九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



今年もあと2ヶ月

2006年10月31日 | Weblog
10/1   UKノート
10/2   深夜便のうた「船旅」   秋深夜いざ吾行かん船旅へ
10/3   息子たちの生まれた日
10/4   竈(かまど)
10/5   リモコンキー       秋雨をリモコンキーで快晴に
10/6   十五夜
10/7   クラス会
10/8   駅前ライブ
10/9   孫を抱く
10/10  ブロックヘイズ7周年
10/11  さよならCRT      生きているなんとかこんなに山葡萄
10/12  日ハム25年ぶりリーグ優勝
10/12  阪神快勝         日本ハム馬鈴薯の地で優勝す
10/13  インドのカレー
10/14  ぬれおかき
10/15  部屋の鍵         パソコンの電源入れし秋の夜
10/16  友、音信不通       友からの便り途絶えて秋になる
10/17  子の権現 天龍寺     子の権現昨日までのこと鐘を撞く
10/18  そば処「和味」
10/19  武甲温泉
10/20  健康診断         秋の夜あの子らのこと考える
10/21  日本シリーズ初戦
10/22  シントコサロン      
10/23  釣り
10/24  今日までそして明日から
10/26  永遠の嘘をついてくれ   愚かでも生きていかねば秋半ば
10/27  おでん          おでんネタ人それぞれの人生観
10/28  疲労困憊
10/29  こんな日もある      おだやかに酒がしみいる秋の夜
10/30  ふらっと日光 1     カーナビは嘘はつかない薄紅葉
10/31  ふらっと日光 2
10/31  今年もあと2ヶ月
 
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ふらっと日光 2

2006年10月31日 | Weblog

川越ICで降りて、16号から大宮バイパスを通って
久喜ICから東北自動車道に入った。
朝の通勤時間であちこちで渋滞していたためかなり時間がかかった。
1時間ちょっとロスした感じだ。
その間、女房は無言だった。
車の中は最悪の状態。しかたない、私がすべて悪いのだ。

そのとき私はそうとうオシッコを我慢していた。
一般道にはトイレはなく、必死でこらえていた。
女房が普通だったら気楽にコンビニでも寄ってトイレを借りるのだが、
なんかそんな雰囲気ではなく、ひたすら耐えた。

東北道に上がって初めての羽生PAでトイレに入り、
久しぶりの“命拾い”をした。
車に乗ってから初めてタバコを吸った。
私は義母が乗るときは、車の中では吸わないようにしていた。
家を出てから2時間はたっていた。

高速道路を快適に走り出すと、女房と義母は心もほぐれ話し始めた。
東北道から日光宇都宮道路へ、私はカーナビの案内するとおり走った。
いろは坂に入ってもスムーズに流れていた。
さすがに月曜日、紅葉のシーズンでも人の出は違うのかな、
なんて3人で話していた。
ところが、明智平の手前で急に動かなくなってしまった。
でも、義母と女房が紅葉の綺麗さを語っていて救われた。

その頃またトイレに行きたくなった。
明智平に寄ろうと考えたが、そこに行く右車線の渋滞がひどい。
駐車場が開いてないからだった。
いっそ華厳の滝まで行ったほうがいいかな、と判断した。
左車線はのろのろだが動いていた。
それが正解だった。明智平には左側にも小さいが駐車場があった。
やっと空いた駐車場になんとか車を入れトイレに行った。
女房もついてきた。

12時過ぎ、ようやく華厳の滝に着いた。
朝、団地の駐車場を出る7時頃に、
華厳の滝をカーナビに設定したときは10時過ぎとなっていた。
約2時間遅れだった。
久しぶりに見る華厳の滝は水の量が豊富で迫力があった。
息子たちが小学4年生のときに来て見たときは頼りない滝だった。

                         (つづく)
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ふらっと日光 1

2006年10月30日 | Weblog
今日は女房も私も仕事が休みだった。
で、昨日、ふらっと日光にでも行ってみよう、となった。
義母(はは)が前から、日光に行ってみたいといっていたからだ。
「いろは坂あたりの紅葉を見たい」と何かのときに話していた。
先日、秩父をドライブしたときにも、
「日光の紅葉は綺麗だろうね」と呟いていた。

たいした下調べもせず、今朝7時20分、団地の駐車場から車を出した。
車のカップ置きには、私が起きてコーヒーメーカーで淹れた
女房と私のコーヒーがある。

関越の所沢ICに入った。ここで私は情けない判断ミスをした。
左に行くと東京、右が新潟。
カーナビが「左方向、東京」という。
(なぜだ? 日光は北にあるのに…)
私は、カーナビに逆らって新潟に向かった。
走行車線に入って気づいた。
日光には関越自動車道では行けないんだと。
「東北自動車道で行くんじゃねぇか、馬鹿だ、ばかだ、バカだ」
大泉に出て、外環を通って東北道に入る道をカーナビさんは教えてくれたのに、
無知な私はそれを無視してしまったのだ。

それからの私は自己嫌悪で固まっていた。
女房はそんな私に呆れて口もきいてくれない。
私は家に帰りたくなった。
                              (つづく)

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こんな日もある

2006年10月29日 | Weblog
本日午後1時、今週開催される文化祭に出品する作品を、
陶芸教室のある公民館まで持って行った。
昨日、みっちゃんから電話があったからだ。
私の作ったものはまだそんなところに出すものではないと思っていた。
でも、誰も出品しなくてはいけない、と“師匠”からいわれたので、
出すことにした。

しんちゃん夫婦と4人、私の車で行った。
それにしても、この人たちといると私の気持ちは癒される。
ありがたい友人たちだ。

帰ってきて、別れがたい私たちは、天狗という居酒屋に行った。
ここは昼間も開店している。
ビール一杯ということで入ったのに、
生ビールを飲み終わった頃、「次はどうする?」となった。
当然、焼酎のボトルを1本注文した。芋にした。

陶芸、文化祭、音楽の話をしているうちにみっちゃんが、
「ところでこの前、何の話をしてたんだ?」という。
水曜日の陶芸教室のあと、いつものように楽家で飲んだときのことだ。
つまり、おれとしんちゃんが議論してそれがケンカのようになった夜だ。

あのときは、銀行が政党に政治献金をするというニュースのことを話していた。
税金も払ってない銀行が政治献金をする。
ふざけんな、というところまでは2人の意見は一緒だった。
そのあとから考えが別れてきた。細かいことははぶくが、
そんなことから2人の意見が食い違い、“ケンカ”のようになった。
単なる議論なのだから最後まで話せばいいのに、
“切れて”しまった私はいきなり楽家を飛び出してしまった。

そんなことを私はみっちゃんに説明した。
「なんだそんなことか、ま、なんでもいいから仲良くやろう」

夜、ブロックヘッズの近くのOさんの家で飲み会があった。
夕方、みっちゃんから電話連絡があり、私も参加した。
しんちゃん夫婦も当然やってきた。
10人余が集まりわいわいがやがや飲んだ。
会費、1人1000円。
沢山の食べ物とビールと焼酎があった。
生きてるとこんないい日もある。

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疲労困憊

2006年10月28日 | Weblog
連日仕事が忙しい。
今日も家に着いたのが、午後10時前でした。
なにしろ1日立ちっぱなしでの労働。
冷蔵倉庫の奥にあるきゅうりやトマトなどは手で運ぶ。
腰痛のある私だが、時間がなくて整形外科にも行けない。
とうぶんこの状態が続く。
家で何もできない。
なんとかしなければ。

しかし、明日あさっては休みです。
のんびりします。

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おでん

2006年10月27日 | Weblog
本日、わが家の夕食のメインはおでんでした。
女房が一昨日あたりから煮込んでいた。

10時前に仕事から帰って風呂から出てきたとき、
食卓の上には食事の用意がされていた。
義母がすべてしてくれた。
今夜は女房はバイトでいない。
昼間フルで働き、夜もバイト。
収入の少ない亭主は情けない。

おでんが載った皿の上からまず何をとろうかと迷う。
卵、これはかなりすきなおでんネタです。
じゃがいも、汁をたっぷり含んで今にも崩れそうなのが好き。
がんもどき、はんぺん、ちくわぶ、さつまあげ(五七五だ)。

私はなんといっても、たこが好き。
でも、うちのおでんにはここ何年か、たこが入ってない。
「なんでたこがないの?」と女房に訊くと、
「だって…、高いんだもん」と即答。
低収入の私は二の句が継げない。

昨日の夜、台所にいた女房が「明日おでんだよ」といったとき、
「たこが食べたいな」といってみた。
「だって、たこ高いんだもん!」
「お義母さん、おれ、おでんで一番好きなのがたこなんですよ。
 でも、うちは金がないんで、たこ食えないんですよ」
私と義母は食卓で食事をしていた。
「そうなの、でもたこ高いから…」
いつもは私の味方をしてくれる義母が女房に同意している。

「高いったって、500円ぐらいで買えないの?」
「たこは高いの!!」台所の女房が叫ぶ。
スーパーでたこブツが安いときは400円ぐらいで売っている。
それでいいんだが、女房は足1本丸々のことを考えているようだ。
そりゃ、普通のおでんはそうかも知れないが、
私は、たこブツでいいから家のおでんに入れて欲しかった。

それが、なんと! 今夜のおでんにはたこがあった。
第3のビールを飲んでから、そのたこを口に入れた。
柔らかい歯ごたえ、この味。
久しぶり、何年ぶりだろう?
たこの足1本丸々が3本あった。
もうこの世に思い残すことはない。
明日死んでもいい。

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祝北海道ファイターズ

2006年10月26日 | Weblog
日ハムが日本シリーズに勝った。
出来れば7戦までやって欲しかった。
いい試合だった。
ファイターズの雰囲気がよかった。

ところで、
「阪神広沢新打撃コーチが初仕事」という記事があった。
阪神、来年に期待するぞ!

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永遠の嘘をついてくれ

2006年10月26日 | Weblog
「2006 つま恋」のステージの3部(?)だったか、
拓郎が「永遠の嘘をついてくれ」をうたうとき、
上手から中島みゆきが現れた。
白いブラウスで小さな顔、いい女になったな。
居酒屋の隅でこんな女と飲んでいたら、恋しちゃうだろうな。
中島みゆきがうたい始めた。
この曲は彼女が書いたと初めて知った。

拓郎のアルバム「Long time no see」を今、iPodで聴いている。
以前、これを聴いているときにはそれほどいいと思わなかった。
ところが今夜、たまらない。
当然、「永遠の嘘をついてくれ」から聴いているのだが、
それの前、後ろの曲がきわだってくる。

でも、「永遠の嘘をついてくれ」がいいな。
こんなブログを見つけた。
拓郎と中島みゆきのこんな関係、いいな。

おれは、昨夜大切な友人とケンカした。
あまりにもバカなことをいったからだ。
おれはそのことが許せない。
どうしょうもないおれは、自分の考えを通すしかない。
すべてを失ってもおれの生き方を生きる。
どうせおれなんか一人なんだ。
こうして54歳まで生きてきた。
こういう自分を嘲笑っているおれが、心の端っこにいることはいるが…。

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昼寝

2006年10月26日 | Weblog
今日は快晴です。
作業所の近くの自転車置場の裏に、
私の昼寝する場所があります。
パレットがありその上に寝っころがっている。
木漏れ日がチラチラきれいです。
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今日までそして明日から

2006年10月24日 | Weblog
2006年の「つま恋」を観た。
今日のおれはかなりどうしょうもない精神状態に落ち込んでいた。
そんなおれの気持ちを持ち上げてくれました。
明日からおれもがんばります。

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