略して「ワ・ガ・コ」。
ワガコは可愛いいんですが、あと2日しかない。
あとは、度胸でやるしかありません。

ぜひ、近くの方はコンサートに来て下さい。
9組でるそうです。
楽しそうですよ。
パンカーラの料理は絶品です。
私と女房は、今夜沢山料理を食べました。
おいしかったです。



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ブラ九想

2010年01月27日 | Weblog
念願の歌舞伎を観たあと、
私はひとつの計画があった。
計画なんて大袈裟ですね。
たいしたことではないんです。
チャランゴを見てみたいと思っていた。
2万円ぐらいの安いものがあったら
買おうかなと考えていた。

銀座四丁目の山野楽器に行ったのですが、
置いてなかった。
10年ほど前はケーナはあったが、それもなかった。
YAMAHAに行ってみたら、ビルを建て直していた。
お茶の水に行ってみようと思った。

そのとき、パンカーラのマスターからメールが届いた。
歌舞伎座で並んでいたときに、
暇つぶしにメールを送っていた。
「歌舞伎どうでしたか?」と返事がきた。
それで私は、
「山野楽器にチャランゴが置いてないので、
お茶の水に行ってみます」と書いた。
私がお茶の水に着いたとき、
「お茶の水にいくのならコチャバンバ(店の名前です)
に行けばフォルクローレ専門の店だからいろいろ有ります」
と返ってきた。
白山にあるらしい。
白山はどうやって行くのかな?と思った。
東洋大学のあるところだとは知っている。
むかし、そこの生協の店長をしていたのです。
思い出せない。
駅の地下鉄の路線図を見て分かった。
お茶の水から1駅目の本郷三丁目に行って、
都営地下鉄南北線に乗り換え、次の春日駅で都営三田線に乗り換えて
1駅目に白山駅があった。

お茶の水は何年ぶりだろう。
お茶の水の予備校に19歳のとき通っていた。
駅前が変わっていた。
お茶の水の楽器屋に行ったがチャランゴはなかった。
もっと他の楽器屋に行きたかったが、
コチャバンバは6時半で閉店だという。
お茶の水では諦めて、地下鉄に乗った。

次の本郷三丁目で降りた。
本郷三丁目の試薬会社に19歳から21歳まで働いていた。
そこに行ってみようと歩き出した。
あたりまえだが、街の景色がちがう。
驚いたことに、M試薬がなかった。
なんとそこに、都営南北線の本郷三丁目駅があった。
あの会社はどうしたんだろう?
おそらく潰れてしまったのだろう。

しかし、最近の地下鉄は地中深くにある。
どこまで行くんだというくらい、ホームが遠かった。
白山駅で降りてコチャバンバに電話をした。
説明がうまかったから私は迷わず行けた。
その電話に出てくれた女性が、店の前で待っていてくれた。
なんかその女性の心優しさに頭が下がった。

コチャバンバの店はそんなに広くなかった。
でも、ケーナ・サンポーニャ・チャランゴが沢山あった。
CDも沢山あり、フォルクローレを演奏するときの衣装もあった。
こういう店があることに驚いた。
女性がコーヒーを煎れてくれた。
インスタントではありません。ドリップです。
チャランゴは7万前後ぐらいから上は10万以上まであった。
私の希望の2万台なんてあるわけない。
コーヒーまでご馳走になってしまったのに、
私は何も買わずに店をあとにした。
ホントは、F管のケーナを衝動買いしようとしていたのを
グッとがまんした。

それから私は、白山駅には行かずに忍通りに出て歩いた。
むかし独身のときまで住んでいた本駒込のあたりに
行ってみようかなと思った。
しかし、女房の残業が終わったら会おうと考えていた。
7時頃には池袋にいたほうがいいと思った。
バスが来たので飛び乗った。
7時過ぎに池袋に着いた。
女房にメールした、池袋にいると。

しかし、彼女からメールが来ない。
8時になっても来ない。
正直腹が立った。
おれはどうしたらいいんだ。
西武線に乗って清瀬駅に着く頃メールが来た。
「仕事が忙しくてメールを今見たの」
「おれはもう清瀬に着く」と返事を書いた。
いくら忙しくてもメールぐらい見てくれればいいのに、
と思ったが、そういうときは私にもある。
私より1時間ほど遅れて帰ってきた女房に、
「お疲れさん」といった。
昨日はいろいろあった一日でした。

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初春大歌舞伎

2010年01月26日 | Weblog
女房は7時に会社に出勤した。
私は今日どうしたらいいかと悩んだ。
別に悩むことはないのだが…。
昨夜、句ができなかったことでかなり落ち込んでいた。

今回の休みで行きたかったところがいくつかあった。
その1つが歌舞伎座だった。
今年建て替えになる。
その前に行っておきたいと思っていた。
歌舞伎というものを観たことがなかった。
演劇の好きな私としては、
どうしても観ておかなければと考えていた。

歌舞伎を観ることに決めた。
その前にケーナを20分ほど吹いた。
音が硬い。息が続かない。
10時4分にバスに乗った。
清瀬駅までバスで行くことが面倒だ。
10時25分発の新木場行きの地下鉄有楽町線に乗った。
西武池袋線は、もうほとんど青空の見える
地下鉄有楽町線になっていた。
有楽町駅で降りて地下鉄日比谷線に乗り換えた。
歌舞伎座には東銀座駅が一番近かった。





家にいるときにネットで調べていた。
一幕見席というのがあることを。
通しで観ると席料が高いが、
4階にあるこの席だと、立ち見になることもあるが、
一幕だけを1000円ほどで観られた。
「勧進帳」は、1100円だった。
この席はチケットの販売する時間まで並ばなければならない。
70人ほど並んでいる最後尾に私は並んだ。
歌舞伎座の社員が来て説明をしている。
それを聞いていてだいたい理解した。

私が並んでいたのは、「勧進帳」を観るためのものだった。
すごい人だ。
「勧進帳」は有名な歌舞伎の演目であることは知っていたが、
まさか私の初めての歌舞伎が「勧進帳」だなんて。



午後1時10分、「勧進帳」が始まった。
緞帳が上がり、私は舞台に目を見張った。
舞台の奥の向かって左から謡いの人が8人。
右に三味線が8人。
その前に鼓が7、8人いて笛が1人。
鳴り物がよかった。
特に笛がいい。
たったひとりであの舞台の空気をつくってしまう。

歌舞伎が始まり、中心的な役者が目立つ演技?をすると、
必ず掛け声がかかる。
「なりたや!」「なかむらや!」
「勧進帳」は、團十郎と勘三郎でした。
こういう人たちを“大向こう”というらしい。
フラメンコにもハレオがある。
かなり歌舞伎のことを知らなけりゃ掛け声をかけられない。
フラメンコもそうだ。


四幕の「松浦の太鼓」のバックの大道具がよかった。
雪降る両国橋の舞台が素敵だった。
まるでバカデカイ浮世絵でした。
今日、歌舞伎を観てよかった。
こんどはもう少し勉強してから行こう。

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情けない

2010年01月25日 | Weblog
今日、俳句をつくろうとしても、何も浮かばない。
もう私には、俳句はつくれないのだろうか?
まぁ、これまでも私に俳句と呼べるものはないのだろうが、
五七五が浮かばない。
困ったことになりました。
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おら、東京さ行くだ

2010年01月24日 | Weblog
おれの場合、「帰る」といえない。
去年3月、軽井沢に来る前にいたところは東京だが、
1月まで25、6年所沢に住んでいたからです。
所沢には帰るという気持ちだが、
現在、女房が住んでいる東京へ戻るときはその気持ちになれない。
明日おれが東京に行っても、女房は仕事です。

今朝、軽井沢は氷点下6度だった。
最近、-6度という温度計を見てもそれほど驚かない。
この程度かという気持ちです。
-0度のときでも寒いなと思うときがある。
さすがに-10度だと寒~いと体で感じる。
女房がいう。
「今日の東京は、軽井沢の3月よりは暖かいと思う」

それでも、やはり夜などは寒いはずだ(軽井沢ほどではないが)。
明日、女房のところに行くとき灯油を買って行く。
年末に買った灯油がもうないという。
女房の家は3階にあるので灯油を買っても彼女が持って上がれない。
エレベーターがありません。
この冬はガスストーブを買うと女房はいっていた。
でも、おれが1ヶ月に1度は行くのだからそのとき灯油を買ってもらえばいい、
ということにして、今でも灯油のファンヒーターを使っている。
貧しいのでいろいろ苦労しています。

女房の家の暖房器具はそれだけだ。
コタツはいらないといっていたが、やはり足が冷たいという。
それで、今回おれが行ったら、電気カーペットを買いに行きたいという。
車で買いに行かなければ不便な場所なんです。

明日、おれは東京の女房の家に行ったら、俳句をひねらないとならない。
「和句輪句の会 冬句会」の投句締め切りが25日です。
ちょっとこのところ仕事でドタバタしていて俳句を作る心の余裕がなかった。
明日、俳句に真っ正面から立ち向かいたいと思います。

30日にパンカーラで「ワイワイガヤガヤコンサート」があります。
真剣にケーナを練習します。
これまで、何度か結婚式の披露宴などでケーナを人前で吹いたことはありますが、
あらためてコンサートという場所で演奏したことがない。
今回は、パンカーラのマスターがギターで伴奏をしてくれる。
緊張します。

28日に軽井沢に帰ります。
それまでに、東京のどこかを「ブラ九想」してきたい。
当然、新所沢の「肴や」には行きます。
東京に行くことがうれしい夜です。

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