九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



足るを知る

2009年01月31日 | Weblog
やはり、住宅は快適なところがいいですね。
新所沢の家はよかった。
3LDKで広かったし、築5年ぐらいで新しかった。
設備も最新式でした。
しかし、現在の住まいは昭和42年に建築されたもので、
無理に2DKを今風の1LDKにリホームしてあるが、
すべて寸足らずという感じで、動きづらい。
駅までバスで15分。
以前の家は駅まで徒歩7分で行けた。
近所に居酒屋も見あたらない。
現在の家の前は駐車場、畑が広がっている。
新所沢の家の前は、小学校があり、その向こうには住宅が沢山あった。
遠くには西武ドームや富士山が眺められた。

でも、住むところがあるということは素晴らしいことです。
私たち夫婦は、今の住まいに満足している。
なにしろ家賃が安い。
現在の家をできるだけ住みやすくするように努力しています。

今月、長男も結婚した。
結婚したときから貧しかった私たちですが、
それなりに暮らしてきて、そこそこ人並みな生活をしている。
健康だったら最高です。

息子たちも独立した。
あとは自分たちががんばればいい。
これからも、女房も私も経済的には恵まれないが精一杯生きようと思う。
小さいよろこびをひとつひとつ感じて、笑顔をふりまいていこう。
トイッテモ、ヒトリデイルトキハ、暗い顔シテイル、オレデスガ。

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1/1   新年
1/2   茨城です
1/4   真冬のバーベキュー
1/5   ブルーベリー畑
1/6   墓参り
1/6   送別会
1/7   引越準備
1/8   インターネット
1/9   鍵はどこ?
1/10  さよならシントコ
1/11  ネットカフェ
1/12  引越終了
1/13  洗浄機付き便座
1/14  ネットはいつ?
1/15  リサイクル
1/16  綾小路きみまろ
1/17  捨てられないもの
1/18  乾燥肌
1/19  シナリオ学校
1/19  釣りバカ日誌18
1/20  久々の句会
1/21  新郎の父の挨拶
1/22  ネット環境
1/23  新郎の父の挨拶2
1/24  明日の披露宴
1/25  いざ結婚式へ
1/25  披露宴終了
1/26  息子の選択
1/27  今住む団地
1/28  加齢臭
1/29  知らなかった
1/30  自宅でアクセス    初アクセスいじけた九想のびのびと
1/31  足るを知る       足るを知るしみじみ想う冬の暮

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自宅でアクセス

2009年01月30日 | Weblog
やっとほぼ1ヶ月ぶりに、
パソコンでインターネットに自宅からつないでいます。
うれしいですね。
所沢にいたときは、ネットにつなぐことはあたりまえだった。
なので引越してからもネット環境はあると考えていた。

ところが、1ヶ月その環境をつくれなかった。
いや、お金をかければ難しいことではないです。
しかし、貧しい九想家、“新居”ではできるだけ経済的な
インターネット環境にしたかった。

光ファイバーでなくともADSLでいいと考えた。
新所沢の団地ではKDDIのひかりONEでした。
ASAHIネットのADSLにしようと検討していた。
ところが現在の住まいでは固定電話がない。
所沢で光ファイバーにしたときに、電話もNTTとは縁を切ってしまった。
女房に訊くと固定電話はなくていいという。
そりゃそうです。これまでも固定電話はあまり使っていなかった。
でも、固定電話がなければネット回線は引けないと思った。

女房は、ネットもいらないなんてことをいう。
しかし、1月のなかばになった頃、
やっぱりネットがないとさびしいというようになった。

今の団地ではケーブルテレビでネットができると知った。
ネットカフェで調べると、一番安いものが2888円/月ということだった。
(しかし、速度はパソコン通信の頃のようです)
これにしようと決めた。
それからケーブルテレビの会社に電話して申し込んだ。
しかし、うちはケーブルテレビは契約してません。ネットだけです。
契約日とか工事日の調整でいろいろ大変だった。
やっと本日、工事が完了してネット環境が整った。

インターネットはいいですね。
1月8日の九想話「インターネット」で、ネットがなくても不便じゃない、
なんて書いてしまいましたが、今の私はないとだめです。
この軸足のあたふたふらつく私が情けない。

パソコンのキーボードで九想話が書けるのがうれしい。
携帯電話では本当に書きづらかった。
今日から心機一転あらためて一所懸命、九想話を書きますので、
よろしくお願い致します。

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知らなかった

2009年01月29日 | Weblog
披露宴のとき、
幼稚園からの友だちのNくんがスピーチをした。
スピーチは、新郎側で一人、新婦側で一組(三人)だった。

Nくんが話した。
「Uは、いつもおだやかだけど、Kとケンカするときはすごかった」
殴り合いのケンカをしたらしい。

知らなかった。
息子たちのこと知っているつもりだったが…
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加齢臭

2009年01月28日 | Weblog
「ためしてガッテン」で、加齢臭をとるには、
朝、1分間シャワーを浴びるだけで効果あるという。
加齢臭の原因の皮脂がとれるのだそうだ。
やりすぎると乾燥肌になる。
朝、シャワーがムリな人は、
お湯で濡らしたタオルで、
胸と背中を拭くだけでもいいらしい。
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今住む団地

2009年01月27日 | Weblog
この団地に越してきて、この頃ようやく慣れてきた。
ここは昭和42年にできた団地です。
ですから、建物は古く、造りが小ぶりだ。
天井が低く、台所も風呂もトイレも小さい。

でも、現在の我々夫婦二人にはちょうど良い。
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息子の選択

2009年01月26日 | Weblog
昨日、息子の結婚式、披露宴が何事もなく終わりました。
終わってみると、なんかあっけない感じです。
昨年の5月だったか、「来年の1月に結婚式を挙げる」
と聞いたときから、いろんなことを思ってきました。

私も次男のKも結婚式というものを挙げずに夫婦生活を始めた。
なのにUは、人並みに結婚式を挙げるといった。
Uらしいなと思った。
そしてやはりKはKらしいなと思った。
一卵性双生児なんですが、UとKにはそれぞれに個性がある。
同じ遺伝子を受け継いでいる息子たちですが、
差異はあるのです。

結婚式をやる目黒雅叙園に着いたのが11時半だった。
家は9時40分に出た。目黒に着いて20分ほど喫茶店にいた。
女房が着付けをするために、12時40分にはそこに行かなければならない。
それまで行くところもなく、エントランス近くのイスに坐っていた。
しかし、目黒雅叙園というところはすごいところですね。
私が27歳のとき、求人広告の営業をしていたとき、
アポイントがとれて営業で訪ねたときがあった。
そのとき(あまり記憶はないが)とは、えらく違っていた。
親族控室にいたときに、私のきょうだいが来た。
姉3人と兄1人です。そしてKの嫁と孫。

ぎりぎりになって女房の弟が来た。
1時半に始まった結婚式は神前式だった。
式場に入って笙とひちりきの生の音で胸が熱くなった。
音楽とは心をかき乱しますね。
でも、姿勢の悪い男ふたりの音は長く続かないし、
けっこう雑な演奏だった。だけど、
私は、それらの音を聴いただけで涙があふれてきてしまった。
披露宴が始まり、最初に乾杯の音頭をKがした。
これは、Uが決めたことです。
Kは、乾杯の前のスピーチを小さな紙に書いていて、
式場の控え室にいるときからときどき覗いていた。
今、Kが何を話したかまったく覚えていないが、
Kが話しているとき涙が出てとまらなくなってしまった。
あのちっちゃかった息子たちが、片方が新郎で、
もう一方が披露宴の乾杯の音頭をとるという。
Kは上がっているせいか、声がうわずっていた。
どちらかというとKの声はUより低い感じです。
だから私はふたりの声を聞き分けることができるのですが、
あいつの声がそのときはUに似ているなと思った。
緊張して声が高くなりUに似ている声になったのだろう。
乾杯が終わってKが私の隣の席に戻ってきた。
「どうだ、今からでも結婚式挙げたくないか?」と訊いた。
「おれは挙げたくないよ。M子はしたいようだけど」といった。
「そうか…」
「こんど、家を買おうと思ってるんだ。だから金遣いたくないんだ」
Kには、一戸建ての家を買う計画があるらしい。
司会者が、新郎新婦の紹介をする。
同じ大学の1年違いの学年で同じグリークラブにいたのに、
そのときはつきあいはなかったらしい。
社会人になってミクシィーでつきあい始めたという。
面白いもんだなと私は思った。
Kがこのとき、
「ここでスライドということだったが、
 作るのに30万だったのでUはやめたんだ」という。
息子も嫁も会社関係の人を呼んでない。
親族と幼なじみや大学の友人だけだった。
これはいいなと思った。
結局、友人のスピーチは2人だけだった。
歌は、息子と嫁の大学時代のグリークラブの
男のグループと女性のグループだけだった。
それだけだった。
これじゃ、私のケーナなど出る幕はない。
息子と嫁は、できるだけ簡素な結婚披露宴を選んだようだ。
花束の贈呈があり、そして問題の新郎の父の挨拶がきた。
なんとかつかえずにいえた。女房や息子たちは、
私が泣き崩れてどうしょうもなくなると予測していたらしい。
私だって、やるときはやります。
まぁ、そんなわけで、なんとか無事、披露宴が終了しました。
いい結婚披露宴だったなと思った。金がないなりにも、
それなりの結婚式を挙げたいと息子は思ったのだろう。
いい選択だったと思う。
これだけは息子を褒めてやりたい。
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披露宴終了

2009年01月25日 | Weblog
結婚式、披露宴が終わりました。
始まるまではいろいろ心配していたが、
大きな間違いもなく、
無事終了しました。

今は、Kが二次会に出たいから、
嫁と孫を家まで送ってと頼まれたので、
女房と送って行くところです。

孫は今日はいい子でした。
沢山知らない人に会ってもずーっと笑顔を振りまいていた。
オトナになりました。
今は、ベビーカーで寝ています。
あっ、起きて笑っている。
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いざ結婚式へ

2009年01月25日 | Weblog
今女房と、
息子の結婚式を挙げるところに向かっています。

結局、いろいろ考えまして、
新郎の父として目立たぬようにしようと決めた。
親族代表の挨拶を、昨夜から考えました。
女房の添削を受けて、短く簡素なものにした。
朝、何度も声を出して練習しました。
さて、本番でちゃんとできるかな?
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明日の披露宴

2009年01月24日 | Weblog
息子にメールした。
「UとKの披露宴でケーナを吹くことが夢だった」と。
そしたら「時間が決まっちゃったからだめだ」と返事がきた。

私の28年間の夢がはかなく消えた。
そりゃ、息子も嫁になる人も
大学のグリークラブにいた。
おそらく、披露宴では美しい歌声があふれるだろう。
でも、息子もおれのこと少しは考えてもいいと思う。

こうなったら、
やっぱりゲリラ的に新郎の父の挨拶で、
ケーナを吹いちゃおうかな。
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新郎の父の挨拶2

2009年01月23日 | Weblog
昨日、息子のUからメールが来た。
乾杯はKに頼み、新郎の父の挨拶よろしく、なんて。
こりゃ、ケーナなんて吹いてる場合じゃないな、と思った。
それで、ネットカフェに来て「新郎の父の挨拶」の文例を検索して見ている。
あまりちきんとした挨拶などしたことのない私です。
言葉遣いがむずがしいですね。
ああ…、どうしょう。
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