九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



寒くなりました

2016年10月31日 | Weblog
朝晩、冷えてきましたね。
コタツはもちろん、一昨日、温風ヒーターも出した。
軽井沢はもっと寒いんだろうな。
北軽井沢には、霜が降りたとアンジェラさんのブログに書いてあった。
今日で10月が終わります。
今年もあと2ヶ月しかありません。
歳をとるほどに時間のたつのが速いですね。
いつかラジオで誰かが、年齢を時速でいうといい、といっていた。
たとえば20歳の人は、時速20キロで走っています。
60歳の人は、時速60キロとなります。
なので20歳の人より、60歳の人のほうがときのたつのが速いのだそうです。
私は毎日、時速64キロで走っています。
若いときより、時間の過ぎてゆくのが速いです。
 
…………………………………………………………………………………………………………………………
 
10月の九想話
 
10/1   針切じいさんのロケン・ロール
10/2   タバコ、か~
10/3   焼かない焼きそば
10/4   「小学二年生」休刊
10/5   サギが飛ぶ越辺川
10/5   イタドリ
10/6   棚を作る
10/8   焼きそばを作る
10/8   老老介護
10/9   88人の「最後の言葉」
10/10  横浜、ファイナル進出
10/10  枯れてしまったコニファ
10/11  高齢者の仕事探し
10/12  セ・ファイナルステージ 広島-横浜
10/12  CSファイナル第1戦
10/13  褞袍と掻巻
10/13  バッテリーパック
10/14  突然の別れ
10/16  久しぶりの清水哲男さん
10/17  55歳からのハローライフ
10/17  壊れたPASMO
10/18  月
10/18  黒田引退
10/19  俳句の「切れ」
10/20  チューリップを植える
10/20  ハツユキカズラ
10/21  壊れたPASMO、その後
10/22  スカボロー・フェア
10/22  田部井淳子さん亡くなる
10/23  夢パ
10/24  ガステーブルで悩む
10/25  日本ハム延長10回サヨナラ勝ち
10/26  俳句的生活
10/27  わが家に友来る
10/28  畑をブロックで囲う
10/29  消えていくスーパー
10/31  寒くなりました
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消えていくスーパー

2016年10月29日 | Weblog

今日私は、隣の東松山市に用があり車で行った。
東松山駅前のある建物の場所を知りたかったのです。
最初は、駅前のスーパーの駐車場に車を停めておこうと考えていた。
ところがそこに行くと、ゲートがあった。
私は、そんなものはなくただ気楽に停められると思っていた。
1000円も買えば2時間ぐらい停められるとは考えたが、私はあきらめた。
いったんは家に帰ろうとしたが、あきらめきれず戻った。
ちょっと駅から離れたところに図書館があった。
そこに車を停めて駅前まで歩いた。
それでとりあえず東松山に行った用事はすんだ。
次に東松山に来たときにと思って、駅前のスーパーに行ってみた。
そこはザ・プライス(イトーヨーカドー系)という名前でした。
駐車場は24時間やっていた。
次にきたときには利用してみようかな、と思った。
ところが店の中に入ってみたら、こんなポスターがあった。
「長い間のご愛顧ありがとうございました。(略)ザ・プライスは10月30日で閉店します」
と書いてあった。
店内には紅白の幕が張り巡らしてあり、その派手な雰囲気が悲しく切なかった。

帰りに、ピオニーウォーク東松山によった。
ここは、ユニーが経営するアピタと120の専門店があるショッピングモールです。
そのまわりにカインズホーム、島忠、カスミ、ケーズデンキ、TUTAYAなどがある。
セキチューというホームセンターの中に、ロピアというスーパーが開店していた。
(夏のころセキチューの奥のほうを工事していたが、これを作っていたのか・・・)
キャベツ99円、長ネギ(3本)99円、大根(1本)58円、卵(10個)79円。
私は買うつもりもなかったのについ買ってしまった。
今、キャベツは1個300円はする。
店内にはものすごい数の客がいた。
閉店するスーパーがあれば、開店するスーパーもある。
今日1日でそんな2つのスーパーを見て、複雑な気持ちになった。
私はむかし、大学生協で働いていたので、流通業界には興味があります。
これからあの地区でのユニーとカスミとロピアの価格がどのようになっていくか興味しんしんです。

 

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畑をブロックで囲う

2016年10月28日 | Weblog

  
ここは夏、野菜が植えてあったところですが、女房がブロックで囲いたいというのでそうすることにした。

  
あの人は呑気にそういうだけでいいが、私にすれば大変です。でも、どうせやるならキッチリやりたかった。

  
ひもを張って真っ直ぐにブロックを埋めたかったのでがんばりました。難しかったです。
うちにあったブロックだけでやったので足りません。一辺は、プラスティックの柵を利用しました。

  
コニファと畑の間に防草シートをはり、石を敷いた。



22日からこの作業を始めて昨日終わりました。
1日やるときもあれば、何もしない日もあった。
来年もここに、ジャガイモやキュウリ・トマトなど野菜を植えます。
あくまでもここは、花壇ではありません。

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わが家に友来る

2016年10月27日 | Weblog
昨日、友人が来てくれた。
この友人は私と女房を出会わせてくれたひとです。
東京のNに住んでいる。
N駅を10時50分の東武東上線に乗ったというメールがあったので、
私はネット検索をして11時30分着ということを知って、駅まで迎えに行った。
いつもは彼と川越で会って、居酒屋で飲んでいた。
今日は女房も会社を休んでいて、友人と会えることを楽しみにしていた。
女房は前日から煮物などの料理を作っていた。
朝10時前に近くのスーパーで、寿司やビールを買いに行っていた。
友人を家に入れる前に、家の外や庭を見てもらった。
家に入ってからは、坐る前に家の中を案内した。
私たちの張った壁紙、塗装した壁、台所に貼ったカッテングシートなどなど。
友人はスマートフォンで、家の外、中の写真を何枚も撮っていた。
「ブログで見て知っていたけど、よくやったね」
その友人の言葉に女房も私も大満足だった。
 
ビールを飲み、料理を食べ、私たちはむかしのこと、今のこと、いろいろ話した。
友人も今年、家を建て替えた。
家の話をすることは楽しかった。
でも、私たちが(中古の)家を買ってなかったらこんな話は出来なかった。
「むかしの**さんを見てたら、**さんの未来は、下の中ぐらいにしかなれないかも、と思っていた。
 でもこんなキレイな家に住んでいて、孫も3人もいるんだから、中の上かな?」
と友人がいう。
「いや、おれは、仕事に恵まれなかったから“中の下”ぐらいかな」
そう私はいった。
 
2時間ほど話して、友人と私は将棋をやった。
彼は以前、将棋のプロの九段と駒落ちでやって勝ったことのある実力を持っている。
私は、当然負けました。
でも久しぶりに将棋盤を挟んで駒を動かして戦って楽しかった。
 


友人は5時近くまで家にいてくれた。
夕焼けが遠くの空を紅くしていた住宅街の中、バス停まで女房と送っていった。
楽しい一日でした。
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俳句的生活

2016年10月26日 | Weblog
「俳句的生活」(長谷川櫂 著 中公新書)を24日読了した。
これまで俳句のことを書いた本をいくつか読んだが、この本が一番勉強になりました。
長谷川櫂という俳人は、1954年生まれですから私より2歳年下です。
東大法学部卒業、読売新聞社勤務ののちに創作活動に専念、
現在、俳句結社「古志」主宰、朝日俳壇選者、と本の奥付に書いてあった。
長谷川櫂という俳人は、社会の地べたを這うような私の暮らしとは、
比べてもしかたのない素晴らしい生き方をしています。
(こういう方の履歴をみると、自分が情けなくなります)
 
私がこの人の本を読んでみたいと思ったのは、朝日俳壇で私の句を拾ってくれたからです。
そのときはこの人がどういう人がまったく知らなかった。
この本を読んで、この人のことをもっと知りたいと思いました。
 
昨日、図書館に行って朝日新聞の俳壇のページを見たら、
私の“師匠”の句が、長谷川櫂の一席にとられていた。
 
   人魚載すやうに葡萄を手の平に   渡邉 隆
 
「横ずわりの人魚のように。あるいは横たわる人魚のような一房の葡萄。」
と長谷川櫂が書いていた。
私が葡萄を食べるときは、皿においたまま葡萄から一粒づつとって食べます。
食べる前に一房を掌に載せるということはしない。
葡萄を掌に載せて、それを人魚にたとえる着眼点が素晴らしい。
葡萄のみずみずしさが伝わり、そしてちょっぴりエロティシズムも感じます。
良い句だなと思う。

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日本ハム延長10回サヨナラ勝ち

2016年10月25日 | Weblog

日本ハム大谷が延長10回サヨナラ打!反撃1勝

大谷という男はすごいですね。
ああいうところで打てるということが素晴らしい!!

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ガステーブルで悩む

2016年10月24日 | Weblog

日曜日に女房と私は、隣のS市でガス会社が主催しているガス器具の展示会に行った。
うちの台所には、前の家の持ち主が使っていたビルトインガステーブルがありそれを使っている。
もうかなり古くなっているものです。
私が埼玉で暮らすようになったら「ガステーブルを新しくしたいね」と女房が話していた。
会場に行くとすぐメーカーの男性が女房の隣に来て説明を始めた。
私も脇で聞いていた。
定価が31万円ぐらいのものが145,000円だった。
表面がガラスで出来ていてキレイで丈夫だと男性は力説していた。
「お手入れも簡単です」と。
いろいろな料理がスイッチやタイマーを使って自動で簡単に作れるようだ。
グリルがバラバラに取り出せて洗うのが簡単そうだった。
私としては、これから女房に楽してもらいたいので、買ってもいいと思っている。
女房が男性に「いいんですけど、他のも見てみたいので・・・」といって、その場を離れた。
その先に違うメーカーのガステーブルがあった。
売値が55,000円のものがあった。
それは、従来のタイプのもので、複雑なスイッチ類はない。
ただ熱で、鍋・フライパンをあっためる基本的なガステーブルだった。
グリルも洗うのが面倒くさそうだった。
でも、女房は「それでもいいかな~」なんていう。
「餃子焼くとき、お湯を沸かすとき、卵焼くとき、ガステーブルが時間を決めるというが信用できない。
どうせ自分の判断で時間を決めるのだから、基本的なガステーブルでもいいかな」という。
その隣に8万円ほどのガステーブルがあった。
そこそこに機能もついていた。
しかし、これは17,000円ぐらいの工事代が別だった。
そうすると10万円ぐらいということになる。
145,000円も55,000円のものも工事代は込みだった。
結局、女房は結論が出せず、もう少し検討すると販売員にいって会場を出た。
100円ショップやスーパーのある大きなショッピングモールに行って、
もし買う気になったら帰りにガス器具の展示会に寄ろう、ということにした。
途中に電気の量販店があったので駐車場に車を停めた。
ガステーブルを見てみようと思ったのです。
価格を参考にしたかった。
ところが、ガステーブルを見るつもりだったのに、販売員が来てIHクッキングヒーターの説明をし始めた。
「ガスよりIHのほうが熱効率がいいのでランニングコストが安い」と販売員が得意げに話した。
聞いているうちに、IHがいいかな、と私は思った。
女房もその気にはなっているようすだった。
会社で仲のいい人の家に遊びに行ったときに、IHクッキングヒーターを使っていていいな、と思ったという。
しかし、電気工事費が4万円弱かかるらしい。
「無料だからぜひ、工事の見積をさせて下さい」と販売員は必死になっていう。
説明されたIHクッキングヒーターは、148,000円だったから、合計でほぼ20万円になる。
とてもじゃないが、現在20万円の出費は痛い。
「検討させて下さい」といって、電気店を出た。
今使っている古いガステーブルでも、何も困っていない。
とりあえずガステーブルは、しばらくは今のものを使おう、というのが女房と私の結論になった。

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夢パ

2016年10月23日 | Weblog

  
  
  


今夜は、新所沢のある場所で「肥さんの夢ブログ・100万アクセス達成記念パーティー」が開催された。
今日は、13人の参加があったそうです。
美しい女性がいました。
「なんで?」と心の中で思わずつぶやいてしまいました。
もし「九想話オフパーティ-」なんてものが実現したとして、これだけの美人の参加はありえないと思う。
なんで、肥さんの「100万アクセス達成記念パーティー」に、こんなに美人が来るのだ。
素直な気持ちをいわせていただきますが、許せません。
肥さんの作成した「『邪馬台国』はどこだ!」をもとにして、授業をしてくれた峯岸さんに感謝します。
アルコールを飲みながら邪馬台国の授業を受けるとは予想もしていなかったです。
素晴らしい授業でした。
これから邪馬台国の結論はどのようになるのか分かりませんが、注目して行きたいと思います。
愛の世代ズの素晴らしい演奏のあと、私はケーナを吹きました。
「スカボロ・フェア」「コンドルは飛んで行く」
この2週間ほど毎日練習してきました。
今日だって、家で30分は練習したのです。
ところが指をまちがってしまいました。
つくづくだめな男です。

私の住んでいるところは所沢からは遠く、9時35分に誰よりも早く失礼しました。
(盛り上がっているときに会場を去ることは辛かったです)
なんとか駅からのバスの最終に間に合って、無事に家に帰れました。

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田部井淳子さん亡くなる

2016年10月22日 | Weblog

女性初のエベレスト登頂、田部井淳子さんが死去

登山家の田部井淳子さんが、20日亡くなった。
私は山のこと登山のことはあまり知らないのですが、信濃毎日新聞で連載している小説「淳子のてっぺん」(作: 唯川 恵) を
佐久で働いていたときには毎日読んでいたので遠い存在ではないのです。
9月20日以来読んでいないので、そのあとがどうなっているのか分からない。
まだエベレストには登ってなくて、行く準備をしているあたりだった。
もう連載は終わったのだろうか?
面白かったです。
埼玉新聞に載ってないかなと図書館で見たら「淳子のてっぺん」はなかった。
本になったら読んでみたいです。
田部井さんは、川越に住んでいたんですね。
私の住むところから近いです。
田部井淳子さんのご冥福をお祈りいたします。


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スカボロー・フェア

2016年10月22日 | Weblog

*** Scarborough Fair - Simon & Garfunkel Live



この曲を初めて聴いたのは、中学生のときでした。
1967年のダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」の挿入歌だった。
サイモン&ガーファンクルのハーモニーが大好きでした。
「スカボロー(Scarborough)」とは、イギリス北東部ヨークシャー州にある海沿いの観光地、
「フェアー(Fair)」とは、スカボローで定期的に開かれる市・マーケットのことだそうです。
このサイトに書いてありました。
「スカボロー・フェア」の意味をこの歳まで考えたことがありませんでした。
そのへんのことが情けない私です。
ポール・サイモンのギターがいいですね。

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