九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



大晦日

2014年12月31日 | Weblog

年末です。
大晦日です。
九想家も買い出しに出かけました。
ダイソーに行き、ジェーソンというディスカウントスーパーに行き、ニトリに行った。
ニトリでトイレットペーパーホルダーとスリッパを買った。

トイレットペーパーホルダーのことはこの前の九想話に書きました。
このスリッパを買ったのは、正月の3日に息子たち家族が埼玉の家に来ることになったためです。
昨日もホームセンター、100円ショップなどで探してみたが気に入いったものがなかった。
女房は、「スリッパはなくてもいいんじゃない」という。
ま、なくてもいいか、と私も考えた。
しかし、せっかく家に来てくれる嫁たちに申し訳ないと私は思った。
でも私は女房に、そのことを強くいえなかった。
ニトリに行くと、190円(税別)でいいのがあった。
これだったらあまり安っぽくないと思えた。
やはり100円ショップのスリッパは底が固く安っぽかった。
当たり前ですね、100円なんですから。
そういうわけで1月3日は息子たち家族との新年会です。
孫たちに会えます。

それから近くの人気の店に行ってみた。
  
鶴ヶ島インター近くのこの場所に初めて行った。
ここには業者用に販売する店と八百屋と鮮魚店があった。
ものを選べば価格が安かった。
ただみんな量が多いので夫婦2人にはむだになるものが多いので、買えないものがあった。
人ごみの中、安いものを探して買い物をするのは楽しいですね。
貧乏人にはサイコーのレクリェーションです。
それから東松山にある大きな商業施設に行って買い物をした。

家に帰って、女房が作ってくれた煮込みラーメンを食べて寝てしまった。
やはり年末で混雑していた道路を運転するのは疲れた。
暗くなった4時頃目覚めて、ネジが取れて壊れた掃除機を直した。
トイレットペーパーホルダーを取り付けた。
5時前からBSジャッパンで、
「『贈る言葉』から『なごり雪』まで集え!富士山麓歌え!青春フォーク」
という番組をやっていた。
出演は、小室等&清水国明をMCに海援隊、イルカ、さとう宗幸、杉田二郎、トワエモワだった。
懐かしい歌が流れて大晦日の夜、涙を流していました。
女房は台所のテレビでフィギュアスケートを観ていた。
そして風呂に入り、食事となった。

わが家では紅白歌合戦は観ない。
BSジャパンの「くもじぃ」(という題名かどうか知りません)を観ていた。
富士山、京都、出雲などを紹介する番組でした。
結局、女房は10時あたりからコタツで寝てしまい。
(私はその前に寝ていた)
用意していた年越し蕎麦は食べるのをやめた。

女房は寝た。
私は九想話を書いている。
これから俳句を3句、作って投句しなければなりません。

1年間、九想話を読んでくれましてありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

………………………………………………………………………………………………………………………

12月の九想話

12/1   口は大切
12/1   菅原文太死す
12/2   ゆるやかな生き方
12/3   孫の誕生日
12/4   分業の床屋
12/5   風越公園
12/5   初雪
12/6   自分の心が音やねん
12/7   ア・ルース・ボーイ
12/8   龍彦の命日
12/9   歯の治療(12/9)
12/10 浅間大橋周辺
12/11 雪の浅間山
12/12 12月のトンボの湯
12/13 LLAQUI RUNA 悲しい人
12/14 暗澹
12/15 雪・ゆき・ユキ
12/15 シルバー民主主義
12/16 となりのシムラ
12/17 11月の句会
12/18 うそつき
12/19 STAP実験会見
12/20 家を買って1年
12/21 ケーナ
12/22 ゆず湯
12/23 久しぶりのウォーキング
12/24 クリぼっち
12/25 ナイフの行方
12/26 Billy Joel - Honesty
12/27 黒田、広島復帰
12/28 松飾り
12/29 九想話の読者に会う
12/30 松飾り、その後
12/30 旅人170,000人
12/31 今年最後のリフォーム
12/31 大晦日

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今年最後のリフォーム

2014年12月31日 | Weblog

私の今年を振り返れば、よくまあいろいろ家を手直ししたな、と思う。
まず始めは玄関の壁紙貼りからだったと思う。
それから階段の壁紙を貼り、次は1階和室の壁の塗装だったと思う。
そして2階の私の部屋・和室の壁紙を貼りました。
台所の扉を塗り替えたり、シンクの上の棚の扉を外してカーテンをつけた。
コンセントプレートの塗装もした。
リフォームとしては、業者に頼んで玄関扉、勝手口扉、バルコニーの交換が先だった。
まだ1部屋、壁紙を貼る予定があります。
そこは孫が来たときに落書きさせてやろうかなどと思い、壁紙を貼ってない。
そしてこれが今年最後のリフォームです。
 
トイレットペーパーホルダーを交換した。
古いのはペーパーを交換するときが面倒でした。
新しいものは下からペーパーを持ち上げるとセットされる。
それにミシン目がないところでもキレイに切れる。
その上、ホルダーの上のところに物を置ける。
私はトイレに入ると必ずトイレに置いてある携帯ラジオを聴く。
それを置く場所がこれまでなかった。
これからはここに置けます。

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旅人170,000人

2014年12月30日 | Weblog



今朝、パソコンを立ち上げ九想庵に行ってみたら170,000人だった。
区切りのいい数字だったので写真に撮ってみた。
九想話を見に来る人は1日200人前後いますが、九想庵に行く人は少ない。
それでも170,000人になりました。

以前の九想庵には、小説・俳句のページがありました。
へたな私の小説と俳句を載せていた。
復活させたいと考えているが、日々、九想話を書くだけで精一杯です。
そのうち…。

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松飾り、その後

2014年12月30日 | Weblog

 

九想話「松飾り」を見て友人がケータイメールをくれた。
> 手作りの門松いいですね。でも門松は門、つまり鉄扉の両側に置いたらいいと思います。
> 何せ門松と言うくらいですから(笑)
と書いてあった。
私と女房も松飾りを置くときに、門のほうがいいかな、と話し合った。
しかし、1本だけのさびしい“門松”を離して置くと存在が薄くなるな、と思った。
でも、せっかく友人が書いてくれたので置き直してみた。
竹だけでは立ってないので植木鉢の中に差して小石をまわりに入れた。
それでも不安定だった。
車を入れるときに倒れて踏んでしまったらイヤだな、と考えた。
やはり、玄関ドアの両隣に置くことにしました。

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九想話の読者に会う

2014年12月29日 | Weblog

昨日、新所沢の友人たちとの忘年会だった。
夕方5時に集合ということで私が時間通りに行くと5人が集まっていた。
そのあとまもなく2人が来た。
私が新所沢にいたときから飲んでいた仲間だ。
私が28日に行くと連絡したらみんな集まってくれた。
ありがたいです。
離れて暮らしているのにまったくそういう状態を感じさせない素敵な仲間たちです。
そのことが一番うれしかったのですが、それとは別にうれしいことがあった。
私がトイレに行き戻ってくるときに、カウンターに坐っていた男性が「九想さんですよね?」という。
「はい」と答えると、「私は九想話のファンです」という。
何年か前(おそらく5年前以上だと思う)、私はその人たちとその店で会っているそうだ。
そういわれれば、そんなことがあったような…。
今でも毎日読んでいるといってくれた。
こんなうれしいことはない。
名前を聞くと、丁重に断られた。
「いち読者ですから」といわれた。
私は、ちゃんと読んでもらえる九想話を書かなければ、とあらためて思った。
それから私たちはその店を出てカラオケスナックに行った。
私は9時半には新所沢を出た。
昨年、みんなは軽井沢の私の家に来てくれた。
来年の8月、また行くということになった。
楽しみです。

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松飾り

2014年12月28日 | Weblog

私と女房にとって、初めて自分の家で迎える正月です。
門松なんてぇものを飾りたかった。
といってりっぱなものは経済的に買えません。
なんとか自分たちで作りたいと考えた。
昨日、私は近所の山というか林のあたりを歩いた。
そこには松も竹林もあった。
竹林の中には台風かなにかで折れて倒れている竹があった。
それを今日女房と行ってとってきた。

  
  
  
  


竹を約半分に切り、松の葉を輪ゴムで止めた。
それを白い紙で包み、棕櫚の綱で結わえた。
松のところに榊の葉っぱもさした。
そして写真のように玄関に置いた。
竹が1本の門松なんてこの世にはありませんよね。
これが九想庵の松飾りです。

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黒田、広島復帰

2014年12月27日 | Weblog

黒田の男気 7年前の約束守って広島復帰(日刊スポーツ) - goo ニュース

いい話ですね。
私は、黒田が好きです。
ずーっと応援していた。
2003年8月に私は甲子園に阪神広島戦を観に行った。
そのことは8月3日の「六甲おろし」という九想話に書いた。
その年、阪神は優勝した。
その日の前後はだいたい阪神は勝っていた。
それがなぜか私が甲子園に行った日だけ広島に負けた。
そのときのピッチャーが黒田だった。
その日から私は黒田を注目するようになった。
黒田投手よ、来年が楽しみだ。
広島は来年がんばって優勝をめざすのでしょうね。
阪神は、どうなんだろうな?
オリックスの金子はとれなかったし、鳥谷はいなくなりそうだし、
心配だな~。


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Billy Joel - Honesty

2014年12月26日 | Weblog

Billy Joel - Honesty (Live) Subtitulos Espa�・ol



私は今日、理研の記者会見を観て、小保方さんのことを思っていたら、
なぜかこの曲が心に広がってきた。

Honesty is such a lonely word.
誠実――なんて空虚な言葉だろう
Everyone is so untrue.
誰もが正直ではないからだ
Honesty is hardly ever heard.
誠実――聞いたことすらない
And mostly what I need from you.
でも、あなたに欲しいものはそれなんだ

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ナイフの行方

2014年12月25日 | Weblog

山田太一シナリオの「ナイフの行方」を観た。
前篇NHK総合 12/22(月) 22:00~、後篇 12/23(火) 22:00~。
<キャスト>
拓自:松本幸四郎
次男:今井翼
香:相武紗季
織江:松坂慶子
丹波:津川雅彦

素晴しいドラマだった。
山田太一のドラマはセリフがいい。
セリフのやり取りでどんどん引き込まれて行く。

71歳の老人が1人で暮らしている。
そこで週2日、子連れの家政婦が働いている。
老人がある日街で、ナイフを持った青年を見つける。
その青年は誰でもいいから人を刺そうとしていた。
老人はその青年を捕まえ、ナイフを取り上げ足の骨を折ってしまう。
青年を警察に渡さないで自分の家に連れ帰る。
足の骨折が治るまで家にいろ、という。
いや~、なんというドラマの展開か。
素晴しい。
このあとのストーリーも書こうとしたら、このドラマがネットで観られる。
このあとは書きません。
テレビで観られなかった人はぜひ観てください。
ナイフの行方」← ここをクリックすると観られるはずです

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クリぼっち

2014年12月24日 | Weblog

今日、私は休日です。
朝から部屋でひとりでした。
「クリぼっち」、私は2・3日前この言葉を知った。
NHKの「ラジオあさいちばん」で聴きました。
男性アナウンサーがリスナーからのハガキを読んでいて、その言葉に止まった。
女性アナウンサーがすかさず「クリスマス1人ぼっち」のことですという。
30歳前後のアナウンサーはその言葉はずっと前から知っていたようだ。
私は初めて聴いた。
「クリぼっち」という言葉はいつ頃からあるのだろう?

今日の午前中は、録画しておいたある番組を観ていた。
明日あたりそのドラマの感想を九想話に書きたいと考えています。
午後、スカップ軽井沢に行く。
久しぶりの水中ウォーキングです。
午後2時から水泳教室が始まり、歩行コースが使えない。
20分歩いて、あとは水泳の練習をした。
水がキレイで、窓ガラスからさしてくる太陽の光が眩しかった。
外は風が吹き荒れていたがプール内はおだやかです。
“しあわせ”だなと思った。

スカップ軽井沢からの帰りにケーヨーデイツーによる。
昨日、カインズホームに防寒ブーツを買いに行ったらなかった。
職場の駐車場から施設の建物まで歩くところに雪が積もっていて、
普通の靴だと雪が入ってしまうのでブーツが欲しかった。
997円のを買った。
1980円のものは靴底にスパイクがついていた。
それがよかったが、26センチのサイズのものが売り切れていた。

家に帰って、そろそろ年賀状でも書こうかなと思った。
今、軽井沢の九想庵には埼玉から持ってきたプリンターがある。
色が目詰まりして汚いが、それなりに印刷できる。
去年は、家を買うことで忙しくてなかなか女房の家で年賀状を印刷できなかった。
それで筆ペンで下手な手書きの年賀状にしてしまった。
身近に“ぼっ壊れた”(茨城の言葉です)プリンターがあるのは嬉しい。
そういえば、今夜テレビで「ごじゃっぺ」という懐かしい言葉を聴いた。
茨城出身の女の子のタレント2人がしゃべっていた。

この九想話を書く前に師匠にメールを書いた。
「12月の題」という表題。
「炬燵」「襟巻き(マフラー)」「“人”しばり」

青春の炬燵真ん中三畳間

マフラーを忘れた部屋に君がいる

2つの句も書いた。
これまでいつも投句締め切り間際に句を作って投げやりに投句していた。
これからは、1週間前ぐらいから作り始めて推敲したものを投句する、なんてことを書いた。
すぐ手厳しい返信があった。
でも、うなずける内容でした。

こうして1人のクリスマスイブは過ぎて行く。

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