九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



2月29日

2012年02月29日 | Weblog

2月が終わります。
あっというまですね。
これで今年が始まって2ヶ月が過ぎていく。
今日は、2月29日です。
この日は4年に1日しかないんですね。アタリマエダ
ラジオビタミン(NHKラジオ)では、今日誕生日だった人のメールを読んでいた。
そうだよね。いるんですよね2月29日に生まれた人が。
実際この人たちの戸籍上の年齢の扱いはどうなんでしょうね。
そのことは番組では話していなかった。

今、ネットで調べたら誕生日の前日が終了するときに歳をとるようです。
> つまり2月29日生まれの場合、28日の夜中24時に年齢を一つ重ねる。
> 3月1日生まれだと、うるう年は2月29日、平年なら2月28日に加齢する。
四国新聞 香川ニュース

でも誕生日はどうしているんだろう?
心配してしまいます。
やっぱり4年に1度だよな。
読まれたメールのことは覚えていない。
そういえば、ラジオビタミンが3月で終了する。
さびしいです。

今日は朝から雪が降り続いていた。
昼にはかなり積もっていた。
雪がやんだら雪かきをしようと考えていたら、誰かがやってくれた。
なので今日は雪かきをしていません。
自分の車の雪ははらった。
明日は朝7時半には出勤しなければなりません。
なるべく早く車を出せるようにしておかなければならない。
明日も霜取りスプレーの世話になるだろう。

今日は休日、おれはほとんど寝ている。
なんでこんなに眠れるんだろう?と思うくらい熟睡してしまう。
ふだん寝不足のせいか?
やりたいことは沢山あるんです。
芥川賞受賞したもう1編の「道化師の蝶」(円城塔著)を読みたい。
これさえもできない。
これまで10ページほど読んだが、まったく小説に入っていけない。
また、最初から読まなければならないだろう。
結局この時間(3/1 0:49)になってしまった。
今日は、句会の投句締め切り日です。
これから三句作らなければならない。
苦しい。

今日は、買い物にも行かなかった。
なので家にあるもので晩飯の用意をした。
残っていた白菜・人参・ゴボウに味噌汁の具として売っている
乾燥したワカメ・小エビなどに豚肉を入れてとん汁を作った。
これがなかなかいける。
あとはおそらく昨日あたり賞味期限の切れている厚揚げをレンジで温め、サバ缶を開けた。
これがなかなか充実した夕食でした。

………………………………………………………………………………………………………………………

2月の九想話

2/1   投句したけど…
2/1   ジンジャエールの向こうに    温泉はのんびりボーっと雪景色
2/2  器の小さい男             人間の器探して寒雀
2/3   生活の柄ー高田渡               吾が暮らし歩き疲れて春隣
2/4   だめだこりゃ
2/5   孫の手                  立つ瀬ない吾に今年も春は立つ
2/6   山田太一       
2/7   ニシチノカブ
2/8   孫の手購入
2/9   御代田・小諸・佐久
2/9   中軽井沢散歩                      軽井沢真冬に歩く妻と吾
2/10 試し酒                   試し酒五升飲めるか飲めないか
2/11  VALENTINE 花火大会      軽井沢見上げる涙冬花火
2/12 うつ病治療
2/13  フォーク喫茶           
2/14  卵子の老化
2/15  金子みすゞ
2/16  耐震工事
2/17  ちあきなおみ              何誘うブルースギター雪の果
2/18  朝日のあたる家
2/19  なぜ人間になれたのか           春浅し仲良くなるか争うか
2/20  加湿器                   冴返るエンジンふかしバックする
2/21 ヤンキーズの黒田
2/22  ゴールキーパー
2/23  共喰い                           
2/24  女房来軽                            妻が来る心引き締め春の夜
2/24  ジョギング
2/25  雪と女房
2/26  夏川りみ
2/27  姓名判断
2/28  産業の米
2/29 2月29日              

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産業の米

2012年02月28日 | Weblog

エルピーダ、会社更生法申請=負債4480億、製造業最大―国民負担最大280億(時事通信) - goo ニュース

14年ほど前、私は半導体製造装置関連の装置を製造する会社に勤務していて、
そこで資材購買の仕事をしていた。
*菱商事の子会社だった。
客先は、H製作所・N*C・ソ*ー・*芝・シャー*などなど、
アメリカは、イン*ル・モト*-ラ、韓国は現*電子、台湾は…、
みんな代表的な半導体メーカーでした。
半導体バブルのときは6・7千万円ほどの装置が月に10台以上は売れていた。
私が取引していた部品商社の営業マンからは、
「**さん、景気よくていいですね」
「そんなことないですよ」
「いや、半導体は“産業の米”といわれています。これからはなくてはならないものです」
「そうかな…」
私は、疑っていた。

結局、会社は売り上げが落ち、
私が45歳のとき単身赴任で1年だけという約束で山梨に行っているときに、
東京本社を山梨に移転するということになった。
長野・福島事業所は閉鎖して、熊本事業所は売却ということになった。
私は、女房と息子たちが山梨に来ないので会社を退社することにした。
そのときの社長は私に「転職した会社がよくなかったら戻ってこい」と太っ腹だったが、
私が会社を辞めてすぐに社長は辞任させられて会社から去っていった。
その会社も10ヶ月後に*菱商事が売却し、消滅した。

エルピーダメモリは、元は、日立とNECが作った会社です。
日本の半導体業界はここまで落ちてしまったんですね。
こんな会社を救うために国民の税金は使ってほしくない。

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姓名判断

2012年02月27日 | Weblog

こんなサイトを見つけた。
姓名判断をするところです。
私の名前を入力してみました。

私は占いなどはあまり信用しない男です。
でもこれだけ「大吉」があると悪い気がしないです。
これからの人生、がんばってみようと思いました。
しかし、「外運は14画の凶!」というのが少し気にかかります。
あなたも名前を入力して占ってみて下さい。
もし運勢が悪かったとしても、私を恨まないで下さい。

………………………………………………………………………………………………………

私の名前はここでは○□△としてあります。m(_ _)m

○□△さんの総運は24画の大吉!
金運 順調 家庭運 興産 柔軟性 財成 創造

あなたの人生を表す1番重要な運勢です。
生涯を通じて影響する総合運となり、主に50歳以降の晩年期に影響を及ぼします。
苗字と名前の合計画数。

○□△さんの人運は13画の大吉!
円満 名声 人気 才能

性格や才能などを表す2番目に重要な運勢です。
人間関係や協調性、社会的な成功に影響します。
主に20歳から50歳ぐらいまでの中年期の運勢を表します。
苗字の下1文字と、名前の上1文字の合計画数。

○□△さんの外運は14画の凶!
孤立 自滅 不遇 不如 トラブル 虚無 虚偽 心弱

生活面を象徴する運勢です。
外部から受ける影響力を表し、結婚運、家庭運や職場、環境への順応性を表します。
総運から人運を引いた画数。姓や名が1文字の場合を除く。

○□△さんの地運は3画の吉!
才能 活動的 信頼 希望 才気 構成 成長

個性を表す基礎的な運勢です。
性格形成や対人関係、行動力など家庭環境に影響されます。
主に誕生してから20歳くらいまでの若年期の運勢を表します。
名前の合計画数。

○□△さんの天運は21画の大吉!
独立 統率力 名誉 頭領 指導 征服

家系が持つ宿命的な運勢を表します。
祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。
家柄を象徴します。
苗字の合計画数。

○□△さんの陰陽は!
*(11画)*(10画)  *(3画)

○●  ○

画数の奇数(○陽)と偶数(●陰)の配列で吉凶を占います。
どちらかにかたよる名前は大凶名で避ける必要があります。
画数の奇数偶数。

 

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夏川りみ

2012年02月26日 | Weblog

夏川りみ-涙そうそう

今日、私の職場で「夏川りみコンサート」がありました。
商工会議所の会員感謝祭というイベントとして開催された。
私の今日の仕事は、このコンサート会場である体育館の暖房をすることです。
夏川りみやバンドのメンバーにスタッフ、それに観客が寒かったり暑かったりしたら大変です。
体育館の暖房をするには、2台のボイラーを焚く。
普通、館内の暖房のときには1台のボイラーだけ焚けばいい。
だけど、体育館の暖房のときは2台焚く。
体育館は広いからです。
それに空気を巡回させる装置も動かさなければならない。
かなり大がかりで神経を使います。

主宰者は、外にテントをいくつか張ってその中で観客は待つようにした。
昨日のように雪は降らなかったが、今日もかなり寒い気温でした。
風も冷たかった。
午後3時半開演なのに1時から外で列に並んで待っているお客さんがいた。
3時前に観客を入場させると、体育館に1200ほど並べたパイプイスが満席になった。
2階にも観客席がある。
ものすごいお客さんの数です。

私は、体育館内の温度を確認しなければならないので、ときどきコンサート会場に入る。
夏川りみの歌声は素晴らしい。
張りのある高音の声量がある。
話方に嫌味がなくて私は好感を持ちました。
1時間40分ほど休憩なしで歌っていたが、まったく疲れを感じなかった。
ほとんど歌だけでつなぐコンサートですが、ときどき語ることがうまかった。

私は、3・4曲しか聴かなかったが、スターダストレビューの「木蓮の花」を聴いた。
これがよかった。
ものすごく得をした気持ちになった。
電子ピアノだけの伴奏で歌った。
私は、泣きそうになりました。
その歌が終わって、ボイラーの状態を見にボイラー室に行く。
ボイラー室から出て通路を歩いていると、「涙そうそう」が体育館から流れてきた。
これは失敗しっぱい、ちゃんとステージの前で聴きたかった。

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雪と女房

2012年02月25日 | Weblog

 

昨日は晴れて暖かくまるで4月のような天気だったのに、今日はこの通りです。
朝、車に積もった雪をどかして出勤です。
もう、イヤになります。
この写真は、女房が家の窓から撮ったものです。

職場のある佐久市も今日は1日雪が降っていた。
家に帰ると道路に雪が積もっている。
しかたないので雪かきをした。
40分ほどやってなんとか雪をどかした。

女房は、風邪気味で葛根湯を飲んで寝ていたそうだ。
昨日、ジョギングなんかして身体が消耗したせいなのか?
雪が降って寒かったからか?
薬のおかげで夜になったら楽になったという。

なんといってもおれにとって女房の健康が心配です。
一生世話にならなければならない人なんです。
いや、果たして女房が、おれの面倒を一生見てくれる保証はない。
あの人に捨てられないような亭主でいなければならない。
それがなかなかむずかしくてね。

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ジョギング

2012年02月24日 | Weblog

 

ほんとは今日、信州須坂田中本家博物館のひな祭りを見に行こうと決めていたのに、
「4月までやっているから今日は行かない」と女房がいう。
「どうせ須坂まで行くのなら飯山にある高橋まゆみ人形館にも行きたい」とほざく。
今日は朝からいい天気だったのです。
こんな日におれはドライブをしたかった。
女房は、湯川ふるさと公園をジョギングしたいとのたまう。
前から、湯川ふるさと公園を見たときにジョギングしたいな、と思ったという。
「ウォーキングなら付き合うよ」
おれは、膝が悪い。なので走れない。

着替えて湯川ふるさと公園に行きました。
天気がいいので気持ちよかった。
40分ほど女房はジョギングを、おれはウォーキングをした。
女房はこれからもジョギングをするという。
そうだ、がんばってフルマラソンにでも出て欲しい。






みっともない還暦前の亭主です

 

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女房来軽

2012年02月24日 | Weblog

女房が水曜日、仕事が終わってから高速バスで夜遅くやってきた。
昨日は天気も悪かったのでどこにも出かけないで家にいた。
こうなると大変です。
女房が家を掃除する手伝いをさせられる。
おれとしては、別に部屋が散らかっていてもかまわないんですけどね。
しかし、女房は徹底的に部屋の清掃をします。(このエネルギーはなんだろう?)
朝起きて、おれがボーッとしてテレビを観ているときに掃除機をかける。
テレビの音など聞こえない。
おれが入っているコタツをどけろと命令する。
コタツに載っているノートパソコン・ボールペン・孫の手・デジカメ・眼鏡ケースなど
どかして、コタツを分解して撤去する。
そこを彼女が掃除機をかける。
「ほら、キレイになって気持ちいいでしょ」と得意げに鼻の穴をふくらませる。
(いえ、特に彼女の鼻の穴を確認はしていません)
「はい」と私は素直に女房の行動を肯定する。

午後、トンボの湯に行ったら、メンテナンスで休みだった。
「千ヶ滝温泉は?」とおれがいうと、「あそこには行きたくない」と却下。
小諸のあぐりの湯は遠い、温泉は諦めてツルヤに買い物に行く。
店内を歩きながら「今夜何食べたい」と女房が訊く。
これが困る。
たとえば「トンカツ」なんて応えると、「この前作ったじゃない」と冷たく返される。
おれは前から女房に、メニューを作ってくれと提案している。
表紙には「レストラン女房」なんて書いてある(冴えないかな)。
ページをめくるといろんな料理名が書いてある。
それをおれが見て今晩の食事を選ぶ。
そんなのはイヤだと女房は拒否する。
いろいろ喋っていて鶏の唐揚げとなった。

家に帰り、2人好き勝手なことをする。
女房は、パソコンで無料ゲームだ。
おれは、コタツに寝っ転がって先週買った文藝春秋を読む。
しかし、おれはほとんど速攻で快眠状態に突入する。
なのでなかなか芥川賞受賞作を読み進めることが出来ない。
午後3時過ぎ、風呂場を洗う。
お湯を入れ風呂に入る。
昼の明るい時間に風呂に入るのはいい。



今日の夕食は、こんなふうになりました。
ロールキャベツをフライにした。
おれは、ロールキャベツのケチャップの味があまり好きではない。
「今夜はロールキャベツだよ」といわれたときに迷った。
なのでフライにしてもらった。
実は火曜日にキャベツが1ヶ88円で安かったので買っておいた。
それで女房は、ロールキャベツを作ってくれた。
写真は粗末な夕食に見えるでしょうが、おれにとってはサイコーです。
女房の料理はありがたいです。

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共喰い

2012年02月23日 | Weblog

本日、第146回芥川賞の受賞作「共喰い」(田中慎弥著)を読了した。
先週の木曜日に新所沢のパルコで文藝春秋を買ったのに、今日まで時間がかかってしまった。
読み始めるたびにそれまでのことが記憶になく、何度もページを戻って読みなおした。
まわりくどい文章表現が、アホな私の頭になかなか入ってこないのです。
昨日から休日の私は、しおりを挟んだところから読んだが、やっぱり最初から読みなおした。
今日は、昨日読み終わったところから続きを読み、なんとか読了した。

17歳の高校生篠垣遠馬が主人公なんだが、こいつセックスのことばかり考えている。
私も高校生のときはそうだったけど、彼は異常だ。
昭和63年の高校生はああだった、といわれれば私はシュンと黙ります。
そりゃ、私もいつも女のことは考えていましたよ。
でも、あれほどは…。

父親がこれまたセックスが大好きな男で、その行為のときは、必ず女を殴った。
そうしないと興奮しないようだ。
遠馬の母親の仁子さんはそれが嫌で、遠馬を生んでから、
<篠垣を出、その頃は前の店主から完全に譲り受けていた魚屋で一人暮らしを始めた。>
私は思うのですが、仁子さんという母親が家を出てから遠馬はどうして育ったのだろう?
遠馬が生まれて1年たった頃に家を出たと小説には書いてある。
父親は怪しげな仕事をしている。
子育てをする時間などあったのか?
セックスをするときに女をぶん殴る男に1歳の子育てが出来るのか?
あちこちの女と寝ている男なんです。
このへんをいいかげんにしていいのだろうか?
(こんなことを書いているから私には、小説が書けないのだろう)

遠馬は1つ年上の会田千種という女性とセックスをしている。
会話を楽しむということはなく、会うといつもセックスだ。
こんなところもこの小説の寂しいところだ。
人生ってそんなもんか!!あまりにも狭い世界を書いている。

<海に近い飲み屋街の店に勤めていた琴子さんは、
 いまから一年ほど前に、篠垣の家に住むようになった。>
その琴子にも父親はセックスするときに殴る。
高校生の遠馬が便所に行きたくなって、階段の上から父親と琴子のセックスを見る。
初めてではない、これまで何回もあった。

ここまで書いてきてこれ以上書くことがバカらしくなった。
こんな小説、私にはどうでもいい。
読まなきゃよかった。
読了して私が思ったことは、私には芥川賞は関係ないということでした。
昨年の受賞作を読んでも同じことを思った。
私は小説を書きたいと考えているが、私にはかかわりのないものだなと思ってしまった。

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ゴールキーパー

2012年02月22日 | Weblog

日本、マレーシアに大勝4―0(読売新聞) - goo ニュース

U―23で争われる男子サッカーのロンドン五輪アジア最終予選C組は今夜、
日本は最下位マレーシアと対戦し、酒井宏、大迫、原口、斎藤のゴールで4―0で勝った。
とりあえずよかった。
このあとシリアがバーレーンとどうなるか?

今夜の九想話はそのことがメインではない。
サッカーという競技のことを書きます。
私は、中学生のときから体育の授業でサッカーをやった。
だいたい冬でしたねサッカーを授業でやったのは。

私は、スポーツというものが大嫌いだった。
子どもの頃から苦手でした。
私には運動神経というものが生まれつきなかったようです。
子どもの頃、みんながやる草野球がイヤだった。
なるべくやらないようにした。

中学生になり、部活動を毎日やりたかったが、運動系はやれないので、それで吹奏楽部に入った。
吹奏楽部に入ったおかげで、高校のときには野球部の応援をするために毎試合出かけた。

他の体育の授業が嫌いだったけど、サッカーのときはもっとやりたくなかった。
なんなのでしょうね、私はボールに対して、まったく対応できないのです。
どうしょうもない男でした。
それで私が体育の授業にとった作戦は、誰もやりたくないゴールキーパーに志願することです。
クラスの連中は誰もキーパーなどやりたくなかった。
私としては、なかなかゴール前にはボールが来ない。
それまで、ゴールキーパーはゴールの中でクラスメイトの動きを追っていればいい。
たまにゴールにボールが来てもそれに立ち向かってボールを捕まえればいい。
必死になってボールに抱きつけばいい。
これだったら出来る、と考えた。
中学生の私はこんな後ろ向きな考えの男でした。
還暦前の私も中学生の私とあまりかわりない。

あるとき、ゴールにいた私の目の前で相手チームの男がボールを蹴った。
2mほど前だったか、それが私の顔面に飛んできて、私はひっくり返った。
鼻血が鼻から噴水のように上がった。
倒れていて人生には楽なことはないんだな、と中学生の私はしみじみ思いました。

 

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ヤンキーズの黒田

2012年02月21日 | Weblog

ドジャースからヤンキースに移籍した黒田博樹投手(37)が20日(日本時間同深夜)、
フロリダ州タンパでメジャー5年目のキャンプをスタートさせた。

黒田は今年活躍しそうな気がする。
彼のことはあまり知らない。
2003年のとき、友人と甲子園に阪神-広島戦を見に行った。
2003年は阪神が優勝したときです。
あの試合の前後は勝っていたのに、私がせっかく甲子園まで行ったのに、負けてしまった。
阪神の投手は下柳、広島は黒田だった。
あのときから私は黒田を応援している。

2003年8月3日の九想話「六甲おろし

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