九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



寒かった4月

2013年04月30日 | Weblog

4月も寒かったですね。
なんといっても4月20・21日に雪が降った。
あのときにはまいりました。
これから4月中にはスタッドレスタイヤを替えません。キッパリ
今日の天気予報では、明日から1週間ほど気温が低いそうです。
どうしちゃったのでしょうかね?

明日から5月です。
私の誕生月です。
私が大好きな5月です。
真剣に毎日を生きたいと思います。

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4月の九想話

4/1   中軽井沢図書館開館
4/2   いるか療法ー突発性難聴
4/3   ガソリン価格
4/3   浦和学院初優勝
4/4   九想庵の誕生日                  四月四日しあわせじゃない九想庵
4/5  チューリップ
4/6   「等伯」読了
4/7   池波正太郎の言葉
4/8   浅田次郎と軽井沢                 なんとなく幸せな町軽井沢
4/9   私のケーナとサンポーニャ
4/11  4月に雪
4/13  ハナミズキ
4/15  三國連太郎
4/17  「夕映え天使」読了
4/18  阪神快勝
4/18  岩瀬350セーブ
4/19  柚は九年で
4/20  春の雪化粧
4/22  池袋の“佐久”
4/24  「まる」に行く
4/25  ザ・ビッグ佐久インターウェーブ店
4/26  孫たちに会う
4/27  田端義夫
4/28  少し春                                   ことありてふさぎし心少し春
4/29  くつかけテラスコンサート
4/30  寒かった4月

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くつかけテラスコンサート

2013年04月29日 | Weblog

今日は、久しぶりに良い音楽を生で聴いてきました。
くつかけテラスで無料のコンサートがあったのです。
1回目が11時からで、2回目が午後1時30分でした。
私は今日、夜勤なので家を12時過ぎに出てもいいので、11時からのを聴きに行った。

 

私の家から中軽井沢駅までは徒歩で3分で行けます。
あそこは南口というのだろうか、そこの階段を上がって、駅の改札口を通り過ぎて、
くつかけテラスのほうへ左折したその先がコンサート会場だった。
私が10時55分に着いたときには、かなりの観客が坐っていた。

 

コンサートは時間どうりに始まった。
演奏する人は、フルートの上野隆史とピアノの丸山和範でした。
曲は、クラシック・映画音楽・ポピュラーな曲を50分ほど演奏してくれた。
私は、笛が好きなのでフルートが大好きです。
昔、私はフルートを持っていたのだが、演劇をやっていたときに友人に貸したら返ってこなくて、
そのうち私がその劇団を辞めたものだからフルートは永遠に私に戻ってこなくなりました。

 

フルートを吹いていたひとは、フルートもうまかったが、語りが楽しかった。
どちらかというと指揮をするのが本業といっていた。
キーボードを弾いていたひとは、作曲・編曲がメインの仕事だと話していた。
楽しいエピソードをたくさん話してくれました。
ほんとうに心の温まる素敵なコンサートでした。
くつかけテラスでは、また定期的にコンサートをやるらしい。
期待したいですね。



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少し春

2013年04月28日 | Weblog

 

これは私の住む社員寮の敷地に咲いた芝桜です。
(この花は芝桜ですよね)
1週間前には雪なんかが降った軽井沢ですが、しっかりこんな花も咲きました。
なんだかんだいっても季節はまわっていますね。

   ことありてふさぎし心少し春

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田端義夫

2013年04月27日 | Weblog

「かえり船」歌手の田端義夫さんが死去(読売新聞) - goo ニュース

田端義夫が亡くななりましたね。
94歳という年齢を聞けば、長生きしたんだな、と思う。
考えれば、私は小さいときからこのひとの歌声は聞いていた。
ギターを弾きながら歌う姿は、子ども心に他の歌手とは異色な感じがしましたね。
私が田端義夫をいいなと思ったのは、
楽家で知り合ったSさんが歌ってくれた「十九の春」を聞いてからだった。
この歌は、田端義夫が歌っていたと教えてもらった。

♪  私があなたにほれたのは
  ちょうど十九の春でした
  今さら離縁と言うならば
  もとの十九にしておくれ
 
十九の春 田端義夫

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孫たちに会う

2013年04月26日 | Weblog

 

4月21日の日曜日、朝起きて私は絶望的な気持ちになった。
窓の外は雪景色だった。
女房に「この雪じゃ、行けない」とメールを送った。
高速道路には雪はないと思ったが、碓氷峠は越えられないと考えた。
ラジオの交通情報では、佐久インターから北の方が通行止めということだった。
高速バスで行こうと思ったが、面倒だなと思った。
ネットで高速バスの時間表を見ると中軽井沢からのがなかった。
軽井沢駅まで行ってそれから高速バスに乗らなければならない。
バッグに荷物を詰めて行くことを考えるだけで厭になった。
しかし、雪がやむ気配がなかった。
8時半頃女房から電話がかかってきた。
「バスで来れば」
「めんどくさいよ」
といったものの、東京に行くにはそれしかないという気持ちになってきた。
ネットで調べた。
中軽井沢駅発が9:44で、9:49に軽井沢駅に着く電車があった。
それだと軽井沢駅10時発の高速バスに乗れる。
やっぱり孫に会いたい。
女房が1週間前ほどに息子たちにその日に行くと連絡していた。
(今日会わなければ、いつ会えるか分からない)
覚悟を決めて女房に「やっぱり高速バスで行くよ」と電話をした。
それから朝飯を食べ、トイレに行って、部屋の片づけもしないで衣類をバッグに詰め家を出た。
出たのが9時35分だった。
必死で雪道を歩いてなんとか電車には間に合った。
軽井沢駅で降りて、高速バスの停留所まで早足に歩いた。
10時発の高速バスに間に合った(女房が電話で予約しておいてくれた)。
客は私を入れて4人だった。
碓氷峠の道路の雪の状態を見て、車で来なくてよかったと思った。
ノーマルタイヤでは絶対危なかった。
池袋には午後1時過ぎに着いた。

女房からメールがあり、東武東上線の朝霞駅で待ち合わせようということになった。
Uは仕事で家にいないといわれていた。
嫁と4ヶ月になる I に会う。
元気いっぱいの姿だった。
I の姿を見ていてうれしさがこみ上げてきた。
30分ほどで長男のマンションを出た。
それからバスで西武池袋線のひばりヶ丘駅に行った。
Kと嫁は家にいた。
Mが小学校のことを一所懸命話してくれる。
私の膝の上にも乗ってくれた。
やはり30分ほどで次男の家を出た。

息子と嫁たちは、しっかり親をやっているようだ。
孫たちの成長が楽しみです。

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ザ・ビッグ佐久インターウェーブ店

2013年04月25日 | Weblog

今日、ザ・ビッグ佐久インターウェーブ店というところに女房と行った。
佐久インターウェーブというところに新しく開店したスーパーマーケットです。
以前そこにあったつるかめランドというスーパーが閉店してから、
なんかそのショッピングセンターが、さびれた感じになっていた。
佐久インターウェーブの中心にあった店舗が、長い間空き屋状態だったのです。
そこに4月12日、新しいスーパーがオープンしたのでいつか行ってみようと考えていた。
行ってみて商品が安いので吃驚した。
今日は、87円均一セールをやっていた。
いつもサバ缶を98円でツルヤで買っているが、77円だった。
なかには他店と同じようなプライスもあるが、かなりのものが安かった。
これでは、周辺のスーパーはキビシイなと思った。
どうせ買うなら安いところで買うでしょう。
木曜日の午前中なのに駐車場が満車状態だった。

ザ・ビッグは、イオングループが展開するディスカウントストアなんですね。
イオングループはすごい。
ネットでつるかめランドを検索したら、ここもイオングループだった。
新所沢パルコ店地下のキッチンランドもこのグループだったのには驚いた。
私が新所沢にいたときには、いつも利用していたスーパーでした。
3月に、イオンがダイエーを子会社化すると発表した。
でも、セブン&アイ・ホールディングスもがんばっている。
今の日本のスーパーなどの小売業は、この2つのグループが支配してますね。
西友は、アメリカのウォルマートですが…。

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「まる」に行く

2013年04月24日 | Weblog

昨夜、新所沢に行った。
肥さんと「まる」で6時半に待ち合わせたのに、駅からすぐのスクランブル交差点で出会ってしまった。
大きな荷物を持っていた。
それは、100円ショップで買ってきた風船だった。
「まる」のママのお子さんへのプレゼントでした。

  

私たちが口開けだった。
私と肥さんは生ビールとマグロの中トロとアジの刺身をお願いした。
ママが朝、角上魚類で仕入れてきた刺身はうまかった。
そのあとにたのんだ牛すじ煮込みもおいしかった。
生ビールが終わり、私は黒霧島を注文した。

 

カウンターの上に駄菓子系のつまみが並んでいる。
肥さんと、ブログを書くことの苦しみと喜びを語り合いました。
肥さんが帰ったあとに、楽家の頃よくいっしょに飲んだUさんが入ってきた。
久しぶりの出会いでした。
Uさんは、肴やのときはほとんど来なかったそうだ。
楽家の頃の思い出話を話した。
楽家のあった場所に「まる」という店ができてよかった。
また楽しい気持ちでシントコに行けます。

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池袋の“佐久”

2013年04月22日 | Weblog



今日、池袋駅を出ると、こんなバスが走っていた。
(なんだ?)と思った。
以前、NHKのニュースの中で、首都圏の若い家族が佐久市に移住して欲しい、
ということを市をあげて宣伝していた。
きっとその流れのことだと思う。
佐久市は東京から新幹線で1時間ちょっとの距離です。
住みやすい良いところだと思います。

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春の雪化粧

2013年04月20日 | Weblog



今日、午後からなんとなく空が重くなってきた。
職場の人とふざけて「ひょっとしたら雪が降ってくるかな?」なんて話していた。
ところが夕方、その雪が降ってきた。
午後6時過ぎの頃は本降りになってきた。
夜の職場は私ひとりだ。
夕方からの施設利用者はどんどん来る。
「寒いね~、とうとう降ってきたよ」などと声をかけてくる。
私は何度も外に出て、雪が降る状態を確認した。
まいったな、と思った。
つくづくスタッドレスタイヤを交換してしまったことを後悔した。
ネットで佐久と軽井沢地域の天気予報を見ると、今夜から明日の午前まで“みぞれ”となっていた。
今日、午後10時過ぎに仕事を終えて帰るのは大丈夫と思った。
しかし、今晩降り続けたら明日は道路が凍結しているのではないか。
怖いな。
私は明日、東京に行くことにしている。
碓氷峠を行くのが不安だ。

御代田から軽井沢に入る頃、すれ違う車の屋根を見て驚いた。
15センチほどの雪が載っているのです。
どっから来た車だろう?と思った。
ところが軽井沢に入ってこっちに向かってくる車の屋根にはどれも雪が分厚く載っていた。
その理由が自分の駐車場に行って分かった。
そこには15センチほどの雪が積もっていた。
私は、車が駐車場に入れるかな、と心配した。
なんとか入れた。
4月20日だというのにこの雪はなんなんだ。

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柚は九年で

2013年04月19日 | Weblog



随筆集「柚子は九年で」(葉室 麟著 西日本新聞社刊)を読み終えた。
読んで、ほんとうによかったと思った。
こういう思いにたどり着く本はなかなかありません。
現在、私は葉室麟の「紫匂う」を信濃毎日新聞で読み続けている。
うまい小説です。
この新聞連載小説は、本になったらもう一度読み返したい。
葉室麟は、私の好きな作家になりました。

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